ユヴェントス

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ユーベ、2連勝で決勝進出

ユーベ、2連前半にマリオ・マンジュキッチとダニ・アウベスのゴールでリードを広げたユベントスが、若く躍動感あふれるモナコの挑戦を終わらせ、2試合合計4-1で勝利。ここ3年で2度目の決勝行きを決めた。試合のハイライト映像もこの記事からどうぞ。勝で決勝進出

前半に決まったマリオ・マンジュキッチの先制点とダニ・アウベスの豪快なボレーにより、ユベントスが若さと活気にあふれるモナコを退け、ここ3年で2度目のUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出を決めた。     

第1戦を終えて2-0とリードし、UCLでは621分間無失点で第2戦を迎えたユーベだったが、序盤にいきなりピンチを迎える。開始4分、キリアン・ムバッペにポスト直撃のシュートを撃たれたが、先にオフサイドフラッグが上がっていた。ホームチームはその後にサミ・ケディラがハムストリングを負傷し、早くもクラウディオ・マルキージオと交代を余儀なくされるアクシデントもあったが、次第に落ち着いていった。 

そしてユーベは、2試合合計でのリードをさらに広げるチャンスを2度迎える。しかしモナコのGKダニエル・スバシッチの上を抜いたゴンサロ・イグアインのシュートはカミル・グリクにクリアされ、マンジュキッチがゴール前に迫ったシーンでは、同じクロアチア代表のスバシッチにブロックされた。     

それでも33分のシーンでは、マンジュキッチが決定力を発揮。素早いカウンターからダニ・アウベスのクロスに頭で合わせ、スバシッチに弾かれたボールを自らネット上部に押し込んだ。 

しかし、スバシッチは前半に見事なセービングを披露し続け、イグアインとパウロ・ディバラのシュートも止めてみせた。だがハーフタイム直前のCKのシーンでは、パンチングしたボールが運悪くダニ・アウベスのもとに飛んでしまい、豪快なボレーを蹴り込まれる。ボールはダイブしたスバシッチをすり抜けてネットに突き刺さった。 

これでほぼ勝負はついてしまったが、モナコは何とか一矢報いようと後半から再び攻撃に出る。無失点を維持したいユーベは、GKジャンルイジ・ブッフォンがムバッペの一撃を阻止。しかし続くCKをジョアン・モウチーニョがつなぎ、ムバッペがついにブッフォンの連続無失点に600分で終止符を打つ。ただでは終わらなかったモナコだが、決勝行きの切符を手にしたのはユーベだった。

キープレーヤー:ダニ・アウベス(ユベントス)
準決勝の2試合を通じて際立った活躍を見せた。3バックへのシフトにより攻撃参加の自由を与えられると、第1戦では2つのアシストを記録。第2戦でも先制点をお膳立てしたのち、自らも見事なボレーシュートを決めた。準決勝の2試合の間に34歳となったダニ・アウベスだが、かつてないほどサッカーをエンジョイしている。今季はバルセロナ時代に3つ集めたUCL優勝メダルを、ユーベでまた1つ手にしたいところだろう。

“決して満足しない男”にご褒美のゴール
マンジュキッチは試合の均衡を破るにふさわしい働きをした。しかも一度弾かれたボールを押し込んだことで、彼がいかに確固たる決意を持ってプレーしているかが改めて証明された形となった。チームメートは決して満足しないマンジュキッチを“ミスター・ノーグッド”と呼んでいる。しかし常に献身的にプレーし、すでに強力なユーベ守備陣をサポートするマンジュキッチは、ユベントス・スタジアムでファンの人気者だ。あのゴールはそのご褒美と言える。

途中でシステムを変えたモナコ
試合直前にナビル・ディラルがメンバーから外れたため、モナコは今季初めて3バックで戦うことになった。負傷したディラルに代わって先発したベンジャマン・メンディもハムストリングを痛めていたが、左サイドを再三駆け上がって危険なクロスを供給。一方、ベルナルド・シウバがいつもより中央寄りのポジションで相手にプレスをかけたため、序盤はユベントスを押し込むことに成功した。しかし、自分より2倍も年上のアンドレア・バルザーリにマークを受けたムバッペが脅威をもたらし始めたのは、後半の序盤にメンディが下がり、モナコがいつもの慣れ親しんだシステムに戻してから。しかもムバッペは18歳140日でゴールを決め、UCL準決勝における歴代最年少スコアラーとなった。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000786/match=2019640/postmatch/report/
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ユヴェントスが新エンブレム発表、SNS上では早くもファンから批判が殺到

