レアルマドリード

3F5CE34500000578-4423038-image-m-29_1492585364202
退場者、オフサイド…不利な判定の数々にラームらバイエルン選手陣は怒り「狂っている」

バイエルン・ミュンヘンの選手たちがレアル・マドリー戦で下された不利な判定の数々に怒りを示している。

バイエルンは18日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでレアル・マドリーと対戦。90分間を2-1と終え、合計スコアをタイで延長戦に突入したバイエルンだったが、終了間際にアルトゥーロ・ビダルが退場したのが響き、残り30分間では3ゴールを叩き込まれている。

一方で、延長戦で勝負を決めたゴールには議論の余地があり、クリスティアーノ・ロナウドが挙げた2点目、3点目はリプレイで見るとオフサイドにも見えるため、バイエルンの選手から不満の声が上がっている。今シーズン限りで引退を表明し、結果的に最後のCLの試合となったフィリップ・ラームは「僕らは今夜、チームが勇気を備えていることを証明した。全員が勝利に向かって努力していたんだ」とパフォーマンスを評価しながら、「ただ、判定によるいくつかの不運があった」と審判の決定に不満を見せた。

また、アリエン・ロッベンも「こういったビッグゲームが審判の判定によって決められてしまった。狂っているよ」と怒り心頭。ジェローム・ボアテングは「オフサイドによって2つのゴールが生まれたし、僕らにとってとても残念な判定だった。退場も本来なかったはずだよ」と話し、シャビ・アロンソも「11対11なら準決勝に進んだのは僕ら」と語っている。

欧州最高峰の舞台で生まれた退場やオフサイドなど疑惑の判定の数々。ロッベンらが語るとおり、ビッグマッチに水を差したことは間違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000000-goal-socc
【【海外の反応】「審判が台無しにした」オフサイド...退場者...レアルがバイエルンに大勝も疑惑の判定に批難が殺到する【CL準々決勝】】の続きを読む

Cz-8rrlXEAAr3os
レアルを焦らせた鹿島守備陣にスペイン紙が高評価…一方で昌子にはやや厳しめ

鹿島アントラーズの守備の堅さや試合巧者ぶりは欧州王者レアル・マドリーを苦しめ、あと一歩のところまで追い詰めた。

18日、鹿島はFIFAクラブワールドカップ決勝戦でレアル・マドリーと対戦。延長戦の末に2-4で敗れたが、90分間はカリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドといった強力な攻撃陣を相手に2失点で抑えた。その2失点もシュートのこぼれ球を押し込まれた1点目と、PKによる2点目で決して守備網をずたずたに崩されて奪われたものではない。

スペイン紙『マルカ』も欠けていたのは「前線のクオリティー」とし、守備陣の高い集中力を評価している。中でも高い評価を与えたのがGK曽ヶ端準とDF植田直通だ。曽ヶ端には「日本人GKは良いプレーを見せ、クリスティアーノのゴールを幾度か制止した。1対1の場面では当たっていたし、良いプレーを披露していた」とし、植田には「見事なプレーだった。将来が約束された日本のセンターバックの汚点は、(延長戦で生まれた)マドリーの最後の2得点だ。クリスティアーノを抑え切ることができなかった」といった寸評を綴っている。

一方で、植田とともに中央の守備を強固にした昌子源には「守備すべき時の断固たる態度(決断力)は、その最大の長所ではない。確信たるプレーを欠いていた。マドリーの3ゴールは、彼のゾーンをきっかけに生まれている」とやや厳しい評価を与えられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000012-goal-socc
【【海外の反応】レアルマドリードと激闘を演じた鹿島アントラーズに世界から絶賛の嵐【CWC】】の続きを読む

Cz9JIooWEAEqfJO
レアルが延長戦を制しクラブW杯制覇…鹿島は互角もC・ロナのハットに力尽きる

 FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016決勝が18日に行われ、欧州サッカー連盟代表のレアル・マドリード(スペイン)と開催国代表の鹿島アントラーズ(日本)が対戦した。

