ベシクタシュ

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香川真司が劇的決勝弾。途中出場でベシクタシュを勝利に導く

【ベシクタシュ 3-2 コンヤスポル トルコ1部第25節】   
現地時間10日に行われたトルコ1部リーグ第25節でベシクタシュはコンヤスポルをホームに迎え、3-2で勝利を収めた。香川真司は75分から途中出場し、後半アディショナルタイムに決勝弾を決めている。   
前節負傷のため欠場した香川がベンチスタートとなったベシクタシュは14分、ユルマズのパスで抜け出したリャイッチが冷静に決めてリードを奪う。19分には同点とされたが、34分にはユルマズの直接FKが決まって2-1で折り返した。   

主導権を握るベシクタシュは3点目を奪って勝負を決めたいところ。75分にはリャイッチに代わって香川が投入された。   

しかし、その直後にベシクタシュに隙が生じる。2列目から飛び出したフォファナへの対応が遅れてGKと1対1になり、同点弾を許した。   

香川は78分に惜しいシュートを放つなど存在感を示したが、ベシクタシュに3点目は生まれず、アディショナルタイムに突入。このままドローかと思われた終了間際に香川が結果を残す。   

5分表示のアディショナルタイムの3分、高い位置でボールを奪ったベシクタシュは香川がペナルティエリア左にドリブルで侵入。角度のないところから左足のシュートを決めて、ベシクタシュが勝ち越しに成功した。 

【得点者】
14分 1-0 リャイッチ(ベシクタシュ)
19分 1-1 オメル(コンヤスポル)
33分 2-1 ユルマズ(ベシクタシュ)
75分 2-2 フォファナ(コンヤスポル)
90+3分 3-2 香川真司(ベシクタシュ)

【「神に違いない」香川真司が93分に鮮烈な決勝ゴール! 途中出場でチームに勝利をもたらす】の続きを読む

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香川真司がトルコデビュー戦、出場3分で2発の衝撃デビュー!!ドリブル股抜き弾に直接FK!!

[2.3 トルコ1部第20節 アンタルヤスポル2-6ベシクタシュ]

 1月31日にトルコ・スーパーリーグのベシクタシュに移籍したMF香川真司が、敵地で行ったアンタルヤスポル戦に途中出場し、初ゴールを含む2得点の衝撃デビューを飾った。

 ベンチスタートとなった香川のデビューは4-1で迎えた後半36分からだった。そしてここから香川劇場が幕を開ける。出場からわずか1分後の同37分、ドリブルでゴール前まで運ぶと、DFの股を抜くシュートを蹴り込む。これが確実にゴールを捉え、トルコリーグデビュー戦ゴールをあっさりと決める。

 そしてそこから2分後の後半39分、今度はゴール前左の位置のFKをセットすると、ほぼ無回転のシュートを蹴り込む。壁を越えたボールは急激に落下。飛びついたGKの指先を抜けるゴラッソが決まった。

 前後半3点ずつを奪ったベシクタシュが、6-2で大勝した。

【「信じられない」香川真司、投入直後の2ゴールで衝撃のトルコデビューを飾る】の続きを読む

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「世界的スターがベシクタシュへ」現地メディアも香川のトルコリーグ挑戦を大きく報道

現地時間1月31日の移籍市場最終日、香川真司ドルトムントからベシクタシュへ、半年間のレンタルで移籍することが決定した。

トルコ『BOLGE GUNDEM』は「世界的なスターがベシクタシュ・イスタンブールにやってきた」という見出しで「移籍市場の最終日に白と黒のチーム(ベシクタシュのチームカラー)に大きな動きがあった。ドルトムントの攻撃的MFが新たに加わることになった」と伝えている。

「移籍市場閉幕の数時間前、ベシクタシュはレンタルで日本代表の10番を迎え入れることに成功した」

同じくトルコ『SABAH』も「香川はベシクタシュでプレーする初の日本人選手となった。ハノーファーとも接触があり、ドルトムントから国内移籍する可能性があったにもかかわらず、この日本人は白と黒のジャージを着用する」と伝え、記事では「レンタルながら、200万ユーロの購入オプション付き」という契約だったことを伝えている。

