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2戦連発の大迫、独メディアで絶賛止まず「完璧なファーストタッチ」「あらゆる場所に現れる」

FW大迫勇也はまたもケルンでその決定力を見せつけた。25日に行われたブンデスリーガ第5節でRBライプツィヒ相手に2試合連続ゴールをマーク。ドイツメディアはすでに試合途中の段階から同選手の好調ぶりを絶賛している。

21日のシャルケ戦で久々にゴールを記録した大迫はライプツィヒ戦でも同点弾を決めた。ドイツ『キッカー』は、ゴールシーンについて「最高なファーストタッチでボールを受けた大迫は、角度がないところからクロスバーの下に叩き込んだ。相手GKグラチシーに阻止のチャンスを与えず」と伝え、「あらゆる場所に現れる」「彼の自信はすぐにも感じ取れる」とその存在感に感銘を受けている様子で試合速報を続けた。

ドイツ『ビルト』も絶賛。大迫の同点弾を「絶品」と形容する同メディアは、「日本人選手はゴール場面でほとんどスペースがなかった」とするも、「それでも完璧なファーストタッチで元ドイツ代表DF(マルヴィン・コンパー)を交わし、角度がないところからニアにシュートを放った」と実況した。

一方、地元の『エクスプレス』はもちろんケルン寄りのマッチレポートを展開。大迫は「相手ペナルティーエリア内で2人の相手選手を上手く振り切り、ボールをクロスバーの下に突き刺した」と伝え「ユウヤアアアア!」と喜びを爆発させている。

大迫は後半、エルボーが相手の顔面に当たったため、イエローカードを提示され、72分には交代。今シーズンまだ黒星を喫していない同士の対決は1-1に終わり、ケルンは3位に、ライプツィヒは7位につけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160926-00000028-goal-socc
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マンU不振の原因は「自信の喪失」、モウリーニョ監督が見解

【AFP=時事】18日に行われたイングランド・プレミアリーグ第5節の試合で、ワトフォード(Watford FC)に1-3で敗れたマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は、チームが公式戦3連敗を喫した原因は「自信の喪失」にあるとみている。

  マンチェスター・シティ(Manchester City)とのダービーと、フェイエノールト(Feyenoord)と対戦したヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)に敗れ、この日のアウェーゲームを迎えたユナイテッドだが、悲惨な一週間の締めくくりに待っていたのは屈辱的な敗戦だった。

 ワトフォードのエティエン・カプエ(Etienne Capoue)に先制を許したユナイテッドは、マーカス・ラシュフォード(Marcus Rashford)のゴールで同点に追いついたものの、後半38分にカミロ・スニガ(Camilo Zuniga)に勝ち越しを許すと、終了間際にトロイ・ディーニー(Troy Deeney)のPKで力尽き、対ワトフォード戦では30年ぶりとなる敗戦を喫した。

 新体制で3連勝したあとに急失速したユナイテッドは、創造性を欠く緩慢なプレーに終わり、ルイス・ファン・ハール(Louis van Gaal)前体制の最悪の時期を思い起こさせた。モウリーニョ監督は、選手たちが自信を失っていることを心配し、それが大事な場面で大きく響いているとの 見解を示した。

 モウリーニョ監督は試合後、「われわれは良い形でシーズンをスタートさせ、結果も出してきたが、初黒星を喫したことで難しい状況に陥り、一部の選手はこ うしたネガティブな状況にうまく対応できていないと感じている」とコメント。「アシュリー・ヤング(Ashley Young)を見習ってほしい。彼が持ち込んだ明るさと自信、ああいうメンタリティーをほかの選手も備えなくてはならない」

 モウリーニョ監督にとって公式戦3連敗は、ポルトガル1部リーグでFCポルト(FC Porto)の指揮を執っていた2002年以来となる。しかし、モウリーニョ監督は落ち着いた様子で、現在の苦境は自分たちだけに原因があるのではなく、 流れが変われば巻き返せると語っている。

「この試合には三つの敗因があったと考えているが、私に対処できるのはそのうちの一つだけだ。一つ目は自分たち。個人またはチームとしてのミスに関するもので、これは改善しなくてはならない。これは自分たちでなんとかできる」

「二つ目はレフェリーで、彼らのミスをコントロールすることは私にはできない。結果について話題になることはあっても、最初に失点を喫した場面のばかげた状況について話題になることはない」

「三つめは運だ。きょうはそれがなかった。試合ではわれわれの方が優れていたが、それでも負けた。ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)のヘディングを止めた(ワトフォードのGK)エウレリョ・ゴメス(Heurelho Gomes)のセーブは神がかっていた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000013-jij_afp-socc
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