ドルトムント

Cxpf_OmWIAARC9O
ドルトムントがバイエルンに初黒星をつける…ゲッツェが恩返しアシスト/ブンデスリーガ第11節

19日、ブンデスリーガ第11節でドルトムントとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。試合はホームのドルトムントが1-0で勝利した。

ドイツでは“デア・クラシカー”と呼ばれるほど注目度の高い一戦。ドルトムントはこの一戦で多くの主力選手が戻ってきた。マルコ・ロイスこそ欠場となったが、ユリアン・ヴァイグルといった選手がスタメンに帰ってきて、昨シーズンまでバイエルンでプレーしていたマリオ・ゲッツェが先発メンバーに名を連ねた。一方のバイエルンはケガ人が少なくない。アルトゥーロ・ビダル、アリエン・ロッベン、ハビ・マルティネスの欠場が試合前に決まり、中盤にはヨシュア・キミヒが先発。フランク・リベリもスタメンに帰ってきた。なお、ドルトムントのMF香川真司はベンチスタートとなった。

試合は序盤、ビッグマッチらしい硬さが見られる。しかし、決定機を先につかんだのはホームのドルトムント。10分、この試合で気持ちが入っていることを感じさせたゲッツェが右サイドでDFマッツ・フンメルスの股間を抜くクロスを上げると好調のエース、ピエール=エメリク・オーバメヤンが滑り込みながら足先で合わし、マヌエル・ノイアーが守るゴールを破った。

アウェーとはいえ簡単に負けることは許されないバイエルンが反撃。リスクを冒しながら、前へとボールを運ぶ。ドルトムントの3バックの泣き所とも言えるサイドから口撃の糸口を見出そうとするが、なかなか流れの中から決定機は生まれず、逆にドルトムントが鋭いショートカウンターから枠内シュートを放つなど効率の良さを見せる。

それでもボールを支配するバイエルンが徐々に試合を支配し、優位に進め始める。ドルトムントの厳しいプレスをかいくぐり、アタッキングサードに仕掛け始められるようになって、前半が終了。

後半開始早々、裏に抜け出したオーバメヤンがいきなり決定機をつかむ。キーパーと1対1になりシュートを放つが、戻ってきたDFに当たり、追加点は生まれず。

一方のバイエルンは55分、FWトーマス・ミュラーのクロスにリベリがヒールで合わせてネットを揺らすも、オフサイドの判定でゴールは認められず。一進一退の攻防が続く。

なかなかゴールに迫れなくなったバイエルンは、キミヒに代えてドグラス・コスタを投入。さらに60分にはシャビ・アロンソの左足のシュートがクロスバーに直撃し、ドルトムントは肝を冷やす。

70分、アロンソのバックパスに抜け出したオーバメヤンがビッグチャンス。しかし、シュートは真っ正面に飛び、ノイアーが難なくセーブした。ドルトムントとしては痛いミスとなる。

その後、ラフィーニャ、レナト・サンチェスといったフレッシュな選手を入れ、活性化を試みるバイエルンだが、最後まで決定的なチャンスを作ることはできず。ドルトムントが前半に挙げたゴールを守りきり、“デア・クラシカー”を制している。

ドルトムントは宿敵バイエルンを下して、3位に浮上。一方、ブンデスリーガで初黒星となったバイエルンは首位陥落。昇格組のRBライプツィヒに1位を譲ることとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000025-goal-socc
【【海外の反応】ゲッツェがアシスト、先制点を守り切ったドルトムントがバイエルンとの大一番を制す! 香川はベンチ入りも出場せず】の続きを読む

894356_imgw968
“デア・クラシカー”の幕上がる…戦績は互角も状況はドルトムント有利か/ブンデス第11節

ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで19日(日本時間20日2時30分キックオフ)、ブンデスリーガでは95回目となる“デア・クラシカー”の幕が上がる。対戦成績で上回るのは、通算42勝(29分け23敗)を挙げているバイエルン。ただし、ドルトムントのホームゲームに限定すれば、14勝19分け14敗と文字通りの五分になっている。

白熱したバトルが予想される大一番の行方を占う前に、両チームの状態を確認しておこう。前節のハンブルガーSV戦で5-2の大勝を収めた4位ドルトムントは、ビッグマッチを前に故障離脱者が続々と復帰。なかでも大きな注目を集めているのが、今年5月に患った恥骨炎が癒えたマルコ・ロイスだ。バイエルン戦ではベンチスタートが有力視されるが、待望久しかったエースの帰還がチームの士気をグッと高めそうだ。

