ドルトムント

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ドルトムント指揮官、快勝に満足感も「うちはもっとできるチーム」

 ブンデスリーガ第21節のヴォルフスブルク戦を終えて会見に臨んだドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、満足そうな表情で記者たちからの質問に答えた。クラブ公式サイトが伝えている。

 まずは試合について振り返った指揮官は、「集中を切らさず、ハイテンポを保ってプレーできた。自分たちが多くのチャンスをつくる一方、相手にはほとんどチャンスを与えなかった。だから皆、とても満足しているよ。勝利もスコアも妥当なものだ」と3-0の快勝に満足感を示した。

 続けて、この試合でチームの2点目をマークするなど好調を維持しているポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェクについては、「彼はこの数週間、絶好調だね。今日も素晴らしかったよ。彼がチームにいてくれて本当によかった。サッカーの面でも人間性という面でもね。彼が笑顔を見せない日はない。真のプロフェッショナルであると同時に、家族をとても大事にする。彼が今、とてもハッピーであることは私にも伝わってくるよ。彼はドルトムントの良さ、クラブが象徴するものを体現してくれている。彼が絶好調であり、コンスタントに活躍してくれていることは私も本当に嬉しい」と賛辞を送り、その活躍を喜んでいる。

 また、サポーターが問題を起こしたことで南側スタンドだ閉鎖されていたことに関しては「不思議な感覚だったが、それでも雰囲気はよかった。後半は空のスタンドではなく、ファンがいるスタンドの方へ攻めることができたから、少しやりやすくなったと思う。皆が雰囲気を良くするようベストを尽くしてくれた。スタジアムにいた全員に大きな拍手を送りたい。いずれにせよ、南スタンドの閉鎖は今回で最後にしたいね。次のホームゲームでまた満員のスタンドが見られることを楽しみにしている」とコメント。そして次戦に向けて次のように話した。

「チーム内のムードを高めるという点で非常に重要な勝利になったことは間違いない。ただ、確かに足がかりとなる勝利だが、うちはもっとできるチームだ。次の1週間でエネルギーを補給し、フレッシュな状態でまた連戦に挑めるようにしたい」

 ドルトムントは次節、25日にフライブルクと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00553674-soccerk-socc
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ドルトムントのエースが痛恨のPK失敗…1点守りきったベンフィカがCL先勝

【ベンフィカ 1-0 ドルトムント チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦 1stレグ】

 現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、ドルトムントはポルトガル1部のベンフィカと対戦。コンスタンティノス・ミトログルに決勝点を決められドルトムントは0-1の敗戦を喫している。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はこの日もベンチスタートとなった。試合開始して47分、ベンフィカはコーナーキックからルイゾンがヘディングシュートを放ち、飛び出したコンスタンティノス・ミトログルがトラップしてゴールを決めた。

 57分には相手がペナルティエリア内でハンドしたことによりドルトムントにPKのチャンスが与えられる。しかし、このPKをオーバメヤンが外してしまった。そして、アンドレ・シュールレやゴンサロ・カストロなどを投入して攻撃に変化を加えようとするが、結局無得点に終わりドルトムントは0-1の敗戦を喫している。ベンチ入りした香川は出場していない。2ndレグは3月8日にドルトムントのホームで行われる予定だ。

【得点者】
47分 1-0 ミトログル(ベンフィカ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00010001-footballc-socc
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トゥヘル監督「今季のわれわれを示した試合」、ドルトムントが最下位に敗戦

【AFP=時事】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は11日、第20節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は1-2で最下位ダルムシュタット98(SV Darmstadt 98)に敗れた。

 攻撃では好機をものにできず、守備では緩さを露呈したドルトムントは、今季リーグ戦4敗目を喫し、順位こそ4位を守ったものの、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差は15に開いた。

 リーグトップの17得点を記録しているピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)も、90分間で枠内シュートをわずかに2本しか打てず、ドルトムントは欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)のベンフィカ(Benfica)戦を前に、理想からほど遠い結果となった。

 ドルトムントのトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督は「今季のわれわれの状態をはっきり示す試合になった。ダルムシュタットはわれわれよりも100パーセントに近く、勝利にふさわしかった」とコメントした。

