岡崎慎司

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日本、清武PK&原口4戦連発で首位サウジ撃破!W杯出場に望み

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の第5戦が15日に行われ、日本代表はホーム(埼玉スタジアム)でサウジアラビア代表と対戦した。

 最終予選4試合を終え、日本は2勝1分け1敗の勝ち点7でアジア地区プレーオフ圏内の3位に位置している。一方、首位のサウジアラビアは3勝1分けの勝ち点10で首位。この試合で引き分け以下に終わると、グループ2位以内の通過が厳しくなる。6大会連続のW杯出場に向けて、なんとしても勝ち点3がほしい一戦となる。日本の先発メンバーはGK西川周作、DF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF森重真人、DF長友佑都、MF山口蛍、MF長谷部誠、MF清武弘嗣、FW久保裕也、FW原口元気、FW大迫勇也の11名。MF本田圭佑とMF香川真司はベンチスタートとなった。

 試合は開始早々から日本がチャンスを作る。2分、大迫のポストプレーから清武が抜け出し、エリア手前から右足シュート。ここはGKモハンメド・アルオワイスにキャッチされたが、日本がいい形でファーストシュートまで持ち込んだ。

 その後も日本がボールをキープし、サウジアラビアがカウンターを狙う構図となる。18分、サウジアラビアは左サイドからタイシール・アルジャッサムとモハンメド・アルサハラウィがパスをつなぎ、ゴール前まで攻め上がる。最後はアルサハラウィがシュートを放ったが、GK西川を脅かす場面とはならなかった。

 徐々に日本がチャンスの数を増やす。20分、カウンターから原口がドリブルでエリア手前まで持ち上がると、エリア内でパスを受けた大迫が相手DFを背負いながらターンしてシュート。しかし、ボールはやや勢いがなく、GKにキャッチされてしまった。さらに22分、右サイドでボールを持った清武がオーバーラップした酒井宏へパス。酒井宏がマイナスの折り返しを送ると、久保が右足ダイレクトシュートを狙った。しかし、ややコースが甘く相手DFにブロックされてしまった。

 39分、左サイドでボールを受けた長谷部が前線へ浮き球のパスを送る。斜めに走り込んだ久保のトラップがやや大きくなると、これに反応した大迫が右足シュートを狙ったが、ここは枠を大きく外してしまい、決定機を生かすことができなかった。続く42分、前線の大迫がボールをキープすると、こぼれ球を拾った原口がドリブルからミドルシュート。しかし、ここはわずかに枠の上に外れた。しかし、直後の44分に右サイドの久保がクロスを上げると、相手DFがブロックしたこぼれ球をエリア内の清武がシュート。これがアブドゥルマレク・アルハイブリの手に当たったとして日本がPKを獲得する。キッカーの清武が落ち着いてゴール左下に決め、日本が先制に成功した。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

 日本は後半から久保に代えて本田を投入した。48分に清武が倒されてFKのチャンスを獲得。清武のクロスから本田がチャンスを迎えたが、相手DFの必死の守りもあり、シュートにはつながらなかった。53分には左サイドを駆け上がった長友の折り返しを本田がダイレクトで合わせたが、ここは相手DFにブロックされてしまった。一方、サウジアラビアは57分にUAE戦で得点を挙げているフハド・アルムワッラドを投入した。

 62分、日本はカウンターから原口がドリブルで持ち上がってミドルシュートを狙ったが、ここは惜しくもGKにキャッチされてしまった。65分には先制点を挙げた清武を下げ、香川を投入した。その後はややサウジアラビアのペースとなったが、日本が前線からの守備でチャンスを作る。72分、左サイドの原口がインターセプトからドリブルで駆け上がる。エリア左横から鋭く低いクロスを入れると、本田が合わせたが、ここは相手DFがブロックした。

 その後も日本が追加点を狙う。77分、右サイドでサイドチェンジのパスを受けた酒井宏が、エリア内の本田へラストパス。本田が切り返して左足でシュートを放ったが、GKワリード・アブドゥラーがなんとか防いだ。直後の80分、左サイドでボールを持った本田が長友へパスを出すと、長友が中央へ折り返す。ニアの香川は触れなかったが、後ろの原口がゴール左下に沈め、日本が貴重な追加点を奪った。原口は日本代表史上初めてのW杯最終予選4試合連続ゴールとなった。

 しかし、90分にサウジアラビアが反撃。相手のシュートを一度は西川が防いだが、こぼれ球をオマルイブラヒム・オスマンが押し込んで1点を返した。

 このまま日本が2-1でサウジアラビアを下して勝ち点で並んだが、得失点差でサウジアラビアを上回ることはできなかった。このため、暫定でサウジアラビアが首位、日本は2位となっている。

 W杯アジア最終予選の第6戦は来年3月23日に行われ、日本はUAE(アラブ首長国連邦)代表と、サウジアラビアはタイ代表とそれぞれアウェーゲームに臨む。

【スコア】
日本 2-1 サウジアラビア

【得点者】
1-0 45分 清武弘嗣(PK)(日本)
2-0 80分 原口元気(日本)
2-1 90分 オマルイブラヒム・オスマン(サウジアラビア)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00516099-soccerk-socc
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【サウジ戦の予想スタメン】最大の焦点は右ウイング。“本田外し”を決行か?

