ハノーファー

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EL王者セビージャへ移籍決定の清武 「彼の成功を願っている」とハノーバーがエール

来週にメディカルチェックを実施 セビージャ公式サイトは日本語で獲得を報じる

 日本代表MF清武弘嗣が、ドイツ2部降格が決まったハノーバーからUEFAヨーロッパリーグ(EL)3連覇中の強豪セビージャへの移籍で合意に達した と、双方のクラブが公式に発表した。契約期間は4年間。セビージャ公式サイトは、トップページで「ようこそセビージャへ KIYOTAKE!」と日本語でメッセージを掲載して歓迎ムード一色。ハノーバー公式サイトによれば、来週にメディカルチェックを行う予定だという。

 移籍金は公表されていないが、独地元紙「ビルト」によれば、セビージャがハノーバーに支払う移籍金は650万ユーロ(約7億8000万円)と伝えられていた。

 今季の清武は、18チーム中最下位に終わり2部降格の憂き目に遭ったハノーバーで、一人気を吐いた。負傷による長期離脱はあったものの、21試合出場で 5得点6アシストを記録。ハノーバー通算成績は53試合出場10得点11アシストだった。そして今季から背番号「10」を背負ってチームをけん引した26 歳がステップアップの場所に選んだのは、日本人にとっては鬼門とも言えるスペインだった。

 横浜FMの元日本代表MF中村俊輔(元エスパニョール)やJリーグ3年連続得点王の川崎FW大久保嘉人(マジョルカ)ら日本のトップ選手でも、なかなか 本領発揮といかなかったリーガ・エスパニョーラの舞台。現在はC大阪時代の同僚、日本代表MF乾貴士がエイバルで奮闘している。

移籍を惜しむも感謝を述べたハノーバーSD

 そうしたなかで清武は、EL3連覇中の強豪での挑戦が決まった。セビージャは今季限りでアルゼンチン代表MFエベル・バネガの退団が決定しており、中盤のキーマンを探していた。

 背番号10を失うことになったハノーバーのマルティン・バーダーSDは、「我々はヒロシに残留してほしかったが、それはとても難しいものだった。我々は 彼が成功するように願っているし、彼には感謝している。新しいシーズン、彼は新しいホームにすぐ適応できるだろう」とコメント。清武の放出を惜しみながら も、エールを送った。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160610-00010016-soccermzw-socc
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先発復帰のハノーファー清武、全得点演出でMOM

ブンデスリーガ第23節2日目が2月27日に行われ、清武弘嗣、酒井宏樹、山口蛍が所属するハノーファーは敵地でシュトゥットガルト に2-1で勝利した。日本人3選手は初めて同時に先発出場。清武はFKから全2得点に絡む活躍で、チームの連敗を8でストップさせた。 

シュトゥットガルト 1-2 ハノーファー

 ハノーファーのシャーフ監督は、前節から先発メンバーを6人を変更した。そのハノーファーが開始4分、本職ボランチで初出場となった山口と清武のコンビネーションでシュートチャンスを迎える。後方からのパスを山口がヒールで清武につなぐと、最後はフォッスムがミドルシュート。枠は捉えたもののGKティトンにセーブされた。その後も積極的な攻撃を続けたハノーファーだったが、18分、FKからシュトゥットガルトに先制されてしまう。相手左サイドからのボールに対し、ハノーファーのDF3人が同じ相手に気を取られ、背後でフリーになったウェアナーにヘディングで決められてしまった。失点後のハノーファーは、立ち上がりのようなリズムをなかなか取り戻すことができない。ところが32分、清武が相手ペナルティーエリアの右角付近でドリブル突破を試みてFKを獲得し、そのボール自らセット。正確なキックでファーサイドに走り込んだシュルツの頭にぴったり合わせ、同点弾をお膳立てした。試合は1-1でハーフタイムを迎えた。 

