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「リバプールサポーターが獲得を要求」 大活躍の南野、“1月の補強注文“に英紙注目

ザルツブルクが欧州王者リバプールに3-4と惜敗 南野は1ゴール1アシストの活躍

ザルツブルクは現地時間2日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で昨季王者リバプールと対戦し、敵地で3-4と惜敗した。1ゴール1アシストの活躍を見せた日本代表MF南野拓実に対し、リバプールファンから獲得を望む声が沸き起こっていると、英メディアが報じている。

 欧州王者リバプールの本拠地に乗り込んだザルツブルクだが、前半9分、25分、36分と立て続けに失点を喫する厳しい展開に。しかし、前半39分に1点を返して迎えた後半11分、左サイドからのクロスを南野が鮮やかなダイレクトボレーでゴール左に叩き込むと、直後の同15分には右サイドを突破した南野がFWエルリング・ブラウト・ホランドの同点弾をアシストした。

 0-3から追いついたものの、最終的にはエジプト代表FWモハメド・サラーに決勝点を奪われ、3-4で敗れた。しかし、難攻不落の要塞として知られるアンフィールドで、ホームチームをあと一歩のところまで追い詰め、1ゴール1アシストの結果を残した南野は、やはり大きなインパクトを与えたようだ。

 英紙「デイリー・ミラー」は、「リバプールサポーターがクラブに南野の獲得を要求」と見出しを打って報じ、「現在日本代表をけん引する南野に対し、ファンは1月の獲得を注文している」と、この日の活躍を受け、リバプールサポーターから南野の獲得を望む声が沸き起こっていることを説明している。

 2015年からザルツブルクでプレーする南野は、今季で6シーズン目を迎えているが、CLで見せた好パフォーマンスにより、ステップアップの機会をつかみ取ることも決して夢物語ではなさそうだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191003-00221246-soccermzw-socc

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リバプールサポーターがバルセロナ市街で愚行 噴水への“突き落とし”で逮捕者出す騒動

敵地で問題行動を起こしたサポーター6人が逮捕 SNSなどで動画が拡散し物議

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のバルセロナ戦を前に、サポーターの愚行がクラブイメージに傷をつけてしまった。アウェーに遠征したリバプールのサポーター数名が、通行人らを広場の噴水に突き落とす問題行動を起こし逮捕者が出る騒ぎとなっている。

 リバプールは現地時間1日、バルセロナとCL準決勝第1戦を戦う。熱狂的なサポーターも数多く現地入りしているが、その熱があらぬ方向に向かっている。

 すでにSNSなどで動画が拡散して物議を醸しているのが、リバプールサポーターによる愚行だ。バルセロナの観光地であるレイアール広場に集結していたサポーターのうちの数人が、ビール販売員の男性などを突然、噴水に突き落として笑いものにしていたというのだ。

 スペイン紙「AS」によれば、こうした騒動で負傷者も出ており、リバプールサポーター6人が逮捕されたという。記事では「リバプールファンがクラブイメージを汚した」と報じられている。

 騒動を受けて、リバプールのCEOであるピータ・ムーア氏はツイッターを更新。「LFCに相応しいマナーを持って行動をしてほしい」とサポーターに呼びかけた。CLという大舞台だからこそ、サポーターには節度ある行動が求められている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00186176-soccermzw-socc

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岡崎2戦連続弾も…レスター、エースのPK失敗響きリヴァプールとの打ち合い敗れる

 プレミアリーグ第6節が23日に行われ、岡崎慎司が所属するレスターがリヴァプールと対戦した。

 先日行われたカラバオカップ(リーグカップ)でも対戦した両チーム。途中出場から1ゴール1アシストをあげ勝利に導いた岡崎は先発入りし、ジェイミー・ヴァーディと2トップを組む。公式戦ここ4試合で勝ち星のないリヴァプールはフェリペ・コウチーニョやモハメド・サラーらがスタメン入りしている。

