海外の反応

eva
モウリーニョ監督と衝突した女医、チェルシー退団へ。法的措置も検討か

先月8日に行われたプレミアリーグ開幕戦の終盤、GKティボー・クルトワの退場で10人になっていたチェルシーは、負傷したエデン・アザールが治療のためピッチの外に出て一時的に9人での戦いを強いられた。

 ジョゼ・モウリーニョ監督は2-2で迎えた終盤にチームを数的不利にしてしまったとして、アザールの治療に向かったドクターのエヴァ・カルネイロ氏を厳しく非難し、その後ベンチ入り禁止処分を科すなど厳しい対応をとっていた。

 この処分には多くの批判が集まっていたが、この度カルネイロ氏はチェルシーを離れることを決断した。英『BBC』が伝えている。

 チェルシーはカルネイロ氏に対しこれまで通りの仕事に戻るか尋ねたが、彼女は復帰しないことを決めており、退団がきまったという。そしてクラブに対して法的措置に出ることも検討しているようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150923-00010001-footballc-socc
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hnd
ミラン指揮官、本田に改めて攻撃要求「威力のあるシュートを見せるだけ」

ミランのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、22日のウディネーゼ戦を前にクラブ公式チャンネル『ミラン・チャンネル』のインタビューに応え、日本代表FW本田圭佑について語った。

 ミハイロヴィッチ監督は「攻撃面を改善し、もっと鋭く効果的にプレーしなければならない。彼は威力のあるシュートを持っている。それを見せるだけだ」と言明し、攻撃面に問題があることを指摘しながらも、得点力に期待していることを明かした。

 また、パレルモ戦での勝利については「この勝利が、再スタートを切る手助けをしてくれるだろう。満足している点もあるが、改善されなければならない点も ある。しかし、我々は正しい道を歩んでいる。我々のプレーを続けていく努力をしなければならない」と語ると、「我々は少し緊急事態に陥っている。(イニャ ツィオ)アバーテと(ユライ)クツカの2人がウディネーゼ戦を欠場する。いずれにしろ、私は楽観視しており、常に11人でプレーできるし、代役もいる。 フォーメーションについてはまだ考えていない。試合当日に決断する」と続けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00352506-soccerk-socc
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adnan kagawa
先制弾のホフマンが香川のゴールを称賛「相手の戦意を喪失させた」

ブンデスリーガ第5節が20日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントはホームでレヴァークーゼンと対戦し、3-0の勝利を収めた。クラブ公式サイトが、試合後の選手たちのコメントを伝えている。

 ドルトムントは19分、香川のアシストからドイツ人MFヨナス・ホフマンのゴールで先制。58分に今度は香川が、今シーズンのリーグ戦で2得点目となる ゴールを挙げてリードを広げると、さらに74分にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンのPK弾で追加点を挙げた。ドルトムントは3-0の快勝 で、リーグ戦開幕から5連勝。また、今シーズンの公式戦では11戦全勝となった。

先制点を決めたホフマンは、「今日は先にリードを奪えたことが本当に大きかった。より大きなスペースが空くようになったからね。とはいえ、レバークーゼン には激しくプレッシャーを受けることを覚悟していたよ」と振り返ると、「でも2点目が相手の戦意を喪失させた」と香川の得点が勝利を引き寄せたとコメン ト。続けて、「それにもちろん、“オーバ”のゴールも皆で喜んだよ」と、オーバメヤンの追加点も喜んでいる。

 フル出場で完封に貢献したスイス代表GKロマン・ビュルキは、「今日はこれまでより攻め込まれる回数が少なかったけど、チームとして非常にうまく対応で きたと思う。常に集中力を切らさず、相手の攻撃を断ち切れると信じてプレーしていたよ」とチームの守備を称賛。「逆に攻撃ではこの日も多くのチャンスをつ くり、そのうち3つを得点に結び付けられたことがよかった」と攻撃陣の活躍を喜んだ。

 また、レヴァークーゼンを率いるロジャー・シュミット監督は、「完全にドルトムントが勝利に値した。公式戦で11連勝している理由がわかったと思う」と 絶好調ドルトムントの強さを実感。「同点ゴールを奪える決定機は2度あったが、流れを引き寄せられたチャンスといえばその2回だけだったね。我々がやるべ きことは、チームとして組織的に集中してプレーすること。今日はそれができていたとは思わない」と敗戦を悔やんでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00352269-soccerk-socc
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kagawakun
独紙も絶賛のロングパスで先制点アシスト…香川「狙い通りだった

ブンデスリーガ第5節が20日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントはホームでレヴァークーゼンと対戦し、3-0の勝利を収めた。1ゴール1アシストを記録した香川が試合後にコメントしている。ブンデスリーガ公式サイトが同日に伝えた。

 リーグ戦開幕から5試合連続スタメンの香川は、19分にドイツ人MFヨナス・ホフマンの先制点を演出し、今シーズン3つ目のアシストをマーク。さらに 58分には、今シーズン2ゴール目を挙げ、チームに貴重な追加点をもたらした。同リーグ公式サイトは、香川をマン・オブ・ザ・マッチに選出している。

 地元紙『Westdeutsche Allgemeine』紙は、「1人のMFが新たなスタイルの手法を使って、強いインパクトを与えた」「お馴染みの素早い切り返しやショートパスの他に も、とりわけロングパスが効いていた。そこから多くのチャンスを生み出し、ホフマンの先制点も導いた」と香川のロングパスでのアシストを絶賛。

 香川は試合後、そのロングパスについて、「(ホフマンが)見えてました。ただ、ちょっとボールが強いかなという感じはしました」と明かすと、「(ホフマ ンが)駆け引きして相手のミスにつながったのかなと思います。狙い通りだったので良かったと思います」と振り返った。また、「両サイドバックが高い位置を 取った後の裏を狙えということは言われていました」とトーマス・トゥヘル監督からの指示を明かすと、「今日は特にそれを意識をして、うまく先制点につな がったのかなと思います」とコメントしている。

 自身のゴールについては、「トラップした瞬間に相手が来ているのが分かって、ブロックされると思いました」と語ると、「うまくタイミング的にずれたり、コロコロシュートにはなりましたけど、入って良かったなというのが率直な感想です」と喜びのコメント。

 1ゴール1アシストを受けて、ドルトムント復帰後最も良いパフォーマンスだったのではないかと問われるが、香川は、「いや、まだそんな感じはしていない です。ベストだと感じることはなかったです」と断言。「ただ、しっかりと無失点で勝ちきれて、良い時間帯にゴールも決められて、そういう流れは良かったと 思います」とリーグ戦開幕5連勝を喜んでいる。

 ドルトムントは、これで今シーズンの公式戦で無傷の11連勝を達成。同選手は、「練習もそうですし、試合も楽しくできています。監督が自分たちに自信を 与えてくれて、コミュニケーションを取ってくれるので、それがすごく自分たちにとって良い流れにつながっていると思います」と絶好調の理由を明かすと、 「ただ、これを続けて、ハードワークをしていきたいと思います」と連勝キープに意気込みを語った。

 ドルトムントは次節、23日にアウェーでホッフェンハイムと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00352247-soccerk-socc
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kagawa muhi
香川、圧巻の1G1A!!右足アウトで今季公式戦5ゴール目

[9.20 ブンデスリーガ第5節 ドルトムント3-0レバークーゼン]

 ブンデスリーガは20日、第5節3日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでレバークーゼンと対戦し、3-0で快勝した。トップ下でフル出場した香川は前半19分の先制点をアシストすると、後半13分に自ら追加点。チームの開幕5連勝に大きく貢献した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-01108669-gekisaka-socc
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