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「ベンチでも音が聞こえた」。トーレス頭部負傷の衝撃を語るシメオネ

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、FWフェルナンド・トーレスがプレー中の事故で頭部を強打した場面では「ベンチでも音が聞こえた」と試合後にコメントしている。2日付のスペイン紙『マルカ』『アス』などが伝えた。

 現地時間2日に行われたリーガエスパニョーラ第25節のデポルティボ戦で、トーレスは衝撃的な事故に見舞われることになった。後方から相手選手のタックルを受けて頭から転倒し、一時は意識を失う状態に陥った。

 試合直後には、シメオネ監督もトーレスの状態に不安げな様子を見せていた。「ベンチでも音が聞こえた。首だったのか何だったのか分からないが、何かが聞こえた」と問題の場面について振り返っている。

「不運な状況だが、プレーの中ではこういうことも起こる。フェルナンドが無事であることを願っている」とシメオネ監督はトーレスの状態を案じていた。幸い大事には至らず、意識を取り戻したトーレスは病院からツイッターで無事を報告してファンを安心させている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010023-footballc-socc
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