マンチェスターユナイテッド

_96404317_gettyimages-687921670
Zlatan Ibrahimovic: Manchester United striker not offered new contract
マンチェスター・U、イブラの放出を決断...膝のじん帯損傷が去就に影響

マンチェスター・ユナイテッドは、ズラタン・イブラヒモビッチと来シーズン以降の契約を結ばないことを発表した。

2016-17シーズン開幕前にパリ・サンジェルマンからフリーでマンチェスター・ユナイテッドに加入したイブラヒモビッチは、プレミアリーグ挑戦1年目ながら、46試合で28ゴールを記録。しかし、4月に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦で膝十字靭帯を損傷した。5月に手術を受けたものの、同選手の復帰には数カ月を要することが見込まれており、クラブは契約を延長しないことを決定した。

マンチェスター・ユナイテッドには、イブラヒモビッチとさらに1年間契約を延長するオプションが残されていたものの、負傷によりシーズンのラスト10試合を欠場したことと、復帰が早くとも2018年1月前後になることが今回の決断に至った大きな理由とされている。

今シーズンのチーム得点王を失う形となったレッド・デビルズだが、今夏の移籍市場でレアル・マドリーで十分な出場機会を得られていないアルバロ・モラタの獲得を画策。チェルシーやACミランなども関心を示していると報じられているが、ユナイテッドは同選手へ7800万ポンド(約110億円)のオファーを提示したと報じられるなど、獲得に強い自信を見せている。

一方、イブラヒモビッチの今後に関しては、ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンがツイッターを通じて早くも獲得に興味を示している。しかし、1900万ポンド(約27億円)にも及ぶ同選手のサラリーがネックになっているようだ。また、代理人のミーノ・ライオラ氏は、イブラヒモビッチがプレミアリーグでプレーすることを望んでいると明らかにするなど、今後もその動向に注目が集まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000011-goal-socc
【【海外の反応】マンUがイブラヒモヴィッチの放出を決定】の続きを読む

C7EkSxkXkAEShuR
モウリーニョ、試合中の選手に「バナナ」食わせる!仰天行為のワケは

欧州各地で行われたUEFAヨーロッパリーグ。 

マンチェスター・ユナイテッドはオールド・トラッフォードでロストフと対戦した。この試合で話題となったのが、このシーンだ。

試合中にもかかわらず、ユナイテッドDFマルコス・ロホがバナナを頬張っていたのだ。

このバナナはジョゼ・モウリーニョ監督が自ら皮を剥いたもの。

それをベンチ前でウォーミングアップしていたアシュリー・ヤングを経由して、ロホに渡した形。  『Telegraph』によれば、モウリーニョはこの件についてこう語っていたそう。     

ジョゼ・モウリーニョ(マンチェスター・ユナイテッド監督)     

「私は体の限界について知っている。     
体が何でも欲している時だ。     
選手はバナナを欲しがる。     
笑い事ではない。     
選手と彼らの限界をリスペクトすることだ。彼らは全力を尽くしている」  

なお、試合は1-0でユナイテッドが勝利し、勝ち抜けが決定。ロホは90分間ピッチに立ち続けた。

https://qoly.jp/2017/03/17/manchester-marcos-rojo-eating-banana-v-rostov-iks-1
【【海外の反応】マンUのロホ、試合中にバナナを食べる】の続きを読む

top
マンU、サウサンプトン下し7年ぶりリーグ杯優勝! 吉田麻也は日本人初の大会制覇ならず

【マンチェスター・ユナイテッド 3-2 サウサンプトン 英リーグカップ決勝】

 現地時間26日、イングランド・リーグカップ決勝がウェンブリースタジアムで行われ、マンチェスター・ユナイテッドが3-2でサウサンプトンを下し、7年ぶり5度目の優勝を果たした。サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場したが、初タイトルには届かなかった。

 勝てば初となるリーグカップ制覇のサウサンプトンと、過去4回の優勝経験があるユナイテッドのファイナル。試合は立ち上がりから激しいぶつかり合いとなった。

 開始4分、ユナイテッドはポグバが強烈なミドルシュートでウェンブリーを盛り上げると、11分にはサウサンプトンにチャンス。右サイドからセドリクがクロスを入れると、冬の新戦力であるガッビアディーニが合わせてゴールネットが揺れた。だが、副審の旗があがり得点は認められない。映像ではオフサイドがなかったことがはっきりと映っているが、いずれにしてもサウサンプトンの先制点は幻となった。

 先制点を挙げたのはユナイテッドだった。19分、イブラヒモビッチがゴール正面やや左からのFKを直接沈めてリードを奪う。その後も効率良く攻めるユナイテッドは、38分に追加点。エリア内でパスを受けたリンガードに吉田らが寄せきれず、右足のシュートがきれいに決まる。