トルコの有力クラブからの関心は以前より取りざたされてきたこともあり、香川のトルコリーグ参戦正式決定は現地メディアでも大きく報じられている。

【「ありがとう」香川真司の移籍を惜しむドルトムントファン】の続きを読む

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イスタンブール・サッカー場付近の爆発、死傷者195人に

【AFP=時事】トルコ・イスタンブール(Istanbul)で10日に発生したサッカースタジアム付近での2件の爆弾攻撃で、29人の死亡と166人の負傷が確認された。死者のほとんどは警察官だった。

 爆発があったのは、イスタンブールのサッカーチーム、ベシクタシュ(Besiktas)の本拠地でボスポラス(Bosphorus)海峡に面したボーダフォン・アリーナ(Vodafone Arena)近く。ベシクタシュとブルサスポル(Bursaspor)の試合終了後にスタジアムの外で自動車爆弾が爆発。それから1分もしないうちに近くのマチカ公園(Macka Park)で男が自爆した。

 今のところ、2件の爆弾攻撃に関する犯行声明は出ておらず、トルコ当局も関与が疑われる組織などには触れていない。

 スレイマン・ソイル(Suleyman Soylu)内相はイスタンブールで記者会見し、死者のうち27人は警察官で2人は民間人だと発表し、爆弾攻撃との関連で10人の身柄を拘束したと明らかにした。

 ソイル内相によると、まずボーダフォン・アリーナの外で自動車爆弾が爆発し、その45秒後に当時多数の多数の警察官がいたマチカ公園で男が自爆した。

 爆発がサッカーの試合直後だったことについて、レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は犠牲者の数を最大限にすることを狙ったものだと述べた。

 ベシクタシュはイスタンブールで最も人気の高いサッカークラブの一つで、そのファンは反体制的なものの見方をすることで知られており、2013年には当時首相だったエルドアン大統領への抗議活動で大きな役割を果たしたことで知られる。

 クラブによると、ベシクタシュの役員で試合の警備を担当する人物と公式グッズショップの従業員が犠牲者の中にいるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000017-jij_afp-int
【【海外の反応】トルコ強豪、ベシクタシュの本拠地付近で爆破テロが発生】の続きを読む

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ナポリとベンフィカが16強、ベシクタシュは大敗でELへ 欧州CL

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は6日、グループリーグ第6節が各地で行われ、グループBのナポリ(SSC Napoli)はホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)とドリース・メルテンス(Dries Mertens)が得点を記録し、ベンフィカ(Benfica)を2-1で退け、グループ首位で決勝トーナメントに進出した。

 カジェホンは試合後、「目標に到達できた。グループ首位通過を望んでいたし、アウェーのリスボン(Lisbon)でそれを達成できた」とコメントした。

 終盤にラウル・ヒメネス(Raul Alonso Jimenez)が1点を返したベンフィカは、3位のベシクタシュ(Besiktas)が退場者を2人出してディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)に0-6の大敗を喫したため、グループ2位での決勝トーナメント進出が決まった。

 第5節のベンフィカ戦では0-3から追いつく粘りを見せ、グループ突破の希望を抱いてウクライナに乗り込んだベシクタシュだが、前半から無残な姿をさらした。

 ベシクタシュは前半9分、アルテム・ベセディン(Artem Besedin)に先制を許すと、同30分にはアンドレアス・ベック(Andreas Beck)が決定機阻止で痛恨の一発退場を強いられた。

 キエフは獲得したPKをアンドリー・ヤルモレンコ(Andriy Yarmolenko)が決めると、さらにヴィタリー・ブヤルスキー(Vitaliy Buyalskiy)とデルリス・ゴンサレス(Derlis Alberto Gonzalez Galeano)が追加点を記録し、前半で試合の行方を決定づけた。

 いら立ちの収まらないベシクタシュは、後半11分にヴァンサン・アブバカル(Vincent Aboubakar)が2枚目のイエローカードで退場。屈辱的な展開はなおも続き、キエフのセルギー・シドルチュク(Serhiy Sydorchuk)とジュニオール・モラエス(Aluisio Chaves Ribeiro Moraes Junior)にも得点を奪われた。

 ベシクタシュの主将オーウザン・オジャクプ(Oguzhan Ozyakup)は、「とてもショックだった。それはみんなの顔を見ればわかる。この試合のことは忘れ、今後のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)でトルコ勢として恥ずかしくないプレーを見せたい」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000011-jij_afp-socc
【【海外の反応】CLリーグ敗退のチームに対し、ベシクタシュファンの取った行動が話題に】の続きを読む

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