「われわれは、持っている力をまったく出せなかった。自分たちの力をピッチでほとんど発揮できなかったのが非常に悔しい」

 トゥヘル監督はこの日、10代の選手3人を先発に起用した。これがリーグデビューとなる18歳ゼニス・ブルニッチ(Dzenis Burnic)をDFラインに、もう一人の18歳で米国代表のクリスティアン・プリシッチ(Christian Pulisic)を中盤に、攻撃的な位置で起用したエムレ・モル(Emre Mor)もまだ19歳だった。

 その一方で中盤の香川真司(Shinji Kagawa)、ウイングのウスマン・デンベレ(Ousmane Dembele)とアンドレ・シュールレ(Andre Schuerrle)をベンチスタートとしたが、この選択が結果的には裏目に出た。

 モルもブルニッチも良いプレーをしたとは言えないが、トゥヘル監督は10代の選手たちを必死にかばい、「その二人を敗戦に結びつけるのは禁止にしたい。どんな形であれ、敗戦を彼らのせいにするのは卑怯(ひきょう)だ。彼らに責任はない」と反論した。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000013-jij_afp-socc
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ドルトムント、PK戦の末にヘルタ下しベスト8進出。4人交代でも香川は出場なし

ドルトムント 1-1(PK:3-2) ヘルタ ドイツ杯3回戦】

 現地時間8日にドイツ杯(DFBポカール)3回戦の試合が行われ、ドルトムントはヘルタ・ベルリンと対戦。延長戦でも決着がつかずPK戦の末にドルトムントが勝利をおさめベスト8進出を果たしている。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はベンチスタートとなったが、ヘルタ所属の日本代表FW原口元気は2試合連続の先発出場を果たした。試合開始して27分、サロモン・カルーにクロスボールをダイレクトで合わせられ先制点を決められてしまう。

 それでも47分、ウスマン・デンベレからクリスティアン・プリシッチとつなぎ、最後にパスを受けたマルコ・ロイスが冷静にゴールを決めて同点に追いついた。試合は90分間でも決着がつかず延長戦へ。

 119分にソクラティス・パパスタソプーロスが主審に対して2回異議を唱えたことで2枚のイエローカードを提示され退場。1人少なくなったドルトムントだが、相手にゴールを許さず120分間の試合を終える。そして、ドルトムントはPK戦を3-2とし、ベスト8進出を果たしている。ドルトムントは4人まで交代枠を使ったものの香川は出場することなく試合を終えている。

【得点者】
27分 0-1 カルー(ヘルタ)
47分 1-1 ロイス(ドルトムント)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170209-00010006-footballc-socc
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ライプツィヒ戦でのファンの暴動に対し、ドルトムントが謝意と遺憾の意を示す

ドルトムントのファンは前回対戦時にはスタジアム応援を拒否。

 2月4日(現地時間)に行なわれたブンデスリーガ第19節、ドルトムントはRBライプツィヒを1-0で下したが、この喜びに水を差す愚かな出来事に見舞われた。
 
 試合前、ライプツィヒのファンがドルトムントのホームスタジアム、ジグナル・イドゥナ・パルクに近付いた時、ドルトムントのファンが石や缶を投げ付け始め、これにより警官と警察犬が負傷しまった。
 
 これをきっかけに、暴徒たちはライプツィヒのファン(女性も子どもも関係なしに……)に対して攻撃をはじめ、幾多もの怪我人を出したのである。
 
『ESPN』によると、地元警察は28人に対し告訴手続きをしているという。
 
 この事態に対し、ドルトムントは以下のように声明を発表した。
 
「ライプツィヒ・ファンに対する暴力行為に対し、遺憾の意を表します。我々はこのような行為を強く非難するとともに、被害に遭った方の一刻も早い回復をお祈りします」
 
 今シーズン開幕前、豊富な財力によって急激に強化されたことで「ドイツ・サッカーの伝統を壊す危険な存在」としてライプツィヒが国内中で非難されていた際、一部のドルトムントのファンはアウェーでのライプツィヒ戦(2節/9月10日)への帯同をボイコットしていた。
 
 これは、「ライプツィヒの金儲け(入場料収入)に協力したくない」という意味の行為だったが、あれから5月近くが経った今も、この異質な新興チームへの反感は根強かったということだろうか。昇格1年目にして、自分たちを差し置いて優勝争いを展開することへの不満もあったのかもしれないが……。
 
 現時点でこの行為に対し、リーグの運営組織から何かしらのペナルティーが下されるという決定はまだ下されていない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170206-00022319-sdigestw-socc

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