ミラノで月曜日の夜に行われたイベントで、ユヴェントスは来季からユニフォームに付けられる新しいエンブレムを発表した。新しいエンブレムは、これまでの伝統的な楕円形のエンブレムの面影を一切感じさせないデザインとなっている。

この新しいエンブレムは、この発表のために特別に開催されたイベントで、アンドレア・アニエッリ会長によって発表された。このエンブレムは今日から正式にクラブのエンブレムとなったが、来季の新ユニフォームが発表されるまではユニフォームのエンブレムは変わらないようだ。

アニエッリ会長は「今日はユヴェントスの未来を指し示すためにここにきた」と話し、さらに以下のように続けた。

「(クラブとして)成長を続けるためには勝ち続け、そして新しい目標に向かうためには発信力を向上させていかなければならない。新しいエンブレムはクラブへの帰属意識を表現し、我々の生き方を発信できるスタイルだ。」

ユヴェントスはクラブの歴史上、1970年代後半から1989年までの期間を除いたほとんどの期間で楕円形の有名なエンブレムを使用してきた。その期間はトリノの紋章である雄牛が入ったエンブレムを使用していたが、結局また元の慣れ親しんだデザインに回帰している。この時のエンブレムは実は2004年からエンブレムに反映されており、今シーズンのユニフォームに付けられているエンブレムにも下部に小さく入っている。

この旧エンブレムも、今回のエンブレムの変更を受けて完全に消えてしまうこととなる。慣れ親しまれたストライプのエンブレムに代わる新しいエンブレムについて、ユヴェントスは公式声明の中で前オーナーのジャンニ・アニエッリ氏の「新聞でJから始まる言葉を見るたびに興奮する」というフレーズがデザインの由来になったと説明している。

しかし、このエンブレム変更はファンには全く受け入れられていない。「なんてことをしてくれた」、「完全に失態」、「一夜漬けで無理やり完成させた宿題のよう」、「かなり早めのエイプリルフールだろう」などとSNS上では早くも批判が殺到している。中にはクラブのレジェンドを挙げ、「このエンブレムならネドヴェドはユヴェントスでキャリアを全うしていなかっただろう」といった発言も見られた。

コラ画像や動画も多く出回るなど、まさに炎上しているユヴェントスの新エンブレム。すでにオフィシャルページやSNSのアカウント画像も新しいエンブレムに変更されているが、クラブがファンからの批判に耳を傾けることはあるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000009-goal-socc
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ポグバ、ついにマンチェスター・ユナイテッド移籍が正式発表! 「復帰する正しいタイミングだった」

マンチェスター・ユナイテッドが9日、ユヴェントスMFポール・ポグバの獲得を正式発表した。

  世界を騒がせた移籍がついに正式決定だ。先日、すでにメディカルチェックが発表されていたポグバのユナイテッド復帰が正式に発表となった。契約期間は5年間。さらに1年の延長オプションがつく。

移籍金は公表されていないが、史上最高額と言われる。ポグバはユナイテッドの公式サイトで次のように喜びを表した。

  「再びユナイテッドに加わることができてうれしい。ずっと心の中の特別な場所にあったクラブだ。ジョゼ・モウリーニョ監督と仕事をするのが本当に待ち遠しい。ユヴェントスでの時間をずっと楽しんできたし、友人でもある選手たちと素晴らしいクラブでファンタスティックな思い出を残せた。でも、オールド・トラフォードに戻るのに正しいタイミングだと感じたんだ。僕はずっとファンの前でのプレーを楽しんできた。チームに貢献するのが待ち遠しい。僕が望むすべてを成し遂げるために、僕にとって適切なクラブだ」

 モウリーニョ監督は次のように述べている。

  「ポールは世界最高の選手の一人であり、私がこれからつくりたいと思っているユナイテッドのチームの重要な一員となるだろう。彼にはスピード、強さがあり、得点も挙げられる。彼より年上の選手たちよりもずっとうまく試合を読むことができるんだ。彼は若く、これから成長を続けるだろう。これから10年以上のこのクラブの心をつかむチャンスがある」

  また、ポグバは自身のツイッターでユヴェントスに感謝の言葉を述べている。

  「ユヴェントスとすべてのユヴェンティーニに感謝している。サヨナラに意味はない。大事なのは僕らが一緒に過ごした時間だ」

http://news.livedoor.com/article/detail/11866811/
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