海外の反応

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病院に搬送されたペドロ、元気な姿をSNSに投稿「全く問題なかったよ」

22日、中国でチェルシーとアーセナルのプレシーズンマッチが行われ、スペイン代表FWペドロが負傷した。イギリスメディア『BBC』が報じている。

 29分、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスのロングパスに抜け出したペドロ。ボールをパンチングするため出てきたコロンビア代表GKダビド・オスピナと衝突、その場に倒れこんだ。自分の足でピッチを出たペドロだが、プレー続行不能と診断。U-19フランス代表MFジェレミー・ボガと途中交代した。

 すぐに病院に行き検査を受けたペドロ。指揮官のアントニオ・コンテ監督は引き続きプレシーズンツアーに帯同することを発表。「ペドロは病院に行って大丈夫だと診断された。ただ私は彼が脳震盪を起こした可能性があると思っている。我々のドクターが正しい回復方法を望んでいるよ」とコメント。選手の無事を喜んだが、今後の起用には慎重な構えを見せた。

 またペドロは『ツイッター』で「なんてショックだ! 幸運なことに、全く問題なかったよ。メッセージをありがとう」と投稿している。

 なお試合はベルギー代表FWミシー・バチュアイの2ゴールなど、3点を奪いアーセナルに勝利している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00616434-soccerk-socc
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Soccer: Honda hopes to make mark at new club Pachuca
パチューカ本田圭佑は革命を起こす…現地メディア「魔法のような左足で結果を残してきた」

ミランを退団し、今夏メキシコリーグのパチューカに加わった日本代表FW本田圭佑について、メキシコメディア『SIPSE』が特集記事を組んでいる。

同メディアは「ここしばらくメキシコリーグでは(アンドレ・ピエール)ジニャックや(エドゥィン)カルドナ、(ワルテル)ガルガーノのような、国外で実績のある優秀な外国籍選手がプレーしている。パチューカは若い才能(アービング)ロサーノをPSVへ売却し、入れ替わるようにして本田をメキシコに招いた」と報道。

本田に対して「この日本人はミランで10番を背負い“クラック”としてイタリアでプレーした。スペイン語はまだマスターしていないが“できるだけチームの力になりたい”というお披露目会見での言葉は、パチューカの熱心なファンから自然と拍手と歓声が上がるメッセージだった」と伝えた。

「31歳という年齢でこれから衰えを見せるかもしれないが、彼の左足のクオリティーは疑いの余地がない。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは決勝トーナメントに勝ち進む原動力となり、実際に魔法のような左足でピッチ上で結果を残してきた」

また、同メディアではフランス代表のジニャックがティグレスで旋風を巻き起こしたことについて触れ、「ジニャックはメキシコで子どもたちを夢中にさせ、ヴォルカン(ティグレスのホームスタジアムの愛称)を熱狂させた。日本の英雄である本田もパチューカに新しい熱を持ち込み、エスタディオ・イダルゴ(パチューカのホームスタジアム)のファンを喜ばせる可能性は十分にある。それは本田がこれまでやってきた革命のプロセスの一環である」と、本田がパチューカで革命を起こす可能性が高いと記述しており、メキシコメディアもセリエAからやってきた本田に対してポジティブな印象を抱いているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000005-goal-socc
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中国遠征中のアーセナルが集団食中毒か、ジルーら主力が体調不良

【AFP=時事】中国で開催されているインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)に出場中のアーセナル(Arsenal)は、主力選手数人が食中毒の症状を訴え、19日のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)戦を欠場するなどの事態となった。チームを率いるアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督が明かした。

 上海(Shanghai)でバイエルンと対戦したアーセナルは、試合終了間際に1-1の同点に追いつき、PK戦を3-2で制した。しかしベンゲル監督は試合後、長時間のフライトや中国の厳しい暑さと相まって選手を苦しめた食中毒により、来シーズンへ向けたチームの調整は理想的とは到底言えないものとなってしまったと語った。

