海外の反応

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「哀れな結果」「DF陣は眠っていた」 日本に屈辱4失点のウルグアイ、地元紙が酷評

ウルグアイDF陣を翻弄し続けた日本の攻撃を称賛 「5、6点取ることができた」

 ウルグアイの地元紙「エル・パイス」のスポーツサイト「オバシオン」が、16日の国際親善試合でウルグアイ代表を4-3で下した日本代表に対し、「日本は4得点を挙げたが、5、6点取ることができた」と、ウルグアイDF陣を翻弄し続けた日本の攻撃陣を称賛した。

 同サイトは韓国、日本に連敗したウルグアイ代表について、「2敗、6失点という哀れな結果でアジアを去ることになった」と酷評。「日本のスピードに対し、最終ラインの動きが遅く、守備的で非常に悪い印象を与えた。攻撃では収穫もあったが、守備は対照的で、韓国戦に続く敗戦で最終ラインに不安を残した」と指摘した。

 中盤からのパスを受けて反転し、ペナルティーエリアに切れ込んでシュートを放ったMF南野拓実(ザルツブルク)の先制点のシーンについても、「(ゴールに向かって)速い動きで斜めに切り込んで1点目を奪った」と絶賛。ウルグアイは後半、4-4-1-1から4-3-1-2にシステムを変えたが「解決にはならなかった」とし、「日本は2-2の同点に追いつかれた後、すぐにギアを上げた。ウルグアイはピンチに対する反応が遅く、日本はウルグアイの愚かなDF陣に対し、瞬く間に2点を奪った」と、ゴール前でパスをつなぎ、MF堂安律(フローニンゲン)、南野と得点を重ねた後半の攻撃を称えた。

 同サイトはFWホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグーナ)が奪い、1点差に迫ったウルグアイの3点目についても「砂漠の中のオアシスに過ぎなかった」と厳しい評価。「GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)がゴール前で好反応を見せ、何度もピンチを救ったが、運は味方しなかった。日本が跳ね返りを拾い、2点目、4点目を奪った時、ウルグアイのDF陣は眠っていた」と、4失点の原因が日本の攻撃陣を止められなかったDF陣にあったことを強調した。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00141903-soccermzw-socc

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堂安初ゴールに南野3戦4発!! 難敵ウルグアイ破った森保J、初陣から無傷の3連勝

[10.16 キリンチャレンジカップ 日本4-3ウルグアイ 埼玉]

 日本代表は16日、キリンチャレンジカップでFIFAランキング5位のウルグアイ代表と対戦した。森保ジャパン発足以来、3試合連続ゴール中のMF南野拓実の2点目が決勝点となり、4-3で勝利。同対戦では1996年8月以来、22年ぶりの白星をおさめた。

 12日のパナマ戦に続いて4-2-3-1の布陣を採用した日本は、新キャプテンを任されたDF吉田麻也、DF酒井宏樹、DF長友佑都のロシアW杯主力組3人が森保ジャパン初出場。パナマ戦の後半43分からピッチに立ったMF柴崎岳は初めてスタメンに入った。
 新体制初陣のコスタリカ戦で先発していたGK東口順昭、DF三浦弦太、MF遠藤航、MF中島翔哉、MF南野拓実、FW堂安律も名を連ね、南野はチーム唯一となる3試合連続でのスタメン入り。FW大迫勇也はパナマ戦に続いて1トップに入った。

 FWエジソン・カバーニ、DFディエゴ・ゴディンら世界有数の選手を先発に並べたウルグアイに対し、日本が序盤の主導権を握った。前半2分、堂安のクロスに三浦が合わせて最初の決定機をつくると、右サイドを起点とした攻撃が活性化。相手を押し込む場面が続いた。

 すると前半10分、日本が試合を動かした。中盤の低い位置まで引いてきた中島が前を向き、PA内に向けてスピードのある斜めのパスを配給。相手を背負いながら反転した南野が右足で大きく持ち出すと、右足で放ったシュートがGKフェルナンド・ムスレラの身体に当たってゴールマウスに吸い込まれた。

 対するウルグアイは前半17分、右CKからゴディンがヘディングで狙ったが、素早く反応した東口がビッグセーブで難を逃れる。ところが同28分、ゴール右斜め前からのFKをMFジョルジアン・デ・アラスカエタが放り込むと、DFセバスティアン・コアテスの落としにFWガストン・ペレイロが詰め、同点に追いつかれてしまった。

 それでもこの日の日本は勢いを失わない。ゴディンと対等以上に競り合う大迫にボールを集め、ポストプレーから陣地を取り戻すと、前半36分に再び勝ち越す。敵陣に仕掛けた堂安が奪われたボールを取り戻し、密集の中で中島にパス。10番の巻いたシュートはムスレラに止められたが、こぼれ球に大迫が詰め、エースが森保ジャパン初ゴールを奪った。

