海外の反応

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岡崎、守備で勝ち点1獲得に貢献 レスターが暫定首位


イングランド・プレミアリーグは22日、各地で6試合を行い、日本代表FW岡崎慎司(29)が所属するレス ターはホームでのトットナム戦に1-1で引き分け、2勝1分け(勝ち点7)で再び暫定首位に立った。岡崎は2トップの一角でフル出場。シュートこそなかっ たが、前線からの追い回しなど献身的なプレーに徹し、勝ち点1獲得に貢献した。

 昨季5位の強豪トットナムがボールを支配し、レスターが引いて守ってカウンター攻撃を仕掛ける展開。岡崎はチーム戦術にのっとり、自陣に攻め込ん できた相手を追い続けて守り、味方がボールを奪うと、ゴールへ向かって走ったが、前後半に1度ずつあった数少ないチャンスもシュートまで持っていけないな ど、見せ場らしい見せ場もなかった。


 前戦に続く連続ゴールは決められなかったが、岡崎は「強かった。上位相手にはこういう戦いになる。でも、プレミアがそんなに簡単だったら、逆に楽 しくない。充実している」と開幕以来、2勝1分けで首位という戦績を喜んだ。さらにプレーの幅を広げるため、日本代表では「トップ下のMFでもプレーした い。武藤雄(浦和)がトップ下をやれるということは自分もできる」と宣言した。


http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2015082402000132.html

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マルセイユ監督就任の打診を受けたクロップ氏、休養の意志は変わらず



マルセロ・ビエルサ前監督が突然の辞任でチームを去ったマルセイユは、新たな指揮官としてドルトムント前監督のユルゲン・クロップ氏を招へいすることを検討したようだ。だがクロップ氏の代理人はフランス行きの可能性を否定している。

ビエルサ監督は今季開幕戦でマルセイユがカーンに敗れたあと、会見で突然の辞任を発表。「ここでの仕事は終わった」としてクラブを去った。直前には契約延長が合意に達していると話しており、選手も指揮官の決断を知らなかったというまさに驚きの辞任発表だった。

当面は、ビエルサ監督のアシスタントを務めていたフランク・パッシ氏が暫定監督としてチームの指揮を執る予定。だがフランス『レキップ』は、マルセイユがすでにクロップ氏に就任打診の連絡を入れたと伝えた。

これに対し、クロップ氏の代理人マルク・コジッケ氏はマルセイユからの関心を認めながらも、現時点での現場復帰はないと主張した。ドイツ『ビルト』に次のように話している。

「そのとおりだ。マルセイユは強い関心を示した。だがユルゲンが仕事を再開するときはまだ来ていないよ」

ドルトムントでの7年間の激務を終えたクロップ監督は、しばらくは休養を取りたいという意志を以前にも表明していた。『ビルト』によれば、少なくとも冬までは休養することを考えているという。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?169452-169452-fl 
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香川 今季リーグ戦初ゴールに上機嫌「いいゴールだった」


ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)は23日、敵地で行われたインゴルシュタット戦にトップ下で先発し、今季リーグ戦初ゴールを挙げた。

2―0で迎えた後半39分、香川は右サイドからグラウンダーのパスをペナルティエリア中央付近で受けると一度切り返し、左足でシュート。立ちふさがる相手DFの股を抜いたボールにGKは反応できず待望の今季初得点となった。

試合後、ドイツ紙ビルト電子版は、香川を2点(最高1点、最低6点)と採点。オーバメヤンら5人とともに、チーム最高点となった。

▼香川の話 (リーグ戦今季初得点に)いいゴールだったので、うれしかった。ああいうのを増やしていきたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000154-spnannex-socc

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地元紙が公式戦2戦連続ゴールの香川を称賛「ピッチ上に魔法をかけた」


ブンデスリーガ第2節が23日に行われ、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が今シーズンのリーグ戦初ゴールをマークした。チームは香川のゴールなどにより4-0で勝利を収め、開幕2連勝を飾った。

ドイツ紙『Ruhr Nachrichten』は、85分にチーム3点目を決めた香川に「2.5」(最高点1、最低点6)と、全体で2番目の点数をつけた。『ビルト』は、快勝のドルトムントを全体的に高く評価。チーム平均「2.5」の中で、同選手を「2」と採点した。

また、地元紙『Westdeutsche Allgemeine』は、「序盤は非常に力強く、18分と22分のチャンスでは、それぞれ(ヘンリク)ムヒタリアンと(ピエール・エメリク)オーバメヤ ンのシュートをアシストした。34分にフリーでボールを受けたシーンは、ボールを上手くコントロールできずシュートにもたついた。その後しばらくは目立っ た動きを見せることがなく、それどころか49分にはアンラッキーなヘディングで、インゴルシュタット最大のチャンスとなるアルフレド・モラレスのシュート をアシストしてしまった。しかし、その後は再びギアを上げると、見るも美しいコンビネーションでピッチ上に魔法をかけると、ご褒美となるチーム3点目を決 めた(84分)」と香川の終盤のプレーを称賛し、「2.5」と高評価を与えている。

次節、ドルトムントは30日にホームでFW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150824-00343265-soccerk-socc

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バロテッリがまさかのミラン復帰? ミハイロビッチと会談との報道


パリ・サンジェルマンFWズラタン・イブラヒモビッチの復帰を目指していたミランだが、別のストライカーを復帰させるのかもしれない。リヴァプールFWマリオ・バロテッリだ。

イタリア『スカイ・スポーツ』や『gianlucadimarzio.com』は22日、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が22日、フィレンツェで バロテッリと会ったと報じた。ミハイロビッチ監督はインテルでロベルト・マンチーニ監督のアシスタントコーチを務めた際に、バロテッリを指導した経験を持 つ。

報道によると、ミランがバロテッリを無償レンタルで獲得する可能性があるかもしれないという。バロテッリはリヴァプールで構想外となっており、プレシーズ ンを通じて去就が騒がれていたが、具体的なオファーに至っていない状況だ。リヴァプールはバロテッリを放出したがっているとも言われる。

この夏、FWカルロス・バッカとFWルイス・アドリアーノを獲得したミランだが、FWアレッサンドロ・マトリの去就が不透明とあり、ストライカーをさらに加える考えなのかもしれない。

だが、そのターゲットがバロテッリとなれば、議論を呼ぶことは確実だ。1年前にミランからリヴァプールに移籍した同選手は、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長がかつて「腐ったリンゴ」と呼ぶなど気に入っていないことで知られる。

バロテッリにはサンプドリアも関心を示していると言われるが、驚きのミラン復帰ということもあるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000004-goal-socc
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