 岡崎は開始6分、ヴァーディにスルーパスを送ってシュートチャンスを作りだすなど存在感を見せる。リヴァプールは13分にエムレ・ジャンがポスト直撃のミドルシュートを放つなど、両チームに得点の気配が漂う。すると15分、左サイドから右足で送られたコウチーニョのクロスがファーサイドに走り込んだサラーにピタリ。アウェイのリヴァプールが先制した。

 さらにリヴァプールはゴール前の良い位置でFKのチャンス。コウチーニョが放ったボールは完璧なカーブ、スピードでゴール左上に吸い込まれた。コウチーニョの美技で早くもリードを拡げた。

 レスターは40分、岡崎がFKのこぼれ球に反応して押し込んだがオフサイドの判定。しかし前半終了直前にコーナーキックのこぼれ球を誰よりも早く反応した岡崎が押し込んでゴール。カップ戦に続きリヴァプール相手に2試合連続ゴールで1点を返した。

 追い上げムードのレスターだったが、後半にスコアを動かしたのはリヴァプールだった。カウンターを仕掛けたレスターを食い止め、逆にリヴァプールがカウンターを発動。3対2と優位の状況でダニエル・スタリッジがフリーのジョーダン・ヘンダーソンにラストパス。落ち着いて1人をかわして流し込んだ。

 しかし直後にレスターはデマレイ・グレイの強烈なボレーシュートのこぼれ球をヴァーディが押し込み再び1点差に詰め寄る。さらにエリア内に走り込んだヴァーディがGKに倒されてPKをゲット。同点に追いつく絶好のチャンスだったが、思い切り右足を振り抜いたヴァーディのシュートはシモン・ミニョレに防がれてしまった。

 レスターは最後まで追いつくことができず、試合はこのまま終了。リヴァプールは第3節以来、9月初めての白星をあげた。また岡崎は74分までプレーしている。

 次節、レスターは9月30日にアウェイでボーンマスと、リヴァプールは10月1日にアウェイでニューカッスルと対戦する。

【スコア】
レスター 2-3 リヴァプール

【得点者】
0-1 15分 モハメド・サラー(リヴァプール)
0-2 23分 フェリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
1-2 45+3分 岡崎慎司(レスター)
1-3 68分 ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
2-3 69分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00646549-soccerk-socc
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MOMの岡崎慎司、レスター指揮官も称賛「貢献とインパクトの大きさを物語っている」

レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督が、カラバオ・カップで結果を残したFW岡崎慎司を称賛している。地元紙『レスター・マーキュリー』が報じた。

レスターは19日、カラバオ・カップ3回戦でリヴァプールと対戦。53分から途中出場した岡崎の1ゴール1アシストの活躍もあり、レスターが2-0で4回戦に進出している。

インターナショナル・ブレイクを挟んで、岡崎はここ2試合スタメンを外れていた。リヴァプール戦でもベンチスタートとなったが、途中出場からわずか数分後に先制点を奪うと、終盤にもイスラム・スリマニの追加点をアシストし、マン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍を見せている。シェイクスピア監督は試合後、手放しで岡崎を称賛した。

「とても嬉しい。フットボールでは結果が重要だ。私はリアクションを求めていた。岡崎は(スタメンから外れても)懸命にトレーニングに取り組んでいたんだ。それが彼の性格だよ。変わらないし、常にそうなんだ」

「マン・オブ・ザ・マッチのトロフィーを持って歩いていったよ。半分もプレーしていないのにね。トロフィーはベンチから出てきた貢献とインパクトの大きさを物語っている」

さらに、シェイクスピア監督は交代策について具体的に言及。

「我々はより前に圧力を掛けたかった。シンジはレオナルド・ウジョアのケガによりチャンスを得たが、とても重要な瞬間になったと思う。彼は周りを走り回り、勝利の重要な要因になったね」

今シーズン公式戦で3ゴールを記録している岡崎。快調なシーズン序盤を過ごす日本人ストライカーの今後の活躍に期待したいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000051-goal-socc
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