ヘルタベルリン

C6pjOg-W0AE2QQy
香川、10戦ぶり先発フル出場でアシスト記録! ドルトムントはヘルタに敗れる

【ヘルタ 2-1 ドルトムント ブンデスリーガ第24節】

 現地時間11日にブンデスリーガ第24節の試合が行われ、ドルトムントはヘルタ・ベルリンと対戦。サロモン・カルーなどにゴールを許し、ドルトムントは1-2の敗戦を喫している。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は1月21日のブレーメン戦以来となる公式戦10試合ぶりのスタメン出場を果たした。対するヘルタ所属の日本代表FW原口元気も先発出場を果たしている。

 試合開始して3分、香川は縦パスを送りアンドレ・シュールレのチャンスを演出。惜しくもゴールとはならず先制アシストにはならなかった。すると11分、最終ラインにいたマティアス・ギンターがプレッシャーをかけてきたヴェダド・イビセヴィッチにボールを奪われ、最後にパスを受けたサロモン・カルーに先制ゴールを決められてしまう。

 香川は縦パスから味方のチャンスを作り出し、37分にはドルブルで自らペナルティエリア内に侵入するなど積極的な攻撃を見せる。すると55分、香川の縦パスからピエール・エメリク・オーバメヤンが同点ゴールを決めた。香川はアシストを記録している。

 しかし71分、ヘルタがゴール前でFKのチャンスを獲得すると、これをマルヴィン・プラッテンハルトが直接決めて再びヘルタが勝ち越しに成功する。結局、ドルトムントは1点だけにとどまり1-2の敗戦を喫した。チャンスを演出した香川はフル出場を果たしている。

【得点者】
11分 1-0 カルー(ヘルタ)
55分 1-1 オーバメヤン(ドルトムント)
71分 2-1 プラッテンハルト(ヘルタ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170312-00010001-footballc-socc
【【海外の反応】香川キレキレ...同点アシストも! ドルトムントはヘルタに1-2で敗れる】の続きを読む

news_200934_1
ドルトムント、ホーム無敗を25に伸ばすもヘルタに勝ちきれず…原口はフル出場/ブンデスリーガ第7節

ブンデスリーガ第7節が14日に行われ、ドルトムントとヘルタ・ベルリンが対戦した。試合は1-1のドローで終了している。

3位のドルトムントと2位のヘルタ・ベルリンの上位対決。ヘルタ・ベルリンのMF原口元気は先発出場し、ドルトムントのMF香川真司はベンチスタートとなった。

前半からホームのドルトムントがボールを支配し、押し気味に試合を進め、マルセル・シュメルツァー、エムレ・モルにボールを送り、左サイドから攻略を試みる。一方のヘルタは、まずは耐えてカウンターという狙い。しかし、ともに大きなチャンスを迎えることなく、前半は両チーム枠内シュート0で終了する。

後半に入ると試合が動き出す。51分、なかなか突破口をつかめなかったヘルタがスコアを動かす。スローインからFWベダド・イビセビッチが受けるとヒールで裏へ送る。これに反応したMFヴァレンティン・シュトッカーが右足で流し込む。

ホームで負けられないドルトムントは香川真司、ウスマン・デンベレを同時に投入し、流れを引き寄せにかかる。するとデンベレのパスからピエール=エメリク・オーバメヤンが抜け出し、ループシュートを放つ。しかし、GKルネ・ヤーステインが懸命に手を伸ばし、何とか触ると、ゴールに向かっていたボールはポストに直撃し、ドルトムントファンの歓声はため息へと変わる。

なおも、左サイドの裏へボールを送り、サイドから突破口を作ろうとするドルトムント。すると左サイドからのクロスを香川がボレーシュート。これが原口の手に当たってしまい、一瞬の沈黙の後、主審はペナルティースポットを指差す。キッカーはオーバメヤンだったが、ゴール右に放ったシュートは絶好調ヤーステインが完璧にストップ。ホームのドルトムントがツキにも見放されたかに思えたが、80分、ついに同点に追いつく。デンベレが縦パスからスピードを生かし、左サイドを抜けると、グラウンダーのクロス。これにフリーのオーバメヤンが飛び込み、ドルトムントの“黄色い壁”は歓喜に揺れる。

