清武弘嗣

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清武のUSA移籍が加速!移籍金は7億円か

『Fichajes』は28日、「セビージャは、日本代表MF清武弘嗣を600万ユーロ(およそ7.3億円)で売却する」と報じた。

昨日、ロサリオ・セントラルからアルゼンチン人MFワルテル・モントージャを獲得することを発表したセビージャ。 

当初は6月に加入という可能性も示唆されていたが、この冬のマーケットから入団する方針となった。 

これがなぜ問題になるかと言えば、彼はEUの国籍を持っていないことから、誰かがセビージャから放出されるという可能性が高いからだ。 

その候補としてはブラジル代表MFガンソ、あるいは日本代表MF清武弘嗣のどちらかであると伝えられていた。 

そして、記事によれば清武弘嗣の獲得に向けて、アメリカ・メジャーリーグサッカーのクラブが既に具体的なオファーを送っているという。それはおそらくシアトル・サウンダースであろうと推測されている。 

セビージャは彼に対して600万ユーロという額を設定しており、アメリカ方面との交渉をスタートさせているようだ。

https://qoly.jp/2017/01/29/seattle-sounders-wants-to-sign-with-kiyotake-hiroshi-kgn-1
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「このグループは最後までもつれる」 W杯最終予選 サウジアラビアの監督会見

サッカー日本代表は15日、埼玉スタジアム2002でワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第5戦となるサウジアラビア戦に臨み、2-1で勝利した。日本は前半45分に相手のハンドで得たPKを清武弘嗣が決めて1-0で試合を折り返すと、後半35分に原口元気がW杯最終予選4試合連続となるゴールを決めた。試合終了間際の後半45分には、日本はオマルイブラヒム・オスマンにゴールを許すもそのまま逃げ切り、年内最後の試合を勝利で締めくくった。   

試合後、サウジアラビア代表のベルト・ファン・マルバイク監督は「今日の試合は日本が勝つべくして勝ったと思う」とコメント。
しかし、PKの判定については「あのプレーがPKだったかどうかについて、私としては疑いを持っている」と納得していない様子だった。   

日本に敗れ、両チームは勝ち点10で並んだ。これについて、ファン・マルバイク監督は「このグループは最後までもつれる接戦になるのではないか」との見解を示した。

全員がトップパフォーマンスではなかった   

昨日も(前日会見で)言ったが、日本はこのグループの本命だ。日本に勝つためには全選手がトップレベルのパフォーマンスを見せなければならないことは分かっていた。残念ながら今日はそういった状態にはなかった。日本のほうが少し良かったと思う。だからこそ、日本が勝ってしまった。   

悔やまれるのはまず、前半で不必要なイエローカードが2枚出されてしまったこと。さらに、前半に2回ほどチャンスがあった。時折チームとして良いプレーは見られていたが、時折見られる程度では今日のゲームは十分ではなかった。試合中、サウジアラビアらしいプレーができた場面はあまり多くなかった。今日の結果は大変残念だが、われわれも先に進むしかない。 


――日本はこの試合で香川真司や本田圭佑、岡崎慎司を先発で使わなかったことをどう思うか。
(外国人記者)   

それはこちらの予想どおりだった。99パーセントはこちらの予想どおりになった。 


――2つ質問がある。まず、アブドゥルマジード・アルルワイリ(20番)を外し、アブドゥルマレク・アルハイブリ(11番)を通常とは異なるポジションで起用したのはなぜか? 2つ目は試合の最初になぜもっと攻撃的なプレーをしなかったのか。早い段階で選手にプレッシャーがかかっているのは分かっていたのに、どうして監督は試合を支配できるよう指示を出さなかったのか。(外国人記者)   

通常とはどのポジションのことを言っているのか。それは別のスタジアムで見たのではないか(笑)。いつもとまったく同じポジションでプレーしていた。   

2つ目の質問について、そんなに簡単にものごとがうまくいくのであれば、世界中のどのチームと対戦しても全勝できると思う。この話を説明すると30分ぐらいかけても終わらないと思うが、いずれにしてもそんなに簡単に勝てるようなら、サウジアラビアはどの試合にも勝てるだろう。