 2度目のクラブW杯制覇を目指すレアル・マドリードは、15日に行われたクラブ・アメリカ(メキシコ)との準決勝を2-0で制して決勝進出。公式戦36試合無敗を続けている。一方の鹿島は1回戦でオークランド・シティ(ニュージーランド)、準々決勝でマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)、準決勝でアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)と、各大陸王者を次々と撃破し、日本勢、アジア勢初の決勝進出を決めた。

 レアル・マドリードのスタメンは、GKケイロル・ナバス、DFダニエル・カルバハル、ラファエル・ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFカゼミーロ、トニ・クロース、ルカ・モドリッチ、FWクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ルーカス・バスケスの11名。負傷により準決勝の出場を回避していた主将のS・ラモスが復帰している。一方、鹿島のスタメンはGK曽ヶ端準、DF西大伍、昌子源、植田直通、山本脩斗、MF永木亮太、小笠原満男、遠藤康、土居聖真、柴崎岳、FW金崎夢生。金崎が今大会初先発となった他、永木が先発に復帰している。

 試合は開始早々にスコアが動く。9分、レアル・マドリードが右サイドから攻めると、L・バスケスがクロスを入れる。植田がこれをクリアしたが、こぼれ球をモドリッチが拾いミドルシュートを狙う。GK曽ヶ端が一度は防いだが、こぼれ球をベンゼマが押し込み、レアル・マドリードが先制した。

 一方の鹿島は高い位置からボールを奪い、積極的に攻め込む。24分、右サイドの遠藤が抜け出して右足シュートを狙ったが、ここは枠を捉えきれなかった。

 レアル・マドリードに決定機が生まれる。27分、右サイドのカルバハルから、ベンゼマ、L・バスケスとつなぎ、最後はリターンを受けたベンゼマがミドルシュート。しかし、ここはGK曽ヶ端が横っ飛びでセーブした。さらに31分、エリア手前右でFKを獲得すると、C・ロナウドが直接狙った。壁に当った跳ね返りを再びC・ロナウドが狙ったが、枠の上に外れてしまった。37分には左サイドからL・バスケス、ベンゼマ、C・ロナウドとつなぎ、最後はモドリッチがミドルシュートを放ったが、ここはGK曽ヶ端がキャッチした。

 すると前半終了間際の44分、鹿島は金崎が相手DFの裏に抜け出してチャンスを作る。一度はヴァランに突破を阻まれたが、左サイドでボールを受けた土居が縦へのドリブルからクロスを入れると、エリア内の柴崎がこれを受ける。トラップはミスになったが、こぼれ球をゴール右下に蹴り込み、鹿島が同点に追いついた。このまま1-1でハーフタイムを迎える。

 後半も波に乗れないレアル・マドリードに対し、鹿島の10番が個人技を見せる。エリア手前でボールを持った柴崎が相手DFをかわし、左足で強烈なミドルシュート。低い弾道のボールがゴール左下に決まり、鹿島が逆転に成功した。

 しかし、レアル・マドリードも反撃に出る。59分、山本がエリア内でL・バスケスを倒してしまい、レアル・マドリードにPKが与えられる。これをC・ロナウドがしっかりとゴール左下に決め、すぐさま同点に追いついた。さらにキックオフ直後のプレーで、植田のミスを拾ったC・ロナウドがドリブルから右足シュート。しかし、ここはGK曽ヶ端がなんとか弾いてCKに逃れた。

 真っ向勝負の鹿島に対し、いよいよ本領を発揮し始めたレアル・マドリードの猛攻が続く。65分、左サイドをベンゼマが突破し、最後はマルセロが左足シュート。GK曽ヶ端がこぼし、C・ロナウドが詰めていたが、曽ヶ端がなんとかキャッチし直した。

