本田圭佑

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本田圭佑、8分間の出場でリーグ戦2点目奪取。PO進出へ、パチューカの救世主になれるか

82分からFWの位置でピッチに立った本田 

パチューカの本田圭佑が8分という短い出場時間でゴールを決めた。リーガMXはメキシコ中部で発生した大地震の影響により第10節の開催が中止となり、第11節の日程と開催スタジアムも一部変更。本田を擁する14位パチューカはアウェイの予定だった6位クルス・アスルとの一戦をホームで迎えた。   

本田がベンチスタートとなった試合は、パチューカが効率の良い攻撃で前半に2点をリードする。17分に怪我から復帰したチリ代表のプッチが1トップに張るハラのラストパスから鮮やかな先制ゴールをあげると、37分には10番ウレタビスカヤのパスを受けたMFのグスマンが今季5点目となるゴールをあげる。   

そこからクルス・アスルの激しい攻撃に耐える状況が続いていたパチューカ。アロンソ監督は72分に最初の交替カード(前線のハラに代えてサガルを投入)を切ると、82分にようやく本田を投入する。   

右サイドのエリック・アギーレと同時に投入された本田は[4-5-1]の1トップに張るようなポジションを取り、前からの守備をこなしながら攻撃では相手のマークを引き付ける役割を担う。   

86分にカウンターからグスマンが右のカットインから華麗な左足のシュートで自身2点目となるチームの3点目をあげたが、この場面では本田がペナルティエリア内の中央からワイドに流れ、うまくシュートコースを作っていた。

カウンターからゴールを奪取。パチューカをプレーオフ進出へ導けるか

そして終了間際の89分、本田にとってリーグ戦2点目となるだめ押しの追加点がその左足によってもたらされる。   

味方のクリアボールをハーフウェーラインの手前で拾った本田は1タッチでウレタビスカヤにつなぐと、そこから縦パスを引き出し、中央をドリブルで進出。立ちはだかるDFシルバをかわし、最後は浮き球のシュートをゴールの右隅に決めた。   

途中出場から短い時間でゴールという明確な結果を残した本田。今後も複数のポジション、先発と途中からの両方で起用されていく可能性が高いが、パチューカの上位進出に重要な存在になりつつあることは確かだ。   

この勝利で12位に浮上したパチューカ。メキシコリーグは前期リーグと後期リーグに分かれ、半年間で1ステージが完結する。残りは延期分も含め7試合。首位のモンテレイとは勝ち点11の差が開いているが、8位までに入れば“リギージャ”と呼ばれる優勝を争うトーナメント制のプレーオフに進出できる。   

8位のラボスBUAPとは勝ち点2差であり、10月1日に行われる次節のネカクサ戦に勝利すればリギージャ圏内に浮上できる可能性もある。   

残りの試合で本田がどう起用され、勝利に貢献していけるのか。それは11月に欧州遠征を控える日本代表、さらには12月のクラブW杯での活躍にも影響してくるはずだ。

https://www.footballchannel.jp/2017/09/28/post233261/2/
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本田圭佑のミドル弾にパチューカ指揮官も興奮「ピッチで何ができるかを示した」

メキシコリーグの17-18シーズン、アペルトゥーラ(開幕ステージ)第6節パチューカvsベラクルスが行われ、4-1でパチューカが勝利を収めた。

この試合で途中出場した本田圭佑は73分に左足でミドルシュートを沈め、パチューカの勝利に貢献している。

試合後、パチューカのディエゴ・アロンソ監督は会見で本田圭佑について言及している。北米大手メディア『ESPN』が報じた。

「ホンダはメキシコサッカー界に多くのものをもたらしてくれる存在。彼はチームにもいい影響を与えている選手なんだ。サッカー選手として常に模範的で、その人間性も素晴らしい」

アロンソ監督は「ゴールを決めた時はとても興奮したよ。彼は今日、ピッチで何ができるかという事実を示した。ホンダは常に高い目標を持っていて、チームも彼のために尽力することになるだろう。この結果にとても満足している」と続け、本田のゴールに賛辞を送った。

パチューカは現地時間25日、アウェーの第7節ティファナ戦が控えている。アロンソ監督はデビュー戦ゴールを飾った本田を先発で起用するのか、次節の采配にも注目があつまるところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000021-goal-socc
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Soccer: Honda hopes to make mark at new club Pachuca
パチューカ本田圭佑は革命を起こす…現地メディア「魔法のような左足で結果を残してきた」

ミランを退団し、今夏メキシコリーグのパチューカに加わった日本代表FW本田圭佑について、メキシコメディア『SIPSE』が特集記事を組んでいる。

同メディアは「ここしばらくメキシコリーグでは(アンドレ・ピエール)ジニャックや(エドゥィン)カルドナ、(ワルテル)ガルガーノのような、国外で実績のある優秀な外国籍選手がプレーしている。パチューカは若い才能(アービング)ロサーノをPSVへ売却し、入れ替わるようにして本田をメキシコに招いた」と報道。

本田に対して「この日本人はミランで10番を背負い“クラック”としてイタリアでプレーした。スペイン語はまだマスターしていないが“できるだけチームの力になりたい”というお披露目会見での言葉は、パチューカの熱心なファンから自然と拍手と歓声が上がるメッセージだった」と伝えた。

「31歳という年齢でこれから衰えを見せるかもしれないが、彼の左足のクオリティーは疑いの余地がない。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは決勝トーナメントに勝ち進む原動力となり、実際に魔法のような左足でピッチ上で結果を残してきた」