一方、バイエルンは11月の国際Aマッチウィークに“トラブル”が発生。フランス代表に帯同していたキングスレー・コマンが年内絶望の重傷を負ったのだ。大事には至らなかったものの、ともに代表マッチで軽傷を負ったアルトゥーロ・ビダルとアリエン・ロッベンのコンディションも不安視される。さらには前節のホッフェンハイム戦をケガで欠場したフランク・リベリとハビ・マルティネスの起用も不透明な状況だ。

こうした戦力事情を踏まえれば、ドルトムントが主導権を握る可能性は高い。開幕直前のDFLスーパーカップ(ボールを支配しながら決定機をモノにしきれず、バイエルンのカウンターに沈んだ)で得た教訓を生かし、ファンに勝利を届けられるか。頼みの綱となるのは前節に4ゴールと大暴れした主砲、ピエール=エメリク・オーバメヤンだ。

バイエルンのキーマンをあえて1人挙げるとすれば、トーマス・ミュラー。ここまでリーグ戦8試合出場で無得点とエンジンがかかっていないが、大一番での勝負強さは周知のとおり。DFLスーパーカップでも2-0の勝利に導くゴールを決めている。古巣との一戦に臨むロベルト・レヴァンドフスキやマッツ・フンメルスの出来とともに注目だ。

最後に右足首の怪我が癒えた香川真司について。15日のロシア・ワールドカップ・アジア最終予選、サウジアラビア戦で約半月ぶりの実戦復帰を果たしたものの、まずは18人の登録メンバーに入れるかが焦点になる。ここのところ強まっている自身への懐疑論を一掃するには打ってつけの一戦だが、はたして出番は訪れるだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000010-goal-socc
【【海外の反応】香川の出場は? ドルトムントvsバイエルン 試合前の反応【デアクラシカー】】の続きを読む

d69d066f-386c-4818-8a9b-fdfb7d9e62b1
ボルト、サッカー選手転向?ドルトムントに来るらしい

  今夏のリオ五輪で史上初の100メートル3連覇を成し遂げたウサイン・ボルト。30歳になった超人スプリンターは来年にも引退するのではないかと噂されている。 

そんななか、『ibtimes』では引退後にサッカー選手へと転向する可能性について伝えていた。マンチェスター・ユナイテッドのファンでもあるボルトはサッカー好きとしても知られる。 

来年夏にロンドンで開催される世界陸上が最後の舞台になるのではないかとされているが、その後サッカー選手へと転向することを真剣に考えているとか。 

また、『guardian』によれば、ボルトはすでにドルトムントのトーマス・トゥヘル監督に接触しており、チーム練習に数日間参加する予定だという。

もしかすると、ピエール・オーバメヤングとの超快足コンビが誕生するかも?  ただ、本人としては愛するユナイテッド入りもまだ諦めていないそうだ。

https://qoly.jp/2016/11/13/usain-bolt-and-borussia-dortmund-iks-1
【【海外の反応】ウサイン・ボルト「ドルトムントと共にトレーニングをする」】の続きを読む

15002238_1572946599383981_5544355990058641643_o
復帰のオーバメヤンが4発でHSVを粉砕…ドルトムントがリーグ戦5試合ぶりの勝利/ブンデスリーガ第10節

ブンデスリーガ第10節が5日に行われ、ハンブルガーSV(HSV)とドルトムントが対戦した。試合はアウェーのドルトムントが5-2で勝利した。

今シーズンいまだにリーグ戦で勝利のないHSVは、公式戦6試合負けなしのドルトムントをホームに迎えた。勝ち点2で最下位に沈むHSVだが、ドルトムントとの相性は悪くない。ここ4シーズンはホームのフォルクスパルクシュタディオンで勝ち点3を献上しておらず、不調とはいえ、自信を持ってこの一戦に臨んだ。

第6節から指揮を執るマルクス・ギズドル監督のもとで、日本代表DF酒井高徳は前節に続いてボランチとして先発。一方のドルトムントはミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦ったため、メンバーを4人変更。MFエムレ・モル、MFセバスティアン・ローデらが先発し、規則違反によりスポルティング・リスボン戦でベンチ外となっていたピエール=エメリク・オーバメヤンがスタメンに帰ってきた。また、前節のシャルケ戦でくるぶしを負傷した日本代表MF香川真司はベンチ外となっている。

