ミハイロビッチ

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ミラン監督「本田と直接話すこと必要」

 イタリア1部(セリエA)ACミランのミハイロビッチ監督が5日、ミラノ郊外の練習場ミラネッロでボローニャ戦の前日会見に臨み、日本代表FW本田圭佑(29)との直接対話の必要性を口にした。   

ミハイロビッチ監督は、この日の午前中にミラノ市内で行なわれた共同通信社の本田のインタビューについて言及。
「内容を読んでいない。ここでは(本田は)話していない。彼が話すことによって、それが公表されるのはいつものこと。必要なのは、本田と直接話をすることである。なぜならインタビューはデリケートなもので、間には通訳(翻訳)が入っているからだ。その内容を理解するため、本田をここに呼べるのが、おそらくよい方法だろう」と冷静に話した。

http://www.daily.co.jp/soccer/2016/01/06/0008698902.shtml
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本田が途中出場から追加点を演出…ミラン、完封勝利で伊杯8強入り

コッパ・イタリア5回戦が17日に行われ、サンプドリアと日本代表FW本田圭佑の所属するミランが対戦した。   ミランは8月17日に行われた3回戦のペルージャ(セリエB)戦から大会に登場。今シーズン公式戦の初戦となった同試合は、本田の1ゴール1アシストで2-0の勝利を収めた。

12月1日に行われた4回戦のクロトーネ(セリエB)戦では、延長戦の末に3-1で勝利。本田もフル出場を果たした。5回戦ではサンプドリアと対戦。今シーズンのセリエAでは11月28日に行われた第14節ですでに対戦し、ミランが4-1の快勝を挙げていた。本田はカップ戦2試合連続で先発出場していたが、今試合はベンチスタートとなった。   

試合は前半をスコアレスドローで折り返し、後半立ち上がりに動く。ミランは50分、カルロス・バッカからのスルーパスでエリア内右に抜け出したエムバイェ・ニアンが、フリーで右足を振り抜き、シュートをゴール左隅に決めた。追加点を狙うミランは62分、カウンターからバッカがエリア手前中央で右足シュートを放つが、エルヴィン・ズカノヴィッチにブロックされた。   

同点としたいサンプドリアだったが、64分に数的不利となる。イエローカードを受けたズカノヴィッチが、判定に不満を露わにすると、主審に暴言を吐いた模様で、すぐさま2枚目のイエローカードが提示されて退場処分となった。数的有利になったミランは70分、ニアンが右サイドからクロスを入れると、ファーサイドに走り上がったジャコモ・ボナヴェントゥーラが頭で合わせるが、枠を捉えられなかった。 

ミランは70分、アレッシオ・チェルチを下げて、本田を投入。本田は公式戦3試合ぶりの出場となった。ミランは76分、ボナヴェントゥーラに代えてアンドレア・ポーリを投入。サンプドリアも77分、ルイス・ムリエルに代えてアントニオ・カッサーノをピッチに送り出した。   

84分、ミランは本田がセンターライン付近で相手ボールをカット。カウンターから最後はエリア内左のニアンが鋭い折り返しを入れるが、ゴール前に飛び込んだバッカにはわずかに合わず、得点に繋がらない。後半アディショナルタイムの91分、サンプドリアはカッサーノがエリア手前右からミドルシュートを放つが、わずかに枠の左に外れた。   

すると同93分、ミランが試合を決定づけるゴールを奪う。本田が左サイドで粘り、相手DFを股抜きでかわして中央にパス。エリア内で受けたバッカが、切り返しでDFをかわしてシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。試合はこのままタムアップを迎え、ミランが2-0の勝利。ベスト8に駒を進めた。 

【スコア】 サンプドリア 0-2 ミラン

http://news.livedoor.com/article/detail/10968351/
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ミラン指揮官、本田に改めて攻撃要求「威力のあるシュートを見せるだけ」

ミランのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、22日のウディネーゼ戦を前にクラブ公式チャンネル『ミラン・チャンネル』のインタビューに応え、日本代表FW本田圭佑について語った。

 ミハイロヴィッチ監督は「攻撃面を改善し、もっと鋭く効果的にプレーしなければならない。彼は威力のあるシュートを持っている。それを見せるだけだ」と言明し、攻撃面に問題があることを指摘しながらも、得点力に期待していることを明かした。

 また、パレルモ戦での勝利については「この勝利が、再スタートを切る手助けをしてくれるだろう。満足している点もあるが、改善されなければならない点も ある。しかし、我々は正しい道を歩んでいる。我々のプレーを続けていく努力をしなければならない」と語ると、「我々は少し緊急事態に陥っている。(イニャ ツィオ)アバーテと(ユライ)クツカの2人がウディネーゼ戦を欠場する。いずれにしろ、私は楽観視しており、常に11人でプレーできるし、代役もいる。 フォーメーションについてはまだ考えていない。試合当日に決断する」と続けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00352506-soccerk-socc
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本田圭佑かボナヴェントゥーラか…ミランの司令塔、現地メディアの意見は割れる

本田はインテル戦でスペースを埋めるなど、守備面では一定の働きを見せた。その点ではシニシャ・ミハイロビッチ監督も評価している。だが同時に攻撃面では物足りないパフォーマンスだったとも口にした。

地元紙からは「ジャコモ・ボナヴェントゥーラを司令塔に起用する。あるいはマリオ・バロテッリを先発起用し、カルロス・バッカ、ルイス・アドリアーノとの3トップも考えられる」といった意見が出ている。

ただちに本田を先発から外すべきとは考えていないメディアでも、ボナヴェントゥーラを司令塔起用する可能性は否定していない。

本田の起用法をめぐってサッカーファンからは、「あと3試合は継続しないと、これまでの積み上げが意味なくなるって」「悪くなかったですけどね。日本代表 であれば確実にパスが出てくる場面で本田さんにパスが来ない。そこら辺がもどかしいです」「本田ってゴールしてないときは何かしら言われてるよな」「監督 変わっても昨シーズンと同じくバタバタしてるよな」などの声が寄せられている。

http://cyclestyle.net/article/2015/09/18/27909.html
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批判集まる本田、ミラン監督が擁護「酷いプレーはしていない」

ミランを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督は、日本代表FW本田圭佑に対して期待を寄せているようだ。18日、イタリア『ミランライブ.it』が報じている。

 本田はイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラやMFスソとトップ下のポジションを争っており、定位置確保には至っていない。本田のプレーに関して批判も多いが、ミハイロビッチ監督はそれほど悪いプレーをしているとは思っていないようだ。

「私は司令塔のアイデアを持っているが、現時点で言うことはできない。私は本田が酷いプレーをしているとは思わない。彼は攻撃面に関して十分な仕事はこなせていないが、私はよくやってくれていると思っている」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150919-00010011-footballc-socc
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