 鹿島は67分、小笠原を下げてファブリシオを投入した。レアル・マドリードは73分、左サイドのマルセロがクロスを入れると、C・ロナウドがヘディングで折り返し、ベンゼマが胸トラップから振り向きざまのシュート。しかし、ここもGK曽ヶ端がスーパーセーブでなんとか凌いだ。

 レアル・マドリードは81分にL・バスケスを下げてイスコを投入した。直後にC・ロナウドがカウンターからシュートまで持ち込んだが、ここもGK曽ヶ端が立ちはだかり、得点を許さなかった。

 猛攻を凌いだ鹿島も反撃に出る。88分、ファブリシオがエリア手前から左足シュートを放ったが、ここはGKナバスがなんとか防いだ。さらに89分には相手DFの裏に抜け出した金崎がGKと一対一となったが、ここもナバスがなんとか防いだ。試合は90分で決着がつかず、延長戦に持ち込まれた。

 延長に入っても鹿島が粘りを見せる。96分、クロースからボールを奪ったファブリシオが独力で持ち上がり、シュートまで持ち込んだが、ここはGKナバスに防がれた。

 均衡が崩れたのは98分。エリア手前でボールを受けたベンゼマがエリア内でフリーになっていたC・ロナウドへスルーパス。Gk曽ヶ端の脇下にシュートを決め、レアル・マドリードが勝ち越しに成功した。

 リードを許した鹿島は101分、左サイドでFKを獲得する。柴崎が右足でクロスを入れると、途中出場の鈴木優磨がヘディングで合わせたが、ここは惜しくもクロスバーを直撃。同点とはならなかった。

 すると延長前半終了間際の104分、エリア手前でセカンドボールを拾ったクロースがミドルシュート。シュートはミートしきれなかったが、これを拾ったC・ロナウドがワントラップからゴール左上にボールを蹴り込み、ハットトリックを達成。決定的な4点目を手にした。

 レアル・マドリードは後半開始からモドリッチを下げてマテオ・コヴァチッチを投入。さらに112分にC・ロナウドを下げてアルバロ・モラタを投入した。試合はこのまま4-2でレアル・マドリードが鹿島を下し、2度目のクラブW杯制覇を果たした。また、レアル・マドリードの公式戦無敗記録は37に伸びた。一方、鹿島はレアル・マドリードに“本気”を出させたものの、延長戦で力尽きる格好になってしまった。

【スコア】
レアル・マドリード 4-2 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 9分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
1-1 44分 柴崎岳(鹿島アントラーズ)
1-2 52分 柴崎岳(鹿島アントラーズ)
2-2 60分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル・マドリード)
3-2 98分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
4-2 104分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00529079-soccerk-socc

【【海外の反応】「君達は英雄だ」鹿島アントラーズ、柴崎の同点弾&ゴラッソで2得点も、ロナウドのハットに沈む!【CWC決勝】】の続きを読む

2426
鹿島は「秩序があり、とても走る」 ジダン、監督として3つ目のタイトル目指す

  クラブW杯決勝を翌日に控えた17日、試合会場の横浜国際総合競技場で公式会見が行われ、2年ぶり2度目の優勝を目指すレアル・マドリー(スペイン)のジネディーヌ・ジダン監督が出席し、「このカップはとても重要だ。良いサッカーをしたい。対戦相手も我々を苦しめると思うが、準備は万全だ」と決意を述べた。

 準決勝のクラブ・アメリカ戦(2-0)は苦しみながらも勝利。「木曜日の試合(準決勝)はあまりよくなかった。長旅の影響もあったし、ピッチの状態に関しても準備ができていなかった。しかし、今は大丈夫。決勝に向けては準備万端だ」と強調した。

 公式戦無敗記録を「36試合」に伸ばして迎える決勝の相手はJリーグ王者の鹿島アントラーズだ。「ファイナルに来る前に自分たちは準決勝を戦ったが、相手は3試合している。そこで頑張ってきたから、ファイナルに出る」。オセアニア代表のオークランド・シティ(ニュージーランド)、アフリカ代表のマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)、南米代表のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)を打ち破ってきた鹿島をリスペクトしつつ、冷静に分析した。

