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憧れのメッシと入場=アフガン「レジ袋」男児、夢かなう

【ドーハAFP=時事】サッカー・アルゼンチン代表のメッシに憧れ、名前を手書きしたレジ袋のユニホーム姿が話題になったアフガニスタンの6歳の男児が13日、夢をかなえた。

 メッシが所属するスペイン・バルセロナがカタールのドーハで行った親善試合で、メッシと手をつないで入場した。

 男児は、アフガン南部ガズニ州に住むムルタザ・アフマディ君。貧しい家庭でレプリカのユニホームを買えないため、レジ袋にペンでメッシの名前と背番号「10」を書いて作ったアルゼンチン代表ユニホームを着用。その姿が今年初め、インターネットに掲載され、世界中の話題になった。

 アフマディ君は「ヒーローに会えてとてもうれしい。僕の夢だった」と大喜び。2人の対面を企画した2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会組織委員会はツイッターで「世界が見たかった光景だ。6歳の少年の夢がついにかなった」とコメントした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000170-jij-asia
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メッシが左足のタトゥーを大幅修正…一部のデザインを除きすべて黒く塗りつぶす

 今シーズンを迎えるに当たり、金髪に髭という姿で周囲を大いに驚かせたバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、今度は自慢のタトゥーでサプライズを起こしている。

 2012年11月に第一子のチアゴ君が誕生して以来、それまでは母親セリアの顔が彫られた左肩の後にしかなかったタトゥーが、わずか数年で激増して来たメッシ。だがこの度は、その一部を大胆に消してしまったという。

 その箇所とは左足の膝下の部分で、メッシはこれまで、2013年3月には息子の名前と両手を、2014年10月にはハートと羽をいずれもふくらはぎに、続く2014年12月にはボール、剣、自身の背番号である10をすねに刻んできた。だが今回、このうち背番号10と息子の両手を除く部分を、全て墨で塗りつぶしてしまった。

 そのメッシだが、このオフシーズンの衝撃的なイメージチェンジについては、「再びゼロからスタートするため」と述べるなど、一昨年のワールドカップに昨年および今年のコパ・アメリカと3年連続で国際大会の決勝で敗れるという不運に決別するためであることを説明している。

 現在はアルゼンチン代表に合流しているメッシは、10日にはワールドカップ・南米予選でブラジル代表と対戦する。それゆえ、今回タトゥーを大幅に修正したのは、この伝統の一戦に向けた何らかの決意表明であるとの憶測も呼んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00513275-soccerk-socc
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代表復帰戦で決勝点のメッシ「とても幸せ」、アルゼンチンが南米予選首位に

【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)の南米予選は1日、第7節の試合が行われ、アルゼンチンは代表復帰したリオネル・メッシ(Lionel Messi)が決勝点を記録し、ウルグアイに1-0で勝利した。

 6月に行われたコパ・アメリカ・センテナリオ(Copa America Centenario USA 2016)の決勝でチリに敗れた直後、突然代表引退を表明したメッシだったが、復帰戦で前半43分にこの試合唯一の得点を奪い、スタジアムは歓喜に包まれた。

 アルゼンチン代表として3年間で3度も決勝の舞台で敗れ、疲弊しきったため代表引退を発表したと明かしたメッシは、「みんなの対応と愛に感謝している。 (代表引退は)だまそうという意図はなかった。感じたことを言っただけだ。(今は)とても幸せだ」と話し、代表のユニホームを脱ぐのは本意だったと強調し ている。

 エドガルド・バウサ(Edgardo Bauza)監督の新体制で初勝利を飾ったアルゼンチンは、勝ち点を14に伸ばして南米予選の首位に浮上した。

 アルゼンチンは前半終了間際にパウロ・ディバラ(Paulo Dybala)が2度目の警告を受けて退場処分となり、後半は10人での戦いを余儀なくされたが、苦しみながらも勝利を収めた。【翻訳編集】 AFPBB News

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リーガ王者を大炎上させた火の玉プレス…リバプールが高速カウンター4発でバルサ粉砕

[8.6 IC杯 リバプール4-0バルセロナ]

 インターナショナル・チャンピオンズ杯の北米・欧州ラウンドが6日に行われ、ウェンブリー・スタジアムでリバプール(イングランド)とリーガ・エスパニョーラ2連覇中のバルセロナ(スペイン)が対戦。リバプールが鮮やかなカウンターで4ゴールを奪い、4-0で快勝した。

 開始早々に先制パンチを浴びせたのはリバプール。前半1分、FWサディオ・マネがMFアダム・ララナとのワンツーで右サイドを突破し、PA内右から中央へ折り返す。最後はこぼれ球を拾ったMFジョルジニオ・ワイナルドゥムが右足で狙うが、枠をとらえ切れなかった。

 リバプールはその後もボールロストを恐れないアグレッシブな攻撃を展開。敵陣でパスが引っかかっても複数の選手が相手に襲いかかり、ボールを奪い返すと最短距離でゴール前になだれ込んだ。

 前半15分には自陣右サイドでララナが勢いよくプレッシャーをかけてボールを刈り取り、スピードに乗ったままPA付近までドリブルで駆け上がる。ララナ は右のFWロベルト・フィルミーノに一度はたいてPA内でリターンをもらい、相手DFの股を抜くパスをマネに通す。ゴールエリア手前で受けたマネは右足で 豪快にゴール右上へ叩き込み、先制ゴールを奪取。今夏サウサンプトンから加入したストライカーが試合を動かした。

 リバプールのハイテンポなサッカーについていけずにいたバルセロナだったが、徐々に適応し、ボールを持つ時間が増える。前半22分にFWリオネル・メッ シが一瞬の動き出しでマークを外し、ゴールエリア左角から左足でシュートを打つも、右ポストを直撃。同29分にはMFアルダ・トゥランがシュートを止めら れ、跳ね返りを自ら押し込もうとするが、カバーに戻ったMFジェームス・ミルナーに阻まれた。

 バルセロナの前半最大の決定機は同41分。左からのクロスをPA内やや右でFWルイス・スアレスが受け、胸トラップから右足のインステップでボールの芯 をとらえる。しかし、GKシモン・ミニョレに至近距離で防がれ、古巣への恩返し弾とはならず。前半はリバプールの1点リードで折り返した。

 後半も先に仕掛けたのはリバプール。後半2分、マネが右サイドでDFジェレミー・マテューからボールを奪い、後半開始から出場したFWディボック・オリ ジとのパス交換でPA内右へ進入。長い距離を攻め上がった途中出場のMFジョーダン・ヘンダーソンがマネの折り返しに合わせると、DFハビエル・マスチェ ラーノに当たったボールがゴールに転がり込み、後半開始早々に2-0とした。

 リバプールはリードを広げてもプレスを緩めず、相手に息つく間も与えない。直後の後半3分には再び高い位置でのボール奪取から、オリジが1本のパスで抜け出し、冷静にGKの股を抜いてゴールへ流し込む。リバプールが一気に3点差とし、この時点でほぼ勝負を決定づけた。

 バルセロナは3ゴール目の献上後、ベンチスタートとなっていたDFジェラール・ピケ、MFアンドレス・イニエスタ、MFイバン・ラキティッチら主力選手 を続々と投入したが、時すでに遅し。リバプールは後半アディショナルタイムにもカウンターから最後はMFマルコ・グルイッチが頭で押し込み、4-0でリー ガ王者を下した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-01630081-gekisaka-socc
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