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オーバメヤン、メンバー外の真相は”無断旅行”?ドイツ誌が報道

ボルシア・ドルトムントは2日、チャンピオンズリーグ(CL)でスポルティング・リスボンを1-0で下し、決勝トーナメント進出を決めた。この一戦で、エースであるFWピエール=エメリク・オーバメヤンが招集メンバーから外れた。その理由についてドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。

CLグループFでレアル・マドリーと首位を争うドルトムントにとって、スポルティング戦は落とすわけにはいかない大事な試合だった。だが、試合の1時間ほど前に公開されたチームシートには昨季のチーム得点王であり、今季もすでに公式戦13試合で10ゴールを決めているストライカーの名前が記されておらず。これは大きな反響を呼んだ。

トーマス・トゥヘル監督は試合後、「我々のナンバー1のストライカーを外すのは非常に苦しい決断だった」と語りつつ、その理由については具体的に明かさなかった。ただ、「警告ではなく、そうしたことから何かを期待しているわけでもない」と言及した上で、「そう対応せざるを得なかったが、この試合に限ったこと」と説明している。

監督との対立、チームミーティング中に携帯電話を使った、態度の問題が今回の処分につながった...など様々な憶測が流れた。だが、『シュポルト・ビルト』によると、オーバメヤンがスポルティング戦をスタンドから観戦することになったのは、試合前日の午前中まで無断でミラノで過ごしていたからだという。

同誌は、公式戦の前日に選手たちがドルトムントに滞在することがチームのルールとして定められているとしている。メンバー外は規律違反を犯したオーバメヤンに対するクラブ側が課した処分とのこと。さらに、同選手には罰金も科されることになるだろうと伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000019-goal-socc
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