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香川が開始9分で1ゴール1アシスト…2戦連発の直後に絶妙パスで追加点演出

2戦連発、ここ7試合で5ゴール。ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の勢いが止まらない。

 30日に行われたブンデスリーガ第32節で、ドルトムントはヴォルフスブルクと対戦。4試合連続で先発出場の香川が、リーグ戦9ゴール目となる先制点を挙げると、直後にも絶妙なパスでアシストを記録した。

 開始7分、左サイドのマルセル・シュメルツァーからのクロスを、ファーサイドのヘンリク・ムヒタリアンがダイレクトボレー。しかしシュートは真横に飛ぶと、ペナルティエリア内左の香川が右足で合わせて、ゴールネットを揺らした。

 さらに直後の9分、相手のクリアボールを拾った香川が、エリア手前中央で絶妙なスルーパスを供給。反応したアドリアン・ラモスがエリア内に抜け出して、 右足シュートをゴール右隅に突き刺した。ドルトムントは試合開始10分も経たずに、香川の1ゴール1アシストで2点リードを得た。

 香川は、3月13日に行われた第26節のマインツ戦でリーグ戦5点目を挙げると、今節を含めてリーグ戦ここ7試合で5ゴールと絶好調。なお、ヨーロッパリーグとDFBポカールを含む公式戦では今シーズン13ゴールとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00436803-soccerk-socc
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先制弾で3-0勝利に貢献の香川に独紙も高評価 「アクティブで、創造性に富んでいた」

先制ゴールとチーム3点目を導くクロス

 ドルトムントは23日、ブンデスリーガ第31節でシュツットガルトと対戦し3-0で快勝した。3試合連続フル出場を果たした日本代表MF香川真司の今季 8点目などで3-0の勝利を収めた。香川は3試合連続フル出場。14日間で5試合目という過密日程の中で奮闘。独メディアからは「アクティブで、創造性に 富んでいた」と賞賛され高評価をゲットした。

 独地元紙「レヴィア・シュポルト」の採点(1が最高、6が最低)でチーム単独3位の2.5点だった。寸評では香川の積極性と得点への関与が絶賛されている。

「日本人にとってはとても満足のいく試合だった。左サイドのムヒタリアンからのボールをファーポストで合わせて1-0とした。得点は大きなチャレンジとい うわけではなかったが、その他のプレーではとてもアクティブで、創造性に富んでいた。3-0とした場面でも、彼のクロスが事実上のアシストで、ラモスの シュートのこぼれに最後はムヒタリアンが任務を遂行した」

 香川の得点をアシストし、チーム3点目のゴールも挙げたMFムヒタリアンがチームトップの1.5点。2試合連続得点の17歳MFプリシッチが2点で続いた。チーム最低点はキャプテンマークを巻いて先発したMFロイスで平均以下といえる4点が付けられた。

 独地元紙「ルールナハリヒテン」紙の採点でも香川はチーム3位の2.5点だった。ここでも3得点全てに関与したMFムヒタリアンで1.5点でチーム最高 点。同じくMFプリシッチが2点、香川は2.5点となった。FWラモス、守護神GKビュルキら5人が3点。MFロイスとDFソクラティスの3.5点が最も 低い点数だった。

 チーム得点王のFWオーバメヤンやMFギュンドアンといった主力不在が負傷離脱する中で、香川は起用に結果で応えた。リーグ戦は残り3試合で首位バイエ ルン・ミュンヘンとの勝ち点差が7と逆転は厳しい状況だが、復調した「小さな魔法使い」は奇跡の逆転へ向けて再び輝きを放っている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160424-00010001-soccermzw-socc

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ドルトムントのトップ下で光った“香川らしさ” 相手GKを退場させた突破は「最低限の仕事」

公式戦3試合連続の先発出場 全ゴールに絡み3-0の快勝に貢献

 ドルトムントの日本代表MF香川真司はブンデスリーガ第30節ハンブルガーSV戦に先発フル出場し、果敢な飛び出しで相手GKの退場を誘発するなど3-0の勝利に貢献。本人は「最低限の仕事」を果たせたと語っている。ブンデスリーガ公式サイトが報じている。

  香川は公式戦3試合連続の先発出場で、リーグ戦ではブレーメン戦、シャルケ戦に続く3戦連続ゴールこそならなかったものの、攻撃陣のなかで存在感を示し た。前半37分に香川、DFフンメルスとつないだパスワークから最後は17歳の新星MFプリシッチが先制ゴールを決めている。そのシーンについて、香川は このように振り返っている。

「良い形でマッツ(フンメルス)があそこに(いた)。普段だったら中に入って行けるけど、ああいうところで入ってくれるセンスというのもあったし。ああやって、あのスポットに入ってくれたから僕は出しやすかった。良い流れで、変化を加えられたので良かったと思います」

 後半に入っても、背番号23は輝きを見せる。同6分、FWラモスのスルーパスに反応して相手DFラインの裏に抜け出すと、エリア外に飛び出したGKアド ラーに倒される。主審はこのプレーでレッドカードを提示。ドルトムントは2点のリードに加えて、数的優位という圧倒的なアドバンテージを得た。

