プレミアリーグ

432CFA6C00000578-4782982-image-a-60_1502480875543
開幕弾の岡崎慎司は上々の評価。「疲れ知らずでゴールを決め、諦めなかった」

レスター・シティのFW岡崎慎司は、11日に行われたプレミアリーグ開幕戦のアーセナル戦でゴールを決めた。現地メディアは同選手の活躍を高く評価している。

 レスターは開始2分で先制を許したが、その3分後に岡崎がヘディングで同点弾を決めた。その後、FWジェイミー・ヴァーディーの2ゴールがあったレスターだが、終盤の失点で3-4と敗れている。

 『デイリー・ミラー』は、この日の岡崎に「7」を付けた。これはヴァーディーに次ぐチーム2位タイの評価。「疲れ知らずに動き回り、ゴールを決め、どんなボールに対しても諦めなかった。グッド」と寸評を記している。ただし、チーム全体に好印象だったようでレスターの最低点は「6」となっており、岡崎の活躍が際立っていたという評価ではない。

 『デイリー・メール』でも岡崎の採点は「7」だった。ヴァーディーに「8.5」を付けた同紙はより幅をもたせており、「7」の評価はチーム4位タイとなっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170812-00225993-footballc-socc
【【海外の反応】岡崎慎司、プレミア開幕戦のアーセナル戦で同点弾を決める!】の続きを読む

bosman-2017-keisuke-honda_du123c5p7g8k1tz076tunci9l
ミラン、手薄のウィング補強へ…本田圭佑去就への影響は?伊紙「放出の意志はない」

ミランは今冬の移籍市場において、ウィングのバックアッパーの補強を急いでいる。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

ミランの両ウィングは現在、MF本田圭佑、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、FWスソ、FWエムバイェ・ニアンの4選手しかおらず、手薄の状態が続いている。

このためミランは、両ウィングのバックアッパーとなる選手の獲得を急いでいるという。今シーズンのミランは、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下、若手主体のチームとして結果を出している。そのため、スソやニアンのような若き才能の発掘を目指していると見られる。

そこで注目されているのがエバートンのFWジェラール・デウロフェウ、U-21スペイン代表でも活躍する期待の若手選手だ。アドリアーノ・ガリアーニCEOが獲得に向けて既にレンタル移籍のオファーを出したものの、エバートンの答えは「ノー」の即答だったと見られる。

しかし、ガリアーニCEOは移籍の実現に向けて、エバートンとの交渉を続けており、レンタル移籍に買い取りオプションを加えた上で、再オファーを試みると見られている。

なお、ウィングで同ポジションを争う本田に関して、複数のイタリアメディアから今冬の移籍の噂が頻繁に叫ばれている。今後の去就を巡って、ガリアーニCEOとの面談も予定されているが、ウィングの選手層が手薄なこともあり、「ミランに本田を放出する意志はない」との見方も報じられている。

エバートンのデウロフェウとの交渉も含め、今後のミランの動向は注目されるところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000008-goal-socc
【【海外の反応】プレミア?MLS?残留? 本田圭佑の去就はどうなる?】の続きを読む

english_premier_league_logo_epl

【【海外の反応】海外「プレミアリーグで1ゴール観るのに掛かるコスト」】の続きを読む

f82FKRcW

【【海外の反応】海外「プレミアで無双しそうなイギリス以外のチームは?」】の続きを読む

CpvcwpTWEAADQth
奇跡の王者レスターが不名誉な記録作る…監督不在&補強なしの昇格組に開幕戦で敗戦

[8.13 プレミアリーグ第1節 ハル・シティ2-1レスター・シティ]

 プレミアリーグは13日に2016-17シーズンが開幕した。昨季王者のレスター・シティは敵地で昇格組のハル・シティと対戦し、1-2で敗れた。ベンチスタートのFW岡崎慎司は後半23分にピッチに入ったが、得点に絡むことはできなかった。

 レスターは7日に行われたFAコミュニティーシールドのマンチェスター・ユナイテッド戦から3選手を変更。出場停止のDFロベルト・フートに代わって新加入DFルイス・エルナンデスとFWアーメド・ムサが移籍後初先発となり、MFデマライ・グレイがスタメンに入った。

 一方のハルは、7月22日にスティーブ・ブルース前監督と双方合意の上で契約を解除。後任の選定が難航し、大事な開幕戦はマイク・フィーラン氏が暫定監 督を務める。ハルは監督不在に加え、負傷者が続出。さらには今夏の補強はなく、苦しい状況で開幕戦となった。なお、フィーラン氏はアレックス・ファーガソ ン氏のもとでユナイテッドの助監督を務めていた経歴を持つ。

 試合は開始3分にグレイが右足ミドルを放つなど、レスターが積極的な入りをみせた。同25分には、MFリヤド・マフレズが右サイドを突破し、ライン際からマイナスに折り返す。これをMFダニー・ドリンクウォーターがダイレクトで狙うもゴール左に外れてしまう。

 さらにレスターは前半41分、左サイドからDFクリスティアン・フクスがグレイ、ムサとのワンツーから左足シュート。相手GKが弾いたボールをFWジェ イミー・バーディが右足シュートもDFのブロックに遭う。こぼれ球から最後はマフレズが左足を振り抜くもこれも枠を捉えきれず。同44分には、相手のミス からムサがワンタッチで相手の裏に抜け出し、PA右から折り返したボールをバーディが右足シュートも大きくふかしてしまった。

 すると、前半アディショナルタイムにハルに先制点を許してしまう。MFロバート・スノッドグラスの左CKからDFカーティス・デイビスがヘディング シュート。これはGKカスパー・シュマイケルが弾いたが、FWアダマ・ディオマンデにバイシクルシュートを決められ、前半は0-1で折り返した。

 前半終了間際の痛恨の失点だったが、レスターが後半開始早々に追いつく。グレイがドリブルからMFトム・ハドルストンに倒され、PKを獲得。これをマフ レズが左足でど真ん中に蹴り込み、1-1と試合を振り出しに戻す。だが、守備が安定しない。GKシュマイケルのスローイングからボールを奪われ、右サイド からのクロスは何とかカットしたが、こぼれ球をスノッドグラスに左足で決められ、1-2と勝ち越された。

 すると、クラウディオ・ラニエリ監督は後半23分にグレイとMFアンディ・キングを下げて、岡崎とMFダニエル・アマーティを投入。さらに同38分には サイドバックのDFダニー・シンプソンに代えてFWレオナルド・ウジョアを入れ、パワープレーに出た。だが、そのまま追いつくことができず、1-2で敗 戦。プレミアリーグ公式ツイッターによると、1992年のプレミアリーグ創設後、前年度王者が開幕戦で負けたことは1度もなく、レスターは開幕から不名誉 な記録を作ってしまった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160813-01630302-gekisaka-socc
【【海外の反応】「岡崎が入って良くなった」王者レスターはハル相手にシーズン初戦を落とす】の続きを読む

このページのトップヘ