ドルトムント

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[DFB杯]香川が2か月ぶり復帰!!オーバメヤンのハットでドルトムント4発発進

[8.12 DFBポカール1回戦 リーラジンゲン・アーレン0-4ドルトムント]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は12日、1回戦を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でリーラジンゲン・アーレン(6部)と対戦し、4-0で快勝した。左肩脱臼で離脱していたMF香川真司もベンチ入りを果たし、後半16分から途中出場した。

 ドルトムントは前半12分、右CKのセカンドボールをつないでMFヌリ・サヒンが前線に放り込むと、PA内右のスペースに抜け出した18歳のDFヤン・ニクラス・ベステがゴール前に折り返し、DFマルク・バルトラが左足で流し込んだ。

 立ち上がりの先制点でその後もゲームを支配すると、前半40分には自陣からのDFソクラティス・パパスタソプロスのロングフィードをFWピエール・エメリク・オーバメヤンがワンタッチで落とし、PA内に抜け出したMFマクシミリアン・フィリップがGKに倒され、PKを獲得。これをオーバメヤンが決めて追加点を奪った。

 2-0で折り返した後半10分、MFマフムード・ダフードの縦パスを受けたオーバメヤンがスピードで2人を振り切ってゴール前に抜け出し、左足で自身2得点目。3-0とリードを広げると、後半16分からはMFアンドレ・シュールレに代わって香川がピッチに入った。

 左肩を脱臼した6月7日のシリア戦以来、約2か月ぶりとなる実戦復帰を果たした香川は中盤のインサイドハーフに入り、積極的にボールに絡んだ。後半35分にはダフードのミドルシュートがディフェンスに当たってゴール前に浮き上がったこぼれ球をオーバメヤンがおさめてシュート。ハットトリック達成でダメ押しの4点目を奪い、チームを初戦突破に導いた。

■1回戦(日本人所属クラブのみ)
(8月12日)
リューネブルガーSK(4部) 1-3 マインツ
レーアーTS(5部) 0-5 ケルン
エルンテブリュック(4部) 0-3 フランクフルト
リーラジンゲン・アーレン(6部) 0-4 ドルトムント

(8月13日)
オスナブリュック(3部) 22:30 ハンブルガーSV
1860ミュンヘン(4部) 22:30 インゴルシュタット(2部)
マクデブルク(3部) 25:30 アウクスブルク
コットブス(4部) 25:30 シュツットガルト

(8月14日)
パダーボルン(3部) 25:30 ザンクト・パウリ(2部)
BFCデュナモ(4部) 25:30 シャルケ
ハンザ・ロストック(3部) 27:45 ヘルタ・ベルリン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642781-gekisaka-socc
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”ストライキ”したデンベレを、ドルトムントが処分

ひとまずデンベレの問題の1つには区切りがついた。木曜日の練習に姿を見せなかったウスマン・デンベレに対し、ボルシア・ドルトムントはポカール欠場と、トップチームでの練習メンバーから外すことを決断している。 

水曜日には高いモチベーションをもって練習に取り組む姿があったのだが、木曜に行われた練習ではその姿が見受けられなかった。ボシュ監督は水曜日に話したときには、恋人の下を訪れるためにパリにいった話は聞いたものの、その24時間後に移籍するような雰囲気は、特に感じ取れていなかったようで、「正直に申し上げて、不在の理由について知らないんだよ」と説明。

 「我々は彼とコンタクトを取ろうと試みたのだが、しかしそれがうまくいっていないんだ。特に悪いことではないよう願っているが、とにかく彼は参加しなかったんだ」と言葉を続けた。仮に獲得に乗り出しているバルセロナが関連しているということはないのだろうか?「わからない。話をしていないんだ」とボシュ監督。 

そのデンベレの居場所については、スカイはバルセロナに向かったと報じ、仏紙レ・キップはカタルーニャに向かったと伝え、またビルトはパリにいるらしいと掲載。しかしその後にドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは「報道とは異なり、ドルトムントにいるよ」と語っている。 

