ロイス

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ロイスが負傷、4月初めまで離脱

週末のCL出場チーム対決を制したボルシア・ドルトムントだが、その喜びの裏でドイツ代表MFマルコ・ロイスが途中交代を余儀なくされた。 

試合後にトゥヘル監督は、CL準々決勝ベンフィカ第2戦での出場について「欠場することになる」と明言。 

さらに「残念な知らせだ。ここ数週間はとても安定したレベルの高いプレーを披露していたのだから。大きな損失だよ。今回の勝利に陰を落とすこととなってしまった」と言葉を続けている。 

そしてその後に受けた検査の結果、ロイスは右大腿筋裏に筋損傷を抱えていることが判明。これによりベンフィカ戦のみならず、3月にドルトムントで行われるドイツ代表戦、さらにはその4日後のW杯予選も欠場となり、離脱期間の予想は4月はじめまでとなった。 

今季は負傷により第12節からプレーしているロイスは、ここまで11試合に出場して2得点4アシストをマーク(kicker採点平均2.9)。CLでは3試合に出場して3得点2アシストをマークしているところだ。(kicker採点平均2.25)

http://kicker.town/dortmund/2017/03/47577.html
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「香川、78秒のショータイム」 メディアもファンも“1点台”の高評価

現地時間22日に行なわれたチャンピオンズリーグで、レギア・ワルシャワ(ポーランド)に8対4と大量得点で勝利したドルトムント(ドイツ)。試合後、独スポーツ専門チャンネル『ran』はこの日2ゴール1アシストの香川真司に「1」と最高点をつけた(ドイツの採点は1が最高、6が最低)。

 同局は香川について「日本人MFによる78秒のショータイム。17分と18分の間にドッペルパック(1試合2ゴール)を達成した。5対2とした際のアシストは一見の価値あり。ハットトリック達成者(マルコ・ロイス)の1点分は彼のお膳立てによる」とコメントした。

 なお、長期離脱から戻ったロイスは3ゴール1アシストと復帰初戦で大活躍。1ゴール3アシストのウスマン・デンベレも加え、この3選手が最高の評価を受けた。

 地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)も、香川に1.5とチーム2位タイの高評価。読者評価(試合終了時点で79人)の平均でも香川は1.6と、ファンからもその活躍が称賛された。なお、ロイスは1.0とチーム最高の評価。デンベレは香川と並んで1.5の採点だった。

 大量得点を奪ったドルトムントだが、失点も4と多く、守備面の課題が浮き彫りに。同紙はマルク・バルトラにチーム最低の5.0という厳しい判定を下した。マティアス・ギンターが4.5、ゼバスティアン・ローデが4.0と、低評価に終わっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000012-ism-socc
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ドルトムント香川が貴重な追加点演出! 強敵ポルト相手にEL決勝T初戦で2-0先勝に貢献

トップ下で先発! ファンタスティック4も久々のそろい踏み

 ドルトムントは18日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦FCポルト(ポルトガル)とのホーム初戦で、2-0で勝利を収めた。日 本代表MF香川真司は先発出場し、後半43分までプレーした。2点目の起点となるパスを供給するなどチャンスを演出し、強豪相手に勝利に貢献した。

  香川はこの日4-2-3-1システムのトップ下として先発出場を果たした。MFロイス、MFムヒタリアン、FWオーバメヤンもスタメンで、昨年11月29 日のシュツットガルト戦以降では初めて「ファンタスティック4」と称される魅惑の攻撃ユニットが顔をそろえた。また、ダブルボランチの一角として、負傷で 長期離脱していたトルコ代表の天才MFサヒンが復帰。昨年2月28日に行われたシャルケとの「ルール・ダービー」以来、355日ぶりの出場となった。

 序盤から主導権を握ったドルトムントは前半6分に左CKのチャンスを獲得。ムヒタリアンはショートコーナーを選択し、香川とのパス交換から中央へクロスを送ると、DFピスチェクが決めて幸先良く先制した。ポルトのスペイン代表GKカシージャズの牙城を破った。

