久保建英

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レアルデビューの久保建英をスペイン紙絶賛。「黄金の左足」「3部は小さすぎる舞台」

インターナショナル・チャンピオンズカップのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘン戦が現地時間20日に行われ、バイエルンが3-1で勝利を収めた。マドリーでの実戦デビューを飾った日本代表MF久保建英に対し、スペインメディアは上々の評価を与えている。   

ベンチスタートとなった久保は、後半開始からマドリーが先発メンバー全員を入れ替える中で交代出場し、中盤左サイドに入って45分間プレーした。ゴールに直接関与するようなプレーはなかったが、随所に高い技術を発揮していた。   

スペイン『アス』紙ではこの試合の久保に対し、0から3までの4段階評価で「2」と高めの採点をつけた。マドリーの後半のメンバーではGKケイラー・ナバスが「3」の満点評価で、1ゴールを挙げたFWロドリゴ・ゴエスと久保のみが「2」とされている。   

同紙は若手メンバー中心となった後半の見所を「ロドリゴのゴラッソと久保のディティール」と総括し、「立て続けに才能を見せた」「パーソナリティが際立った」と久保を称賛している。 

『マルカ』紙も「彼の左足は黄金」と久保の技術を絶賛。62分にFWヴィニシウス・ジュニオールの決定機を演出したスルーパスをこの試合のビッグプレーとして取り上げ、「スタジアムのファン全員を驚かせた」と述べている。 

「年齢に似つかわしくない才能を見せた」「ボール扱いはスペクタクル、プレービジョンは突出している」とさらに同紙は久保を評し、「セグンダB(3部)は彼にとってあまりにも小さな舞台という印象」「久保はクラック(名選手)」と、トップチームでプレーできる選手であるという見方を示した。
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miyoshi
日本戦でゴールのスアレス&ヒメネスが森保ジャパンを称賛「ビタースイートな感覚」

コパ・アメリカ2019グループCのウルグアイ代表vs日本代表が日本時間21日に行われ、2-2で終了した。試合後、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとDFホセ・ヒメネスが日本の戦いぶりを称賛した。

0-4で敗れたチリ代表との第1戦から6選手を変更した日本は25分、ボックス右で仕掛けた三好康児がニアサイドにシュートを射抜いて先制。しかし34分、ボックス内でカバーニのシュートを植田直通が足裏でブロックすると、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の結果でPKに。これをスアレスが決めた。迎えた後半、日本は58分に杉岡大暉のクロスをGKムスレラがこぼすと、これを正面の三好が詰めて勝ち越し。しかし、ウルグアイも66分、CKからヒメネスがヘディングシュートを叩きこんで、2-2とした。

初戦でエクアドル代表に4-0で快勝しながらも日本戦で引き分けたウルグアイ。この試合でPKを決めたスアレスは、「ミスを改善する必要がある。その一方で、ポジティブな面もある。僕たちはより多くの決定機をつくった。だから、ビタースイートな感覚だね」と、試合を振り返った。

そして、若き日本代表の印象については、「僕たちは、チリ戦での日本のパフォーマンスが本来のものではないことは知っていたよ。彼らは非常に速く、随所でクオリティの高さを発揮してきた。僕たちに圧力をかけてきて、うまくプレーさせなかった」と、その戦いぶりを高評価した。

また、スアレスと同様にゴールを決めたヒメネスも、「日本は中盤で非常にうまくボールを回してきた。そして、彼らの攻撃は非常に速かった」とコメント。スアレスと同じく森保ジャパンの攻撃スピードについて驚いた様子だった。

ウルグアイはこの後、第3戦でチリ代表と対戦。一方、ここまで勝ち点1の日本は、エクアドル戦でグループステージ突破を目指す。
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