ロシアW杯

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【コンフェデ杯今夜開幕】開催国ロシア登場。本番に向けて運営面にも注目

 現地時間17日、コンフェデレーションズカップ2017が開幕する。1年後のワールドカップ(W杯)に向けたプレ大会で確認すべきことはたくさんありそうだ。

 今回で10回目となるコンフェデレーションズカップは、各大陸のチャンピオンが集う大会。来年のW杯を開催するロシアはホスト国として初出場。ヨーロッパでは、EURO2016を制したポルトガルと、W杯前回大会王者のドイツが参加する。

 南米からは、コパ・アメリカ2015で優勝したチリが参加。アジアはアジアカップ2015を制したオーストラリアが参戦する。

 そのほかは、メキシコ(北中米カリブ海)、ニュージーランド(オセアニア)、カメルーン(アフリカ)が各地区の代表でロシアにやってきた。

 コンフェデレーションズカップ2017は、8ヶ国が2つに分かれてグループステージを戦ったあと、上位2チームが決勝トーナメントに進出する。クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルや、W杯前回王者ドイツ、南米王者チリなどは特に注目を集めそうだ。

 また、今大会ではW杯でも導入予定の「ファンID」が全ての観客に提供される。これは観客の身分を証明するものであると同時に、公共交通機関を無料で利用できるサービスもあるとのこと。そして、大会期間中にロシアを訪れる際のビザが免除となるという役割もある。1年後の本番に向けて、運営面にも注目だ。

 現地時間17日は、グループA第1節のロシア対ニュージーランドの1試合が開催される。今大会のグループ分けは以下のとおり。

▼グループA
ロシア
ニュージーランド
ポルトガル
メキシコ

▼グループB
カメルーン
チリ
オーストラリア
ドイツ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170617-00217416-footballc-socc
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