 ウルグアイは後半開始とともに20歳のMFフェデリコ・バルベルデとFWホナタン・ロドリゲス送り込み、劣勢の打開を図る。すると1分、ロドリゲスのヘディングシュートは東口が辛くも弾き出すも、6分にはDFマルティン・カセレスの折り返しにカバーニが強烈なヘッド。わずかに枠を外れたが、ウルグアイが猛攻を見せた。

 日本は左サイド中心の攻撃で追加点を狙ったが、後半11分、PA内で柴崎と接触したカバーニが転倒する。ファウルを告げるホイッスルは鳴らなかったが、そのプレーの流れから三浦がGKにバックパスを送ると、PA内に残っていたカバーニがボールを奪取。無人のゴールに流し込まれ、思わぬ形で同点に追いつかれた。

 ところが日本は後半15分、堂安が敵陣右サイドで相手のパスワークを寸断し、中央に絞っていた酒井に預けてPA内に侵入。勢いに乗ったままリターンを受けると、得意の左足でファーサイドに流し込み、みたび勝ち越しに成功した。堂安にとってはA代表3試合目にしてうれしい初ゴールとなった。

 さらに日本は後半21分、右のハーフスペースを抜け出した堂安の強烈なミドルシュートはムスレラがパンチングで逃れるも、このこぼれ球にいち早く反応したのは南野。うまくおさえたシュートでゴール左隅に叩き込み、森保ジャパン3試合目にして4ゴール目を記録した。

 後半24分には右サイドを突破した酒井の折り返しに大迫がダイレクトで合わせたが、シュートは大きく枠外。日本は同29分、森保一監督が初めて動き、柴崎に代わってMF青山敏弘を投入。ウルグアイは同30分、浮き球のスルーパスに反応したJ・ロドリゲスが落ち着いて決め、1点を返した。

 1点差となった日本だが、屈強なフィジカルを誇るウルグアイ相手に一歩も引かず、果敢な対人戦を展開し続ける。後半42分には、2人目の交代カードで中島を下げて原口を投入。同43分には3人目の動きで右サイドを崩し、南野のミドルシュートがゴールを襲う。最後まで攻め続けた日本は1点のリードを守り切り、森保ジャパン発足から無傷の3連勝を果たした。

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オランダがデパイ&リバプールコンビ2発で快勝!!ドイツは2戦連続ノーゴールで最下位へ

[10.13 UNL第2節 オランダ3-0ドイツ]

 UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグAグループ1第2節が13日に開催され、オランダ代表はホームでドイツ代表に3-0で勝利した。敗れたドイツは16日に敵地で首位フランスと対決する。

 9月9日に行われたフランスとの初戦を1-2で落としたオランダは、前半30分に先制。右CKからFWメンフィス・デパイ(リヨン)がクロスを送り、FWライアン・バベル(ベシクタシュ)のヘディングはクロスバーを叩くが、跳ね返りをDFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)が頭で押し込んだ。

 1-0で迎えた後半42分には、高速カウンターからFWクインシー・プロメス(セビージャ)が右サイドを抜け出し、折り返しをフリーで受けたデパイが右足で追加点を奪取。同アディショナルタイム3分にも敵陣でのボール奪取から中央でパスを受けたMFジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)がPA内右に持ち運び、右足のシュートをゴール左に突き刺した。

 オランダは大会初白星で最下位から2位に浮上。ドイツはオランダの14本を上回る21本のシュートを浴びせながらも2試合連続無得点に終わり、1分1敗で最下位に転落した。

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南野&伊東が2戦連発!!川又ダメ押しで森保Jは2試合連続3-0勝利

[10.12 キリンチャレンジカップ 日本3-0パナマ デンカS]

 日本代表は12日、キリンチャレンジカップでパナマ代表と対戦し、3-0で勝った。前半42分、MF南野拓実が2戦連発となる先制点を決めると、後半20分にはMF伊東純也も2試合連続ゴール。後半40分には途中出場のFW川又堅碁がダメ押しゴールを決めた。守備陣も最後まで無失点で締め、森保ジャパン初陣となった9月11日のコスタリカ戦(3-0)に続く完封勝利。2試合連続3-0のスコアで2連勝を飾った。

 コスタリカ戦に続いて4-2-3-1を採用した日本はロシアW杯以来の代表復帰で森保ジャパン初合流となったFW大迫勇也、MF原口元気が先発。それぞれ1トップと左サイドハーフに入った。東京五輪世代のDF冨安健洋は先発デビュー。MF三竿健斗は代表初先発で、伊東も昨年12月16日のE-1選手権・韓国戦以来の先発となった。GK権田修一はハリルジャパン初陣だった15年3月27日のチュニジア戦以来、約3年半ぶりの先発。DF槙野智章、DF室屋成、DF佐々木翔、MF青山敏弘、南野の5人は森保ジャパン初陣となったコスタリカ戦に続いて先発し、青山がゲームキャプテンを務めた。

