中島翔哉

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中島翔哉のプレミア挑戦が間近に!約26億円でウルブス加入へ…交渉は最終段階と葡メディア報道

中島翔哉プレミアリーグ挑戦が迫っているようだ。ポルトガル『A BOLA』が、ウォルバーハンプトンとの交渉が最終段階に入ったと伝えている。

2シーズン目となったポルティモネンセで、絶対的な存在となっている中島。ここまで10試合に先発し5ゴール4アシストを記録するなど、クラブの10番としてチームをけん引する活躍を見せている。

ポルトガルの地で輝きを見せる24歳の日本代表FWには、ポルトやベンフィカという国内の強豪だけでなく、セビージャやユヴェントスなど、欧州各国のビッグクラブが関心を示していると何度も言われてきた。現地メディアも移籍市場の注目株に上げるなど、去就に関する様々な憶測が流れている。

ポルティモネンセの副会長ロブソン・ポンテ氏も、「膨大な量の嫌がらせがある。留めることは難しいだろうが、拒否できないオファーのときだけ放出する」と語っており、移籍の可能性もあると示唆している。

そんな中島だが、新天地はプレミアリーグになるようだ。『A BOLA』によると、ウォルバーハンプトンとの交渉はすでに最終段階に入っているという。

同メディアによると、2020年まで契約を結ぶ中島の違約金は4000万ユーロ(約51億円)に設定されているというが、最終的に移籍金2000万ユーロ(約26億円)で決着する見込み。正式発表はいつあってもおかしくない状況のようだ。

現在吉田麻也、武藤嘉紀、岡崎慎司が活躍するプレミアリーグ。世界最高峰のリーグに、欧州トップレベルでも結果を残す日本代表ウィンガーが挑戦することになるようだ。

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日本、PK被弾でベネズエラとドロー…森保監督体制の連勝は3でストップ

キリンチャレンジカップ2018が16日に行われ、日本代表とベネズエラ代表が対戦した。

 GKはこれが代表デビュー戦となるシュミット・ダニエル。センターバックは吉田麻也と冨安健洋のコンビとなった。中島翔哉、南野拓実、堂安律と若きアタッカーたちも揃って先発に名を連ねている。

 39分、FKのチャンスを獲得すると中島が蹴ったボールを酒井宏樹が右足ダイレクトで合わせ、日本が先制に成功する。酒井は代表49試合目にして待望の初ゴールを挙げた。前半は日本の1点リードで折り返す。

 後半に入り81分、酒井がエリア内でルイス・ゴンサレスを倒してしまい、ベネズエラにPKが与えられる。このPKをトマス・リンコンに決められ、同点に追いつかれた。後半アディショナルタイム、途中出場の伊東純也のクロスボールから吉田麻也がゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定。勝ち越しとはならず、試合は1-1で終了した。

 森保一監督就任からの連勝は「3」でストップ。史上初の就任からの4連勝達成とはならなかった。次戦は20日、愛知県の豊田スタジアムにてキルギス代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 1-1 ベネズエラ代表

【得点者】
1-0 39分 酒井宏樹(日本)
1-1 81分 トマス・リンコン(PK/ベネズエラ)

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「哀れな結果」「DF陣は眠っていた」 日本に屈辱4失点のウルグアイ、地元紙が酷評

ウルグアイDF陣を翻弄し続けた日本の攻撃を称賛 「5、6点取ることができた」

 ウルグアイの地元紙「エル・パイス」のスポーツサイト「オバシオン」が、16日の国際親善試合でウルグアイ代表を4-3で下した日本代表に対し、「日本は4得点を挙げたが、5、6点取ることができた」と、ウルグアイDF陣を翻弄し続けた日本の攻撃陣を称賛した。

 同サイトは韓国、日本に連敗したウルグアイ代表について、「2敗、6失点という哀れな結果でアジアを去ることになった」と酷評。「日本のスピードに対し、最終ラインの動きが遅く、守備的で非常に悪い印象を与えた。攻撃では収穫もあったが、守備は対照的で、韓国戦に続く敗戦で最終ラインに不安を残した」と指摘した。

 中盤からのパスを受けて反転し、ペナルティーエリアに切れ込んでシュートを放ったMF南野拓実(ザルツブルク)の先制点のシーンについても、「(ゴールに向かって)速い動きで斜めに切り込んで1点目を奪った」と絶賛。ウルグアイは後半、4-4-1-1から4-3-1-2にシステムを変えたが「解決にはならなかった」とし、「日本は2-2の同点に追いつかれた後、すぐにギアを上げた。ウルグアイはピンチに対する反応が遅く、日本はウルグアイの愚かなDF陣に対し、瞬く間に2点を奪った」と、ゴール前でパスをつなぎ、MF堂安律(フローニンゲン)、南野と得点を重ねた後半の攻撃を称えた。