 ――どうして指示を出して、別の試合運びに持ち込むことができなかったのか答えてほしい。(同じ外国人記者)   

まじめな質問をお願いしたい。そのような質問には答えない。
 

――まず監督には礼を言いたい。われわれは引き続き自信を持つことができる。質問だが、日本のPKになったときにどう思ったのか? 特別なプレッシャーを感じたのか。(外国人記者)   

日本があのような形でプレッシャーをかけてくるのは分かっていた。こちらも日本に対してプレッシャーをかけることができた時間帯もあったと思う。(試合前の段階で)日本は勝ち点で3ポイントほどビハインドだし、ホームゲームだ。日本代表がチームとしてプレーする機会がそれほどなかったとしても、この試合で非常に士気高く仕掛けてくることは分かっていた。   

よって、ああいった時間帯(前半終了間際)にはなるべく静かにプレーする必要があったと思う。今日はそこがうまくいかなかった。日本のようなチームと試合をするときには、われわれは常にトップレベルで試合をしていかなければいけない。それは分かっていたが、今日はそこまでチームをうまく高いレベルで維持できなかった。   

また、フィジカル面でも今日は日本の方が上回っていたと思う。そしてPKのあとにプレッシャーを感じたかという質問に関してだが、そもそもあのプレーがPKだったかどうかについて、私としては疑いを持っている。チームとして非常に苦しい瞬間だったし、楽なことではない。ハーフタイムにも(映像を)見たが、ちょっとどうかなと思った。   
チーム全体としてはハーフタイムの間にモチベーションを持たせて後半に臨むことができた。もっとたくさんチャンスがあっても良かったが、なかなかうまくいかなかった。ただ、士気は高くして臨めたと思う。結果としてうまくいけば2点目を取れたチャンスもあったと思う。いずれにしても、大変重要な影響があったのは不必要なイエローカードを最初のうちに2枚も出されてしまったことだ。あれは本当にいらないカードだった。


 ――今日の敗戦という結果を受け入れることができるか?(外国人記者)   

試合に負けるということは、どんなときでも受け入れるのが難しい。だが、正直にいうと今日の試合は日本が勝つべくして勝ったと思う。サウジアラビアとしても勝てる可能性はあったと思うが、このような結果になってしまった。われわれのグループBはこの結果を受けてサウジアラビアと日本が勝ち点10で並んでいる。タイ対オーストラリアの試合がどうなったかは知らないが、このグループは最後までもつれる接戦になるのではないか(編注:タイ対オーストラリアは2-2の引き分け)。 


――後半は日本が引いて、サウジアラビアがボールを持てる時間が長かったと思う。そこで得意な速い攻撃ができなかったのはフィジカルやコンディション以外でも要因があるのか?(田村修一/フリーランス)   

記者の方はとても良く試合を考察されている。確かに1-0と日本がリードしたあとは守備位置が深くなったので、われわれが主導権を取っていける時間帯はあった。ただし、今日は選手全員のプレーレベルがそこで違いを出せるほどのレベルにならなかった。そうしたチャレンジはしたのだが、全選手がトップレベルでなければ勝てない試合であったにもかかわらず、そうした状態になかった。   

通常、われわれがリードを取ることができれば素早く仕掛けていくことができる。それができていればこの試合はなんとか引き分け、もしくは勝つこともできたのではないかと思う。だが、今日はそのような展開にできなかった。

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201611160001-spnavi
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大迫が復帰即2発!!清武1G2A、小林祐希初弾でオマーンに快勝

[11.11 キリンチャレンジ杯 日本4-0オマーン カシマ]

