岡崎慎司

DHmVZmOXYAA6Wig
レスター岡崎慎司、電光石火の開幕2戦連発ゴール!ブライトン戦で今季2得点目

現地時間19日、プレミアリーグ第2節レスター対ブライトン&ホーブ・アルビオンの一戦で、日本代表FW岡崎慎司がゴールを決めた。

先発出場を果たした岡崎は立ち上がりの1分、右サイドから放たれた味方のシュートが相手GKに弾かれたところを詰め、ネットを揺らした。

岡崎は開幕カードのアーセナル戦でもゴールを決めており、17-18シーズンは開幕2戦連発弾を記録した形になる。

日本代表ではロシア・ワールドカップ出場を懸けたオーストラリア戦が31日に控えており、岡崎にとっては絶好のアピールの場となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000031-goal-socc
【【海外の反応】岡崎慎司、ブライトン戦で開始1分に先制点をあげる! 2試合連続のゴール!」】の続きを読む

432CFA6C00000578-4782982-image-a-60_1502480875543
開幕弾の岡崎慎司は上々の評価。「疲れ知らずでゴールを決め、諦めなかった」

レスター・シティのFW岡崎慎司は、11日に行われたプレミアリーグ開幕戦のアーセナル戦でゴールを決めた。現地メディアは同選手の活躍を高く評価している。

 レスターは開始2分で先制を許したが、その3分後に岡崎がヘディングで同点弾を決めた。その後、FWジェイミー・ヴァーディーの2ゴールがあったレスターだが、終盤の失点で3-4と敗れている。

 『デイリー・ミラー』は、この日の岡崎に「7」を付けた。これはヴァーディーに次ぐチーム2位タイの評価。「疲れ知らずに動き回り、ゴールを決め、どんなボールに対しても諦めなかった。グッド」と寸評を記している。ただし、チーム全体に好印象だったようでレスターの最低点は「6」となっており、岡崎の活躍が際立っていたという評価ではない。

 『デイリー・メール』でも岡崎の採点は「7」だった。ヴァーディーに「8.5」を付けた同紙はより幅をもたせており、「7」の評価はチーム4位タイとなっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170812-00225993-footballc-socc
【【海外の反応】岡崎慎司、プレミア開幕戦のアーセナル戦で同点弾を決める!】の続きを読む

top
マンチェスター・Cがレスターを下す…岡崎慎司がゴールもレスターの反撃及ばず/プレミアリーグ第37節

■プレミアリーグ第37節

マンチェスター・シティ 2-1 レスター

マンチェスター・C:シルバ(29分)、G・ジェズス(36分/PK)

レスター:岡崎(42分)

現地時間13日、プレミアリーグ第37節のマンチェスター・Cvsレスターの一戦が行われた。

この試合では3位でのフィニッシュを目指すマンチェスター・Cにとって負けられない一戦と言える。一方、一時は降格の危機にあったレスターにとっては、単独8位に浮上するチャンスとなった。

試合は序盤からホームのマンチェスター・Cが高いボールポゼッションを記録する一方で、レスターも要所でカウンターを仕掛けて相手ゴールを脅かす見どころの多い展開となった。

先制点を決めたのはマンチェスター・Cだった。29分、左サイドに展開されたボールをレロイ・サネが受け、深くえぐってからグラウンダーのクロスを放つ。その折り返しにダビド・シルバがダイレクトで合わせてマンチェスター・Cが1点を先行した。シルバがシュートを放った際、オフサイドポジションにいたラヒーム・スターリングがプレーに関与したとレスターがアピールするも、ゴールのジャッジは変わらなかった。

36分にはレスターのヨアン・ベナルアンがサネをペナルティーエリア内で倒したとしてマンチェスター・CにPKが与えられた。このチャンスにガブリエウ・ジェズスが右足で冷静に決めて、リードが2点に広がった。

2点のビハインドとなったレスターは42分、左サイドからマーク・オルブライトンが高速クロスを入れると、ゴール前で待ち構えていた岡崎慎司が左足ダイレクトで合わせて、ネットを揺らす。これでスコアは2-1となり、ハーフタイムを迎えた。

後半に入るとマッチアップがより激しくなり、アンディ・キングやG・ジェズスの治療で試合が止まる場面も目立った。岡崎は前線で走り回りながら2点目を狙い続けたが、73分に交代でベンチに退いている。

すると76分、レスターのリヤド・マフレズがキックフェイントでペナルティーエリアに切れ込んだ際に、ガエル・クリシに倒されたとしてレスターにPKが与えられる。このPKをマフレズが軸足を滑らせながらゴールに入れたものの、シュートが軸足に触れた2度蹴りと判定され、ノーゴールとなってしまった。

その後も互いに相手ゴールを脅かす展開が続き、アディショナルタイムは7分設けられる。ラストプレーにはカスパー・シュマイケルが前線まで攻め上がってセットプレーに参加するが、ネットを揺らすことができず。2-1でマンチェスター・Cが勝利を収めた。この結果、マンチェスター・Cは暫定でリーグ3位に浮上している。一方、レスターは9位のままで順位は変わらなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000026-goal-socc
【【海外の反応】岡崎慎司、シティ戦でワールドクラスのボレー弾を叩きこむ】の続きを読む

2017-04-29-leicester-vardy-okazaki_19g9dx1kz3mw71l1seiqx7knx7
岡崎がプレミア初アシスト!レスターがバーディの1点を守り抜き4戦ぶり白星

[4.29 プレミアリーグ第35節 WBA 0-1 レスター・シティ]

 プレミアリーグは29日、第35節を行った。FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは敵地でWBAと対戦し、1-0で勝利した。リーグ戦4試合ぶりの先発となった岡崎は、前半43分にプレミア移籍後初アシストを記録。後半21分までプレーし、勝利に貢献した。

