海外の反応

4nin
香川 今季リーグ戦初ゴールに上機嫌「いいゴールだった」


ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)は23日、敵地で行われたインゴルシュタット戦にトップ下で先発し、今季リーグ戦初ゴールを挙げた。

2―0で迎えた後半39分、香川は右サイドからグラウンダーのパスをペナルティエリア中央付近で受けると一度切り返し、左足でシュート。立ちふさがる相手DFの股を抜いたボールにGKは反応できず待望の今季初得点となった。

試合後、ドイツ紙ビルト電子版は、香川を2点(最高1点、最低6点)と採点。オーバメヤンら5人とともに、チーム最高点となった。

▼香川の話 (リーグ戦今季初得点に)いいゴールだったので、うれしかった。ああいうのを増やしていきたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000154-spnannex-socc

【「完璧だった」「うちの攻撃の起点は彼」インゴルシュタット戦後、香川の評価は?{海外の反応}】の続きを読む


地元紙が公式戦2戦連続ゴールの香川を称賛「ピッチ上に魔法をかけた」


ブンデスリーガ第2節が23日に行われ、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が今シーズンのリーグ戦初ゴールをマークした。チームは香川のゴールなどにより4-0で勝利を収め、開幕2連勝を飾った。

ドイツ紙『Ruhr Nachrichten』は、85分にチーム3点目を決めた香川に「2.5」(最高点1、最低点6)と、全体で2番目の点数をつけた。『ビルト』は、快勝のドルトムントを全体的に高く評価。チーム平均「2.5」の中で、同選手を「2」と採点した。

また、地元紙『Westdeutsche Allgemeine』は、「序盤は非常に力強く、18分と22分のチャンスでは、それぞれ(ヘンリク)ムヒタリアンと(ピエール・エメリク)オーバメヤ ンのシュートをアシストした。34分にフリーでボールを受けたシーンは、ボールを上手くコントロールできずシュートにもたついた。その後しばらくは目立っ た動きを見せることがなく、それどころか49分にはアンラッキーなヘディングで、インゴルシュタット最大のチャンスとなるアルフレド・モラレスのシュート をアシストしてしまった。しかし、その後は再びギアを上げると、見るも美しいコンビネーションでピッチ上に魔法をかけると、ご褒美となるチーム3点目を決 めた(84分)」と香川の終盤のプレーを称賛し、「2.5」と高評価を与えている。

次節、ドルトムントは30日にホームでFW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150824-00343265-soccerk-socc

【「シンジが自由になった」「なんて美しい」香川1発!BVBはインゴル相手に4-0と、チームの勝利に貢献!{海外の反応}】の続きを読む

balo

バロテッリがまさかのミラン復帰? ミハイロビッチと会談との報道


パリ・サンジェルマンFWズラタン・イブラヒモビッチの復帰を目指していたミランだが、別のストライカーを復帰させるのかもしれない。リヴァプールFWマリオ・バロテッリだ。

イタリア『スカイ・スポーツ』や『gianlucadimarzio.com』は22日、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が22日、フィレンツェで バロテッリと会ったと報じた。ミハイロビッチ監督はインテルでロベルト・マンチーニ監督のアシスタントコーチを務めた際に、バロテッリを指導した経験を持 つ。

報道によると、ミランがバロテッリを無償レンタルで獲得する可能性があるかもしれないという。バロテッリはリヴァプールで構想外となっており、プレシーズ ンを通じて去就が騒がれていたが、具体的なオファーに至っていない状況だ。リヴァプールはバロテッリを放出したがっているとも言われる。

この夏、FWカルロス・バッカとFWルイス・アドリアーノを獲得したミランだが、FWアレッサンドロ・マトリの去就が不透明とあり、ストライカーをさらに加える考えなのかもしれない。

だが、そのターゲットがバロテッリとなれば、議論を呼ぶことは確実だ。1年前にミランからリヴァプールに移籍した同選手は、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長がかつて「腐ったリンゴ」と呼ぶなど気に入っていないことで知られる。

