ドルトムント

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🎉 Die 59. Minute in Mönchengladbach.
CL敗退から中2日のドルトムントが逆転勝利で3位浮上、ポカール準決勝に弾み

[4.22 ブンデスリーガ第30節 ボルシアMG2-3ドルトムント]

 ブンデスリーガは22日、第30節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でボルシアMGと対戦し、3-2で逆転勝ちした。公式戦3試合連続フル出場中だった香川はベンチスタートとなり、最後まで出番がなかった。

 ドルトムントは前半9分、MFクリスティアン・プリシッチがPAぎりぎりでMFマフムード・ダフードに倒され、PKを獲得。これをMFマルコ・ロイスが冷静にGKの逆を突いてゴール右隅に流し込んだ。

 幸先よく先制点を奪ったドルトムントだが、前半22分にMFヌリ・サヒンが負傷交代するアクシデント。徐々にホームのボルシアMGに反撃を許すと、前半終了間際の43分、ミスから同点ゴールを献上した。自陣でのビルドアップでMFミケル・メリノが痛恨のパスミス。カットしたFWアンドレ・ハーンのスルーパスからFWラース・シュティンドルが左足で流し込み、1-1の同点で前半を折り返した。

 後半立ち上がりの3分にボルシアMGが逆転に成功する。DFオスカル・ベントの右CKからセカンドボールを再びベントが左足でクロス。これがドルトムントDFマルセル・シュメルツァーに当たってゴールマウスに吸い込まれた。

 オウンゴールで1-2と逆転を許したドルトムントは後半12分、ロイスに代えてFWピエール・エメリク・オーバメヤンをピッチに送り込む。すると直後の14分、高い位置のボール奪取からMFウスマン・デンベレのスルーパスにオーバメヤンが反応。GKをかわしてPA内左の角度のない位置から左足でゴール右のサイドネットに流し込んだ。

 投入から2分後の同点ゴール。2戦連発となる今季27ゴール目のオーバメヤンは今節ノーゴールに終わったFWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)をかわして得点ランキング単独トップに立った。

 2-2の同点となり、両チームが勝ち越しゴールを目指すが、互いに次の1点が遠い。ドルトムントは後半38分、PA内左で縦パスを受けたMFラファエル・ゲレイロが左足を振り抜いたが、惜しくも右ポストを直撃。そのまま引き分けかと思われたが、試合終了間際の後半42分、MFゴンサロ・カストロの左FKにゲレイロが頭で合わせ、劇的な決勝点を奪った。

 リーグ戦は2連勝で3位に浮上したドルトムント。ベスト8敗退が決まった19日の欧州CL準々決勝第2戦・モナコ戦(1-3)の敗戦から中2日で持ち直し、中3日で迎える26日のDFBポカール準決勝・バイエルン戦へ弾みを付けた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639026-gekisaka-socc
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香川フル出場のドルトムント、反撃及ばずCL敗退…モナコが13年ぶりの準決勝

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが19日に行われ、モナコと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。香川はトップ下で先発出場した。

 ドルトムントはホームでの第1戦で2-3の敗戦を喫したが、それでも香川の1ゴール1アシストの活躍で望みをつないだ。第1戦前には爆発事件に遭ったが、トーマス・トゥヘル監督は「先週に起こった事件は、私たちをさらに強くした」と語り、チーム一丸で逆転突破を目指す。先発メンバーには香川に加え、マルコ・ロイス、ピエール・エメリク・オーバメヤン、ラファエル・ゲレイロらが名を連ねた。

一方、先勝したモナコは今シーズンのCLで無敗を誇るホームで、13年ぶりの準決勝進出を狙う。ファビーニョが出場停止で欠場するが、逆にティエムエ・バカヨコが出場停止処分から復帰。第1戦で2得点のキリアン・ムバペ、主将のラダメル・ファルカオ、ジョアン・モウティーニョ、ベルナルド・シルヴァらがスタメンに入った。

 試合は開始3分に動く。モナコはバンジャマン・メンディがペナルティエリア手前左から強烈なミドルシュート。これはGKロマン・ビュルキに阻まれるが、こぼれ球をゴール前のムバペが右足で押し込み、先制点を奪った。

 出鼻を挫かれたドルトムントは10分、エリア内右のエリック・ドゥルムからの折り返しを、中央のロイスが右足ダイレクトで合わせるが、相手GKダニエル・スバシッチの正面。14分には、エリア手前右からのFKでヌリ・シャヒンが左足で直接狙うが、シュートは左ポストに弾き返された。

 攻勢に出ていたドルトムントだったが、逆にモナコに追加点を許してしまう。17分、トマ・ルマルがエリア手前左からクロスを入れると、中央のファルカオが頭で叩き込み、リードを広げた。4点以上が必要となったドルトムントは、トゥヘル監督が27分に早くも動く。ドゥルムを下げ、ウスマン・デンベレを投入して反撃を狙う。