しか82分、ドルトムントの追い上げムードに若きトルコ人ドリブラーが水を差してしまう。エムレ・モルが中央にドリブルで切れ込むと、たまらずDFセバスティアン・ラングカンプが抱え込み、ファウル。これに激高したモルがラングカンプを突き飛ばし、報復の判定で一発レッド。

それでも一人少ないドルトムントが前に仕掛け続け、終了間際にはヘルタMFシュトッカーも危険なタックルで退場し、10人同士の戦いに。ドルトムントはゴール前に送り続けたものの、決定的なチャンスをつかむことはなく、試合は1-1のまま終了した。

ドルトムントはホームでの無敗を25に伸ばしたものの、勝ち点3を得ることはできず、ここ3試合勝利なし。一方のヘルタはアウェーでも負けず、暫定で2位の座を死守した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00000023-goal-socc
【【海外の反応】「香川に足りないものが分からない」ヘルタ戦後のドルトムントサポーターの反応】の続きを読む

top
[DFB杯]香川貫録アシスト!全得点に絡む!!原口との日本人対決制しドルトムントが3年連続決勝へ..

[4.20 DFBポカール準決勝 ヘルタ0-3ドルトムント]

 ドルトムントが3年連続8度目のDFBポカール(ドイツ国内杯)決勝へと勝ち進んだ。決勝の地であり、ヘルタ・ベルリンのホームであるオリンピアシュタ ディオンに乗り込んでのゲームになったが、ドルトムントは前半20分にMFゴンサロ・カストロのゴールで先制。3-0で勝利し、バイエルンの待つ決勝に駒 を進めた。決勝は5月21日に行われる。

 19日の準決勝ではバイエルンがブレーメンに2-0で勝利。一足先に2年ぶりの決勝進出を決めていた。20日のもう一つの準決勝は今季のブンデスリーガ で2位と4位の対戦。MF香川真司とMF原口元気による日本人対決にも注目が集まり、両選手はともにスターティングメンバーに名を連ねた。

 先制はドルトムントだった。前半20分、原口のチェックをかわして右サイドからMFヘンリク・ムヒタリアンがスルーパスを出すと香川が反応。香川は深い 位置からマイナスに折り返す。ニアに走り込んだMFマルコ・ロイスがつぶれると、詰めていたゴンサロ・カストロが右足で蹴り込み、先手を奪った。

 1979年以来、37年ぶりの決勝進出を目指すヘルタは、前半のうちに追いつこうと終了間際に圧力をかける。しかし前半ラストプレーのチャンス、DF ミッチェル・バイザーの突破からMFイェンス・ヘーゲラーがフリーでシュートチャンスを迎えるが、ボールはGKロマン・ビュルキの腕の中に収まる。

 後半に入り19分にはセットプレーからMFサロモン・カルーが押し込めばという場面を作るが、ゴールネットを揺らすことは出来なかった。ヘルタは同20分に原口を下げてFWユリアン・シーバーを投入。原口は攻撃面で見せ場を作ることが出来ず、無念の交代となった。

 ドルトムントは後半30分、カウンターから香川が右サイドを突破。マイナスにクロスを折り返すと、走り込んだロイスが右足で合わせて追加点。同33分の 途中出場MFイルカイ・ギュンドガンのファーストプレーによるミドルシュートは右ポストを叩いたが、同38分にロイスがカウンターから香川が左サイドのロ イスにパス。縦への突破を見せると、ファーサイドのムヒタリアンに通し、ダメ押しとなる3点目を奪った。香川はフル出場。全得点に絡む活躍で、決勝進出に 大きく貢献した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-01626589-gekisaka-socc



【【海外の反応】香川全得点に絡む、ロイス弾のアシストも! ドルトムントはヘルタに3-0で勝利し、決勝進出】の続きを読む

yop
原口が3人抜きから決勝弾、ヘルタが独杯35年ぶり4強…準決勝でドルトと激突

DFBポカール準々決勝が10日に行われ、2部リーグに所属するハイデンハイムと日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。原口は先発出場を果たした。

