ドイツ代表

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オランダがデパイ&リバプールコンビ2発で快勝!!ドイツは2戦連続ノーゴールで最下位へ

[10.13 UNL第2節 オランダ3-0ドイツ]

 UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグAグループ1第2節が13日に開催され、オランダ代表はホームでドイツ代表に3-0で勝利した。敗れたドイツは16日に敵地で首位フランスと対決する。

 9月9日に行われたフランスとの初戦を1-2で落としたオランダは、前半30分に先制。右CKからFWメンフィス・デパイ(リヨン)がクロスを送り、FWライアン・バベル(ベシクタシュ)のヘディングはクロスバーを叩くが、跳ね返りをDFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)が頭で押し込んだ。

 1-0で迎えた後半42分には、高速カウンターからFWクインシー・プロメス(セビージャ)が右サイドを抜け出し、折り返しをフリーで受けたデパイが右足で追加点を奪取。同アディショナルタイム3分にも敵陣でのボール奪取から中央でパスを受けたMFジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)がPA内右に持ち運び、右足のシュートをゴール左に突き刺した。

 オランダは大会初白星で最下位から2位に浮上。ドイツはオランダの14本を上回る21本のシュートを浴びせながらも2試合連続無得点に終わり、1分1敗で最下位に転落した。

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首にスパイク跡がくっきり…W杯“ベストゴール男”の仏DFが痛々しい負傷

現地時間6日にUEFAネーションズリーグA組グループ1の試合が行われ、ドイツ代表フランス代表が対戦。0-0のドローに終わった試合の中で、フランスのDFバンジャマン・パバールがスパイクで首を踏まれるアクシデントが発生した。

 欧州で新設された大会の記念すべき最初の試合では、直近2大会のワールドカップで世界王者となった2チームが激突。ロシアワールドカップで大会ベストゴールに選ばれるスーパーボレーを決めて話題となったパバールもこの試合に出場した。

 だが試合開始から2分あまりのところでアクシデント発生。ドイツのDFアントニオ・リュディガーの突破を止めるためスライディングタックルを仕掛けたパバールは、ボールを蹴り出したあとリュディガーの左足で首のあたりを踏まれる形となった。

 パバールは首を押さえて痛がる様子を見せる。首から胸にかけてはスパイクの跡がくっきりと残り、3本ほどの赤い筋をつくっていた。だが幸いプレーに支障はなく、パバールは90分間フル出場している。

 リュディガーはパバールに謝罪し、ツイッターの公式アカウントでもコメント。「パバールへのプレーはもちろん故意ではなかった。彼には直接謝罪したし、この場で改めて彼の回復を祈りたい」とメッセージを投稿した。

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無題
ドイツ、難敵イタリアをPK戦の末に撃破 死闘を制してベスト4

2日に行われたユーロ2016準々決勝、ドイツ対イタリアの一戦は、1−1で120分間を終えて、PK戦でドイツが準決勝進出を決めた。

イタリアはデ・ロッシが間に合わず、ストゥラーロが先発する。前線はペッレとエデルのコンビを選択した。

3バックでスタートしたドイツは、12分にトラブル発生。キエッリーニと接触したケディラが負傷を抱えたようで交代を要求し、16分にシュバインシュタイガーが入る。

試合は守備が安定している2チームの対戦らしく、組織的に守って相手に多くのチャンスを与えない。

ドイツは20分、フンメルスのロングフィードにマリオ・ゴメスが抜け出して足を伸ばすが、ボールに当てるのが精一杯。シュートには持ち込めなかった。27 分には再びフンメルスのパスでシュバインシュタイガーがヘディングシュートを放ち、ゴールネットが揺れたものの、シュートの前にデ・シリオに対するファウ ルがあったため得点は認められない。

イタリアは前半の最後にビッグチャンス。ボヌッチがロングパスを前線のスペースに出すと、2列目から飛び出したジャッケリーニがフリーに。ペナルティーエ リア左の深い位置から折り返し、反対サイドのストゥラーロがシュートを狙った。しかし、相手に当たったボールは枠の左にそれる。

後半に入ってよりゴールに近づいたのはドイツだった。54分、M・ゴメスの落としを受けたミュラーがシュートを放つと、ボールはGKブッフォンの横を通り 抜けた。しかし、イタリアはゴールのカバーに入ったフロレンツィが、自身の進行方向とは逆にきたボールに反応。体を投げ出してアクロバティックにクリアす る。