大迫と清武を外す理由が見当たらない。
 オマーン戦の内容・結果から判断すると、3トップの真ん中は大迫になりそうだ。久しぶりの代表戦で2ゴールとハリルホジッチ監督の期待に応えたストライカーは、現時点で岡崎よりも明らかに調子が良い。オマーン戦であまりボールが収まらなかった岡崎はベンチスタートと見るべきだろう。
 
 同じくオマーン戦で結果(1得点・2アシスト)を残した清武も、スタメンから外す理由が見当たらない。コンディションに不安を抱えてそうな香川より現時点での序列は上。オマーン戦後、ハリルホジッチ監督が清武について「ヨーロッパではプレー回数が少ないですが、ただ彼を信頼していいんだなというものを見せてくれました」と言っている点からも、清武をトップ下のスタメンに推す。
 
 左ウイングは今や攻撃に不可欠な存在となった原口、2ボランチはキャプテンの長谷部とボール奪取力が光る山口で決まりだろう。GKはもちろん西川で、最終ラインの4人は右から酒井宏、吉田、森重、酒井高が並びそうだ。体調不良やアクシデントなどでここまで最終予選で使われていない長友は、今回も控えと予想する。左SBはブンデスリーガで揉まれている酒井高がファーストチョイスに違いない。
 
 と、ここまではある程度予想がつくのだが、難しいのは右ウイング。ハリルホジッチ監督のオマーン戦後のコメント──「本田は試合のリズムが足りない。かなりの経験があって、ここでずっと存在感を出してきたんですけどね。一番良いパフォーマンスの選手は誰なのかなと、これからしっかり把握していかなければいけないですね」──を鵜呑みにすれば、本田外しは十分にあり得る。
 
 今予選のサウジアラビアはカウンターへの対応に苦労している印象がある。そう考えると、快足の浅野を先発させる可能性があるだろう。
 
 本田はむしろ途中出場で生きるかもしれない。仮にサウジアラビアにリードされたとして、パワープレーに持ち込むような展開になれば、彼の高さは重要な武器になる。実際、2次予選も含め今回のワールドカップ予選ではヘディングでチャンスを作り、自らもゴールを決めている。“ポストプレーヤー本田”という起用法がもしかすると、サウジアラビア戦に関しては最善の策かもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00020536-sdigestw-socc
【【海外の反応】「日本が本命」日本vsサウジアラビア 試合前の反応【W杯アジア最終予選】】の続きを読む

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「シンジがプレーしている時の方がいい」。レスター監督、岡崎への信頼を強調

レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、FW岡崎慎司がチームに良い影響を与えると考えている。英紙『デイリー・ミラー』などが試合後の指揮官のコメントを伝えた。

 現地時間6日に行われたプレミアリーグ第11節で、レスターはホームでウェスト・ブロムウィッチに敗れた。先発した岡崎は目立った活躍なく、前半終了で退いている。

 ハーフタイムに交代を命じた岡崎についてイタリア人指揮官は、「今はシンジがプレーしているときの方が我々のプレーがいい」とし、「今日はそうではなかったが、そういうことが多い」と述べた。

 昨シーズンのプレミアリーグで旋風を巻き起こしたレスターは、今シーズンのスタートから苦しんでいる。リーグ戦ではホーム無敗を維持していたが、ウェスト・ブロムウィッチ戦を1-2で落としたことで、昨シーズンから続くリーグ戦のホーム無敗は20でストップ。ついにファンの前でも負けてしまった。

 ラニエリ監督は、「ホーム無敗が20で終わってしまい、申し訳なく思う」とファンに謝罪。「チャンピオンズリーグを戦った疲労があったかもしれないが、選手たちとしっかり話さなければいけない」と悔やんだ。

 インターナショナル・ブレークでリフレッシュしたいところだが、「8割の選手が自身の代表チームへ行くことになるだろうから、休むことはできないね」と嘆くラニエリ監督。現在14位の王者は、再び強さを取り戻せるだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161107-00010035-footballc-socc
【【海外の反応】「交代にがっかりした」岡崎慎司は先発、ウェストブロム戦後のレスターシティサポーターの反応】の続きを読む