 だが、サウサンプトンは前半の終わり方が良かった。前半アディショナルタイム、ウォード=プラウズのクロスにガッビアディーニが飛び込み、1点差で折り返す。

 試合を落ち着かせたいユナイテッドは、後半の頭からマタを下げてキャリックを入れるも、サウサンプトンの勢いが続く。

 48分、CKのこぼれ球をゴール前に入れ直すと、スモーリングを背負ったガッビアディーニが反転ボレー。鮮やかに同点弾が決まった。

 その後は互いにチャンスがあったものの決めきれず時間が経過していく。しかし、延長戦を意識し始めた87分、ユナイテッドのエースが大仕事をした。右サイドからエレーラがクロスを入れると、中央でフリーになったイブラヒモビッチがヘディングでゴール。土壇場でユナイテッドが勝ち越しに成功する。

 健闘していたサウサンプトンだが、すでにガッビアディーニは退いており反撃に転じることができない。対するユナイテッドは準備をしていたルーニーを投入せず、フェライニを入れてパワープレー対策をほどこした。

 試合は3-2でユナイテッドが勝利。7年ぶり5回目のリーグカップ制覇を成し遂げた。

【得点者】
19分 1-0 イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)
38分 2-0 リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)
45+1分 2-1 ガッビアディーニ(サウサンプトン)
48分 2-2 ガッビアディーニ(サウサンプトン)
87分 3-2 イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010002-footballc-socc
【【海外の反応】マンU戦の吉田麻也のパフォーマンスを世界が絶賛【EFL杯決勝】】の続きを読む

CzDjBJeWgAA4pWM
ムヒタリアン、出番少ない原因は”自分の責任”…モウリーニョ監督ではないと強調

マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、出場機会が少ない原因について自分の責任であることを強調した。6日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 昨季ドルトムントで公式戦52試合に出場し23得点32アシストを記録したムヒタリアン。期待されて今夏の移籍市場でユナイテッドに加入したが、最近までベンチ入りできない日もあった。モウリーニョ監督がムヒタリアンを起用しなかったことで疑問の声も少なからずある。

 しかし、ムヒタリアンはジョゼ・モウリーニョ監督について「彼との関係は悪くない。常に良い関係だよ。問題は彼ではない。全て自分の責任さ」と語り、不満を抱いていないことを明らかにしている。

 続けて「なぜ、今はチャンスを貰えているのかを理解している。僕はこの状況を保ちたい。なぜなら、ユナイテッドの一員としてプレーし続けることが重要だからさ」とコメントし、出番が増え始めた現状を維持したいとの思いを口にした。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00010019-footballc-socc
【【海外の反応】ムヒタリアン「モウリーニョは悪くない、僕の責任だ」】の続きを読む

無題
モウリーニョ、マンU再建は茨の道。現時点での成績は前任の2人以下に

 現地時間3日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第4節のフェネルバフチェ戦に敗れたことで、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の現時点での成績は、前任者の2人を下回ることになった。4日付の英紙『ミラー』が伝えている。

 名将サー・アレックス・ファーガソン氏に率いられ、イングランドと欧州屈指の強豪として数々のタイトルを獲得してきたユナイテッドだが、2013年にそのファーガソン氏が引退して以来混迷が続いている。ファーガソン氏の後を引き継いだデイビッド・モイーズ氏、ルイス・ファン・ハール氏は、いずれもユナイテッドファンやメディアの高い期待に応える結果を出すことはできなかった。

 モウリーニョ監督には、過去3年間低迷を味わったクラブを今度こそ復活させる存在として大きな期待がかけられていた。だが、ここまでのシーズン序盤戦は安定しない戦いが続いている。プレミアリーグ開幕3連勝で好スタートを切ったかと思えば、そこから公式戦3連敗。その後も好不調の波は激しく、プレミアリーグでは首位と8ポイント差の8位、ELでもグループ3位と苦しい順位に位置している。

 レスター・シティに勝利を収めたコミュニティー・シールドを除くと、モウリーニョ監督の公式戦16試合の成績は8勝3分け5敗。勝ち点に換算すると27ポイントとなる。同時点での成績はモイーズ氏が9勝4分け3敗(勝ち点31)、ファン・ハール氏は8勝4分け4敗(勝ち点28)で、モウリーニョ監督は前任の2人を下回っている。

 過去に率いてきたビッグクラブでいずれも成功を収め、世界屈指の名将と評されるモウリーニョ監督だが、昨季は成績不振によりシーズン途中でチェルシーを去ることになった。ここから巻き返し、自分自身とユナイテッドとの名誉を回復させることはできるだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161104-00010040-footballc-socc
【【海外の反応】海外「モウリーニョの成績がモイーズ以下な件」】の続きを読む

このページのトップヘ