 同サイトはFWホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグーナ)が奪い、1点差に迫ったウルグアイの3点目についても「砂漠の中のオアシスに過ぎなかった」と厳しい評価。「GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)がゴール前で好反応を見せ、何度もピンチを救ったが、運は味方しなかった。日本が跳ね返りを拾い、2点目、4点目を奪った時、ウルグアイのDF陣は眠っていた」と、4失点の原因が日本の攻撃陣を止められなかったDF陣にあったことを強調した。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00141903-soccermzw-socc

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堂安初ゴールに南野3戦4発!! 難敵ウルグアイ破った森保J、初陣から無傷の3連勝

[10.16 キリンチャレンジカップ 日本4-3ウルグアイ 埼玉]

 日本代表は16日、キリンチャレンジカップでFIFAランキング5位のウルグアイ代表と対戦した。森保ジャパン発足以来、3試合連続ゴール中のMF南野拓実の2点目が決勝点となり、4-3で勝利。同対戦では1996年8月以来、22年ぶりの白星をおさめた。

 12日のパナマ戦に続いて4-2-3-1の布陣を採用した日本は、新キャプテンを任されたDF吉田麻也、DF酒井宏樹、DF長友佑都のロシアW杯主力組3人が森保ジャパン初出場。パナマ戦の後半43分からピッチに立ったMF柴崎岳は初めてスタメンに入った。
 新体制初陣のコスタリカ戦で先発していたGK東口順昭、DF三浦弦太、MF遠藤航、MF中島翔哉、MF南野拓実、FW堂安律も名を連ね、南野はチーム唯一となる3試合連続でのスタメン入り。FW大迫勇也はパナマ戦に続いて1トップに入った。

 FWエジソン・カバーニ、DFディエゴ・ゴディンら世界有数の選手を先発に並べたウルグアイに対し、日本が序盤の主導権を握った。前半2分、堂安のクロスに三浦が合わせて最初の決定機をつくると、右サイドを起点とした攻撃が活性化。相手を押し込む場面が続いた。

 すると前半10分、日本が試合を動かした。中盤の低い位置まで引いてきた中島が前を向き、PA内に向けてスピードのある斜めのパスを配給。相手を背負いながら反転した南野が右足で大きく持ち出すと、右足で放ったシュートがGKフェルナンド・ムスレラの身体に当たってゴールマウスに吸い込まれた。

 対するウルグアイは前半17分、右CKからゴディンがヘディングで狙ったが、素早く反応した東口がビッグセーブで難を逃れる。ところが同28分、ゴール右斜め前からのFKをMFジョルジアン・デ・アラスカエタが放り込むと、DFセバスティアン・コアテスの落としにFWガストン・ペレイロが詰め、同点に追いつかれてしまった。

 それでもこの日の日本は勢いを失わない。ゴディンと対等以上に競り合う大迫にボールを集め、ポストプレーから陣地を取り戻すと、前半36分に再び勝ち越す。敵陣に仕掛けた堂安が奪われたボールを取り戻し、密集の中で中島にパス。10番の巻いたシュートはムスレラに止められたが、こぼれ球に大迫が詰め、エースが森保ジャパン初ゴールを奪った。

 ウルグアイは後半開始とともに20歳のMFフェデリコ・バルベルデとFWホナタン・ロドリゲス送り込み、劣勢の打開を図る。すると1分、ロドリゲスのヘディングシュートは東口が辛くも弾き出すも、6分にはDFマルティン・カセレスの折り返しにカバーニが強烈なヘッド。わずかに枠を外れたが、ウルグアイが猛攻を見せた。

 日本は左サイド中心の攻撃で追加点を狙ったが、後半11分、PA内で柴崎と接触したカバーニが転倒する。ファウルを告げるホイッスルは鳴らなかったが、そのプレーの流れから三浦がGKにバックパスを送ると、PA内に残っていたカバーニがボールを奪取。無人のゴールに流し込まれ、思わぬ形で同点に追いつかれた。

 ところが日本は後半15分、堂安が敵陣右サイドで相手のパスワークを寸断し、中央に絞っていた酒井に預けてPA内に侵入。勢いに乗ったままリターンを受けると、得意の左足でファーサイドに流し込み、みたび勝ち越しに成功した。堂安にとってはA代表3試合目にしてうれしい初ゴールとなった。

 さらに日本は後半21分、右のハーフスペースを抜け出した堂安の強烈なミドルシュートはムスレラがパンチングで逃れるも、このこぼれ球にいち早く反応したのは南野。うまくおさえたシュートでゴール左隅に叩き込み、森保ジャパン3試合目にして4ゴール目を記録した。

