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レスターのラニエリ監督、求めるのは映画のような「ハッピーエンド」

イングランド・プレミアリーグ、レスター・シティ(Leicester City)のクラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)監督は、一世一代のリーグ制覇のチャンスをハリウッド(Hollywood)映画のようなエンディングで迎えたいと考えている。

 ラニエリ監督率いるレスターは、5月1日にオールド・トラフォード(Old Trafford)で勝利した時点で、リーグ史上最大の番狂わせを締めくくることとなる。

 ラニエリ監督は、選手に対し、任務を遂行することができなければおとぎ話のようなシーズンは何の意味もなさないと伝えている。

 残り3試合で勝ち点3を獲得すれば優勝が確定するレスターだが、2位のトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)が勝ち点を取りこぼせば、タイトルの行方が決まる。

 ラニエリ監督は29日、「われわれがスペシャルなことをしているのは素晴しいこと。そしてもちろん、私はレスターに関わる全ての人をとても誇りに思う」と語っている。

「インターネットやメディアは、この物語を好意的に見てくれている。だが物語を米国映画のように締めくくるのが大切だ。最後はいつも素晴しい。ハッピーエンドがそこにある」

 25日の試合でトッテナムがホームでウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)と引き分けたことにより、フォクシーズ(Foxes、レスターの愛称)はクラブ史上初のタイトル獲得に王手をかけている。

 レスターの挑戦は、ブライアン・クラフ(Brian Clough)氏が率いたノッティンガム・フォレスト(Nottingham Forest)が、1977年に当時のディビジョン1に昇格してすぐリーグ優勝を飾り、その翌年からヨーロッパチャンピオンズカップ(European Cup、現在の欧州チャンピオンズリーグ〈UEFA Champions League〉)連覇を果たした時以来、もっとも起こりえそうにないものだと見なされている。


■「本当のチャンス」

 今や移籍市場における予算が3000万ポンド(約47億円)のレスターが、同1億5000万ポンド(約233億円)のユナイテッドのようなクラブを出し抜き、タイトルを手にしようとしている。

 ラニエリ監督は、「今がわれわれにとってタイトル獲得の本当のチャンスだ。来季のことは誰にも分からない。一生に一度のことなんだ」とコメントしている。

「来季はユナイテッド、チェルシー(Chelsea)、マンチェスター・シティ(Manchester City)、アーセナル(Arsenal)が上位に立つだろう。だが、われわれは今戦っている」

 レスター(Leicester)市内では29日、クラブをサポートするために「ブルーデイ」が開催され、市内の商店やレストランをよく訪れるラニエリ監督は、チームの快進撃に信じられない思いを抱えるファンの祈願の言葉を受け取っている。

「とても感情的になっている。人々は通りや練習場でわれわれのことを待っていてくれるが、彼らはわれわれの会長に感謝すべきだと思う。彼はとても素晴しいチームを作ってくれている」

「この感情や気持ちは以前に味わったことがない。だが私はファンがハッピーな姿を見てとてもうれしいし、満足している。それは私だけではないよ」

「私はファンに対して無欲だしオープンだ。私はリラックスしている。選手を観察しているが、彼らは楽しんでいる」

「彼らはファイトし、走り、互いに支え合おうと思っている。スポーツにおいては何が起こるかは分からないが、選手がしっかりと働き、パフォーマンスを発揮したのに勝てないときもある。だから何かできるかというと、何もできはしない」

「選手はしっかりとトレーニングしているから、私はリラックスしている」

 レスターはユナイテッド戦で、チーム得点王ながら出場停止中のジェイミー・バーディー(Jamie Vardy)を欠くことが決まっている。

 まだ欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)出場権獲得の可能性が残されているユナイテッドを向こうに回すラニエリ監督は、試合が一筋縄では行かないことを承知している。

「ファイトしなければならない。素晴らしい試合になるだろうが、厳しくもあるだろう。落ち着きながらも貪欲。そういったものを見たい」

「クラブ史上初めてのタイトル獲得チャンスだ。信じられないほど素晴らしい、歴史的だ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00000016-jij_afp-socc
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公式戦3連勝を逃したユナイテッド、ファン・ハールは「自分たちを責めるしかない」

マンチェスター・ユナイテッドは12日、プレミアリーグ第21節でニューカッスルと敵地で3-3と引き分けた。ルイス・ファン・ハール監督は、チャンスを決めきれなかった選手たちに苦言を呈している。

40分までに2点を先行したユナイテッドだが、前半のうちにPKで1点を返されると、後半立ち上がりに再び失点。FWウェイン・ルーニーのゴールで勝ち越したが、終了間際にまたも失点し、公式戦3連勝を逃した。

MFマルアン・フェライニやFWジェシー・リンガードに追加点のチャンスがあっただけに、ファン・ハール監督は3点目を許す前に勝負を決められなかったことに不満のようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が、試合後のコメントを伝えている。

