日本代表

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「オーバーヘッドに続いて…」岡崎の技あり弾、レスター地元紙も注目

2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が24日に行われ、日本代表はアフガニスタン代表に5-0で快勝。勝ち点を19に伸ばしてグループE2位以内を確定させ、ロシアW杯最終予選進出に王手をかけた。

 日本の先制点は43分、レスターFW岡崎慎司がペナルティーエリア内でパスを受け、巧みな反転からDFを股抜きでかわし、左足のシュートを流し込んだ。技ありゴールを、所属するレスターの地元紙『Leicester Mercury』電子版が動画付きで紹介している。

 同紙は「レスター・シティのストライカーである岡崎慎司は、ニューカッスル戦での雄大なオーバーヘッドに続いて、ワールドカップ予選で日本代表にファイ ンゴールをもたらした」と記述。14日に行われたプレミアリーグ第30節ニューカッスル戦で決めた鮮やかなオーバーヘッドキックを引用しつつ、岡崎の活躍 を報じている。

 日本は29日、埼玉スタジアム2002で行われる2次予選最終戦でシリア代表と対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00414448-soccerk-socc

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日本がアフガニスタンに5-0圧勝で2次予選突破に王手!

サッカーのロシアW杯アジア2次予選の日本対アフガニスタン戦が24日、ホームの埼玉スタジアムで行われ、日本は、レスターで活躍中の岡崎慎司の先制ゴー ルなどのゴールラッシュで5-0と圧勝した。勝ち点を19に伸ばしてグループEの首位を守った。8組ある各グループリーグの首位チームが、アジア最終予選 への出場権を得るため、この日、行われるシリア対カンボジア戦で、シリアが勝つか引き分ければ、日本は、29日のシリア戦で、勝利、もしくは引き分けでア ジア2次予選の突破が決定する。また、この日、シリアがカンボジアに負ければ、その時点でシリアとの最終戦を待たずに日本の2次予選突破が決まる。

 ハリルジャパンは新しい試みをした。

 岡崎慎司と金崎夢生が2トップ。4バックで、ボランチは長谷部誠一人に任せ、左に柏木陽介、トップ下に清武弘嗣、右に原口元気が陣取る攻撃を強く意識し たダイヤモンド型のシフトをとった。先発メンバーでの2トップ布陣は、2010年2月14日に行われた東アジア選手権の韓国戦以来となる。

 直前に来日した本田圭佑と香川真司はベンチスタート。GKは川島永嗣がベンチをはずれ、東口順昭が、昨年8月5日の東アジア杯、韓国戦以来、Aマッチ2試合目の先発抜擢となった。

 アフガニスタンは昨年9月に中立地のテヘランで6-0で勝った相手。11月にセグルト監督に交代してから好調のチームだが、格下のアフガニスタンが引いて守りを固めてくることは明白だっただけに、ハリルホジッチ監督は、何かを仕掛けたかったのかもしれない

 前半、日本は主導権を握り、再三にわたってアフガニスタンゴールを脅かすが、なかなかゴールを割れない。43分。縦にボールをつなぎ、清武からのラスト バスをゴール正面で半身で右足にボールを受けた岡崎は、すばやくターンすると、ディフェンダーの股を抜き、冷静に2人のマークを外してキーパーの動きを見 定めて左足でシュート。プレミアリーグでレスター旋風を巻き起こし、先日は、芸術的なオーバーヘッドシュートが全世界で話題になった岡崎が、そのワールド クラスのテクニックを披露した“美しいシュート”で均衡を破った。

