レスターシティ

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「シンジはカミカゼ」。勝利に貢献した岡崎慎司を称賛するレスター指揮官

 レスター・シティは現地時間9日、プレミアリーグ第16節のニューカッスル戦に3-2で勝利した。クロード・ピュエル監督は、FW岡崎慎司の活躍を称賛している。地元メディア『レスター・マーキュリー』が伝えた。

 岡崎は2-2に追いつかれた直後に投入されると、すぐに持ち味を発揮した。低いボールに頭で食らいつき、相手の足が顔に入って流血。それでも闘志は衰えず、高い位置からの守備で相手のファウルを誘ったかと思えば、86分にはゴール前で決定機を得て、オウンゴールを呼び込んだ。

 ピュエル監督は、後先考えない岡崎の懸命に戦うスタイルを歓迎しており、「シンジはカミカゼだ。それはチームにとって良いことだね」と称賛している。

 短い時間で結果を出した岡崎。指揮官はこのアピールに先発起用という形で応えてくれるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171210-00245841-footballc-socc
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スタメン復帰の岡崎が抜群の貢献度!レスターがトッテナム撃破で4戦ぶり白星

[11.28 プレミアリーグ第14節 レスター・シティ2-1トッテナム]

 プレミアリーグ第14節が28日に行われ、FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームでトッテナムと対戦し、2-1で勝利した。3試合ぶりの先発となった岡崎は、自陣まで戻ってプレスをかけるなど、後半38分まで献身的な動きでチームの勝利に貢献した。

 前節ウエスト・ハム(1-1)と引き分け、3試合白星がない(2分1敗)レスターは、先発を2人変更。DFクリスティアン・フクスとMFデマライ・グレイに代え、DFベン・チルウェルと岡崎が起用された。対するトッテナムは、前節WBA戦(1-1)から4人を入れ替え、MFムサ・デンベレとMFムサ・シソコらがスターティングメンバーに名を連ね、臀部の負傷で長期離脱していたMFエリク・ラメラがベンチ入りした。

 入りが良かったのはレスターだった。FWジェイミー・バーディのスピード、岡崎の献身的なプレスをいかしていい流れを作ると、前半13分に先制点を奪う。DFハリー・マグワイアがボールを運んで左に展開。MFマーク・オルブライトンがクロスを入れると、裏に抜け出したバーディがジャンピングボレーでGKウーゴ・ロリスの頭上を突くシュートを決め、先制に成功した。

 1点ビハインドとなったトッテナムは前半16分、敵陣でのインターセプトの流れからFWハリー・ケインのラストパスをPA中央で受けたシソコが右足を振り抜く。GKカスパー・シュマイケルに当たったボールがゴール方向に転がったが、カバーに入ったマグワイアにクリアされてしまう。32分にはカウンターから決定機も、MFクリスティアン・エリクセンのパスをPA中央で受けたMFデレ・アリの左足シュートはGKシュマイケルの好セーブに阻まれた。

 レスターは集中した守備で同点を許さず、時間を進めると、前半終了間際のいい時間帯に追加点を挙げる。アディショナルタイム1分、カウンターからMFリヤド・マフレズが右サイドを駆け上がり、岡崎が相手を引き付けて空いたスペースを利用し、カットインから左足を一閃。鮮やかなシュートがゴール左隅に突き刺さり、2-0とした。

 前半の2点リードで落ち着いた試合運びをみせるレスターは後半10分、左サイドでバーディが落としたボールをオルブライトンがクロス。ゴール前に飛び込んだ岡崎がヘディングで合わせたが、クロスバー上を越えていく。なかなか決定機を作れないトッテナムは12分、シソコを下げてFWソン・フンミンを投入。さらに24分にはFWフェルナンド・ジョレンテ、32分には復帰したラメラをピッチに送り込んだ。

 するとトッテナムはこの交代策が奏功する。後半34分、ソン・フンミンが左から右へドリブルで揺さぶり、ラメラの絶妙なラストパスをPA右からケインが豪快に右足シュートをニアに突き刺し、1-2と1点差に詰め寄る。終盤は押し込む展開となったが、同点ゴールを奪うことができず、試合は1-2のまま終了。トッテナムは3試合白星なし(1分2敗)となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-01646877-gekisaka-socc
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レスター暫定監督が岡崎慎司を絶賛「先発で出れば役割を果たす」…ライバルへの優位性にも言及

レスター・シティを暫定で率いているマイケル・アップルトン監督がFW岡崎慎司を称賛している。『レスター・マーキュリー』が報じた。

レスターは21日、プレミアリーグ第9節でスウォンジー・シティと対戦。岡崎は先発すると49分に2点目を挙げ、2-1の勝利に大きく貢献した。アップルトン監督は指揮官交代後の初戦について「クラブの全員にとって難しい1週間だった。特にクレイグといい関係だった私にとってはね。しかし我々は前半から多くのチャンスを作り出し、その方法を喜んでいる」と振り返る。