「我々は非常に落胆している。だが、我々は自分たちを責めるしかない。リンガードとフェライニのビッグチャンスで、もっと早くに試合を終わらせることができたからだ。我々はそれをしなかった。選手たちにもそう言ったよ」

「PKの判定については、大きなクエスチョンマークをつけることができる。だが、我々は自分たちでもっと早くに勝負を決することができたはずだった。我々 は3得点を挙げ、勝ち点は1だった。それだけだ。常に会見で言っているが、相手より多くゴールを決めなければいけない。今日の我々はそれをしなかった」

だが、いずれにしても、PKの判定にも納得していないようだ。

「(アレクサンダル・)ミトロビッチと(クリス・)スモーリングの重量級のレスリングで、ミトロビッチがスモーリングの頭をピッチに押しつけたのは明らかだ。理解できない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000006-goal-socc
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マンU、ヤヌザイのレンタル契約解消に向けドルトムントと交渉中か

 マンチェスター・Uが、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントにレンタル移籍をしているベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイの復帰に向けて交渉中だと、イギリスメディア『スカイスポーツ』が6日に報じた。

 同メディアによると、マンチェスター・Uはヤヌザイを復帰させるため、早期契約解消に向けてドルトムントと交渉を行っている模様。だが、両クラブは未だに合意に至っていないという。

 所属元のマンチェスター・Uで今シーズン開幕を迎えたヤヌザイは、同クラブで公式戦4試合に出場。昨年8月14日に行われたプレミアリーグ第2節のアス トン・ヴィラ戦では決勝ゴールを決めていた。だがその後、夏の移籍市場閉幕が迫る昨年8月31日、出場機会を求めてドルトムントへのレンタル移籍を決断。 マンチェスター・Uでチームメイトだった香川とのポジション争いが予想されたが、ここまでブンデスリーガ6試合のみの出場で、先発出場は果たしていない。 ヨーロッパリーグとDFBポカールを含めても12試合の出場にとどまっている。

 出場機会の少ない状況に、マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督は以前、「ドルトムントのようなクラブはすべての選手が特定のレベルにあ る。私は彼に、高いレベルで競争する必要があり、それは簡単なことではないと言ったんだ。マンチェスター・Uの時と状況は変わっていない。彼はすべての試 合に出場したいと望み、私はプレミアリーグでプレーしてほしかった。だが、彼はドルトムントを選んだんだ」とコメントしていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00388029-soccerk-socc
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岡崎同僚FWヴァーディがプレミア新記録樹立…驚異の11戦連発を達成

日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターでプレーするイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、28日に行われたプレミアリーグ第14節のマンチェスター・U戦で得点を挙げ、11試合連続ゴールのプレミアリーグ新記録を樹立した。

 同試合に先発出場したヴァーディは、0-0で迎えた24分にデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが相手CKを直接キャッチしたタイミングで敵陣へ 全力疾走を開始すると、オーストリア代表DFクリスティアン・フクスのスルーパスに抜け出し、右足でネットに突き刺した。

 この結果、同選手は12年前に元オランダ代表FWのルート・ファン・ニステルローイ氏が打ち立てた10試合連続ゴールのリーグ記録を抜き、最長連続ゴー ル記録を更新した。なお、試合は前半終了間際にCKからマンチェスター・Uのドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーが得点を挙げ、1-1 の同点で現在ハーフタイムを迎えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00374737-soccerk-socc
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大迫先発のケルン、10人のレバークーゼンに競り勝つ

[11.7 ブンデスリーガ第12節 レバークーゼン1-2ケルン]

 ブンデスリーガは7日、第12節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンは敵地でレバークーゼンと対戦し、2-1で競り勝った。大迫 は右サイドハーフで先発し、後半アディショナルタイムまでプレー。前節が初先発だった長澤はベンチスタートとなり、最後まで出番がなかった。

 ケルンは前半17分、DFマルセル・リッセのFKからDFドミニク・マローが右足で先制点。しかし、レバークーゼンも同33分、MFアドミル・メーメディの右クロスにFWハビエル・エルナンデスが頭で合わせ、同点に追いついた。

 1-1で折り返した後半8分、レバークーゼンはDFキリアコス・パパドプロスがFWアントニー・モデストを倒して一発退場。数的優位に立ったケルンは後半27分、リッセの右CKにマローが頭で合わせ、2-1と勝ち越しに成功した。

 後半26分からは2トップの一角にポジションを上げた大迫。後半アディショナルタイムまでプレーし、得点は挙げられなかったが、チームの4試合ぶり勝利に貢献した。ケルンは順位でもレバークーゼンを逆転。9位から7位に浮上している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151108-01318583-gekisaka-socc
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