 アーセナルは食中毒でオリヴィエ・ジルー(Olivier Giroud)を欠いただけでなく、キャプテンを務めるペア・メルテザッカー(Per Mertesacker)もキックオフ直前に同様の問題で体調不良を訴え、試合を欠場した。

 また、新加入のセアド・コラシナツ(Sead Kolasinac)がハーフタイム前に交代を余儀なくされた一方、途中出場のアーロン・ラムジー(Aaron Ramsey)とセオ・ウォルコット(Theo Walcott)も体調が優れなかったという。

 アーセナルの選手はこの日、特に気温が36度を超えた前半に調子を落としており、ベンゲル監督は冬のオーストラリアから移動してきた直後での上海のコンディションは「衝撃」だったと話している。

 今季は欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)出場権獲得のプレッシャーがかかるベンゲル監督は「17日、18日とハードワークしていたので、今夜は大きな問題が待ち受けているのではないかと少し不安だったが、実際に前半はやや苦しんだ」と語った。

「ラムジーは(気分が)悪い状態で試合を終え、ウォルコットやコラシナツ、メルテザッカーも皆、食中毒気味だった」

 23日には北京(Beijing)でチェルシー(Chelsea)との一戦を控えるアーセナルだが、ベンゲル監督は食中毒を起こした原因は不明だとしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00000005-jij_afp-socc
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欠場香川は中国のドルトサポと写真撮影…ドルトは“噂の”オーバメヤン2発でミランに快勝

[7.18 ICC ミラン1-3ドルトムント 広州]

 インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)の中国ラウンドが開幕し、日本代表MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)がミラン(イタリア)を3-1で下した。ミランは22日にも試合を予定しており、バイエルン(ドイツ)と対戦する。
 
 欧州の強豪クラブなどが激突するプレシーズン恒例のICCは、通算5回目の開催。今夏はアメリカ、シンガポール、中国の3か国で行われる。中国ラウンドではドルトムントとミランの他にバイエルン、アーセナル(イングランド)、インテル(イタリア)、リヨン(フランス)が参加して合計4試合を行う。

 15日に日本で浦和レッズと対戦して中2日、ドルトムントが順調な調整ぶりを示した。ドルトムントの先制点は前半16分、右サイドから上がったクロスを逆サイドでMFクリスチャン・プリシッチが落とすと、走り込んだMFヌリ・サヒンが蹴り込む。同20分にはプリシッチが獲得したPKをFWピエール・エメリク・オーバメヤンが決めて、リードを2点に広げた。

 ミランも前半24分にカウンターからFWカルロス・バッカが決めて1点を返したが、ドルトムントは後半17分、MFゴンサロ・カストロから出た縦パスをプリシッチが折り返すと、オーバメヤンがスライディングで押し込む。ミラン移籍も噂されるエースの2発でドルトムントが快勝した。

 6月の代表戦で左肩を脱臼した影響でリハビリを続けている香川は、全体練習に合流するまでの回復を見せている。ただこの日もベンチ入りはしたものの、出番はなし。後半が始まるころにはスタンドの階段で中国のドルトムントファンにスマホで写真撮影を求められ、応じる姿がみられた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-01641878-gekisaka-socc
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 不整脈で倒れた20歳のアヤックスMF 逸材に訪れた突然の悲劇に、ファンは落胆

オランダ中がショックを受けている。   
テレビでニュースを知らせるベテランレポーターやアヤックス番記者の声も震えている。現地時間7月8日、ブレーメンとの練習試合中、不静脈でピッチの上に崩れ落ちたアブドゥルハーク・ヌーリ(20)の容態は一時「安定した」という報が入っていたものの、13日になって「脳の大部分が損傷しており、機能していない。回復の可能性はほとんどない」ということが分かった。ヌーリのサッカー選手生命は断たれた。   

