トッテナム

4557
香川、今季公式戦初先発でアシスト記録も…ドルトムントはトッテナムに敗れる

[9.13 欧州CLグループリーグ第1節 トッテナム3-1ドルトムント]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は13日、グループリーグ第1節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でトッテナム(イングランド)と対戦し、1-3で敗れた。香川は4-3-3の左インサイドハーフで今季公式戦初先発。0-1の前半11分に今季公式戦初アシストを記録したが、チームはその後さらに2失点し、香川も後半21分に途中交代した。

 試合はいきなり動いた。トッテナムはロングフィードをFWソン・フンミンが頭で落とし、MFクリスティアン・エリクセンがつないでFWハリー・ケインがスルーパス。左サイドのスペースに飛び出したソン・フンミンがドリブルでPA内左に切れ込むと、縦に仕掛けて角度のない位置から左足を振り抜き、豪快にニアサイドを破った。

 立ち上がり早々に先制したトッテナムだが、ドルトムントもすぐさま同点に追いつく。前半11分、右サイドでボールを受けたFWアンドリー・ヤルモレンコがPA内右の香川に預けると、香川がマイナスにリターンパス。PA右手前から左足を振り抜いたヤルモレンコの豪快なミドルシュートがゴール左上隅に突き刺さった。香川の今季公式戦初アシストから新戦力のヤルモレンコが移籍後初ゴール。1-1と試合を振り出しに戻した。

 ところが、トッテナムがまたもロングパス1本で得点を奪う。中盤でクリアボールをおさめたケインがそのままドリブルで独力突破。強引にマークを振り切ってPA内左に持ち込むと、ソン・フンミンの先制点と同様に左足でニアサイドをぶち抜き、2-1と勝ち越しに成功した。

 序盤から激しく点を取り合った両チームだが、試合はここから膠着状態に入る。ドルトムントがボールポゼッションを高めて優勢に運ぶも、最後のところでトッテナム守備陣も粘り強く対応。前半30分、香川のスルーパスからMFクリスティアン・プリシッチが左サイドを抜け出し、ゴール前にグラウンダーのクロスを入れたが、FWピエール・エメリク・オーバメヤンにはわずかに合わず。同36分、速攻からオーバメヤンの右クロスにプリシッチが飛び込んだが、スライディングシュートはミートし切れず、ゴール左に外れた。

 1点ビハインドで前半を折り返したドルトムントは後半11分、右手前からMFマフムード・ダフードが上げたクロスをオーバメヤンが右足ダイレクトボレーでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。パスが出た瞬間、オーバメヤンはオンサイドの位置にいたように見えたが、運がなかった。すると直後の後半15分、トッテナムは中央の細かいパス交換からエリクセンのスルーパスにケインが反応。PA内左から左足でゴール右隅に流し込み、3-1と突き放した。

 2点を追う展開となったドルトムントは後半21分、香川に代えてMFマリオ・ゲッツェを投入する。同25分にはゲッツェの右CKからニアでそらしたボールをファーサイドのオーバメヤンが狙ったが、GKウーゴ・ロリスがビッグセーブ。同27分、ダフードに代えてMFゴンサロ・カストロをピッチに送り込むなど反撃の糸口を探したドルトムントだが、2点目が遠かった。

 トッテナムは後半アディショナルタイムにDFヤン・フェルトンヘンがゲッツェに対するひじ打ちで2枚目の警告を受け、退場となったが、そのまま10人で逃げ切り、3-1で勝利。今季公式戦ホーム初勝利を飾り、白星発進した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644053-gekisaka-socc
【【海外の反応】香川、同点弾をお膳立てもドルトムントはスパーズに1-3で敗れる 【CL】】の続きを読む

【【海外の反応】地ビール醸造に華やかなレストラン..トッテナムが新スタジアムのデザインを発表】の続きを読む

okachann
岡崎 フル出場も不発…稲本以来のプレミア2戦連発ならず


プレミアリーグ レスター1―1トットナム(2015年8月22日)

 レスターの日本代表FW岡崎は22日、ホームのトットナム戦で2トップの一角として3試合連続先発し、開幕戦以来のフル出場を果たしたが無得点に終わった。

15日のウェストハム戦で移籍後初ゴールを挙げたが、この日は昨季5位の相手から激しいマークを受け、前半に2回のファウルを受けて転倒。前半13分に は左足でシュートを放ったが得点はならなかった。同36分のカウンターのチャンスでは、FWバーディーの右クロスを中央で待ち構えたものの、ボールは ファーサイドに流れて合わせられなかった。相手に終始ボールを支配され、見せ場の少ないまま前半を終えた。

