香川真司

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香川真司にとってボス監督の就任は朗報?新指揮官は「シンジとは日本語で話せる」

ボルシア・ドルトムントは6日、アヤックスを率いたピーター・ボス氏を新監督に招へいしたことを発表した。オランダ人指揮官は、クラブ公式チャンネルで新クラブへの意気込みなどを語った。

今シーズンはアヤックスをエールディビジ2位に導き、ヨーロッパリーグではファイナルへと進んだボス監督。ドルトムントに向かう決断について、「すべてが非常に早く進んだんだ。代理人に電話されて、(CEOのハンス=ヨアヒム・)ヴァツケ氏と(スポーツディレクターのミヒャエル・)ツォルク氏とミーティングをすることになった。3時間近く話し込んだが、とても良い感触を得ることができた。彼らは真面目なプロフェッショナルたち。私に対し、大きなリスペクトを示してくれた」と説明した。

ドルトムントで指揮を執ることについては「興奮しているね。このような偉大なチームと仕事ができることを誇りに思う」とコメント。「常に若い選手を起用し、前方に向かう姿勢を持つ。スタジアムにはいつも8万人の観客が入り、信じられないほどだ。“黄色い壁”も楽しみにしている」と続けた。またヨハン・クライフ氏の哲学に大きく影響されたというボス監督は目標に関して「もちろん勝利することは重要だ。だが、人々に攻撃的なサッカー、魅力的なサッカーを見せることが大切」とも語った。

インタビューやその後に臨んだ就任会見でも流暢なドイツ語で質問に答えるボス監督だが、「ドイツとの国境の近くで育ったため、ドイツ語のテレビなどで自然に覚えた。ただそれは大昔なので、これから1カ月間ほどドイツで生活していれば、もっと上手く喋るようになるだろう」と話している。またその他に話す言語について聞かれると、「オランダ語も話すが、このチームにはオランダ人がいないからね(笑)だが、英語とフランス語、そして日本にも2年間住んでいたので日本語も少しできる。香川とは日本語で話せるね」とチームの1人だけの選手として日本代表MF香川真司の名前を口にした。

なお、「だとしたら彼をさらに優れた選手に成長させられるのでは?」と問われたボス監督は笑いながら「彼はすでに素晴らしい選手だよ」と返している。欧州に渡ってから、初めてJリーグを経験し、日本を知る指揮官による指導を受けることになった香川。まだ今後の去就についての発表を控えている同選手だが、ボス監督の就任は契約延長への好材料になるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000002-goal-socc
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香川所属ドルトムントがトゥヘル監督の解任を発表「続けられないのは残念」

 ドルトムントは30日、トーマス・トゥヘル監督の解任を発表した。

 トゥヘル監督は同日、自身のツイッター(@Thomas Tuchel)を更新し、「エキサイティングで美しい2年間に感謝している。続けられないのは残念」と自身の口からも退任を報告。「応援してくれたファン、チーム、スタッフ、支えてくれたすべての人に感謝します」と別れを告げた。

 ユルゲン・クロップ監督の後任として、2015年7月にマインツからドルトムントの指揮をとった。7位に低迷していたクラブを立て直し、昨シーズンを2位で終えると、今季は3位と順位を1つ落としたが、27日に5年ぶりのDFBポカール(ドイツ国内杯)制覇に導いていた。

 しかし、以前からハンス・ヨアヒム・バツケCEOとトゥヘル監督との間には確執があったことが報じられていた。ドルトムントとトゥヘル監督との契約は2018年6月まで残されていたが、1年早くチームとの別れが訪れた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-01640352-gekisaka-socc
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ドルトムントが5年ぶり4度目のカップ戦制覇!!香川もフル出場でタイトル獲得に貢献

[5.27 DFBポカール決勝 フランクフルト1-2ドルトムント]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)の決勝が27日、ベルリンのオリンピアシュタディオンで開催され、MF香川真司の所属するドルトムントがフランクフルトに2-1で競り勝ち、5年ぶり4度目の優勝を飾った。香川は公式戦3試合連続のフル出場。3シーズン連続で準優勝に終わっていたカップ戦ファイナルでタイトルをもぎ取り、有終の美を飾った。

 前半8分、ドルトムントが幸先よく先手を取った。サイドチェンジを受けたDFルーカス・ピシュチェクが右サイドからゴール前にスルーパスを通すと、PA内右に走り込んだMFウスマン・デンベレが鋭い切り返しでDFをかわし、左足でシュート。立ち上がりのチャンスを生かし、先制点を奪った。

 フランクフルトも前半29分、一瞬の隙を突いて同点に追いつく。高い位置からのプレッシャーでDFソクラティス・パパスタソプロスからボールを奪い、MFミヤト・ガチノビッチが素早くスルーパス。ゴール前に抜け出したFWアンテ・レビッチがGKとの1対1から冷静に右足でゴール右隅に流し込んだ。