 後半24分には右サイドを突破した酒井の折り返しに大迫がダイレクトで合わせたが、シュートは大きく枠外。日本は同29分、森保一監督が初めて動き、柴崎に代わってMF青山敏弘を投入。ウルグアイは同30分、浮き球のスルーパスに反応したJ・ロドリゲスが落ち着いて決め、1点を返した。

 1点差となった日本だが、屈強なフィジカルを誇るウルグアイ相手に一歩も引かず、果敢な対人戦を展開し続ける。後半42分には、2人目の交代カードで中島を下げて原口を投入。同43分には3人目の動きで右サイドを崩し、南野のミドルシュートがゴールを襲う。最後まで攻め続けた日本は1点のリードを守り切り、森保ジャパン発足から無傷の3連勝を果たした。

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南野&伊東が2戦連発!!川又ダメ押しで森保Jは2試合連続3-0勝利

[10.12 キリンチャレンジカップ 日本3-0パナマ デンカS]

 日本代表は12日、キリンチャレンジカップでパナマ代表と対戦し、3-0で勝った。前半42分、MF南野拓実が2戦連発となる先制点を決めると、後半20分にはMF伊東純也も2試合連続ゴール。後半40分には途中出場のFW川又堅碁がダメ押しゴールを決めた。守備陣も最後まで無失点で締め、森保ジャパン初陣となった9月11日のコスタリカ戦(3-0)に続く完封勝利。2試合連続3-0のスコアで2連勝を飾った。

 コスタリカ戦に続いて4-2-3-1を採用した日本はロシアW杯以来の代表復帰で森保ジャパン初合流となったFW大迫勇也、MF原口元気が先発。それぞれ1トップと左サイドハーフに入った。東京五輪世代のDF冨安健洋は先発デビュー。MF三竿健斗は代表初先発で、伊東も昨年12月16日のE-1選手権・韓国戦以来の先発となった。GK権田修一はハリルジャパン初陣だった15年3月27日のチュニジア戦以来、約3年半ぶりの先発。DF槙野智章、DF室屋成、DF佐々木翔、MF青山敏弘、南野の5人は森保ジャパン初陣となったコスタリカ戦に続いて先発し、青山がゲームキャプテンを務めた。

 コスタリカに3-0で快勝した初陣からスタメンの約半数が入れ替わった森保ジャパン。大迫、原口というロシアW杯組との“融合”もテーマとなる中、序盤はなかなかチャンスをつくれなかった。前半7分、青山から縦パスを受けた大迫がPA右手前から右足を振り抜くが、ミドルシュートはゴール左へ。同23分には青山からの絶妙なスルーパスに室屋が反応。PA内右に抜け出し、クロスを選択したが、グラウンダーのボールはわずかに味方に合わなかった。

 攻撃でコンビネーションが合わない場面もあり、リズムに乗り切れない日本。前半39分、最終ラインの冨安から大迫に縦が通り、PA内右でおさめた大迫から伊東、南野とパスをつなぐも、南野はシュートを打ち切れない。それでも同42分、青山から縦パスを受けた南野がファーストタッチで前を向き、力強いボールキープからPA内に進入。GKの動きをよく見て冷静に左足でゴール左へ流し込んだ。南野は代表初ゴールを決めたコスタリカ戦に続く2戦連発。1点をリードして前半を折り返した。

 ハーフタイムで選手交代は行わず、後半も前半と同じメンバーで果敢に追加点を狙う。すると後半20分、PA左手前から原口が倒れながらも縦パスを入れ、伊東がワンタッチではたいてPA内左に走り込む南野へ。南野の左足シュートはGKに弾かれたが、こぼれ球を伊東がシュート。一度は相手のブロックに阻まれるも、自らゴール前に詰めて押し込んだ。

 伊東も代表初ゴールを決めた森保ジャパン初陣に続く2試合連続ゴール。2-0とリードを広げ、直後の後半21分、大迫と南野に代わって川又とFW北川航也がピッチに入った。追加招集の2選手がともに途中出場となり、北川はA代表デビュー。後半32分には伊東が相手との接触プレーで右足首を痛めるアクシデントに見舞われる。ピッチに倒れ込むと、そのまま担架で運び出され、同36分にMF堂安律と交代。伊東はゆっくり歩いてロッカールームへ下がった。

 後半40分、原口が長い距離をドリブルして中央に切れ込み、斜めにスルーパス。これに反応した川又がDF、GKともつれ合いながら左足でシュートを狙うと、ボールは転々とゴールマウスへ。川又はハリルジャパン2戦目だった15年3月31日のウズベキスタン戦(5-1)以来、約3年半ぶりとなる国際Aマッチ2得点目。3-0と勝利を決定づけた。後半43分には青山に代えてMF柴崎岳を投入。そのまま無失点で試合を締めくくり、2試合連続の完封勝利をおさめた。

【日本代表、南野、伊東、川又のゴールでパナマに3発快勝...海外のファンは内容に不満】の続きを読む

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