 ドルトムントは40分、香川からのパスを受けたゲレイロがエリア内左から鋭い折り返しを入れるが、相手DFにブロックされる。41分には、香川がエリア手前左でFKを稼得すると、ロイスが右足でゴール右隅を狙うが、シュートはGKスバシッチにキャッチされた。

 2点ビハインドのまま折り返したドルトムントは47分、香川がエリア手前中央から左足シュートを放つが、相手GKにキャッチされた。だが直後に反撃が実る。48分、デンベレが右サイドをドリブルで突破し、深い位置からマイナスの折り返し。これを中央のロイスが右足で合わせて、ゴールネットを揺らした。

 モナコは65分、ロングパスで抜け出したファルカオがエリア内に進入し、キックフェイントで相手をかわして左足シュートを放つが、クロスバー上に外れた。67分、ファルカオを下げてナビル・ディラルを投入。69分には、ムバペがエリア内右に抜け出て右足シュートを放つが、GKビュルキの好セーブに阻まれた。

 ドルトムントは74分、香川のヘディングでの落としに反応したロイスが、エリア手前からダイレクトシュートを放つが、相手GKにセーブされた。モナコは81分、ムバペを下げてヴァレール・ジェルマンを投入。するとその直後、高い位置でボールを奪ったルマルが持ち上がり折り返しを入れると、ファーサイドに走り込んでいたジェルマンが流し込み、試合を決定付けるゴールを奪った。

 試合はこのまま終了し、ドルトムントは反撃が及ばず、1-3で敗戦。連勝したモナコが2試合合計6-3で13年ぶりの準決勝進出を果たした。

【スコア】
モナコ 3-1(2試合合計:6-3) ドルトムント

【得点者】
1-0 3分 キリアン・ムバペ(モナコ)
2-0 17分 ラダメル・ファルカオ(モナコ)
2-1 48分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
3-1 81分 ヴァレール・ジェルマン(モナコ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00578478-soccerk-socc
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香川フル出場。ドルト、過密日程に苦しむもフランクフルト下す

【ボルシア・ドルトムント 3-1 フランクフルト ブンデスリーガ第29節】

 現地時間15日に行われたブンデスリーガ第29節でボルシア・ドルトムントはフランクフルトと対戦し、ホームで3-1の勝利を収めた。MF香川真司はフル出場している。

 靱帯を痛めて6週間ほど戦列を離れていたロイスが復帰したドルトムントは、戻ってきたばかりの11番がいきなり仕事をする。開始2分、プリシッチのクロスにヒールで巧みに合わせて先制点を決めた。

 だが、29分にはファビアンのミドルシュートでフランクフルトに追いつかれてしまう。

 それでも、その5分後にパパスタソプロスが強烈なミドルシュートを突き刺し、ドルトムントが1点リードで折り返した。

 後半に入っても主導権を握るのはドルトムントだが、チャンピオンズリーグから中2日という過密日程の影響か、勝負を決める3点目を奪えない。好調の香川もこの日は決定的な仕事ができなかった。

 それでも86分、ドルトムントは前がかりになったフランクフルトからカウンターでゴールを奪い、3-1として勝負あり。厳しい日程のなかで貴重な勝ち点3を手にした。

【得点者】
2分 1-0 ロイス(ドルトムント)
29分 1-1 ファビアン(フランクフルト)
34分 2-1 パパスタソプロス(ドルトムント)
86分 3-1 オーバメヤン(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00010000-footballc-socc
【【海外の反応】香川の惜しいシュートも! ロイスの復帰弾、ソクラティスのスーパーゴールなどでドルトムントはフランクフルトに3-1で勝利!】の続きを読む

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独大手サッカー誌、1G1Aの香川に両チーム最高タイの評価…地元紙は事件翌日の試合に採点なし

12日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、ボルシア・ドルトムント対モナコ(2-3)で、香川真司が1ゴール1アシストの活躍を見せた。チームバス爆破事件翌日の試合となったため、地元紙をはじめ多くの国内メディアは選手たちのパフォーマンスへの採点を行わなかったが、ドイツ誌『キッカー』は香川のプレーに両チーム最高タイの採点をつけている。

3バックでこの一戦に臨んだドルトムントだが、香川は好調を維持していたトップ下ではなく右インサイドハーフで先発した。前半はオフサイドが疑われたポジションからFWキリアン・ムバッペが押し込み、モナコが先制。さらにドルトムントDFスヴェン・ベンダーがオウンゴールを献上し、0-2でドルトムントが追いかけることになった。

しかしハーフタイムにトーマス・トゥヘル監督がリアクションを見せる。MFヌリ・シャヒン、クリスチャン・プリシッチを投入し、香川をトップ下に配置すると、攻撃陣が機能し始めた。そして、57分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのヒールパスから香川が相手GKと1対1に。右に駆け上がったFWウスマン・デンベレに横パスを出し、押し込むだけのゴールをお膳立てした。また84分にはシャヒンからのボールを受け、香川は相手選手2人を見事にかわし、左足のシュートをモナコゴールに突き刺した。

