ドルトムント

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”ストライキ”したデンベレを、ドルトムントが処分

ひとまずデンベレの問題の1つには区切りがついた。木曜日の練習に姿を見せなかったウスマン・デンベレに対し、ボルシア・ドルトムントはポカール欠場と、トップチームでの練習メンバーから外すことを決断している。 

水曜日には高いモチベーションをもって練習に取り組む姿があったのだが、木曜に行われた練習ではその姿が見受けられなかった。ボシュ監督は水曜日に話したときには、恋人の下を訪れるためにパリにいった話は聞いたものの、その24時間後に移籍するような雰囲気は、特に感じ取れていなかったようで、「正直に申し上げて、不在の理由について知らないんだよ」と説明。

 「我々は彼とコンタクトを取ろうと試みたのだが、しかしそれがうまくいっていないんだ。特に悪いことではないよう願っているが、とにかく彼は参加しなかったんだ」と言葉を続けた。仮に獲得に乗り出しているバルセロナが関連しているということはないのだろうか?「わからない。話をしていないんだ」とボシュ監督。 

そのデンベレの居場所については、スカイはバルセロナに向かったと報じ、仏紙レ・キップはカタルーニャに向かったと伝え、またビルトはパリにいるらしいと掲載。しかしその後にドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは「報道とは異なり、ドルトムントにいるよ」と語っている。 

さらに同氏は、今回のデンベレの練習不参加について「デンベレは本日、練習を無断で休んだ。おそらく意図的にだ」とコメント、「このようなことがあっては、当然処分を下さなくてはならない。監督と話し合い、ポカール1回戦では出場停止、さらに練習にも参加させないようにする」と明かした。 

そもそも一体なぜ、デンベレは無断で練習に参加しなかったのだろうか?憶測の域を越えることはないが、しかしドルトムントが子供のころからの夢である、バルセロナの移籍にむけて1億5000万ユーロとも見られる高いハードルを立て、ひとまず断りを入れたことに対するプレッシャーをかけたかったのだろうか?以前レンヌにてデンベレは、同様の形でのストライキを敢行したことがある。 

なおドルトムントは木曜日にデンベレの移籍に関して、以下の声明を発表した。  「ウスマン・デンベレの移籍の可能性について、バルセロナとの話し合いを行いました。そして提示された内容というものは、現在の欧州の市場の状況、そして選手の価値を考慮して適当なものと呼べるものではなく断りを入れました。そして本日は特にバルセロナからの新しいオファーはありませんし、現時点ではバルセロナへの移籍の可能性は低いといえるでしょう。」  

またドルトムントは、日曜に行われる予定となっていた3部ツヴィッカウとのテストマッチを、離脱者を多く抱えているという理由で延期することを発表した。ツォルクSDは「ちゃんとしたメンバーで臨みたかったが、いまは無理なんだ。相談をし、そして受け入れてくれたツヴィッカウに感謝している。近いうちに試合を行いたい、9月はじめの代表戦期間の可能性もある」と述べている。

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欠場香川は中国のドルトサポと写真撮影…ドルトは“噂の”オーバメヤン2発でミランに快勝

[7.18 ICC ミラン1-3ドルトムント 広州]

 インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)の中国ラウンドが開幕し、日本代表MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)がミラン(イタリア)を3-1で下した。ミランは22日にも試合を予定しており、バイエルン(ドイツ)と対戦する。
 
 欧州の強豪クラブなどが激突するプレシーズン恒例のICCは、通算5回目の開催。今夏はアメリカ、シンガポール、中国の3か国で行われる。中国ラウンドではドルトムントとミランの他にバイエルン、アーセナル(イングランド)、インテル(イタリア)、リヨン(フランス)が参加して合計4試合を行う。

 15日に日本で浦和レッズと対戦して中2日、ドルトムントが順調な調整ぶりを示した。ドルトムントの先制点は前半16分、右サイドから上がったクロスを逆サイドでMFクリスチャン・プリシッチが落とすと、走り込んだMFヌリ・サヒンが蹴り込む。同20分にはプリシッチが獲得したPKをFWピエール・エメリク・オーバメヤンが決めて、リードを2点に広げた。

 ミランも前半24分にカウンターからFWカルロス・バッカが決めて1点を返したが、ドルトムントは後半17分、MFゴンサロ・カストロから出た縦パスをプリシッチが折り返すと、オーバメヤンがスライディングで押し込む。ミラン移籍も噂されるエースの2発でドルトムントが快勝した。