さらに、前節で先発したケレチ・イヘアナチョと比較しながら、岡崎の働きぶりについてはこのように評価する。

「シンジは素晴らしかった。彼は先発で出れば、よく役割を果たしてくれる。シンジがもたらすものはケレチが持っていないポゼッションだ」

「正しいバランスというものがある。我々には優れた選手が多くいて、シンジより攻撃面で多くをもたらす“10番タイプ”の選手もいる。しかし、シンジはコントロールして、6番としてのプレーの方法もわかっている。今日は(レオン)ブリットンをよく抑えてくれた」

守備面での働きぶりも評価し、岡崎を先発で送り込んだアップルトン。今後も岡崎は先発という定位置を守ることになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000049-goal-socc
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 岡崎と再会か…元ドルトのトゥヘル氏、レスターの新監督候補に浮上

17日にクレイグ・シェイクスピア監督を解任したレスターの新指揮官候補に、昨シーズンまでドルトムントを率いたトーマス・トゥヘル氏が浮上しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日に報じている。   

日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは今シーズン、プレミアリーグ第8節終了時点で1勝3分4敗。降格圏内の18位に低迷している。今年2月にアシスタントコーチから暫定監督に就任し、6月には3年契約を締結したシェイクスピア監督だが、わずか4カ月での解任となった。   

今回の報道によると、レスターの新指揮官候補にトゥヘル氏が浮上しているという。同氏は昨シーズンまで2年間に渡ってドルトムントを指揮していたが、2009-10シーズンから2013-14シーズンまではマインツを率いており、岡崎を指導していた。仮にレスターの新指揮官に就任することとなれば、再びタッグを組むこととなる。   

なお、地元紙『レスター・マーキュリー』が次期監督を予想した記事では、サム・アラダイス氏やクリス・コールマン氏(現ウェールズ代表監督)、カルロ・アンチェロッティ氏、ナイジェル・ピアソン氏、ロベルト・マンチーニ氏(現ゼニト監督)デイヴィッド・モイーズ氏、フース・ヒディンク氏らが候補として挙げられている。   

果たして、レスターの新指揮官は誰になるのか。一昨シーズンのプレミアリーグ王者がどんな選択をするのか、注目だ。

https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12192-657323/
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岡崎2戦連続弾も…レスター、エースのPK失敗響きリヴァプールとの打ち合い敗れる

 プレミアリーグ第6節が23日に行われ、岡崎慎司が所属するレスターがリヴァプールと対戦した。

 先日行われたカラバオカップ(リーグカップ)でも対戦した両チーム。途中出場から1ゴール1アシストをあげ勝利に導いた岡崎は先発入りし、ジェイミー・ヴァーディと2トップを組む。公式戦ここ4試合で勝ち星のないリヴァプールはフェリペ・コウチーニョやモハメド・サラーらがスタメン入りしている。

 岡崎は開始6分、ヴァーディにスルーパスを送ってシュートチャンスを作りだすなど存在感を見せる。リヴァプールは13分にエムレ・ジャンがポスト直撃のミドルシュートを放つなど、両チームに得点の気配が漂う。すると15分、左サイドから右足で送られたコウチーニョのクロスがファーサイドに走り込んだサラーにピタリ。アウェイのリヴァプールが先制した。

 さらにリヴァプールはゴール前の良い位置でFKのチャンス。コウチーニョが放ったボールは完璧なカーブ、スピードでゴール左上に吸い込まれた。コウチーニョの美技で早くもリードを拡げた。

 レスターは40分、岡崎がFKのこぼれ球に反応して押し込んだがオフサイドの判定。しかし前半終了直前にコーナーキックのこぼれ球を誰よりも早く反応した岡崎が押し込んでゴール。カップ戦に続きリヴァプール相手に2試合連続ゴールで1点を返した。

 追い上げムードのレスターだったが、後半にスコアを動かしたのはリヴァプールだった。カウンターを仕掛けたレスターを食い止め、逆にリヴァプールがカウンターを発動。3対2と優位の状況でダニエル・スタリッジがフリーのジョーダン・ヘンダーソンにラストパス。落ち着いて1人をかわして流し込んだ。

 しかし直後にレスターはデマレイ・グレイの強烈なボレーシュートのこぼれ球をヴァーディが押し込み再び1点差に詰め寄る。さらにエリア内に走り込んだヴァーディがGKに倒されてPKをゲット。同点に追いつく絶好のチャンスだったが、思い切り右足を振り抜いたヴァーディのシュートはシモン・ミニョレに防がれてしまった。

 レスターは最後まで追いつくことができず、試合はこのまま終了。リヴァプールは第3節以来、9月初めての白星をあげた。また岡崎は74分までプレーしている。

 次節、レスターは9月30日にアウェイでボーンマスと、リヴァプールは10月1日にアウェイでニューカッスルと対戦する。

【スコア】
レスター 2-3 リヴァプール

【得点者】
0-1 15分 モハメド・サラー(リヴァプール)
0-2 23分 フェリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
1-2 45+3分 岡崎慎司(レスター)
1-3 68分 ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
2-3 69分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00646549-soccerk-socc
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