バルセロナ

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リバプールサポーターがバルセロナ市街で愚行 噴水への“突き落とし”で逮捕者出す騒動

敵地で問題行動を起こしたサポーター6人が逮捕 SNSなどで動画が拡散し物議

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のバルセロナ戦を前に、サポーターの愚行がクラブイメージに傷をつけてしまった。アウェーに遠征したリバプールのサポーター数名が、通行人らを広場の噴水に突き落とす問題行動を起こし逮捕者が出る騒ぎとなっている。

 リバプールは現地時間1日、バルセロナとCL準決勝第1戦を戦う。熱狂的なサポーターも数多く現地入りしているが、その熱があらぬ方向に向かっている。

 すでにSNSなどで動画が拡散して物議を醸しているのが、リバプールサポーターによる愚行だ。バルセロナの観光地であるレイアール広場に集結していたサポーターのうちの数人が、ビール販売員の男性などを突然、噴水に突き落として笑いものにしていたというのだ。

 スペイン紙「AS」によれば、こうした騒動で負傷者も出ており、リバプールサポーター6人が逮捕されたという。記事では「リバプールファンがクラブイメージを汚した」と報じられている。

 騒動を受けて、リバプールのCEOであるピータ・ムーア氏はツイッターを更新。「LFCに相応しいマナーを持って行動をしてほしい」とサポーターに呼びかけた。CLという大舞台だからこそ、サポーターには節度ある行動が求められている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00186176-soccermzw-socc

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イニエスタが神戸を選んだ理由は「信頼」…日本では「国民の一部になりたい」

ヴィッセル神戸への加入が決定したMFアンドレス・イニエスタは、日本の印象について語っている。

下部組織から育ったバルセロナを今季限りで去ったイニエスタ。去就に関し様々な報道がなされていたが、24日に東京都内で会見を行い、神戸への加入を正式発表。明治安田生命Jリーグでのプレーが決定した。

会見で、日本を新天地に選んだ理由について「信頼」を強調した。

「色んなオファーがありました。他に関心を示してくれたクラブにも感謝したいです。ヴィッセルに決めた理由は、非常に興味深いレベルであり、プレーヤーとして信頼してくれたからです。日本は素晴らしい、文化も素晴らしい。できるだけ早く慣れて、日本の生活を楽しみながらチームに馴染みたいです」

「(日本の文化は)全部好きです。日本人も好きです。一番大事なのは文化に溶け込むこと。国民の一部になりたいです。できるだけ、この文化の一員になれればと思っています」

イニエスタは、バルセロナで歴代2位となる通算443試合に出場。9度のリーガ制覇、チャンピオンズリーグ4度の優勝に加え、スペイン代表としてもユーロで2度頂点に立ち、2010年の南アフリカ・ワールドカップでは、決勝のオランダ戦で延長の末決勝点を挙げ、チームを初の世界王者に導いている。

今夏のロシア・ワールドカップへも出場するイニエスタ。未だ現役最高峰の選手のプレーを、日本で見られる日はもう間もなくだ。

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22年過ごした愛するバルサへ最後の別れ…イニエスタ「喜びであり誇りであった」

バルセロナを今季限りで退団するMFアンドレス・イニエスタが、お別れのスピーチを行った。

下部組織に12歳で加入し、2002年のトップチームデビュー、そして現在に至るまでバルセロナ一筋でプレーしてきたイニエスタ。しかし、今季限りでの退団を明言し、20日に愛するクラブでのラストマッチを迎えた。

偉大な主将のラストマッチでは、サポーターもコレオを作り主将へ感謝のメッセージを送り、80分にピッチを後にする際には、スタンディングオーベーションでその最後の姿を見送っている。そして交代後には、「アンドレス・イニエスタ! ロロロロローロ!」と最後までチャントを歌い続けている。

溢れる涙をこらえきれなかった34歳の主将は、すべてに感謝を述べた。

「このクラブを代表するのは、喜びであり誇りであった。僕にとって、世界最高のことだ」

「チームメイトに感謝したい。そして、1人ひとりすべての人にね。とても恋しく思うことになるだろう。すべての愛、そして子供の頃からリスペクトを感じさせてくれたファンのみんな、本当にありがとう。34歳の男になったよ」

「最後に、言葉は使い果たしてしまったよ。だけど、これだけは言える。ビスカ(万歳)バルサ、ビスカ・カタルーニャ、ビスカ・フエンテアルビージャ(生まれ故郷)」

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レアルに続きバルサからゴールの柴崎…スペイン紙「彼はどこまで行くんだ」

[9.16 リーガ・エスパニョーラ第4節 ヘタフェ1-2バルセロナ]

 MF柴崎岳が再び世界を震撼させた。ヘタフェは16日、リーガ・エスパニョーラ第4節でバルセロナとホームで対戦。4試合連続スタメンの柴崎は前半39分に先制ゴールを奪い、リーガ1部初得点を挙げた。スペイン『アス』では昨年12月のクラブW杯決勝レアル・マドリー戦での2ゴールを引き合いに出し、柴崎を賞賛している。

 その時が訪れたのは前半39分。味方からの落としにPA手前やや左の柴崎が反応すると、ボールの落ち際を左足で叩く。鋭くドライブがかかったシュートをゴール右に突き刺し、リーガ1部初得点を記録した。

 この衝撃のスーパーゴールにスペイン『アス』の英語版ツイッター(@AS English)も反応している。当時のレアル戦以後の記事を再掲し、C・ロナウドらと映った鹿島時代の写真とともに「クラブW杯でレアルを引き裂いたのと同じ人物」とツイート。さらに「テネリフェは昨季に彼を獲得した。ヘタフェは彼をリーガ1部にアップデートさせた。次の行き先?誰にも分からない」とコメントした。

 レアルに続いてバルセロナから得点を挙げた柴崎は、現地でも大きなインパクトを残したに違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-01644159-gekisaka-socc
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墜落事故のシャペコエンセがバルサと対戦、奇跡的生存選手も復帰
【AFP=時事】サッカー第52回ジョアン・ガンペール杯(52nd Joan Gamper Trophy)が7日に行われ、昨年11月の航空機墜落事故で選手19人と関係者24人を失ったカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のシャペコエンセ(Chapecoense)が、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)と対戦した。

 試合は0-5で敗れたシャペコエンセだったが、バルセロナの本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)で行われた一戦では、事故で生き残った3選手の一人であるアラン・ルシェウ(Alan Ruschel)がキャプテンマークを巻いてピッチに復帰した。

 シャペコエンセのメンバーを乗せた航空機は昨年11月、アトレティコ・ナシオナル(Atletico Nacional)とのコパ・スダメリカーナ(2016 Copa Sudamericana)決勝へ向かう途中、コロンビアの山岳地帯で墜落。計71人が命を落とした。

 ルシェウと共に奇跡的に助かったジャクソン・フォルマン(Jakson Follmann)とサンピエル・ネト(Helio Hermito Zampier Neto)はこの日、6万5000人の観客が集まったスタジアムでキックオフを行うと、涙を抑えきれなかった。

 ルシェウはスペインのスポーツ紙マルカ(Marca)に対し「再びプレーできるようになり喜びでいっぱいだ」、「私は世界で最も幸せな人間の一人だ。考えられないような生活を送っているのだからね」と語った。

 試合終了後には、この日マッチアップしたリオネル・メッシ(Lionel Messi)とユニホームの交換も果たしたルシェウはまた「一度も想像しなかったようなスタジアムで、バルセロナと対戦するためにスペインにいるなんて、自分は幸運だと思う」と続けた。【翻訳編集】 AFPBB News

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