マッチレポートを「2-3!ドルトムントの準決勝への望みをつなげたのは香川」と題した『キッカー』は、そんな香川のプレーを高く評価。翌日に発表された採点でチーム最高タイの「2」をつけ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたモナコのムバッペに対する採点と並んでいる。また後半からプレーし、ドルトムントの2ゴールに絡んだシャヒンも「2」を与えられ、プリシッチは「2.5」と続いた。そのほかのチームメートの評価は及第点以下となっている。

自身の公式ブログで試合後「気持ちの部分で整理するのは難しかった」と明かした香川。事件23時間半後にキックオフとなったこの一戦で、ドルトムントファンに明るい話題を届けた。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000030-goal-socc
【【海外の反応】香川真司がモナコ戦で決めた反撃のスーパーゴールが話題に】の続きを読む

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[UCL]香川、シンジられない大活躍! 完璧なゴール&“ほぼ得点”級のアシストでチームを大敗から救う

ビッグマッチに香川は先発出場
ドイツのドルトムントが12日、延期分のチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでモナコと対戦した。

突如として爆破襲撃事件に見舞われたドルトムントだが、早くも大きなゲームに臨まなければならない。トーマス・トゥヘル監督は本拠地で開催されるこの大一番に香川真司やピエール・オバメヤン、そしてウスマン・デンベレといった主力選手を先発で起用。対するモナコも急成長中のキリアン・ムバッペやラダメル・ファルカオらを最前線に配置するなど、その本気度が窺える。

ゲームは立ち上がりからドルトムントが最前線へハイプレスを仕掛けるシーンが目立ち、この一戦における高い意欲を示す。しかし、最初の決定機を迎えたのはアウェイのモナコだ。16分、ムバッペに裏を取られたパパスタソプロスがペナルティーエリア内で“快速18歳”を倒してしまい、PKの判定。ただし、キッカーを務めたファビーニョはこれを枠内に収めることができず、先制のチャンスを逃す。その後もモナコは猛攻を続けると、19分に左サイドから上げられたルマルのクロスをムバッペが押し込み先制。スロー映像を見る限り、ムバッペは明らかなオフサイドポジションにも思えたが、モナコがラッキーな形で貴重なアウェイゴールを奪う。なお、ムバッペにとっては同大会決勝トーナメントにおける3試合連続ゴールとなった。

ドルトムントの災難は止まらない。35分にはクロスの処理を誤ったベンダーが自陣ネットへボールを突き刺してしまい、痛恨のオウンゴール。同選手はファルカオからのプッシュがあったとアピールするも、受け入れられず。ドルトムントにとっては不運の重なったあまりにもハードな前半が終了し、後半へと折り返す。

ハーフタイムを終え、2点差を追わなければならないトゥヘルはベンダーとシュメルツァーを下げて、シャヒンとプリシッチを投入。とりわけアメリカ人の後者はピッチへ登場後、すぐにそのクオリティーを見せつける。両サイドからの攻撃が活性化したドルトムントがようやく57分に真価を発揮した。エリア内へ上げられた浮き球のパスをオバメヤンが香川へ落とすと、日本人MFはGKスバシッチを完全にかわしてデンベレのゴールを完璧にお膳立て。素晴らしいアシストを決めた香川はすぐさま観客を煽り、“ショー”に続きがあることを示唆した。

その後、1点差に詰め寄られたモナコも引き続き粘り強い守備を見せ、互いに熱のこもった激しいバトルが展開されるも、79分にはドルトムントを三度災難が襲う。最終ラインでのパスミスをムバッペに奪われると、絶好のチャンスを手にした若き怪物はそのままGKとの1対1を豪快に制し、この日2点目をマーク。スコアを3-1とされるも、5分後には再び香川がエリア内で相手DFを翻弄し見事なゴールを奪う。完全にドルトムントペースとなった試合終盤だが、同点弾を挙げるには至らず、2-3で激戦は終了した。

試合は惜敗という結果に終わったものの、多くの苦難を乗り越えたドルトムントが次戦に繋がる奮闘を見せたといって差し支えないだろう。

[メンバー]
ドルトムント:ビュルキ、ギンター、パパスタソプロス、ベンダー(→シャヒン 46)、ピシュチェク、ヴァイグル、シュメルツァー(→プリシッチ 46)、ゲレイロ、香川、デンベレ、オバメヤン

モナコ:スバシッチ、ジェメルソン、ラッジ、グリク、トゥレ、ファビーニョ、モウチーニョ、シウバ(→ディラル 65)、ルマル、ファルカオ(→ジェルマン 84)、ムバッペ

[スコア]
ドルトムント 2-3 モナコ

[得点者]
ドルトムント:デンベレ(57)、香川(84)
モナコ:ムバッペ(19、79)、OG(35)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010005-theworld-socc
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