 コスタリカに3-0で快勝した初陣からスタメンの約半数が入れ替わった森保ジャパン。大迫、原口というロシアW杯組との“融合”もテーマとなる中、序盤はなかなかチャンスをつくれなかった。前半7分、青山から縦パスを受けた大迫がPA右手前から右足を振り抜くが、ミドルシュートはゴール左へ。同23分には青山からの絶妙なスルーパスに室屋が反応。PA内右に抜け出し、クロスを選択したが、グラウンダーのボールはわずかに味方に合わなかった。

 攻撃でコンビネーションが合わない場面もあり、リズムに乗り切れない日本。前半39分、最終ラインの冨安から大迫に縦が通り、PA内右でおさめた大迫から伊東、南野とパスをつなぐも、南野はシュートを打ち切れない。それでも同42分、青山から縦パスを受けた南野がファーストタッチで前を向き、力強いボールキープからPA内に進入。GKの動きをよく見て冷静に左足でゴール左へ流し込んだ。南野は代表初ゴールを決めたコスタリカ戦に続く2戦連発。1点をリードして前半を折り返した。

 ハーフタイムで選手交代は行わず、後半も前半と同じメンバーで果敢に追加点を狙う。すると後半20分、PA左手前から原口が倒れながらも縦パスを入れ、伊東がワンタッチではたいてPA内左に走り込む南野へ。南野の左足シュートはGKに弾かれたが、こぼれ球を伊東がシュート。一度は相手のブロックに阻まれるも、自らゴール前に詰めて押し込んだ。

 伊東も代表初ゴールを決めた森保ジャパン初陣に続く2試合連続ゴール。2-0とリードを広げ、直後の後半21分、大迫と南野に代わって川又とFW北川航也がピッチに入った。追加招集の2選手がともに途中出場となり、北川はA代表デビュー。後半32分には伊東が相手との接触プレーで右足首を痛めるアクシデントに見舞われる。ピッチに倒れ込むと、そのまま担架で運び出され、同36分にMF堂安律と交代。伊東はゆっくり歩いてロッカールームへ下がった。

 後半40分、原口が長い距離をドリブルして中央に切れ込み、斜めにスルーパス。これに反応した川又がDF、GKともつれ合いながら左足でシュートを狙うと、ボールは転々とゴールマウスへ。川又はハリルジャパン2戦目だった15年3月31日のウズベキスタン戦(5-1)以来、約3年半ぶりとなる国際Aマッチ2得点目。3-0と勝利を決定づけた。後半43分には青山に代えてMF柴崎岳を投入。そのまま無失点で試合を締めくくり、2試合連続の完封勝利をおさめた。

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 2G2Aの中島翔哉、データサイトで驚愕の満点評価 第7節の11傑に選出

ハット達成の選手を抑えてベスト11に
データサイト『WhoScored.com』が、5日から7日にかけて開催されたプリメイラ・リーガ第7節のベストイレブンを発表した。ポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉が、見事選出されている。

  7日にホームで行われたスポルティング戦で、スターティングメンバーに名を連ねた中島。30分に先制点をアシストすると、前半終了間際に左からの折り返しを合わせ、ゴールネットを揺らした。さらに、82分にペナルティエリア手前から豪快なシュートを叩き込み、この日2点目のゴールを決め、後半アディショナルタイムには絶妙なスルーパスで試合を決定づけるゴールをアシスト。中島は全得点に絡む大活躍で、4-2の勝利に大きく貢献した。 

そんな中島に対し、あらゆるデータからレーティングを算出する『WhoScored.com』は「10.0」の満点評価をつけ、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選出。その結果、今節ハットトリックの活躍を見せ、「9.2」の超高評価を得ていたヴィトーリア・セトゥーバルのペレイラらを抑えて、左サイドMFのベストイレブンに選ばれた。他には、中島の同僚で1G1Aの活躍を見せていたウィルソン・マナファや、かつてレアル・マドリードでプレイしたファビオ・コエントラン(現リオ・アヴェ)などが今節のベストイレブンに名を連ねている。

発表されたベストイレブンは以下の通り 
[GK]
ジョエル・ペレイラ(ヴィトーリア・セトゥーバル) 7.3 

[DF]
カリンディ(ナシオナル) 7.9
ルーベン・ディアル(ベンフィカ) 8.4
セバスティアン・コアテス(スポルティング) 7.9
ウィルソン・マナファ(ポルティモネンセ) 8.4 

[MF]
ファビオ・コエントラン(リオ・アヴェ) 7.5
アンドレ・アンドレ(ヴィトーリア・ギマラエス) 8.2
エベル・ベッサ(ヴィトーリア・セトゥーバル) 7.8
中島 翔哉(ポルティモネンセ) 10.0 

[FW]
アレクサンドレ・ゲデス(ヴィトーリア・ギマラエス) 9.0
フレデリック・メンディ(ヴィトーリア・セトゥーバル) 7.4

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