プリシッチ

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リバプール、ドルトの若手有望株狙う…17歳の米国代表MFに14億円超のオファー

リバプールがドルトムントに所属する17歳のアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチの獲得に乗り出したようだ。27日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 同紙によると、リバプールがプリシッチの獲得を目指して1100万ポンド(約14億7000万円)のオファーを提示したとのこと。同選手に関しては、ストーク・シティやRBライプツィヒ、シュトゥットガルトも興味を示している。

 プリシッチはドルトムントの下部組織で育ち今年1月にトップチームに昇格。同月に行われたインゴルシュタット戦でデビューを果たすと、ハンブルガーSV戦で初ゴールを決めた。

 アメリカ代表としては今年3月のグアテマラ戦で代表デビューを果たし、これまでに通算6試合に出場している。ドルトムントは売却に消極的のようだが、プリシッチは出場機会を求めて移籍を検討するかもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160827-00010024-footballc-socc
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ドルトムントのトップ下で光った“香川らしさ” 相手GKを退場させた突破は「最低限の仕事」

公式戦3試合連続の先発出場 全ゴールに絡み3-0の快勝に貢献

 ドルトムントの日本代表MF香川真司はブンデスリーガ第30節ハンブルガーSV戦に先発フル出場し、果敢な飛び出しで相手GKの退場を誘発するなど3-0の勝利に貢献。本人は「最低限の仕事」を果たせたと語っている。ブンデスリーガ公式サイトが報じている。

  香川は公式戦3試合連続の先発出場で、リーグ戦ではブレーメン戦、シャルケ戦に続く3戦連続ゴールこそならなかったものの、攻撃陣のなかで存在感を示し た。前半37分に香川、DFフンメルスとつないだパスワークから最後は17歳の新星MFプリシッチが先制ゴールを決めている。そのシーンについて、香川は このように振り返っている。

「良い形でマッツ(フンメルス)があそこに(いた)。普段だったら中に入って行けるけど、ああいうところで入ってくれるセンスというのもあったし。ああやって、あのスポットに入ってくれたから僕は出しやすかった。良い流れで、変化を加えられたので良かったと思います」

 後半に入っても、背番号23は輝きを見せる。同6分、FWラモスのスルーパスに反応して相手DFラインの裏に抜け出すと、エリア外に飛び出したGKアド ラーに倒される。主審はこのプレーでレッドカードを提示。ドルトムントは2点のリードに加えて、数的優位という圧倒的なアドバンテージを得た。

 「キーパーがどう出るかなと思って。自分も、キーパーをかわすかそのまま打つか、そういうところで少し迷いました」と一瞬判断が遅れながらも「最低限の仕事というか、(アドラーに)レッドカードを生み出せました」と語っている。

「先制してからは上手く試合を運べた」

 香川は後半41分にも、エリア外から強烈なミドルを放ち、そのこぼれ球をFWラモスが押し込んで試合を決定づける3点目も演出した。自身も2得点に絡む快勝に「先制してからは上手く試合を運べたと思います」と語った。

 チームは14日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝のリバプールとの第2戦で、3-4の壮絶な打ち合いの末に敗れたばかり。それでも「中2日で 精神的に難しい試合でしたけど、勝てたので良かったと思います」と、結果が出たことに安堵感をにじませていた。首位バイエルンとの勝ち点差は「7」をキー プ。奇跡の逆転優勝のためには、”小さな魔法使い”と称される香川の躍動は必須となるはずだ。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160418-00010011-soccermzw-socc
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