「対戦相手の試合はたくさん見た。秩序のあるチームで、とても走っている印象がある。明日も同じ展開になると思う。この言い方がいいのか分からないが、均衡を破るような、そういう試合にはしたくない。決勝に勝つために臨む。自分たちのベストなプレーをしたい」

 現役時代、クラブW杯の前身にあたるインターコンチネンタル杯を2度制覇。96年にはユベントスの選手として、02年にはレアルの選手として来日し、タイトルを勝ち取った。選手として数々のトロフィーを手にしてきたジダン監督が、指導者として昨季のUEFAチャンピオンズリーグ、今季のUEFAスーパー杯に続く3つ目のタイトル獲得なるか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-01634587-gekisaka-socc
【【海外の反応】「幸運を祈る!」南米王者を破った鹿島アントラーズに世界中から祝福と期待の声が集まる!【CWC】】の続きを読む

odeg
ジダンがレアルの17歳神童を称賛 「自らの特性を発揮し、素晴らしいプレーを見せた」

6-1と大勝した国王杯のレオネッサ戦にエデゴーがフル出場

 レアル・マドリードは現地時間11月30日に、スペイン国王杯4回戦第2戦で3部クルトゥラル・レオネッサと対戦し、ジネディーヌ・ジダン監督の長男MFエンツォ・ジダン・フェルナンデスのトップチーム初ゴールなどで6-1と大勝した。公式サイトによると、試合後にジダン監督は会見で「息子にとって幸せだ」と語りつつも、17歳の神童MFについて称賛している。

 3日後にバルセロナとの「エル・クラシコ」を控えていることもあり、ジダン監督はエースFWクリスティアーノ・ロナウドら主力の一部を温存。ノルウェーの神童FWマーティン・エデゴーやMFマルコ・アセンシオ、マリアーノ、DFアルバロ・テヘロといった若手を積極的に起用した。

 試合は開始わずか23秒でマリアーノがネットを揺らし、国王杯でのクラブ史上最速ゴールをゲット。その後は出番に恵まれないMFハメス・ロドリゲスらがゴールを挙げ、3-1で前半を折り返した。ジダン監督は後半開始から愛息子のMFエンツォを投入し、トップチームデビューさせた。すると後半18分、流れるようなパスワークからゴール前でパスを受けたエンツォが右足のシュートでネットを揺らし、初ゴールも記録した。

 ジダン監督は試合後の会見で「エンツォについては父としても、監督としても誇らしい。同様に今夜のチーム全体を誇りに思う」と愛息の活躍と勝利を喜びつつも、「エデゴーやアルバロといった選手全員に満足している」と、彼らの初陣にも満足げな様子だった。


レンタルでの放出も噂されているが…

 特に注目を浴びるのはエデゴーだ。16歳にしてレアルのトップチームでデビューした神童は、クラブの将来を担う一員として期待されたものの、トップチームの分厚い壁に跳ね返され、出場機会に恵まれていない。そのため今冬にはレンタル移籍が噂されるなど、その処遇に注目が集まっている。

 そうしたいきさつもあって、報道陣からエデゴーについて問われたジダン監督は、「どんなことだって起こり得る。1月に何が起こるかは分からない。ただ彼は今夜、18歳にして自らの特性を発揮し、素晴らしいプレーを見せたことは確かだ」と話した。

 世界各国のスーパースターが居並ぶレアルだが、今季も負傷者が続出している。ジダン監督が評価するなかで限られた出場機会を待つのか、それとも武者修行に出るのか。エデゴーの去就は騒がしくなりそうだ。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010021-soccermzw-socc
【【海外の反応】海外「ウーデゴーアのレアル初先発試合での全タッチを見てみよう」】の続きを読む

このページのトップヘ