バロテッリにはサンプドリアも関心を示していると言われるが、驚きのミラン復帰ということもあるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000004-goal-socc
【リバプールサポ「お願いします」バロテッリ、ミランへ復帰か?{海外の反応}】の続きを読む

okachann
岡崎 フル出場も不発…稲本以来のプレミア2戦連発ならず


プレミアリーグ レスター1―1トットナム(2015年8月22日)

 レスターの日本代表FW岡崎は22日、ホームのトットナム戦で2トップの一角として3試合連続先発し、開幕戦以来のフル出場を果たしたが無得点に終わった。

15日のウェストハム戦で移籍後初ゴールを挙げたが、この日は昨季5位の相手から激しいマークを受け、前半に2回のファウルを受けて転倒。前半13分に は左足でシュートを放ったが得点はならなかった。同36分のカウンターのチャンスでは、FWバーディーの右クロスを中央で待ち構えたものの、ボールは ファーサイドに流れて合わせられなかった。相手に終始ボールを支配され、見せ場の少ないまま前半を終えた。

後半39分には右クロスに泥くさく頭から飛び込んだが、得点には結びつかず。プレミアリーグで2試合連続ゴールを決めれば、日本人では02年9月のフル ハムMF稲本(現J2札幌)以来13年ぶり、史上2人目の快挙だったが、お預けとなった。次節29日の敵地ボーンマス戦は、W杯アジア2次予選前最後の試 合。日本代表へ弾みをつけるためにも、2試合ぶりのゴールを狙う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000000-spnannex-socc

【「守備陣の負担を減らしていた」「スパーズの作戦」トッテナム戦後の岡崎への評価は?{英国の反応}】の続きを読む

okac

岡崎、2戦連発ならず…レスターはトッテナムと1-1ドローで連勝ストップ


プレミアリーグは22日、第3節の1日目を行った。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティはホームでトッテナムと対戦し、1-1で引き分けた。開幕から3試合連続で先発の岡崎はフル出場も2試合連続ゴールとはならなかった。

 開幕から連勝中のレスターはここ2試合とは違い、高い位置から無理にプレスには行かず慎重な入りを見せた。前半17分に左サイドのMFマーク・アルブライトンがカットインから右足シュートもゴール右へ外れた。

 対するトッテナムは司令塔MFクリスティアン・エリクセンの欠場により、PA内からシュートを打つ場面をなかなか作ることができない。前半25分、エリ クセンに代わって先発のMFエリク・ラメラの左CKからDFエリック・ダイアーがヘッド。同29分にはMFムサ・デンベレが右から切れ込んで左足を振り抜 くもGKカスパー・シュマイケルの好セーブに阻まれた。

 スコアレスで折り返した後半も均衡した状況が続いたが、同35分にトッテナムが試合を動かした。FWハリー・ケインがドリブルで相手3人を引きつけ、左 へ送るとMFナセル・シャドリがゴール前にクロスを入れる。これにニアでケインがつぶれて、ファーに走り込んだMFデレ・アリが頭で押し込み、先制点を挙 げた。

 レスターもすぐさま同点に追いつく。後半36分、試合再開から後方に下げたボールをDFウェズ・モーガンが前線へフィード。右サイドでFWジェイミー・バーディが競り勝ち、MFリヤド・マフレズがドリブルから左足シュートをゴール左に沈め、試合を振り出しに戻した。

 後半43分にはマフレズの左クロスからモーガンがヘッド。しかし、これはGKウーゴ・ロリスに弾かれ、試合はそのまま1-1で終了。レスターは負けはしなかったものの開幕3連勝とはならなかった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00982242-gekisaka-socc



【「疲れてる」「素晴らしい献身性」岡崎フル出場のレスターはスパーズ相手に引き分ける{海外の反応}】の続きを読む

このページのトップヘ