海外の反応

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香川トップ下起用もドルトムント完敗…天王山で5発圧勝のバイエルンが開幕8連勝

[10.4 ブンデスリーガ第8節 バイエルン 5-1 ドルトムント]

 ブンデスリーガは4日、第8節2日目を行い、MF香川真司の所属する2位ドルトムントは開幕7連勝で首位を走るバイエルンと対戦し、1-5の完敗で今季初黒星を喫した。4-3-1-2のトップ下で先発出場した香川は得点に絡むことなく、後半8分にピッチを後にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-01169631-gekisaka-socc
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決戦の地はミュンヘン、アリアンツ・アレーナ

4日に行われるブンデスリーガ第8節でバイエルン・ミュンヘンとドルトムントが対戦する。

リーグ最大の山場がやって来た。開幕から7連勝を飾る王者バイエルンがホームに迎え入れるのは、勝点4差で追いかける2位ドルトムント。ブンデス リーガ公式サイトがスペインの”エル・クラシコ”になぞらえて”デア・クラシカー”という名前を与えるなど、サッカー大国ドイツが注目する一戦だ。

両チームともヨーロッパのカップ戦を終えてこの試合に臨む。バイエルンは9月29日にチャンピオンズリーグでディナモ・ザグレブと対戦し、5-0の 大勝を収めている。ホームで行われたこの試合でハットトリックを達成したFWロベルト・レヴァンドフスキは直近の公式戦3試合で10得点を挙げるという超 人的パフォーマンスを見せている。ポーランド代表ストライカーにとってドルトムントは2010年から4年間在籍した古巣クラブであり、バイエルン側の最も 注目すべき選手であることは間違いない。

ドルトムントは1日にヨーロッパリーグでPAOK(ギリシャ)と対戦し、1-1で引き分けた。この試合にトーマス・トゥヘル監督は香川、ソクラティ ス、フンメルス、ギュンドアン、オバメヤンの主力5人を遠征メンバーから外す思い切った決断をした。リーグ開幕から5連勝を飾るなど最高のスタートを切っ たドルトムントだが、ここ数試合では主力の疲労が目立ち、パフォーマンスが落ちていたため、この措置は納得のいくものだった。得点源の1人、マルコ・ロイ スが戦列復帰して以降、低調なパフォーマンスに終始している点がやや気がかりだが、リフレッシュした主力とともに王者が待つミュンヘン、アリアンツ・ア レーナに向かう。

独『キッカー』が発表した先発予想では、バイエルンの右サイドをここ最近務めていたキングスリー・コマンではなく、マリオ・ゲッツェが入ると予想し た。大一番でベンチに座ることがやや多かったゲッツェだが、自身の古巣との対戦で先発の機会を得ることになりそうだ。ドルトムントはフルメンバーでこの試 合に臨むと見られ、香川が中盤で先発する見込みだ。今シーズン、ゲームメイカーとしての役割をこなしつつ得点にも絡む香川がこの試合でも見られるか、注目 だ。

http://www.theworldmagazine.jp/20151004/01world/germany/22225
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oka
レスターの攻撃姿勢を貫くラニエリ 「大事なのは相手より1点多く奪うこと」

レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、守備面がチームの弱点であることを認めながらも、攻撃的姿勢を貫くことを主張している。

「私はイタリア人だが、おかしなイタリア人なんだ。決して最初から0-0を受け入れようとすることはない。どんな相手であっても名前は関係ない」

「ピザをおごると言ったのは選手たちを刺激したかったからだ。私がここに来て以来、無失点で抑えられたのは親善試合の1試合だけだったからね。そこが我々の弱点だが、大事なのは相手より1点多く奪うことだ」

得点ランク首位の6ゴールを挙げて攻撃サッカーをけん引しているFWジェイミー・バーディーは、手首を骨折しながらもプレーを続けていたとラニエリ監督は 明かした。第2節ウェスト・ハム戦での初ゴール以来ネットを揺らしていないFW岡崎慎司も、相手より多くゴールを奪うため貢献度を高めたいところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000016-goal-socc
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kagawaaa
ドルトムント戦に燃えるレヴァンドフスキ 「もちろん他の試合とは違う」

4日のブンデスリーガ第8節で、首位のバイエルン・ミュンヘンは、ホームに2位のボルシア・ドルトムントを迎える。バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキは、古巣との対戦を楽しみにしているようだ。

昨季ドルトムントからバイエルンに加入したレヴァンドフスキは、今季の公式戦10試合で14ゴール、最近3試合では10ゴールと爆発的な勢いを見せてい る。トーマス・トゥヘル監督の下、昨季の低迷の記憶が薄れつつあるドルトムントとの対戦を前に、レヴァンドフスキは『バイエルン・マガツィーン』で次のよ うに心境を語った。

「僕はドルトムントでたくさんのゴールを挙げ、いくつかのタイトルを獲得して、成功に満ちた4年間を過ごしたよ。でも今はバイエルンでプレーして、もう1年以上になるんだ。ドルトムント相手にゴールを決めることができればうれしいし、僕たちが勝つことを望んでいる」

レヴァンドフスキは古巣との対戦を「もちろん他の試合とは違う」と語り、特別視している。バイエルンを勝ち点4差で追うドルトムントと、ブンデスリーガの現状については、次のように語った。

「ドルトムントは再び、本当に素晴らしいプレーを見せていて、自信をつけているようだね。だから僕たちは最初から最後まで、全力で戦わなければいけない」

「ドルトムントが再びエキサイティングなクラブになることは、ブンデスリーガにとって良いことだね。ドルトムントだけでなく、ヴォルフスブルクが加わるかもしれないけれど、僕たちにチャレンジするチームが存在するのは、バイエルンにとっても良いことだよ」

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武藤がブンデス初アシストで勝利に貢献…マインツ、打ち合い制し連敗脱出

ブンデスリーガ第8節が2日に行われ、ダルムシュタットと日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツが対戦した。武藤は1トップの位置に入り、7試合連続のスタメンとなった。

試合が動いたのは15分だった。左サイドでFKを獲得したマインツは、ダニー・ラッツァからのボールに、ペナルティエリア内中央のシュテファン・ベルが頭 で合わせて、ゴール左隅に叩き込んだ。マインツは24分、早い段階で追加点を獲得する。武藤からの落としをエリア手前右で受けたユヌス・マッリが、キック フェイントから左足を振り抜き、シュートをゴール左隅に沈めた。武藤が今シーズン初アシストを記録。

マインツは、代表ウィーク後の16日に行われる次節でドルトムントとホームで対戦。ダルムシュタットは17日にアウクスブルクとのアウェーゲームに臨む。

ダルムシュタット 2-3 マインツ

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