 「キーパーがどう出るかなと思って。自分も、キーパーをかわすかそのまま打つか、そういうところで少し迷いました」と一瞬判断が遅れながらも「最低限の仕事というか、(アドラーに)レッドカードを生み出せました」と語っている。

「先制してからは上手く試合を運べた」

 香川は後半41分にも、エリア外から強烈なミドルを放ち、そのこぼれ球をFWラモスが押し込んで試合を決定づける3点目も演出した。自身も2得点に絡む快勝に「先制してからは上手く試合を運べたと思います」と語った。

 チームは14日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝のリバプールとの第2戦で、3-4の壮絶な打ち合いの末に敗れたばかり。それでも「中2日で 精神的に難しい試合でしたけど、勝てたので良かったと思います」と、結果が出たことに安堵感をにじませていた。首位バイエルンとの勝ち点差は「7」をキー プ。奇跡の逆転優勝のためには、”小さな魔法使い”と称される香川の躍動は必須となるはずだ。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160418-00010011-soccermzw-socc
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“対クロップ”を意識しないトゥヘル 「前回より純粋に試合に集中」

ボルシア・ドルトムントは14日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグでリヴァプールと敵地で対戦する。トーマス・トゥヘル監督は、選手たちがファーストレグよりもユルゲン・クロップ監督の存在を気にしないで試合に集中できるはずだと述べた。

ホームでのファーストレグで1-1と引き分けたドルトムント。トゥヘル監督はアンフィールドでのセカンドレグを前に、次のようにコメントした。

「明日、ここで、リヴァプールと決勝トーナメントの試合を戦うことを考えると、気持ちが非常に高ぶる。チームも同じだ。まだ最終調整があるから、まだそれ ほどの緊張ではないようだがね。これからスタジアムの空気を吸い、ピッチの感触を確認する。明日は万全な状態で臨むつもりだ」

「正直、ファーストレグのスコアはあまり気にしていないし、明日の試合に大きな影響を及ぼすとは考えていない。我々はベストを尽くしにここへ来た。いかに 難しい試合かは分かっている。だが、我々は1点ではなく、2点以上のゴールを決めるために来た。攻撃し、リスクを冒し、そして試合を楽しむつもりだ」

クロップ監督はドルトムントにとって特別な指揮官だ。恩師との対戦は、選手たちにとっても心理的に難しいものかもしれない。この点について、トゥヘル監督はこう述べている。

「ファーストレグでも感じたある種のエネルギーは否定できない。それは、ユルゲンが戻ってきたこと、彼がドルトムントで大きな仕事を成し遂げたこと、今の選手たちの多くが彼の下でプレーしていたことによるものだったと思う」

「確かに、選手たちはみな、多少控え目になっていたように思えた。だが、セカンドレグはまったく新しいアプローチで臨むことになると思う。自然と焦点をサッカーそのものに当てることになるだろう。選手たちはもっと試合に入り込み、純粋にリヴァプール戦に集中できると思う」

リヴァプールの前線はFWダニエル・スタリッジとディヴォク・オリジのどちらが脅威かと問われると、トゥヘル監督はこのように答えている。

「それを知っていたとしても、ここでは明かさないよ(笑)。オリジは(ファーストレグで)素晴らしいプレーを見せたし、彼のクオリティーは把握している。 スタリッジのことももちろん知っているし、どちらがプレーしようと我々は準備できている。ユルゲンにとっては難しい選択だろうけど、このような悩みは監督 にとってうれしいものさ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00000012-goal-socc
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ドルトムント香川に英紙も絶賛の嵐! 華麗なループ弾は「珠玉」で「荘厳」

各紙が香川のループ弾を称賛 「相手GKを嘲笑うように射抜いた」

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、10日の敵地シャルケ戦後半4分に芸術的なループシュートを決めた。ドルトムントは14日にリバプールと UEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の第2戦を迎えるが、英地元各紙はマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていた”小さな魔法使い”の華麗な一 撃を、「荘厳」「珠玉」と絶賛している。

 「ガーディアン」紙はルール・ダービーで主力8人を温存したトーマス・トゥヘル監督の方針について、「ボルシア・ドルトムントはシャルケとドローに終わり、ブンデスリーガのタイトルについて敗北を認めた様子だ」との見出しでレポートしている。

 後半4分に生まれた香川の絶妙なダイレクトループ弾については、記事で「珠玉」と絶賛。「モルリッツ・ライトナーがバックヒールで走り込む香川にボールを落とすと、日本人MFはエリアの端からラルフ・フェアマンの頭上を嘲笑うように射抜いた」とレポートしている。

 「リバプール・エコー」紙も、1-1ドローに終わったEL準々決勝の第1戦からメンバーを8人も入れ替えたことをレポート。そして「シンジ・カガワは荘厳なチップキックで先制点を記録した」と、香川のテクニックの高さを称えていた。


リバプールとのEL第2戦へ英紙も注目

 さらに「デイリー・メール」紙も、「日本のスターはモルリッツ・ライトナーにパスを出すと、ヒールパスを受ける。そして、無力なGKの頭上に一発でボールをすくい上げた」とレポートしている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160411-00010012-soccermzw-socc
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