ライプツィヒ

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ライプツィヒ戦でのファンの暴動に対し、ドルトムントが謝意と遺憾の意を示す

ドルトムントのファンは前回対戦時にはスタジアム応援を拒否。

 2月4日(現地時間)に行なわれたブンデスリーガ第19節、ドルトムントはRBライプツィヒを1-0で下したが、この喜びに水を差す愚かな出来事に見舞われた。
 
 試合前、ライプツィヒのファンがドルトムントのホームスタジアム、ジグナル・イドゥナ・パルクに近付いた時、ドルトムントのファンが石や缶を投げ付け始め、これにより警官と警察犬が負傷しまった。
 
 これをきっかけに、暴徒たちはライプツィヒのファン(女性も子どもも関係なしに……)に対して攻撃をはじめ、幾多もの怪我人を出したのである。
 
『ESPN』によると、地元警察は28人に対し告訴手続きをしているという。
 
 この事態に対し、ドルトムントは以下のように声明を発表した。
 
「ライプツィヒ・ファンに対する暴力行為に対し、遺憾の意を表します。我々はこのような行為を強く非難するとともに、被害に遭った方の一刻も早い回復をお祈りします」
 
 今シーズン開幕前、豊富な財力によって急激に強化されたことで「ドイツ・サッカーの伝統を壊す危険な存在」としてライプツィヒが国内中で非難されていた際、一部のドルトムントのファンはアウェーでのライプツィヒ戦(2節/9月10日)への帯同をボイコットしていた。
 
 これは、「ライプツィヒの金儲け(入場料収入)に協力したくない」という意味の行為だったが、あれから5月近くが経った今も、この異質な新興チームへの反感は根強かったということだろうか。昇格1年目にして、自分たちを差し置いて優勝争いを展開することへの不満もあったのかもしれないが……。
 
 現時点でこの行為に対し、リーグの運営組織から何かしらのペナルティーが下されるという決定はまだ下されていない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170206-00022319-sdigestw-socc

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2戦連発の大迫、独メディアで絶賛止まず「完璧なファーストタッチ」「あらゆる場所に現れる」

FW大迫勇也はまたもケルンでその決定力を見せつけた。25日に行われたブンデスリーガ第5節でRBライプツィヒ相手に2試合連続ゴールをマーク。ドイツメディアはすでに試合途中の段階から同選手の好調ぶりを絶賛している。

21日のシャルケ戦で久々にゴールを記録した大迫はライプツィヒ戦でも同点弾を決めた。ドイツ『キッカー』は、ゴールシーンについて「最高なファーストタッチでボールを受けた大迫は、角度がないところからクロスバーの下に叩き込んだ。相手GKグラチシーに阻止のチャンスを与えず」と伝え、「あらゆる場所に現れる」「彼の自信はすぐにも感じ取れる」とその存在感に感銘を受けている様子で試合速報を続けた。

ドイツ『ビルト』も絶賛。大迫の同点弾を「絶品」と形容する同メディアは、「日本人選手はゴール場面でほとんどスペースがなかった」とするも、「それでも完璧なファーストタッチで元ドイツ代表DF(マルヴィン・コンパー)を交わし、角度がないところからニアにシュートを放った」と実況した。

一方、地元の『エクスプレス』はもちろんケルン寄りのマッチレポートを展開。大迫は「相手ペナルティーエリア内で2人の相手選手を上手く振り切り、ボールをクロスバーの下に突き刺した」と伝え「ユウヤアアアア!」と喜びを爆発させている。

大迫は後半、エルボーが相手の顔面に当たったため、イエローカードを提示され、72分には交代。今シーズンまだ黒星を喫していない同士の対決は1-1に終わり、ケルンは3位に、ライプツィヒは7位につけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160926-00000028-goal-socc
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ドルトムント、創設7年のRBライプツィヒに敗戦

【AFP=時事】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は10日、第2節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は0-1で敗れ、昇格組のRBライプツィヒ(RB Leipzig)に1部リーグ初勝利を献上した。

 クラブ創設からまだ7年ほどのRBライプツィヒは、今回が1部リーグで初ホームゲームだったが、試合終了1分前にナビー・ケイタ(Naby Keita)が決勝点を奪い、優勝を狙うドルトムントを撃破した。

 ドルトムントのピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)にゴールを脅かされたRBライプツィヒだが、ドルトムントのアンドレ・シュールレ(Andre Schuerrle)のシュートがバーをかすめて迎えた後半44分、オリバー・バーク(Oliver Burke)の折り返しにケイタが合わせ、途中出場の2人で試合を決めた。

 決勝点をアシストしたバークは19歳の選手で、これがチーム初出場。スコットランドの選手としては史上最高額となる約1300万ポンド(約17億7000万円)で、8月にノッティンガム・フォレスト(Nottingham Forest)から加入した。

 ライプツィヒのラルフ・ハッセンヒュッテル(Ralph Hasenhuettl)監督は、「まずは相手を止めることに重点を置いていたが、交代選手を使って勝機をつかむことができた。このレベルで戦えるところを証明できた」と語った。

 対するドルトムントのトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督は、チーム状態が上がっていないことを認め、「自分たちで試合を難しくしてしまった。相手の重圧が強かったわけではないのに、不要なミ スを犯してしまった。この試合に向けた準備はできていたが、決めきる力を欠いていた」とコメントした。

 ドルトムントは4日後の14日、今季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)初戦で、レギア・ワルシャワ(Legia Warsaw)とのアウェーゲームに臨む。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000013-jij_afp-socc
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