それでもドイツが先手を取った。65分、左サイドの高い位置にボールを運んだM・ゴメスが横パスを出し、ヘクトルが受けてクロス。ボヌッチに当たったボールをニアに走り込んだエジルが押し込んで先制する。

勢いづくドイツはたたみ掛ける。68分、裏に抜けたM・ゴメスがヒールでゴールを狙うも、相手GKブッフォンのファインセーブに阻まれた。

M・ゴメスはこのプレーで足を痛めたようで、72分に交代。代わって入ったのは、決勝トーナメント1回戦のスロバキア戦でマン・オブ・ザ・マッチに輝いたドラクスラーだった。

厳しい展開のイタリアだが、同点のチャンスは突然やってきた。77分、敵陣ペナルティーエリア内でキエッリーニが浮き球を受けてヘディング。ドイツはこれ をマークしていたボアテングが手を使っていないことをアピールするため両手を挙げており、この手にキエッリーニが触ったボールが当たって主審の笛が鳴っ た。イタリアはPKの絶好機をボヌッチが成功。ドイツは今大会初失点で、試合は1-1となる。

イタリアが盛り返すも、90分では勝敗つかず。試合は延長戦に突入する。だが、疲労で精度を欠く両者は30分間の延長戦でゴールを決められず、準決勝への切符を懸けたPK戦が行われることになった。

イタリアにはブッフォン、ドイツにはノイアー。世界最高レベルのGKがゴールを守るPKは、キッカーにとって強烈な圧力がかかるものだった。

どちらも1人目が成功したものの、2人目は互いに失敗。3人目は先攻イタリア、バルザーリが成功し、ドイツはエジルがポストに当てて失敗する。4人目はペッレが枠を外すと、ドイツはドラクスラーが成功。一進一退の攻防が続く。

5人目はボヌッチ、シュバインシュタイガー、ともに枠を外して失敗。6~8人目はどちらも成功が続き、動きがあったのは9人目。先攻イタリアはダルミアンがノイアーの止められて失敗し、後攻のドイツはヘクトルが決めて、ついに決着を迎えた。

ベスト4進出を決めたドイツは、準決勝でフランス対アイスランドの勝者と対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160703-00000026-goal-socc
【【海外の反応】「真の決勝戦だった」ドイツが壮絶なPK戦を制しイタリアに勝利!】の続きを読む

france
フランス代表が示した友愛…スタッド・ドゥ・フランスでドイツ代表と一夜をともに

同時多発テロ事件の影響で、フランス代表と対戦したスタッド・ドゥ・フランスで一夜を明かしたドイツ代表だが、フランス代表も朝まで付き添っていたようだ。

13日に起こった同時多発テロ事件により、スタッド・ドゥ・フランスで一夜を過ごし、翌日朝にシャルル・ド・ゴール空港へと直行したドイツ代表。ドイツ サッカー連盟(DFB)のライナー・ラウバル暫定会長によれば、同スタジアムで一夜を過ごしたのはドイツ代表だけではなく、フランス代表もとどまっていた という。

ラウバル暫定会長は、フランス代表の面々の心遣いに感謝を述べている。

「フランス人たちはドイツ人がここに残らなければいけないのなら、自分たちも残ると言ってくれた。素晴らしい友愛的なジェスチャーだ」

なおドイツ代表は17日オランダ代表との親善試合が行われるハノーファーに向かう予定だったが、DFBは選手たちを自宅に帰らせたとのこと。オランダ戦の開催は現時点で未定となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00000026-goal-socc
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gotze
ドイツとバイエルンに痛手…ゲッツェが筋腱断裂で全治10~12週間に

バイエルンは9日、クラブ公式HPを通じてドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが負傷したことを発表した。

 ゲッツェは、8日に行われたEURO2016予選のドイツ代表対アイルランド代表に先発出場したものの、内転筋を痛めて35分に途中交代していた。翌日に検査を受けたところ、筋腱断裂で全治10~12週間と診断されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00358239-soccerk-socc
【代表ウィーク中に負傷した面子が豪華すぎると話題に{海外の反応}】の続きを読む

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