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“ジャパニーズ・エモジ” 英紙が岡崎のプレー以外の魅力を称賛

 FW岡崎慎司絶賛の流れが止まらない。英『ガーディアン』ではレスター・シティの日本代表FWに対し、違った角度から賛辞の言葉を送っている。

 プレミアリーグ第9節のクリスタル・パレス戦で5試合ぶりの先発出場を果たした岡崎。1-0で迎えた後半18分にゴール前のこぼれ球を豪快に蹴り込み、今季プレミア初得点を挙げた。岡崎の待望のゴールでリードを広げたレスターは最終的に3-1で勝利し、4試合ぶりの白星を飾った。

 同紙では岡崎がゴール直後に見せた表情に着目。「プレミアリーグでは彼がゴールを決めた時の顔よりも良い光景はない。それは純粋で、ごく自然な喜びの顔であり、すごく気難しい観客でさえも笑顔にさせてしまう。岡崎の絵文字から成る母国日本のアプリ(LINEスタンプ)のように表情豊かだ」と、周囲を幸せにする岡崎の笑顔を称賛している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-01632609-gekisaka-socc
【レスターサポ「岡崎慎司の笑顔まみれのスレ」【癒し】】の続きを読む

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マンチェスター・U、前半4得点の猛攻でレスターを撃破…岡崎は出番なし/プレミアリーグ第6節

プレミアリーグ第6節のマンチェスター・ユナイテッド対レスター・シティが24日に行われた。

オールド・トラッフォードに昨シーズンの王者を招いたユナイテッド。マンチェスター・ダービー以降、3連敗を喫していたが、ミッドウィークに開催された EFLカップのノーザンプトン・タウン戦で4試合ぶりに白星を手にした。格下相手だったとはいえ、浮上のきっかけとしたいところ。

ジョゼ・モウリーニョ監督はウェイン・ルーニーをスタメンから外す決断を下した。2列目にはマーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガード、フアン・マタが入り、最前線にズラタン・イブラヒモビッチを配置する布陣を選択した。

一方のレスターはEFLカップのチェルシー戦で惜敗。もっとも、休ませていた主力選手が軒並み復帰した。ロベルト・フート、ウェズ・モーガンからダニー・ ドリンクウォーター、ジェイミー・バーディーというお馴染みのセンターラインに加え、リヤド・マフレズ、イスラム・スリマニらがスタメンに名を連ねた。な お、チェルシー戦で2得点を挙げた岡崎慎司はベンチスタートとなった。

序盤はホームチームがポゼッションを高めてレスターが素早いカウンターから好機をうかがうという大方の予想通りの展開となった。お互いにチャンスを作るシーンがあり、一進一退の攻防が続く。

もっとも、徐々にユナイテッドが主導権を握っていくと、先制点を決めるまでにさほど時間はかからなかった。

22分、ダレイ・ブリントのCKからクリス・スモーリングが頭で合わせて均衡を破った。

1点が決まると、蛇口をひねったようにゴールが決まりだしていく。

37分にマタがドリブルを開始し、ポール・ポグバ、リンガードと繋いで再びボールはマタへ。レスター守備陣を完璧に崩し、得意の左足を振り抜いて美しいゴールを決めた。

40分、再びブリントの素早いCKからマタが鋭いグラウンダーのクロスをゴール前へ供給する。最後はラッシュフォードが飛び込み、3点目を決めた。

さらに42分、再びブリントのCKから、今度はポグバがドンピシャで合わせてリードを4点に広げた。

巻き返しを図りたいレスターだったが、クラウディオ・ラニエリ監督は意外な交代策に出る。ハーフタイムでバーディーとマフレズという昨シーズンの中心プレーヤーを下げてアンディ・キングとデマレイ・グレイを投入したのだ。

59分にそのグレイがスーパーゴールを決めて1点を返したものの、チームを活性化させたり、潤滑させたりするような根本的な解決策とはならず。ユナイテッドも前半のリードもあってか戦いのスイッチを切り気味で、淡々と時間が流れていく。

時折、ユナイテッドがチャンスを作るシーンもあったが、追加点が生まれることはなかった。結局、ユナイテッドが4−1のまま勝利し、リーグ戦では3試合ぶりとなる白星を手にしている。

■試合結果

マンチェスター・ユナイテッド 4−1 レスター・シティ

■得点者

マンチェスター・U:スモーリング(22分)、マタ(37分)、ラッシュフォード(40分)、ポグバ(42分)

レスター:グレイ(59分)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000012-goal-socc
【【海外の反応】「何で岡崎が外されたのか」マンUに大敗を喫したレスターシティサポーターの反応】の続きを読む

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