 60%超のボール支配率を誇り、9本のシュートを放ったドルトムントだったが1-0のまま前半を折り返した。


後半26分のロイス弾の起点に

 香川は後半26分に追加点の起点となるプレーを披露する。中央でボールをキープして右サイドのムヒタリアンへ展開。ダイレクトでの折り返しに走り込んだロイスのシュートはDFに当たってコースが変わり、ポルトゴールに吸い込まれた。

 さらに香川は、同38分にエリア内左でGKと1対1のシュートチャンスを得たが、シュートは力なくカシージャスにキャッチされた。同40分には左クロス でムヒタリアンのヘディングシュートを演出したが、ポスト直撃。惜しくもアシストとはならなかった。後半41分にDFギンターとの交代でピッチを後にし た。

 試合は2-0で終了。ドルトムントはホームで白星を挙げた。25日に敵地での第二戦が待っているが、ベスト16進出に向け大きなアドバンテージを得た。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010000-soccermzw-socc
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4連勝目指すドルトムントの前に立ちはだかる壁。攻撃陣はその壁を突き破れるか!?

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、現地時間19日にケルンと対戦する。リーグ戦で3連勝を果たし、首位のバイエルン・ミュンヘンまで勝ち点5差と迫ったドルトムント。この勢いのままケルンも撃破したいところだが、そう簡単にはいかないかもしれない。

  ケルンは2013/2014シーズンで2部優勝を成し遂げたあと、昨季は1部で戦い残留を果たした。ドルトムント相手には1勝1分の成績を残している。今 季はブンデスリーガ第16節が終了した時点で10位につけ、失点数はリーグ5位タイの少なさを誇る。その躍進を支えているのが、ケルン一筋でゴールを守っ てきた22歳のGKティモ・ホルンだ。

 ケルンの下部組織で育ち、昨年8月のハンブルガーSV戦でブンデスリーガデビューを果たすと、そこからは完全に正守護神の座を掴み取る。各世代別ドイツ代表としてU-15からU-21までの出場経験を持ち、将来的にA代表に選出される可能性も秘めている。

 リーグ4連勝を目指すドルトムントの前に、GKホルンは大きな壁として立ちはだかることになるだろう。リーグトップの18得点を決めているピエール=エメリク・オーバメヤンや、攻撃に変化をもたらす香川など、好調を維持する攻撃陣でその壁を破りたいところだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151219-00010002-footballc-socc
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香川真司のドルトムント、ドイツ杯ベスト8へ、アウグスブルクと対戦

日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、12月16日にドイツ杯3回戦でアウグスブルクと対戦する。ベスト8入りをかけた試合の前に、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は会見に出席した。 

今シーズンの両チームは10月25日、ドイツ・ブンデスリーガ第10節で対戦した。そのときはドルトムントがホームで5-1の大勝を収めている。だがトゥヘル監督は、「今シーズン1度対戦した、あのアウグスブルクとは違うチームだろう」と話し、今度こそ相手が真の姿を見せてくるはずだと警戒した。

 「私たちがいつも言うのは、あの試合のアウグスブルクは本当の姿ではなかったということだ。特にここ2試合は気力とダイナミックさを兼ね備え、運も味方している。抽選会のあと厳しい戦いになると予想していたが、今それを確信している」  前回はホームでの試合だったが今度はアウェー。アウグスブルクはブンデスリーガ、ヨーロッパリーグを合わせ公式戦3連勝中で勢いに乗っている。

 「明日はアウェーでフィジカル的にもメンタル的にも、我々のすべてを出し切らなければならない。でも確実に戦う準備はできている」  昨シーズンは決勝でヴォルフスブルクに敗れたドルトムント。4度目の優勝を目指し、まずはベスト8に残りたい。

http://cyclestyle.net/article/2015/12/16/30889.html
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