レスターシティ

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プレミア5連敗中のレスター、ラニエリは弱気発言を連発「どう考えても勝つ可能性は低い」

レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、22日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦を前に会見を行った。

昨シーズン、プレミアリーグ王者となったレスターだが、今季は不振にあえいでいる。プレミアリーグでは17位と低迷し、残留争いの渦中にある。特にここ最近はリーグ5連敗中、得点は0と、全くいいところがないという状況だ。

ラニエリ監督は現状について「昨シーズンはいい1年を送ることができた。しかし、今シーズンは何もいいことがない。こんなにも状況が悪くなるとは想像していなかったよ。ある程度調子を落とすことは想定していたんだがね……」と、嘆きに近いコメントを残した。

さらに「我々が勝つ可能性は、どう考えても低いと言わざるをえない。とはいえ、もちろん戦うための準備はできているよ」と、リーガ・エスパニョーラで3位に位置する好調のセビージャを相手にした一戦が厳しい戦いになるとの見解を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000022-goal-socc
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「ラニエリに裏切られた…」 移籍志願のレスターFWが不満を爆発

 レスター・シティのFWレオナルド・ウジョアが、自身のツイッター(@Ciclone1923)を通じて、指揮官への不満を爆発させた。英『BBC』などが報じている。

 昨季は、控えでありながらプレミアリーグで29試合に出場し、大事な場面で決勝点を挙げるなど6得点を記録。レスターの“奇跡の優勝”に大きく貢献した。しかし、今季はFWイスラム・スリマニやFWアーメド・ムサが加入したことも影響し、ここまで先発はわずか1試合で、得点も1点にとどまっている。

 そのため、ウジョアは出場機会を求めて移籍を志願。クラブも適切なオファーがあれば放出を容認するとしていた。しかし、サンダーランドやリーガ・エスパニョーラのアラベス、トルコリーグのガラタサライが獲得に興味を示していたにも関わらず、ラニエリ監督は「ターゲットマンがスリマニだけになる。レオには残ってほしい」と方針を変更し、ウジョアに残留を求め、オファーを断ったとされている。

 これを受けてウジョアは、自身のツイッターを通じて、ファンのサポートに感謝しつつも、「ラニエリに裏切られたと感じているし、クラブには失望している。二度と彼らのためにはプレーしない…」と、クラブの対応に不満を露わにしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-01636378-gekisaka-socc
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岡崎慎司、シャルケで内田の同僚に?

シーズンが折り返しに差し掛かっても、レスターで未だ出番の少ない岡崎慎司。 

プレミアリーグではここまで17試合に出場しているものの、先発の機会は10度。出場時間は830分ほどで、1試合平均のプレー時間は48分だ。 

そんな岡崎に関する移籍の噂を、ドイツ『BILD』が伝えている。

岡崎を狙っているとされるのは、内田篤人が所属するシャルケ。

 シャルケは現在アタッカーが相次いで負傷しており、フランコ・ディ・サント、クラース=ヤン・フンテラール、ブリール・エンボロが離脱している。そこで岡崎に白羽の矢が立ったというわけだ。 

現在シャルケのスポーツダイレクターを務めるクリスティアン・ハイデルは、以前マインツで同職に就いていた。そのため岡崎のクオリティについてよく知っており、関心を持ったとされている。 

シャルケはこの冬、バイエルンからDFホルガー・バートシュトゥーバーをローン移籍で、ニュルンベルクからMFギド・ブルクシュタラーを完全移籍でそれぞれ獲得。 

他にもナポリMFマノーロ・ガッビアディーニにも興味を抱いているといわれており、アタッカーの補強が急務となっている。

https://qoly.jp/2017/01/17/schalke-eye-shinji-okazaki-kwm-1
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ラニエリ、“奇跡の優勝”を成し遂げた2016年は「キャリアで最高の1年だった」

レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督が“奇跡の優勝”を達成した2016年を振り返った。24日、英放送局『スカイスポーツ』が伝えている。

 2015/2016シーズン、前評判を覆し見事にプレミアリーグを制覇したレスター。ラニエリ監督はコッパ・イタリアやコパ・デル・レイの優勝経験はあるものの、30年近くになる監督キャリア初のリーグタイトルとなった。

 ラニエリ監督は「以前はリーグタイトルを取ったことがなかった。だから今年がベストイヤーだ」と語る一方で、「しかし、始めたころを忘れることはできない。ジェイミー・ヴァーディーのようにゆっくり、ゆっくり登ってきて、30年後にリーグを優勝することができた」とノンリーグでもプレーをしていたエースストライカーと自身を重ねている。

 以前、チェルシーで指揮を執っていたラニエリ監督は「私はイングランドに戻って来たかったので、チェアマンとクラブの人々に感謝している。ここにあるフットボールのスピリット、雰囲気、全てを愛している」とプレミアリーグでの指揮を楽しんでいるようだ。

 今シーズンのレスターはリーグ戦では苦戦を強いられているものの、チャンピオンズリーグではグループステージ首位通過と新たな歴史を築いている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161225-00010012-footballc-socc
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