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ドルトムントが逆転でベスト8進出…第1戦でPK失敗のオーバメヤンが汚名返上のハットトリック

 チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとベンフィカが対戦した。

 ベンフィカの本拠地で行われたファーストレグを、0-1で落としたドルトムント。対ポルトガル勢とは全勝中という得意のホームで逆転突破を狙う。ラファエル・ゲレイロとマルコ・ロイスが負傷のため、ファーストレグからはスタメンを2名変更。ゴンサロ・カストロとクリスティアン・プリシッチが先発メンバーに名を連ねた。なお、香川はベンチスタートとなっている。対するベンフィカはファーストレグから3名を変更。アンドレアス・サマリス、アンドレ・アルメイダ、フランコ・セルビが先発した。

 試合は開始からわずか4分、デンベレのCKをプリシッチが頭で逸らすと、最後はピエール・エメリク・オーバメヤンが押し込み、ホームのドルトムントが2試合合計スコアで追いつく。9分にはドルトムントが自陣から高速カウンターを発動。オーバメヤンからのパスを受けたウスマン・デンベレがフィニッシュまで持ち込むが、このシュートは枠を捉えきれない。ベンフィカの決定機は32分、ピッツィのFKにルイゾンがヘディングで合わせたが、このシュートはGKロマン・ビュルキに阻まれた。

 前半は1-0でホームのドルトムントが1点のリードを奪い、勝負は後半へ。

 後半に入り59分、ウカシュ・ピシュチェクのスルーパスに抜け出したプリシッチが決めて、ドルトムントが2試合合計での勝ち越しに成功。さらにその直後の61分、駆け上がってきたシュメルツァーの折り返しに、オーバメヤンが詰めてドルトムントがリードをさらに広げる。

 82分にはデンベレに代わって、香川が投入される。突き放しにかかるドルトムントは85分、エリック・ドゥルムがグラウンダーのクロスを送ると、再びオーバメヤンが流し込みハットトリックを達成した。

 試合は4-0でタイムアップ。2試合合計4-1としたドルトムントが、3シーズンぶりとなるCLベスト8入りを果たした。

【スコア】
ドルトムント 4-0(2戦合計:4-1) ベンフィカ

【得点者】
1-0 4分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
2-0 59分 クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
3-0 61分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
4-0 85分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560502-soccerk-socc
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ドルトムントのエースが痛恨のPK失敗…1点守りきったベンフィカがCL先勝

【ベンフィカ 1-0 ドルトムント チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦 1stレグ】

 現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、ドルトムントはポルトガル1部のベンフィカと対戦。コンスタンティノス・ミトログルに決勝点を決められドルトムントは0-1の敗戦を喫している。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はこの日もベンチスタートとなった。試合開始して47分、ベンフィカはコーナーキックからルイゾンがヘディングシュートを放ち、飛び出したコンスタンティノス・ミトログルがトラップしてゴールを決めた。

 57分には相手がペナルティエリア内でハンドしたことによりドルトムントにPKのチャンスが与えられる。しかし、このPKをオーバメヤンが外してしまった。そして、アンドレ・シュールレやゴンサロ・カストロなどを投入して攻撃に変化を加えようとするが、結局無得点に終わりドルトムントは0-1の敗戦を喫している。ベンチ入りした香川は出場していない。2ndレグは3月8日にドルトムントのホームで行われる予定だ。

【得点者】
47分 1-0 ミトログル(ベンフィカ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00010001-footballc-socc
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