また、同メディアではフランス代表のジニャックがティグレスで旋風を巻き起こしたことについて触れ、「ジニャックはメキシコで子どもたちを夢中にさせ、ヴォルカン(ティグレスのホームスタジアムの愛称)を熱狂させた。日本の英雄である本田もパチューカに新しい熱を持ち込み、エスタディオ・イダルゴ(パチューカのホームスタジアム)のファンを喜ばせる可能性は十分にある。それは本田がこれまでやってきた革命のプロセスの一環である」と、本田がパチューカで革命を起こす可能性が高いと記述しており、メキシコメディアもセリエAからやってきた本田に対してポジティブな印象を抱いているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000005-goal-socc
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本田圭佑が米2部オレンジカウンティの練習参加、ミニゲームではトップスコアラーに

 今季限りでミランを退団した日本代表FW本田圭佑(31)が3日、アメリカ2部ユナイテッドサッカーリーグ(USL)に所属するオレンジカウンティSCの練習に参加した。本田のマネジメント事務所であるHONDA ESTILO株式会社が明かした。

 本田は2日、自身の公式インスタグラム(@keisukehonda_official)を更新し、ロサンゼルスで練習を行っていることを報告していた。しかし個人トレーニングでは補えない実戦に近い練習を行うため、拠点地域からほど近いオレンジカウンティに練習参加を依頼。これをクラブ側が快諾し、今回の練習参加につながった。

 雲一つなく強い日差しがさす中、本田はウォームアップからアジリティー、ボール回し、ミニゲームと約90分間の練習をすべてこなした。また、ミニゲームでは積極的にボールを呼び込み、トップスコアラーを記録したという。

 トレーニング終了後はファンサービスも欠かさず、約100名のファンに丁寧にサインしていた。また、ファンから「頑張ってください!」との声に「ありがとう」と答えるなど、充実したトレーニングだったようだ。

 ロサンゼルスで練習を行っていることで今夏のメジャーリーグサッカー(米1部)への移籍の可能性が報じられた本田。トルコの強豪ガラタサライやトラブゾンスポル、スペインのラス・パルマスやレバンテなどが興味を示しているが、本田の今後の動向が注目される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-01641430-gekisaka-socc
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キャプテン先発本田のミラン最終戦は黒星…2度のPKチャンスもキッカーは別

[5.28 セリエA第38節 カリアリ2-1ミラン]

 セリエAは28日、今季最終節となる第38節を行った。日本代表FW本田圭佑の所属するミランは敵地でカリアリと対戦し、1-2で敗れた。ミランは18勝9分11敗の6位で16-17シーズンを終えた。

 アジア人として初めてミランの背番号10を背負った本田の挑戦が終わった。「リトルホンダがミランと答えた」の名文句が生まれた入団会見が14年1月。CSKAモスクワから来た日本人MFには、当時低迷期に入ろうとしていた名門再建の期待が託された。

 初ゴールは出場2試合目のコッパ・イタリアのスペツィア戦。セリエAでは同年4月のジェノア戦で初ゴールを決めるなど、個人としては順調なスタートを切った。2年目と3年目はセリエA開幕戦でゴールを記録。2年連続してミランのファーストゴールを決めた。

 しかし契約最終年となった今季は、ビンチェンツォ・モンテッラ監督の下で出場機会が激減。先発機会は10月25日のジェノア戦で与えられたのみで、初ゴールも最終節直前の第37節。本田にとっては屈辱のシーズンになっていた。

 しかし前節の初ゴール後の祝福にみられたように、チームメイトは背番号10への信頼をずっと持ち続けていた。試合後にDFイニャツィオ・アバーテが「圭佑に一番の拍手を。彼のようにプロフェッショナルであり、誠実な選手は稀な存在だ」とコメントするなど、厚い信頼を寄せていた。

 そしてミラン本田の見納めとなる28日のカリアリ戦。本田には今季2度目の先発の機会が与えられると、キャプテンマークも託された。

 試合に入ると本田はCKを蹴るなどしてチャンスを演出。しかしミランは前半17分に失点し、ビハインドで折り返す苦しい展開を強いられる。1点ビハインドで後半は、18分にPKを獲得。本田もPKスポットに向かったが、FWカルロス・バッカが蹴る。失敗に終わると、同27分にもミランはPKを獲得。今度こそ本田にボールが渡ることが期待されたが、FWジャンルカ・ラパドゥーラがセット。これをしっかり決めて、ミランが同点に追いつく。

 後半30分にDFガブリエル・パレッタが退場したことで終盤は難しいゲームを強いられたミラン。カリアリで途中出場した北朝鮮のホープ、FWハン・グァンソンにゴールネットを揺らされた場面もあったが、ギリギリオフサイドで取り消し。だがミランは後半アディショナルタイムにFKのこぼれ球を押し込まれて失点。本田のミラン最終戦は黒星に終わった。

 本田は最後までピッチに立ち続けた。最後の試合で得点に絡むということは出来なかったが、フル出場でミランでの3年半の戦いを終えた。新天地はイングランドともスペインとも言われるが、再びトップコンディションを取り戻して、大復活を期待したい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-01640281-gekisaka-socc
【【海外の反応】本田圭佑、ACミランでのラストゲームでキャプテンを務める ミランはカリアリ相手に敗北】の続きを読む

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