5バックを敷き、慎重に試合を運びたかったHSVだが、開始3分でその狙いは破綻する。左サイドのクロスからモルが左足で合わせ、ゴールを狙う。これはGKレネ・アドラーが防ぐもオーバメヤンが押し込み、ドルトムントがあっさりと先制に成功した。オーバメヤンは懲罰によるベンチ外からゴールでスタメン起用に応えている。

慣れない5バックから満足なプレーを見せられないHSVはミスから追加点を許す。23分、DFヨハン・ジュルーのバックパスをモルがカットすると独走。キーパーと一対一になると最後はオーバメヤンにラストパスでエースが楽々と押し込んだ。

さらに26分、相手ゴールキックを味方が頭でクリア。これに抜け出したオーバメヤンがスピードを生かして、あっという間にゴールを陥れる。オーバメヤンは前半だけでハットトリックを達成した。

守備の崩壊にHSVはたまらずメンバー交代で立て直しを図る。右サイドからのハイクロスを中心にゴールを狙うも、決定機とまではいかず。サポーターから大ブーイングを浴びながら、3点ビハインドで前半を折り返す。

後半に入ってもオーバメヤンの勢いは止まらない。48分、相手のクリアミスからオーバメヤンに渡るとゴール右から右足を一閃。シュートは左サイドネットに吸い込まれ、4点目を追加した。

それでも56分、ヘディングでつないだボールにHSVのMFニコライ・ミュラーが抜け出し、ニアを抜いて、1点を返す。HSVにとってはギズドル監督就任後、初ゴールとなった。

さらに59分、右サイドのDFデニス・ディークマイヤーのクロスにMFミヒャエル・グレゴリチュが合わせて、ネットを揺らすもグレゴリチュが相手DFを倒したという判定でノーゴールに。

徐々に盛り返し始めたHSVだったが、次のゴールはドルトムント。76分。クリアをワンタッチでオーバメヤンが繋ぐと、途中出場のFWウスマン・デンベレが反応する。左足で落ち着いて決めて、5点目を挙げた。

ホームのファンをこれ以上悲しませたくないHSVは懸命に反撃。81分、ミュラーが抑えのきいた見事なミドルシュートを決め、再び3点差に。しかし、ミュラーの奮闘も虚しく、ドルトムントが5-2で勝利した。

ドルトムントはオーバメヤンの活躍で、リーグ戦5試合ぶりの勝利。一方のHSVはリーグ戦では開幕から勝利がなく、いまだ長いトンネルを抜けられずにいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000020-goal-socc
【【海外の反応】香川真司は再びベンチ外、ハンブルガー戦後のドルトムントサポーターの反応】の続きを読む

CwR-di1XEAAtlOE
オーバメヤン、メンバー外の真相は”無断旅行”?ドイツ誌が報道

ボルシア・ドルトムントは2日、チャンピオンズリーグ(CL)でスポルティング・リスボンを1-0で下し、決勝トーナメント進出を決めた。この一戦で、エースであるFWピエール=エメリク・オーバメヤンが招集メンバーから外れた。その理由についてドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。

CLグループFでレアル・マドリーと首位を争うドルトムントにとって、スポルティング戦は落とすわけにはいかない大事な試合だった。だが、試合の1時間ほど前に公開されたチームシートには昨季のチーム得点王であり、今季もすでに公式戦13試合で10ゴールを決めているストライカーの名前が記されておらず。これは大きな反響を呼んだ。

トーマス・トゥヘル監督は試合後、「我々のナンバー1のストライカーを外すのは非常に苦しい決断だった」と語りつつ、その理由については具体的に明かさなかった。ただ、「警告ではなく、そうしたことから何かを期待しているわけでもない」と言及した上で、「そう対応せざるを得なかったが、この試合に限ったこと」と説明している。

監督との対立、チームミーティング中に携帯電話を使った、態度の問題が今回の処分につながった...など様々な憶測が流れた。だが、『シュポルト・ビルト』によると、オーバメヤンがスポルティング戦をスタンドから観戦することになったのは、試合前日の午前中まで無断でミラノで過ごしていたからだという。

同誌は、公式戦の前日に選手たちがドルトムントに滞在することがチームのルールとして定められているとしている。メンバー外は規律違反を犯したオーバメヤンに対するクラブ側が課した処分とのこと。さらに、同選手には罰金も科されることになるだろうと伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000019-goal-socc
【【海外の反応】「もっともだ」オーバメヤン処分の理由は試合前に国外へ出たからと判明】の続きを読む

このページのトップヘ