 日本代表は11日、キリンチャレンジ杯でオマーン代表と対戦し、4-0で快勝した。約1年半ぶりの代表復帰となったFW大迫勇也が前半32分に先制点を決めると、同42分にも追加点。後半19分にMF清武弘嗣のPKで加点すると、後半アディショナルタイムにはMF小林祐希が代表初得点となるダメ押しゴールを決めた。日本は15日にW杯アジア最終予選の大一番となるサウジアラビア戦(埼玉)に臨む。

 日本は右足首痛を抱えるMF香川真司がベンチスタートで、体調不良のDF長友佑都はベンチ外。クラブでコンスタントに出場しているFW原口元気、MF長谷部誠も先発を外れた一方、クラブで出場機会に恵まれていないFW本田圭佑、清武が先発した。1トップはハリルジャパン初先発の大迫で、左サイドにFW齋藤学。齋藤は14年6月6日のザンビア戦以来の代表戦出場で、先発は13年7月25日の東アジア杯・オーストラリア戦以来、2試合目となった。MF永木亮太がスタメンでA代表デビュー。DF丸山祐市もA代表初先発を飾った。

 5バック気味に引いて守るオマーンに対し、しっかりボールをポゼッションして攻撃を組み立てる日本。序盤はなかなかフィニッシュまで持ち込めず、ファーストシュートは前半17分で、清武の右CKにDF酒井宏樹が頭で合わせたが、クロスバーを越えた。同19分には左CKから清武がショートコーナーで齋藤とワンツー。マイナスのパスでPA手前のMF山口蛍に戻し、山口がPA内右の本田に鋭い縦パスを通すと、本田の右足クロスに大迫が頭で合わせたが、オフサイドの判定だった。

 左サイドで攻撃の起点となる齋藤は前半25分、左サイドのスペースに飛び出してマイナスのクロス。大迫が落として本田が左足でシュートを打ったが、DFのブロックに阻まれた。同27分にはオマーンのカウンターを受け、日本の右サイドからのクロスが齋藤に当たってあわやオウンゴールとなる場面もあったが、攻撃ではキレのあるドリブルでチャンスをうかがった。

 前半28分、本田のスルーパスに齋藤が走り込むが、一歩早くGKがクリア。同30分にも齋藤の左クロスから山口がヘディングシュートを打ったが、DFにクリアされた。さらに同31分、左サイドから齋藤が斜めのパスをPA内に入れ、大迫がワントラップから左足を振り抜いたが、枠を捉え切れなかった。

 徐々に押し込んでいく日本は前半32分、ついに均衡を破る。PA左手前から清武が右足でピンポイントクロスを送ると、大迫が本田とかぶりそうになりながらも体を投げ出してヘディングシュート。13年11月16日のオランダ戦以来、約3年ぶりとなる大迫のゴールが決まり、先制に成功した。同42分には右サイドの本田が中央に流し、清武がワンタッチでスルーパス。PA中央の大迫は鋭い切り返しでDFをかわすと、冷静に右足でゴール左隅に流し込んだ。

 大迫の2ゴールで2-0とした日本は後半も主導権を握り続ける。後半4分には清武のスルーパスに抜け出した齋藤がゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイドの判定。同14分には左サイドから仕掛けた齋藤の折り返しを清武が受け、左足で狙ったが、GKに阻まれた。

 日本は後半16分、大迫と本田に代えてFW岡崎慎司、FW浅野拓磨を投入。すると直後の18分にPA内で浅野がDFナディル・バイト・マブルークに倒され、PKを獲得した。キッカーは清武。冷静にGKの逆を突いてゴール右上に叩き込み、3-0と突き放した。

 親善試合ということもあって次々と選手交代を行う日本は後半23分、永木に代わってMF小林祐希がそのままボランチに入った。同26分には清武に代えてA代表デビューとなるFW久保裕也を投入。岡崎と久保が2トップを組む4-4-2にシステムを変更した。