 ヘルタ・ベルリンは、2回戦のFSVフランクフルト、3回戦のニュルンベルクに続き、またも2部リーグに所属するチームとの対戦となった。公式戦では昨年11月28日のブンデスリーガ第14節バイエルン戦に敗れて以来、7試合負けなしと好調を維持している。

 試合は開始10分にホームのハイデンハイムが先制に成功する。右CKをマーク・シュナッテラーが蹴ると、ニアサイドに飛び込んだアルネ・ファイクがGKルネ・ヤースタインの目の前でボールに触り、ゴールに押し込んだ。

 反撃に出たいヘルタ・ベルリンは失点直後の14分、原口を起点に右サイドを崩し、ウラディミル・ダリダが右足で低いクロスを供給。ミッチェル・ワイザー がヘディングで逸らすと、ファーサイドで待っていたヴェダド・イビシェヴィッチが落ち着いてコントロールして右足でゴール左に流し込み、ヘルタ・ベルリン がすぐに同点に追いつく。

 さらに21分、ワイザーが原口とのパス交換で右サイドを突破すると、右足で低いクロス。ニアサイドに飛び込んだイビシェヴィッチが右足で合わせて、ヘルタ・ベルリンが一気に逆転に成功する。

 攻勢が続くヘルタ・ベルリンは31分、またも右サイドをワイザーがドリブルで突破すると、中央にグラウンダーで折り返す。これをイビシェヴィッチが右足で直接合わせるが、ゴール右上に外れてしまう。前半はこのまま2-1で終了する。

 1点リードで後半を迎えたヘルタ・ベルリンは58分、リードを2点に広げる。左サイドでフリーとなっていた原口がボールを受けると、中央へ向かってドリ ブルを仕掛ける。エリア内左に侵入すると、ボールを取りに来た相手DFを細かいタッチで3人交わし、倒れ込みながら右足でシュートを放つと、ボールはゴー ル右に決まった。昨年9月12日のブンデスリーガ第4節シュトゥットガルト戦以来、約5カ月ぶりの公式戦2得点目となった。

 対するハイデンハイムは82分にPKを獲得し、シュナッテラーがゴール右に冷静に決めて、1点差に迫る。

 試合はこのままヘルタ・ベルリンが逃げ切り、3-2で勝利を収めた。1980-81シーズン以来、35年ぶりのベスト4進出を決めたヘルタ・ベルリンは、準決勝で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00400167-soccerk-socc
【原口元気、3人抜きの美しい決勝弾! ヘルタ35年振りの独杯4強、香川との日本人対決へ 海外の反応】の続きを読む

t
ドルトムント香川の苦境  ヘルタ戦でメンバー外 2試合連続先発ならず

原口は先発出場
 ブンデスリーガ2位のドルトムントは6日の敵地ヘルタ・ベルリン戦に臨むスターティングイレブンを発表した。日本代表MF香川真司はベンチメンバーから外れと、2試合連続のスタメンは果たせなかった。

 香川は胃腸炎から回復した前節インゴルシュタット戦(2-0)は先発したが、見せ場なく55分間の出場でピッチを後にしていた。昨年末から控えに回る機 会が増えていたが、この日は召集メンバーから外れた。左インサイドハーフにはポジション争い最大のライバルとなっているMFゴンサロ・カストロが入る見込 みだ。

 19試合で20得点を決めているエースのFWピエール=エメリク・オーバメヤンらお馴染みのメンバーの他、風邪により前の試合欠場したMFマルコ・ロイス、MFイルカイ・ギュンドアンのドイツ代表コンビも復帰した。

 一方、3位でドルトムントとバイエルンの背中を追うヘルタでは、日本代表FW原口元気が先発メンバーに名を連ねている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160206-00010019-soccermzw-socc
【香川まさかのチーム外にサポ困惑..ドルトムントはヘルタと0-0でドロー{海外の反応}】の続きを読む

このページのトップヘ