香川真司

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香川真司、ブンデス公式でMOMに…シュテーガー新監督の初陣飾る活躍

ドルトムントのMF香川真司が、マインツ戦で見事な活躍を見せてドイツメディアで高い評価を獲得している。

ドルトムントは12日、ブンデスリーガ第16節でマインツと対戦。9試合勝利なしと不振に陥っていたドルトムントはピーター・ボス監督を解任し、ペーター・シュテーガー監督を招へいして初めての試合となった。

試合は後半にソクラティス・パパスタソプロスのゴールでドルトムントが先制すると、終了間際に香川のダメ押し弾が決まり、2-0で勝利。久々の勝利に貢献し、フル出場を果たした香川には賛辞が贈られている。

地元紙『ルールナハリヒテン』では、香川のパフォーマンスはソクラティス・パパスタソプロスと並び、チーム最高タイの「2.5」。評価記事を「香川が(ゲームを)整えた」と題しながら、「たくさん動き、常にボールを受けられる形をつくった。(78分)2-0を決めなければいけなかったが、幸いにも試合終了間際にそれができた」と寸評した。

そのほかほとんどの選手たちに「3」~「3.5」と及第点を与えた同紙だが、ラファエル・ゲレイロやアンドリ―・ヤルモレンコ、クリスチャン・プリシッチには最低タイとなる「4」と低めな評価を下している。

またブンデスリーガ公式ウェブサイトは香川をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。

プレーについては「香川はドルトムントが記録したシュート15本中4本に関与しており、自らチーム最多シュート数となる3本を放った。機敏な日本人選手はたくさん走り(12.6キロ)、競り合いにおいては47%とアタッカーにしては高めの勝率を記録している」と記された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000042-goal-socc
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香川真司先発のドルト、首位バイエルンに敗戦。ライプツィヒに抜かれ3位転落

【ドルトムント 1-3 バイエルン ブンデスリーガ第11節】

 現地時間4日にブンデスリーガ第11節の試合が行われ、ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンをホームに迎えて対戦。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は先発出場を果たした。試合開始して17分、ハメス・ロドリゲスからパスを受けたアリエン・ロッベンが強烈なシュートをゴールに叩き込みバイエルンが先制。対するドルトムントも30分、アンドリー・ヤルモレンコに決定機が訪れたがシュートはGKスベン・ウルライヒに止められてしまう。

 続く31分には香川にチャンスが訪れた。しかし、惜しくもシュートはゴール右に外れる。すると38分、ヨシュア・キミッヒからのパスをロベルト・レバンドフスキがヒールで合わせてバイエルンが追加点を決めた。

 さらに67分、ダビド・アラバのクロスをGKロマン・ビュルキが触るも止めきることが出来ず3失点目。それでも88分、パス回しからバイエルンの守備を崩しマルク・バルトラが1点を返す。

 ただ、反撃は1点だけにとどまりドルトムントは1-3の敗戦を喫した。ライプツィヒがハノーファー相手に2-1の勝利をおさめたため、ドルトムントを抜いて2位浮上。ドルトムントは3位に転落している。

【得点者】
17分 0-1 ロッベン(バイエルン)
38分 0-2 レバンドフスキ(バイエルン)
67分 0-3 アラバ(バイエルン)
88分 1-3 バルトラ(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00238910-footballc-socc
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CLでアシストマークの香川真司、独誌はMOMに選出「“守備の砦”を崩せたのは彼のみ」

ボルシア・ドルトムントのMF香川真司は1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦でアシストを記録。そのパフォーマンスは現地メディアでは高く評価され、ドイツ誌『キッカー』でもマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

決勝ラウンド進出に望みをつなぐため、ドルトムントにとって、ほぼ最後のチャンスとなったグループH第4節アポエル戦。試合は1-1の引き分けに終わり、CLグループステージ敗退が濃厚となったが、その中で香川はチャンスメークやシュートを再三試みる力強いパフォーマンスを披露した。

そして、29分にはラファエル・ゲレイロによる先制弾をダイレクトパスでアシスト。そんな香川のプレーを、地元メディアの『WAZ』は「2」、『レヴィアシュポルト』は「2-(マイナス)」として、チーム単独トップの評価を下した。『ルールナハリヒテン』ではゲレイロに次ぐ「3」とチーム2位の採点となっている。

翌日の『キッカー』の評価でも、香川のプレーを「2.5」とチーム単独最高の評価。マッチレポートを「“守備の砦”を崩せたのは香川のみ」と題した同誌は、日本代表MFをMOMにも選出し、寸評では「ドルトムントの攻撃的アクションの大半に関与。香川のひらめきが先制ゴールの起点となった」と記した。

ピーター・ボス監督の下ではこれまでベンチスタートが多かった香川。ドルトムントには4日のブンデスリーガ第11節ではバイエルン・ミュンヘンとのビッグゲームが待っているが、オランダ人指揮官は大一番での香川のスタメン起用を検討するのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000020-goal-socc
【【海外の反応】「魔法だ」香川真司、目の覚めるような極上のフリックで先制点をアシスト! 独誌選出のMOTMに ドルトムントは猛攻見せるもアポエルとドロー、GL突破は絶望的な状況に】の続きを読む

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フル出場で1ゴール1アシストも満足せず…香川真司「ポジションを争う上でとても必要な事」

 ドルトムントに所属するMF香川真司がブログ(https://lineblog.me/kagawa/)を更新し、スタメン定着に意欲をみせた。

 24日、ドルトムントはDFBポカール(ドイツ国内杯)2回戦でマクデブルク(3部)のホームに乗り込み、5-0で大勝した。公式戦2試合ぶりの先発となった香川は、3-0の後半34分にショートコーナーからDFマルク・バルトラのゴールをアシスト。さらに45分には、FWマキシミリアン・フィリップのヒールパスからダメ押しゴールを決め、チームの16強入りに大きく貢献した。

 試合後、香川はブログを更新。「今日の試合。しっかり勝てた事。そして、数字という部分で得点やアシストがついた事。90分試合に出場ができた事。当たり前かもしれませんが、このチームのポジションを争う上でとても必要な事」と綴り、スタメン定着に向けて結果を残し続けることを誓った。

 香川は今季公式戦15試合を終え、10試合出場で3ゴール2アシストと結果を残しているが、先発出場は5試合にとどまっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-01645509-gekisaka-socc
【【海外の反応】香川真司、見事な美しいゴールを決めて2点に絡む、ドルトムントはマグデブルクに5-0で勝利 3回戦進出【ポカール】】の続きを読む

香川真司の芸術的ループ弾がリーグ月間ベストゴールに。得票率はダントツ

ブンデスリーガ公式サイトは13日、9月のリーグベストゴールにボルシア・ドルトムントのMF香川真司が決めた芸術的ループシュートが選ばれたことを発表した。

 ブンデスリーガは9月のリーグ戦で決まった得点から10ゴールを選出し、公式フェイスブックとYouTubeチャンネルを通じてベストゴールのユーザー投票を行った。その結果、香川が43%の得票率でトップに。2位のカイウビ(アウクスブルク)が14%の得票率で、香川がダントツとなっている。

 香川は9月30日、ブンデスリーガ第7節のアウクスブルク戦で見事なループシュートを決めており、多くの称賛のコメントが寄せられた。

 ブンデスリーガの日本人選手最多得点記録を塗り替えた香川。これからもファンの記憶に刻まれるスーパーゴールを決めるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00235807-footballc-socc
【【海外の反応】香川真司の美しいチップゴールがブンデス公式の選ぶ9月の最優秀ゴールに輝く!】の続きを読む

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