 3試合勝利がない(2分1敗)レスターは、26日の第28節延期分アーセナル戦からFWレオナルド・ウジョアに代えて岡崎を先発で起用した。立ち上がりからWBAに押し込まれたレスターは、前半18分に自陣中央からゴール前に放り込まれ、MFクリス・ブラントにヘディングシュートを打たれたが、守護神GKカスパー・シュマイケルが右手で外に弾き出し、先制点を許さなかった。

 なかなか決定的な場面を作れないレスターだが、前半終了間際に訪れたチャンスを確実にモノにした。43分、相手のパスミスを見逃さなかった岡崎が、FWジェイミー・バーディの動き出しを確認してスルーパスを送る。後方からの難しいボールだったが、バーディが右足ダイレクトで飛び出したGKの右を抜き、先制のゴールネットを揺らした。なお、岡崎はプレミア63試合目の出場にして初アシストとなった。

 1-0で前半を折り返したレスターは後半15分、右サイドでMFダニー・ドリンクウォーターのパスを受けたMFリヤド・マフレズがカットインして左足を振り抜くもわずかにゴール右。21分には、岡崎を下げてウジョアを入れ、前線にターゲットを置いたが、なかなかシュートまで持ち込むことができない。

 引いて守る時間が続くレスターは、後半36分に疲れが見え始めたマフレズに代えて、MFアンディ・キングをピッチに送り込む。その後は追加点こそ奪えなかったが、守備陣がWBAの攻撃をゼロに抑え、1-0で完封勝利。4試合ぶりの白星を飾った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-01639226-gekisaka-socc
【【海外の反応】岡崎慎司、ドンピシャのスルーパスでプレミア初アシストを記録!】の続きを読む

5194
レスター終戦、第2戦ドローも2戦合計1-2でCL初挑戦は8強敗退…アトレティコが4強入り

[4.18 欧州CL準々決勝第1戦 レスター・シティ 1-1 A・マドリー]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、準々決勝第2戦を行った。FW岡崎慎司が所属するレスター・シティ(イングランド)はホームでアトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦し、1-1でドロー。2試合合計2-1でアトレティコが準決勝進出を決めた。先発出場した岡崎は、前半のみの出場に終わった。

 レスターは12日の第1戦から1人を変更し、累積警告で欠場のDFロベルト・フートに代わって、腰を痛めていた主将DFウェズ・モーガンが復帰した。ホームでの第1戦を1-0で制したアトレティコも1人の変更にとどめ、FWフェルナンド・トーレスに代わってDFホセ・ヒメネスが先発起用された。

 慎重な入りとなった一戦は、カウンターを持ち味とするチーム同士らしくそんなに多くのチャンスは訪れない。レスターは前半21分、MFリヤド・マフレズのスルーパスに反応したFWジェイミー・バーディがPA左のライン際から中央に折り返し、ニアに走り込んだ岡崎が右足で合わせるも、クロスバー上に外れる。さらに立て続けにセットプレーを得るが得点に結びつけることができない。

 すると、アトレティコが突き放しにいく。前半26分、左サイドでMFコケのパスを受けたDFフィリペ・ルイスがクロスを上げると、ファーサイドのMFサウール・ニゲスがヘディングシュート。これがゴール左隅に吸い込まれ、アトレティコが先制し、貴重なアウェーゴールを獲得した。

 これでレスターは2戦合計0-2となり、静まり返るキング・パワー・スタジアム。前半34分、左CKの流れからMFマーク・オルブライトンの左クロスは相手にクリアされるが、これに反応したマフレズがPA内で右足を振り抜く。ダイレクトで放ったボレーシュートは惜しくもGKの正面に飛んでしまい、前半のうちに追いつくことはできなかった。

 レスターのクレイグ・シェイクスピア監督は後半開始から岡崎とDFヨアン・ベナルアンを下げて、DFベン・チルウェルとFWレオナルド・ウジョアを投入。4-4-1-1から3-4-2-1に変更し、左WBにチルウェル、右WBにオルブライトン、シャドーにバーディとマフレズが入り、ウジョアが1トップを務めることとなった。

 アトレティコは後半11分にアクシデントが発生し、DFファンフランが負傷により交代を余儀なくされた。一方のレスターは、後半頭からの選手変更が奏功し、押し気味に試合を進めると、16分にこの試合を振り出しに戻す。右サイドからオルブライトンが上げたクロスはファーサイドまで流れ、チルウェルが左足ボレー。こぼれ球をバーディが右足で押し込み、同点に追いついた。

 さらに攻勢を強めたレスターは後半20分、左サイドからDFクリスティアン・フクスがロングスローを入れると、モーガンが競ってこぼれたボールをウジョアが左足ボレー。しっかり枠に飛んでいたが、DFルーカス・エルナンデスのブロックに遭う。23分には、右サイドからマフレズが折り返し、フリーで飛び込んだバーディが右足で合わせるが、これもDFステファン・サビッチに阻まれてしまう。

 勢いは完全にレスター。逆転での突破には、あと2点が必要なだが、後半31分のマフレズのFKもわずかに上に外れ、1点が遠い。さらに38分には、負傷明けのモーガンが右腿裏あたりを痛め、MFダニエル・アマーティとの交代を余儀なくされる。その後もレスターが諦めず攻め込んだが、試合はそのまま1-1でタイムアップ。2試合合計1-2で初挑戦の欧州CLは8強敗退に終わった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-01638912-gekisaka-socc
【【海外の反応】岡崎先発のレスター、ヴァーディの追撃弾&猛攻もCL8強敗退!【CL準々決勝】】の続きを読む

このページのトップヘ