さらに同氏は、今回のデンベレの練習不参加について「デンベレは本日、練習を無断で休んだ。おそらく意図的にだ」とコメント、「このようなことがあっては、当然処分を下さなくてはならない。監督と話し合い、ポカール1回戦では出場停止、さらに練習にも参加させないようにする」と明かした。 

そもそも一体なぜ、デンベレは無断で練習に参加しなかったのだろうか?憶測の域を越えることはないが、しかしドルトムントが子供のころからの夢である、バルセロナの移籍にむけて1億5000万ユーロとも見られる高いハードルを立て、ひとまず断りを入れたことに対するプレッシャーをかけたかったのだろうか?以前レンヌにてデンベレは、同様の形でのストライキを敢行したことがある。 

なおドルトムントは木曜日にデンベレの移籍に関して、以下の声明を発表した。  「ウスマン・デンベレの移籍の可能性について、バルセロナとの話し合いを行いました。そして提示された内容というものは、現在の欧州の市場の状況、そして選手の価値を考慮して適当なものと呼べるものではなく断りを入れました。そして本日は特にバルセロナからの新しいオファーはありませんし、現時点ではバルセロナへの移籍の可能性は低いといえるでしょう。」  

またドルトムントは、日曜に行われる予定となっていた3部ツヴィッカウとのテストマッチを、離脱者を多く抱えているという理由で延期することを発表した。ツォルクSDは「ちゃんとしたメンバーで臨みたかったが、いまは無理なんだ。相談をし、そして受け入れてくれたツヴィッカウに感謝している。近いうちに試合を行いたい、9月はじめの代表戦期間の可能性もある」と述べている。

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欠場香川は中国のドルトサポと写真撮影…ドルトは“噂の”オーバメヤン2発でミランに快勝

[7.18 ICC ミラン1-3ドルトムント 広州]

 インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)の中国ラウンドが開幕し、日本代表MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)がミラン(イタリア)を3-1で下した。ミランは22日にも試合を予定しており、バイエルン(ドイツ)と対戦する。
 
 欧州の強豪クラブなどが激突するプレシーズン恒例のICCは、通算5回目の開催。今夏はアメリカ、シンガポール、中国の3か国で行われる。中国ラウンドではドルトムントとミランの他にバイエルン、アーセナル(イングランド)、インテル(イタリア)、リヨン(フランス)が参加して合計4試合を行う。

 15日に日本で浦和レッズと対戦して中2日、ドルトムントが順調な調整ぶりを示した。ドルトムントの先制点は前半16分、右サイドから上がったクロスを逆サイドでMFクリスチャン・プリシッチが落とすと、走り込んだMFヌリ・サヒンが蹴り込む。同20分にはプリシッチが獲得したPKをFWピエール・エメリク・オーバメヤンが決めて、リードを2点に広げた。

 ミランも前半24分にカウンターからFWカルロス・バッカが決めて1点を返したが、ドルトムントは後半17分、MFゴンサロ・カストロから出た縦パスをプリシッチが折り返すと、オーバメヤンがスライディングで押し込む。ミラン移籍も噂されるエースの2発でドルトムントが快勝した。

 6月の代表戦で左肩を脱臼した影響でリハビリを続けている香川は、全体練習に合流するまでの回復を見せている。ただこの日もベンチ入りはしたものの、出番はなし。後半が始まるころにはスタンドの階段で中国のドルトムントファンにスマホで写真撮影を求められ、応じる姿がみられた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-01641878-gekisaka-socc
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香川がドルトムントと2020年まで契約延長! 「新しい監督のもとで成長したい」

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が14日に記者会見を行い、クラブとの契約延長を発表した。

 15日にドルトムントの一員として「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の浦和レッズ戦に臨む香川は、大会公式会見の直前に会見を実施。先日行われたイベントの際に「ドルトムント残留宣言」をしていたが、正式にクラブとの契約延長にサインしたことを明かした。なお、新契約は2020年までとなっている。

 香川は契約延長の理由について「クラブから素晴らしいオファーを頂きまして、しっかりと考えた結果、これからもドルトムントの一員として、来シーズンもスタートを切りたい、新しい監督のもとで成長していきたいと思いました」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00612498-soccerk-socc
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