 6月の代表戦で左肩を脱臼した影響でリハビリを続けている香川は、全体練習に合流するまでの回復を見せている。ただこの日もベンチ入りはしたものの、出番はなし。後半が始まるころにはスタンドの階段で中国のドルトムントファンにスマホで写真撮影を求められ、応じる姿がみられた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-01641878-gekisaka-socc
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香川がドルトムントと2020年まで契約延長! 「新しい監督のもとで成長したい」

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が14日に記者会見を行い、クラブとの契約延長を発表した。

 15日にドルトムントの一員として「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の浦和レッズ戦に臨む香川は、大会公式会見の直前に会見を実施。先日行われたイベントの際に「ドルトムント残留宣言」をしていたが、正式にクラブとの契約延長にサインしたことを明かした。なお、新契約は2020年までとなっている。

 香川は契約延長の理由について「クラブから素晴らしいオファーを頂きまして、しっかりと考えた結果、これからもドルトムントの一員として、来シーズンもスタートを切りたい、新しい監督のもとで成長していきたいと思いました」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00612498-soccerk-socc
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ドルトムント、19歳モルの2得点で浦和に逆転勝利! ゲッツェ復帰に花を添える

 明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が15日に行われ、浦和レッズとドルトムントが対戦した。

 昨シーズンのドイツカップ戦王者をホームに迎える浦和は槙野智章、柏木陽介、ドルトムントのピーター・ボス監督ともプレー経験のある阿部勇樹らが先発。対するドルトムントはマルセル・シュメルツァー、クリスティアン・プリシッチ、ピエール・エメリク・オーバメヤンらが先発入りし、負傷からの復帰を目指す香川真司やマルコ・ロイスらを除く、現時点でのベストメンバーをそろえてきた。

 チケットが完売し、大観衆が見つめる中始まったこのゲーム、最初にビッグチャンスを迎えたのはドルトムントだった。14分、左サイドでフリーキックを獲得すると、ゴンサロ・カストロが中央に送る。浦和のマークをかいくぐりマルク・バルトラがフリーでヘディングシュートを狙うと、ボールはバーを叩いた。

 試合を動かしたのは浦和だった。右サイドで関根貴大が繰り返しチャンスを作る。するとその右サイドでコーナーキックを得ると、柏木が中央に合わせる。ニアサイドでラファエル・シルバが潰れるときれいにマークを外した興梠慎三が体を投げ出してボレーシュート。これがゴールに突き刺さり、24分に浦和が先制した。

 さらに38分にはディフェンスラインから持ち上がった遠藤航が宇賀神友弥に浮き球のスルーパス。宇賀神は胸トラップからすぐに中央に折り返す。走り込んだラファエル・シルバは流し込むだけだったがここはロマン・ヴァイデンフェラーがファインセーブ。追加点を許さない。

 浦和が前半リードで折り返したこの一戦。ハーフタイムには香川と小柳ルミ子さんが対談。監督が代わって出番が増えるのでは、と聞かれた香川は「自分にとって勝負の年」と答え、意気込みを語った。

 後半に入ると、関根、武藤雄樹らがチャンスを掴むがなかなか追加点には至らない。すると62分に代謝異常から復帰したマリオ・ゲッツェが5カ月ぶりに実戦のピッチに立った。

 一進一退の攻防を見せた後半だったが、ドルトムントの若き才能が試合を振り出しに戻す。76分、中央よりの右サイド前も向いたエムレ・モルがゴールへ突進。マークする槙野をスピードで振り切ると落ち着いてファーサイドに流し込み、同点に追いついた。

 モルの快進撃は止まらない。79分、この日印象的なドリブル突破を見せたモルは今度は中盤の深い位置からドリブルを開始。シュートまでは持ち込めなかったが、左サイドからの折り返しをモルがシュート。これがDFの足に当たってゴールに吸い込まれた。19歳のモルが鮮やかな逆転劇を披露した。

 浦和は85分、左サイドからのコーナーキックを遠いサイドでフリーになっていた遠藤がヘディングシュートを叩き込み、再び試合を振り出した。しかし直後の87分、その遠藤が浮き球のボールをクリアミス。背後を取ったアンドレ・シュールレが落ち着いて決め、再び逆転に成功する。

 試合はそのまま終了。ドルトムントが後半の3得点で浦和を下した。

 試合後、インタビューに答えた香川は「外から見てて自分も試合に出たかった。来季も年間を通して活躍できるようしっかりがんばります」と抱負を語った。

【スコア】
浦和レッズ 2-3 ドルトムント

【得点者】
1-0 24分 興梠慎三(浦和レッズ)
1-1 76分 エムレ・モル(ドルトムント)
1-2 79分 エムレ・モル(ドルトムント)
2-2 85分 遠藤航(浦和レッズ)
2-3 87分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00613237-soccerk-socc
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