後半39分には右クロスに泥くさく頭から飛び込んだが、得点には結びつかず。プレミアリーグで2試合連続ゴールを決めれば、日本人では02年9月のフル ハムMF稲本(現J2札幌)以来13年ぶり、史上2人目の快挙だったが、お預けとなった。次節29日の敵地ボーンマス戦は、W杯アジア2次予選前最後の試 合。日本代表へ弾みをつけるためにも、2試合ぶりのゴールを狙う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000000-spnannex-socc

【「守備陣の負担を減らしていた」「スパーズの作戦」トッテナム戦後の岡崎への評価は?{英国の反応}】の続きを読む

okac

岡崎、2戦連発ならず…レスターはトッテナムと1-1ドローで連勝ストップ


プレミアリーグは22日、第3節の1日目を行った。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティはホームでトッテナムと対戦し、1-1で引き分けた。開幕から3試合連続で先発の岡崎はフル出場も2試合連続ゴールとはならなかった。

 開幕から連勝中のレスターはここ2試合とは違い、高い位置から無理にプレスには行かず慎重な入りを見せた。前半17分に左サイドのMFマーク・アルブライトンがカットインから右足シュートもゴール右へ外れた。

 対するトッテナムは司令塔MFクリスティアン・エリクセンの欠場により、PA内からシュートを打つ場面をなかなか作ることができない。前半25分、エリ クセンに代わって先発のMFエリク・ラメラの左CKからDFエリック・ダイアーがヘッド。同29分にはMFムサ・デンベレが右から切れ込んで左足を振り抜 くもGKカスパー・シュマイケルの好セーブに阻まれた。

 スコアレスで折り返した後半も均衡した状況が続いたが、同35分にトッテナムが試合を動かした。FWハリー・ケインがドリブルで相手3人を引きつけ、左 へ送るとMFナセル・シャドリがゴール前にクロスを入れる。これにニアでケインがつぶれて、ファーに走り込んだMFデレ・アリが頭で押し込み、先制点を挙 げた。

 レスターもすぐさま同点に追いつく。後半36分、試合再開から後方に下げたボールをDFウェズ・モーガンが前線へフィード。右サイドでFWジェイミー・バーディが競り勝ち、MFリヤド・マフレズがドリブルから左足シュートをゴール左に沈め、試合を振り出しに戻した。

 後半43分にはマフレズの左クロスからモーガンがヘッド。しかし、これはGKウーゴ・ロリスに弾かれ、試合はそのまま1-1で終了。レスターは負けはしなかったものの開幕3連勝とはならなかった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00982242-gekisaka-socc



【「疲れてる」「素晴らしい献身性」岡崎フル出場のレスターはスパーズ相手に引き分ける{海外の反応}】の続きを読む

milan

 本田と長友の日本人対決はなし TIM杯はミランが制す


12日にミラン、インテル、サッスオーロの3チームがTIM杯を戦い、ミランがこのプレシーズンのタイトルを手にした。ミランMF本田圭佑とインテルDF長友佑都は、それぞれ出場機会があったものの、両者が同時にピッチに立つことはなかった。

各チームが45分間の試合を2回戦うTIM杯。第1試合は、ミランがインテルに2-1で勝利した。本田が先発したミランは、開始5分に先制点。左サイドか らバッカが上げたクロスにファーサイドでベルトラッチが足を伸ばしてゴールネットを揺らした。22分にはバッカが左サイドでパスを受け、体を入れてサント ンをかわすと、ペナルティーエリア左に侵入したところでミランダを抜いて右足でフィニッシュ。ゴール左に決めてリードを広げた。

インテルは、その後に投入されたブロゾビッチが31分にゴールを挙げて1点差とすると、ラスト10分を切ったところで数的優位に。ミランはイカルディに対するファウルで、アレックスが退場となった。

これを受けてミランは新戦力のロマニョーリを投入。見せ場が多くなかった本田がベンチに下がる。長友は44分に投入されたため、日本人2選手の対峙はないまま終了。ミランが2-1で逃げ切った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150813-00000040-goal-socc


【「希望が持てる!」インテル戦での本田への評価&本田獲得の噂に対するトッテナムサポ反応{海外の反応}】の続きを読む

このページのトップヘ