私にとってもヌーリは特別な選手だった。普段なら選手個人に肩入れすることなく、チームとしてサッカーを見ようとしている私だが、ヌーリだけは「この選手を見るためにスタジアムに通いたい」と思っていた。昨季は主にアヤックスのリザーブチームで8番を付けてプレーしていた。夏から秋にかけて、私は片道20キロの距離を自転車で通っていたが、私の心は踊りスキップを踏んでいた。   

当時は19歳。アヤックスの選手としては、そろそろトップチームに定着したい年齢だったが、私は彼がリザーブチームで活躍することに喜びを抱いていた。ヌーリほどのテクニシャンは、5万人以上を収容するヨハン・クライフ・アレーナよりも、2000人しか収容できないデ・トゥコムスト(アヤックスの練習施設)のミニスタジアムの方が、見ていて楽しいのである。「ヌーリにはあと1年、ここにいてほしい」。それが私のワガママな願いだった。   

サッカーの試合そのものを見るなら、スタンドの最上段に座るに限る。しかし、私はヌーリの妙技を見に来たのだから、デ・トゥコムストでは最前席に座っていた。自分から遠い方でヌーリがプレーする時は彼の足元に注目し、彼が手前でプレーする時は視線をチェックした。ヌーリの視線は相手を欺くフェイントとなり、パスは思わぬ方向へ通ってしまうのだ。ミニスタジアムでヌーリを見る楽しみは、この視線フェイエントにあったのかもしれない。

 2部のMVPに選出、今季のブレークに懸けていたが――
昨季のリザーブチームには多くのタレントがいて、得点力も高かった。ピーター・ボス率いるトップチームが完成品となったのはシーズン後半戦だったから、前半戦はリザーブチームのほうがチームとして形になっていたのかもしれない。   

10月17日のデ・フラーフスハップ戦はとうとう2,068人を集め、リザーブチーム史上初のホームゲーム満員を記録した。昨季のリザーブチームは、フレンキー・デ・ヨング、ドニー・ファン・デ・ベーク、ヌーリが中盤を組んだり、バーツラフ・ツェルニー、マテオ・カシエラ、ペッレ・クレメントの3トップが爆発したり、後にオランダ代表にまで駆け上がるマタイス・デ・リフトがセンターバックにいたりと、心躍るチームだった。   

冬になり私の移動手段は車になった。11月28日に行われたドルトレヒトとのアウェーゲームではパンチの効いたミドルシュートをゴールネットに突き刺した。年が明け、17歳のジャスティン・クライファート、デ・リフトがトップチームに定着し、ヨーロッパリーグ(EL)で活躍を見せた。ヌーリもELのグループリーグで2試合に先発したが、それはアヤックスがベスト32進出を決めた後の消化試合だった。   

今季のオランダ1部リーグは9試合、261分の出場に留まったヌーリだが、オランダ2部リーグでは突出したプレーを見せ、チームもリザーブチームとしては珍しく2位という高順位を記録し、ヌーリ自身はリーグのMVPに選ばれた。だから、「今季は焦らず、来季トップチームで活躍すればいいさ」と私は願っていた。本人は期限付き移籍のうわさを打ち消し、今季、アヤックスでのブレークに懸けていた。 

「まだ20歳。これから本当の大きなキャリアが待っていたのに、ここで終わってしまうとは残念」。テレビニュースでコメントするアヤックスファンは本当に悲しそうだ。   

今は何を祈れば良いのだろう。せめて社会復帰できるまでに治ってほしいという願いが適切なのか否か、今は分からない。「#StayStrongAppie」 これがアッピー(ヌーリの愛称)を応援するハッシュタグだ。

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201707140001-spnavi
【【海外の反応】心臓発作で倒れたアヤックスの若手MF、一時容態は安定と発表されるも、重度の脳障害が発覚 回復の可能性は無しとの見解...】の続きを読む

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