 ハーフタイムに2選手を交代したドルトムントは1-1で折り返した後半5分、細かいパス交換からMFマティアス・ギンターのスルーパスに走り込んだ香川がPA内左から左足でシュートを放つが、ゴール前でDFがクリア。同18分にはデンベレがふわりと浮かしたクロスをFWピエール・エメリク・オーバメヤンがオーバーヘッドで狙うと、これもカバーに入ったDFにゴールライン上でクリアされた。

 相次ぐ決定機を生かせなかったドルトムントだが、後半21分、MFラファエル・ゲレイロの浮き球パスに反応したMFクリスティアン・プリシッチがPA内でGKに倒され、PKを獲得。これをオーバメヤンが右足のチップキックでゴール中央に決め、2-1と勝ち越した。

 ブンデスリーガ得点王に輝いたエースの冷静沈着なPKで再びリードしたドルトムントはその後のフランクフルトの反撃も体を張って跳ね返し、2-1のままタイムアップ。国内2冠を達成した11-12シーズン以来、5年ぶり4度目のDFBポカール制覇を成し遂げ、14-15シーズンのドイツスーパー杯以来となるタイトルを獲得した。

 一方のフランクフルトは29年ぶり5度目のポカール優勝ならず。来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得もならなかった。なお、この結果、リーグ戦5位のケルンは来季ELにストレートインで出場。6位ヘルタ・ベルリンがプレーオフから、7位フライブルクが予選3回戦から出場することになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-01640236-gekisaka-socc
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香川、アシストなどで抜群の存在感! 逆転勝利でCL本戦ストレートインの3位死守

【ドルトムント 4-3 ブレーメン ブンデスリーガ第34節】

 現地時間20日にブンデスリーガ第34節の試合が行われ、ドルトムントはブレーメンと対戦。お互いにゴールを積み重ねるも、最後にドルトムントがリードを守りきり4-3の勝利をおさめている。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は先発出場を果たした。試合開始して7分、ゴール前に詰めたスラトコ・ユヌゾヴィッチにゴールを許し、ブレーメンに先制点を与えてしまう。それでも32分、香川の縦パスからDF裏に抜け出したロイスがゴールを決めてドルトムントが同点に追いついた。

 さらに38分にも香川のパスからピエール・エメリク・オーバメヤンにビッグチャンスが訪れるが、これは惜しくも触ることが出来ずにゴールならず。そして42分、香川からパスを受け取ったウスマン・デンベレが浮き玉のパスを前に向けて出しオーバメヤンがダイレクトで合わせて逆転に成功。

 しかし46分、ブレーメンにカウンターから一気に攻め込まれ、最後にフィン・バルテルスにゴールを許して同点に追いつかれてしまう。68分には、またもカウンターからマックス・クルーゼにゴールを決められ逆転されてしまった。

 それでも75分、ペナルティーエリア内で倒されたロイスが自らPKを決めて再び同点に追いつく。77分には香川がシュートを放ったがGKフェリックス・ヴィートワルトのスーパーセーブで得点ならず。だが、89分にはオーバメヤンのPKで再逆転。結局、4-3でドルトムントの勝利に終わり、チャンピオンズリーグ(CL)本戦ストレートインとなる3位が確定した。

【得点者】
7分 0-1 ユヌゾヴィッチ(ブレーメン)
32分 1-1 ロイス(ドルトムント)
42分 2-1 オーバメヤン(ドルトムント)
46分 2-2 バルテルス(ブレーメン)
68分 2-3 クルーゼ(ブレーメン)
75分 3-3 ロイス(ドルトムント)
89分 4-3 オーバメヤン(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010001-footballc-socc
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香川、独紙がチーム最高評価! 多くのチャンスに絡み「攻撃的で最高だった」

現地時間13日にブンデスリーガ第33節の試合が行われ、ドルトムントはアウグスブルクと対戦し1-1の引き分けに終わった。この試合でフル出場を果たした日本代表MF香川真司はピエール・エメリク・オーバメヤンの同点弾をアシストしている。

 1点取られて追いかける展開となった32分、アウグスブルクの守備陣がクリアしたボールを香川が拾い、ゴール真正面からシュートを放った。そして、ゴール前にいたピエール・エメリク・オーバメヤンがボールの起動を変えて同点弾を決めている。

 独紙『ビルト』は香川に対してチーム最高評価となる「2.0」の点数をつけた。ゴールを決めたオーバメヤンには「3.0」、マルコ・ロイスやラファエル・ゲレイロ、ウカシュ・ピシュチェクには「4.0」の採点をつけている。(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)

 また、独紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に対してGKロマン・ビュルキやマルセル・シュメルツァーと共にチーム最高評価となる「2.5」の評価をつけた。独紙『デア・ヴェステン』ではGKビュルキやソクラティス・パパスタソプーロスと同じく「2.5」のチーム最高評価。寸評では「おそらく意図しなかった32分のアシスト。61分にはオーバメヤンの頭に合わせるエッジの効いたパス。いくつか悪いパスもあったが、攻撃は最高だった」と評価している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010003-footballc-socc
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