 後半になるとシュトゥットガルトが底力を示し、ハノーファーゴールに迫った。サイドから再三チャンスをつくられたハノーファーはこれを何とか防ぎ続ける。65分には自陣のペナルティーエリアの1m外で山口が勢いよく突破してきた相手をファウルで止め、ひやっとする場面もあった。このFKの流れから迎えた大ピンチは、DFゾークがぎりぎりのところで足を伸ばして救った。75分にも左サイドで突破を許したハノーファーだったが、GKツィーラーが相手のシュートコースを詰めて難を逃れる。そして、78分にもツィーラーが相手との1対1を止める攻守を見せた。83分、劣勢だったハノーファーが決勝点を挙げる。またも清武からのFKにシュルツが頭で合わせ、一度はGKに弾かれたボールを自ら押し込んだ。ハノーファーがこのリードを守り切り、勝ち点3を敵地から持ち帰った。

http://www.bundesliga.com/jp/news/bundesliga-201516-vfb-h96-spielbericht-blmd23n.jsp
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ドルトムント香川が5試合ぶりのフル出場! 攻守に躍動し、1-0でハノーバー撃破に貢献

公式戦3試合ぶりの先発 昨年12月19日のケルン戦以来の90分間プレー

 ドルトムントは13日、本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクでリーグ最下位のハノーバーと対戦し、1-0で勝利を収めた。日本代表MF香川真司は 4-3-3の左インサイドハーフとして公式戦3試合ぶりに先発を果たした。昨年12月19日のケルン戦以来、5試合ぶりのフル出場で積極的に攻撃に顔を出 したが、得点には絡めなかった。

  前半、ドルトムントは打撲で欠場したFWオーバメヤンの代わりに3トップの中央に入ったMFロイスがゴールに迫る。ドイツ代表アタッカーは、前半16分に 香川がゴール左で倒されて得たFKからシュートを放ったが、ボールはクロスバーを直撃した。同27分にも同じような位置で香川が獲得したFKを直接狙った がGKにキャッチされた。

 攻守がめまぐるしく入れ変わる展開だったが、スコアレスのまま試合は後半に突入する。

 そして後半13分、均衡が破れる。ドルトムントはハノーバーの攻撃を防ぐと、一気にカウンターを仕掛ける。ロイスからパスを受けたムヒタリアンは、対峙したDFをドリブルでかわすとエリア外から右足で強烈なシュートを突き刺した。

 香川は後半も積極的にボールを呼び込む。チャンスメイクや2列目からゴール前に顔を出す動きを見せたが、直接得点に絡むことはできなかった。香川は後半24分、スライディングタックルによるファウルで、今季2枚目のイエローカードを提示される場面もあった。

 ドルトムントはラストパスの精度を欠き、追加点こそ奪えなかった。しかし、ムヒタリアンの今季リーグ戦8得点目が決勝点となり、最少得点差ながら最下位のハノーバー撃破に成功。確実に勝ち点3を積み上げ、首位バイエルン・ミュンヘンとの差を暫定で5に縮めた。

 一方、日本代表DF酒井宏樹が先発したハノーバーは7連敗で、2部降格圏の最下位に低迷している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160214-00010000-soccermzw-socc

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悲しきハノーファー指揮官、負傷で清武失い「とても辛い…」

ハノーファーにショッキングなニュースが舞い込んだ。日本代表として活動していたMF清武弘嗣が16日の公式練習中に右足第5中足骨を骨折し、離脱を余儀なくされてしまった。

 清武は6月の代表合宿中にも右足第5中足骨に亀裂が入っていることが判明し、9月12日の第4節ドルトムント戦で復帰するまで約3か月間の離脱を強いられた。

 だが、復帰後は司令塔として奮闘。3得点4アシストを記録し、独誌『キッカー』の平均採点ではフィールドプレーヤーでチーム最高となる3.06をマークしていた。

『キッカー』によると、チームを率いるミヒャエル・フロンツェック監督は「キヨはここ最近、本当に良かったし、ハノーファーをけん引する選手なんだ」と清 武の存在の大きさを話すと、「負傷は彼にとっても、チームにとってもとても辛いことだよ」と嘆いた。しかし、「まずはキヨの離脱を受け止めないといけな い」と前を向こうとしている。

 第12節終了時点でハノーファーは、3勝2分7敗の15位に沈んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-01362874-gekisaka-socc
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