 後半29分、齋藤に代わって原口が左サイドに入ると、同33分には最後の交代枠でDF吉田麻也に代えてDF森重真人を投入。本田から吉田に移っていたキャプテンマークは岡崎の左腕に巻かれた。後半アディショナルタイムには原口の左クロスが相手に当たってこぼれてきたボールを小林が右足でシュート。ゴール右上隅に突き刺す代表初ゴールを決め、4-0の完封勝利を飾った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-01633205-gekisaka-socc
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清武、1得点1Aの鮮烈リーガデビューをセビージャ指揮官が絶賛「最も素晴らしい選手の一人」

リーガ・エスパニョーラ第1節が20日に行われ、日本代表MFの清武弘嗣が所属するセビージャはエスパニョールを6-4で下した。

先発でリーガデビューを果たした清武はセットプレーのキッカーを任されると、22分にCKからアシストを記録。さらに74分にはスルーパスを受けて右足で冷静に流し込み、初ゴールをマークした。

1ゴール、1アシストという目に見える結果を残し、数多くのチャンスに絡んだことで周囲は称賛を惜しまない。セビージャのホルヘ・サンパオリ監督がそのうちの一人だ。

「信じられないプレーを見せた。今日の試合を創造した選手の一人だよ」

一方、清武は80分に相手の得点に繋がるパスミスを犯してしまった。しかし、この件に関してもサンパオリ監督は「お咎め無し」の姿勢を示している。「90 分間、あれだけやってくれた選手なのだから、一つのミスなど記憶には残らないさ。今日のセビージャで最も素晴らしかった一人だよ」と話し、他のプレーでミ スが帳消しになったと示唆している。

プレシーズンに負傷して合流が遅れ、スペイン・スーパーカップなどでも得点を生み出せなかった清武だったが、リーガのデビュー戦を最高の形で切ることとなっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000004-goal-socc
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EL王者セビージャへ移籍決定の清武 「彼の成功を願っている」とハノーバーがエール

来週にメディカルチェックを実施 セビージャ公式サイトは日本語で獲得を報じる

 日本代表MF清武弘嗣が、ドイツ2部降格が決まったハノーバーからUEFAヨーロッパリーグ(EL)3連覇中の強豪セビージャへの移籍で合意に達した と、双方のクラブが公式に発表した。契約期間は4年間。セビージャ公式サイトは、トップページで「ようこそセビージャへ KIYOTAKE!」と日本語でメッセージを掲載して歓迎ムード一色。ハノーバー公式サイトによれば、来週にメディカルチェックを行う予定だという。

 移籍金は公表されていないが、独地元紙「ビルト」によれば、セビージャがハノーバーに支払う移籍金は650万ユーロ(約7億8000万円)と伝えられていた。

 今季の清武は、18チーム中最下位に終わり2部降格の憂き目に遭ったハノーバーで、一人気を吐いた。負傷による長期離脱はあったものの、21試合出場で 5得点6アシストを記録。ハノーバー通算成績は53試合出場10得点11アシストだった。そして今季から背番号「10」を背負ってチームをけん引した26 歳がステップアップの場所に選んだのは、日本人にとっては鬼門とも言えるスペインだった。

 横浜FMの元日本代表MF中村俊輔(元エスパニョール)やJリーグ3年連続得点王の川崎FW大久保嘉人(マジョルカ)ら日本のトップ選手でも、なかなか 本領発揮といかなかったリーガ・エスパニョーラの舞台。現在はC大阪時代の同僚、日本代表MF乾貴士がエイバルで奮闘している。

移籍を惜しむも感謝を述べたハノーバーSD

 そうしたなかで清武は、EL3連覇中の強豪での挑戦が決まった。セビージャは今季限りでアルゼンチン代表MFエベル・バネガの退団が決定しており、中盤のキーマンを探していた。

 背番号10を失うことになったハノーバーのマルティン・バーダーSDは、「我々はヒロシに残留してほしかったが、それはとても難しいものだった。我々は 彼が成功するように願っているし、彼には感謝している。新しいシーズン、彼は新しいホームにすぐ適応できるだろう」とコメント。清武の放出を惜しみながら も、エールを送った。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160610-00010016-soccermzw-socc
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