柴崎岳

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柴崎岳のアシストを称える決勝点挙げたテネリフェDF「半分は彼のゴール」

ヘタフェ戦で決勝点を挙げたテネリフェのDFホルヘ・サエンスが、アシストを記録した柴崎岳について賛辞の言葉を送っている。

テネリフェは21日、1部昇格プレーオフ決勝ファーストレグでヘタフェと対戦。ホルヘ・サエンスは前半の22分、柴崎が蹴った右コーナーキックから頭で合わせてネットを揺らした。サエンスは柴崎が上げたボールについて「本当に素晴らしかった。合わせてゴールを決めるだけだった」と振り返る。

さらに、得点後柴崎にどのような言葉をかけたのかという質問には「よく覚えていないけど」と前置きしつつ、「喜びの言葉を口にしたと思う。嬉しかったし、何を言ったとしても足りないくらいだったよ」と語った。

また、テネリフェにおいて攻撃陣の主役となっている柴崎について「凄まじいポテンシャルを持っている選手だよ。今回のゴールも半分は彼のもの」と褒め称えた。

柴崎とホルヘ・サエンスの活躍でヘタフェとのファーストレグをものにしたテネリフェ。セカンドレグは24日、ヘタフェのホームで行われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000002-goal-socc
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柴崎岳への賛辞が止まない! 僚友・監督・地元紙が証言する「GAKUの凄み」

 柴崎岳への称賛が止まらない。    

リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝(第2レグ)で、値千金のゴールを決め、テネリフェを決勝へと導いた“GAKU”。選手、監督、地元メディアがそのパフォーマンスに賛辞を贈った。ご当地メディアの『deporpress.com』が伝えている。  

  まずは、右サイドからの鋭い仕掛け&クロスで柴崎のゴールを引き出したMFスソの熱いメッセージだ。  

「あんなにスタジアムが盛り上がっていたのに、ゴールを決めてもガクはあんまり喜んでなかったね(笑)。いかにもクールな彼らしいよ。ゲームに集中しているんだ。入団してまもなくは辛い日々を過ごしたと思うけど、周囲の期待にしっかり応えていった素晴らしい選手だ。調子がすごくいいみたいだし、僕とのコンビネーションもしっくりいっている。だから今日の試合をすごく楽しみにしていたし、待ち遠しかった。(第1レグから)攻撃陣のエンジンはかなり温まっていたからね」    

指揮官のホセ・ルイス・マルティのインプレッションは?   「ゴールはみんなの努力で奪ったものだが、あそこにいるのがまさにガクなんだ。うまく呼び込んだと言ってもいいだろうね。今日も普段通りの自然体を貫いて、決してナーバスにならず、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたよ」    

さらに、地元メディアの『eldorsal.com』はそのカディス戦の採点・寸評を開示。地元チームの健闘を大いに称えつつ、最高点の9(10点満点)を付けたのが好守連発のダニ・エルナンデスと柴崎だった。エモーショナルな寸評付きである。   「日出ずる国からやってきた男が、チームに光をもたらした。大事な一戦でヒーローとなったのだ。重圧など微塵も感じさせず、常にチームを活性化させた。まるで“博士”のようなプレーぶりだった」    

注目のプレーオフ決勝は第1レグが6月21日、第2レグは同24日に開催。相手はヘタフェに決まっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/13224335/
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レアルを焦らせた鹿島守備陣にスペイン紙が高評価…一方で昌子にはやや厳しめ

鹿島アントラーズの守備の堅さや試合巧者ぶりは欧州王者レアル・マドリーを苦しめ、あと一歩のところまで追い詰めた。

18日、鹿島はFIFAクラブワールドカップ決勝戦でレアル・マドリーと対戦。延長戦の末に2-4で敗れたが、90分間はカリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドといった強力な攻撃陣を相手に2失点で抑えた。その2失点もシュートのこぼれ球を押し込まれた1点目と、PKによる2点目で決して守備網をずたずたに崩されて奪われたものではない。

スペイン紙『マルカ』も欠けていたのは「前線のクオリティー」とし、守備陣の高い集中力を評価している。中でも高い評価を与えたのがGK曽ヶ端準とDF植田直通だ。曽ヶ端には「日本人GKは良いプレーを見せ、クリスティアーノのゴールを幾度か制止した。1対1の場面では当たっていたし、良いプレーを披露していた」とし、植田には「見事なプレーだった。将来が約束された日本のセンターバックの汚点は、(延長戦で生まれた)マドリーの最後の2得点だ。クリスティアーノを抑え切ることができなかった」といった寸評を綴っている。

一方で、植田とともに中央の守備を強固にした昌子源には「守備すべき時の断固たる態度(決断力)は、その最大の長所ではない。確信たるプレーを欠いていた。マドリーの3ゴールは、彼のゾーンをきっかけに生まれている」とやや厳しい評価を与えられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000012-goal-socc
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