「清(清武)から、いいボールが来たので、ターンしてイメージ通りでシュートできた。苦しい時間帯もあったので、重要な1点を取れてよかった」

 後半も日本が圧倒。後半13分には金崎がふわりとディフェンスの裏に浮かしたパスに反応した清武が代表戦では4年ぶりとなるゴール。2-0と追加点を刻 む。さらに17分、右サイドを切り裂いた酒井宏樹のクロスが、相手のディフェンスに当たって方向が変わるラッキーなオウンゴール。3-0とすると、直後の 19分にハリルホジッチ監督は、柏木に変えて香川を投入した。27分には、岡崎に代えハリルジャパンで初召集となった194センチと高さのあるハーフ ナー・マイクがピッチに入る。28分には、コーナーキックから吉田麻也がヘッドで押し込み4点目、32分には、清武のクロスにハーフナーがヘッドで落とし たところに金崎がつめて5点目、日本はゴールラッシュで圧勝した。

 試合後、ハリルホジッチ監督は、「選手、チームに素晴らしい試合をしたといいたい。サポートの皆さんも喜んでくれたと思う。今度は、シリア戦にむけてしっかりと準備をしなければならないと思う。勝ちにいきたいと思う」と語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160324-00000002-wordleafs-socc
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FIFA会長候補サルマン氏-2018年W杯がロシアで開催されるために全てのことを行う

サルマン氏は、ロシアの通信社「R・スポルト」に、次のように語った-

「私が入手した情報によると、2018年のワールドカップがロシアではないところで開催されると考える根拠は一切ない。私は、2018年のワールドカップが、あなた方の国(ロシア)で開かれると確信している。もし私が会長に選ばれたならば、ロシアで開催されるために全てのことを行う。私は、ロシアがワールドカップに向けた準備の際に示した信じられないような進歩について知っている。また私は、多文化で魅力的なあなた方の国で、ワールドカップのスタートを祝える瞬間を楽しみにしている。また私は、2022年にカタールで開かれる大会についても同じだと言える」。

 FIFA会長選は、2月26日にスイスのチューリッヒで行われる。

http://jp.sputniknews.com/sport/20160126/1494996.html
【海外「次にW杯で初優勝を飾る国はドコだと思う?」→「ベルギー」「日本」{海外の反応}】の続きを読む

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リオ行きを決めた劇的弾! 後半ATに原川の一撃が決まり日本が6大会連続の五輪出場

劇的な展開で因縁のイラクを初めて破る
 劇的なゴールがリオデジャネイロ五輪への道を切り開いた。26日のリオ五輪アジア最終予選準決勝、勝利すれば本大会出場が決まるイラク戦は、前半26分 にFW久保裕也のゴールで日本が先制点を挙げたが、同43分にCKから相手DFスアド・ナティク・ナジに同点ゴールを許した。そして後半終了間際のアディ ショナルタイム、MF原川力が鮮やかなミドルシュートを突き刺して2-1の勝利を収めた。
【【祝】日本代表U-23、試合終了間際にイラクに勝ち越し弾!リオ五輪出場を決める!{海外の反応}】の続きを読む

kiyo
悲しきハノーファー指揮官、負傷で清武失い「とても辛い…」

ハノーファーにショッキングなニュースが舞い込んだ。日本代表として活動していたMF清武弘嗣が16日の公式練習中に右足第5中足骨を骨折し、離脱を余儀なくされてしまった。

 清武は6月の代表合宿中にも右足第5中足骨に亀裂が入っていることが判明し、9月12日の第4節ドルトムント戦で復帰するまで約3か月間の離脱を強いられた。

 だが、復帰後は司令塔として奮闘。3得点4アシストを記録し、独誌『キッカー』の平均採点ではフィールドプレーヤーでチーム最高となる3.06をマークしていた。

『キッカー』によると、チームを率いるミヒャエル・フロンツェック監督は「キヨはここ最近、本当に良かったし、ハノーファーをけん引する選手なんだ」と清 武の存在の大きさを話すと、「負傷は彼にとっても、チームにとってもとても辛いことだよ」と嘆いた。しかし、「まずはキヨの離脱を受け止めないといけな い」と前を向こうとしている。

 第12節終了時点でハノーファーは、3勝2分7敗の15位に沈んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-01362874-gekisaka-socc
【「日本のロイス..」好調清武、骨折により長期離脱か..仏名門クラブが宇佐美貴史に関心か{海外の反応}】の続きを読む

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