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香川所属ドルトムントがトゥヘル監督の解任を発表「続けられないのは残念」

 ドルトムントは30日、トーマス・トゥヘル監督の解任を発表した。

 トゥヘル監督は同日、自身のツイッター(@Thomas Tuchel)を更新し、「エキサイティングで美しい2年間に感謝している。続けられないのは残念」と自身の口からも退任を報告。「応援してくれたファン、チーム、スタッフ、支えてくれたすべての人に感謝します」と別れを告げた。

 ユルゲン・クロップ監督の後任として、2015年7月にマインツからドルトムントの指揮をとった。7位に低迷していたクラブを立て直し、昨シーズンを2位で終えると、今季は3位と順位を1つ落としたが、27日に5年ぶりのDFBポカール(ドイツ国内杯)制覇に導いていた。

 しかし、以前からハンス・ヨアヒム・バツケCEOとトゥヘル監督との間には確執があったことが報じられていた。ドルトムントとトゥヘル監督との契約は2018年6月まで残されていたが、1年早くチームとの別れが訪れた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-01640352-gekisaka-socc
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香川、2戦連続フル出場でゴールに絡む! ドルトムントは独3部下しドイツ杯準決勝進出

【シュポルトフロインデ 0-3 ドルトムント ドイツ杯 準々決勝】

 現地時間14日にドイツ杯(DFBポカール)準々決勝の試合が行われ、ドルトムントはドイツ3部のシュポルトフロインデ・ロッテと対戦。クリスティアン・プリシッチなどがゴールを積み重ね、ドルトムントが3-0の勝利をおさめている。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はヘルタ・ベルリン戦に続いて先発出場を果たした。試合開始して49分、パスを受けた香川はダイレクトでゴールを狙うが決定的なチャンスをGKベネディクト・フェルナンデスにセーブされてしまう。

 すると57分、ウスマン・デンベレからのラストパスを受けたプリシッチが冷静に相手GKの位置を確認して先制ゴールを決めた。さらに66分、香川が浮いたボールをゴール前に放り込むと味方がヘディングで折り返したボールをアンドレ・シュールレが押し込みドルトムントに追加点が入る。

 83分にはマルセル・シュメルツァーがFKから直接ゴールを決めて3点目。結局、ドルトムントは3-0の勝利をおさめている。香川は2試合続けてフル出場を果たし、チームの勝利に貢献した。

【得点者】
57分 0-1 プリシッチ(ドルトムント)
66分 0-2 シュールレ(ドルトムント)
83分 0-3 シュメルツァー(ドルトムント)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00010002-footballc-socc
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主力流出のドルト…独紙は香川のリーダー役に期待「シンジはやってのける」

ドイツの大衆紙『ビルト』が、遠く離れた日本でトレーニングを積む日本代表MF香川真司(ドルトムント)に向けて熱いメッセージを発信した。

   1日、香川が自身の公式インスタグラム(sk23.10)に、スマイル全開でマグロを持つ写真を投稿すると、『ビルト』紙がすぐさま反応。『香川、レギュラー釣りを狙う』との見出しのもと、日本でのワンショットを「なんという大漁! 香川、誇らしげに巨大マグロを披露」と紹介した。

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続けて、「新しいシーズン、ドルトムントでこの釣りと同じだけの幸運と成功を願っているはず。香川はレギュラーの座を釣るつもりだ」と、強引な解釈ながらも、実に温かいエールを送った。

   ドルトムントは4日に新シーズンへ向けて始動する。同紙は、香川が昨シーズンのブンデスリーガにて開幕戦から5試合で2ゴール3アシストをマークしたことに触れ、「できれば今年も同じようなスーパースタートを」と香川の好スタートに期待を寄せた。

   トーマス・トゥヘル監督のもと2シーズン目を迎えるドルトムントは、2日にアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがクラブ史上最高とも言われる推定4200万ユーロ(約48億円)でマンチェスター・Uに移籍することが発表されたばかり。だが、その後釜としてレンヌからU-21フランス代表FWウスマン・デンベレ(19)を獲得しており、依然としてレギュラー争いはし烈だ。

  『ビルト』紙は、ドルトムントがデンベレを背番号10のポジションで試すことを目論んでおり、それがはまれば香川がベンチに追いやられるのではないか、との見方も示した。

   しかし、同紙はドイツ代表DFマッツ・フンメルスがバイエルンへ、同代表MFイルカイ・ギュンドアンがマンチェスター・Cへと移籍した今、香川に求められるのはチームリーダーだと記し、同選手に求められるのはレギュラー以上のものであることをうかがわせた。

  「これまでにない役割だが、シンジはやってのけてくれるだろうし、やらなければいけない」。『ビルト』紙が、主力を引き抜かれて不安を抱える中でスタートするチームを引っ張ってもらうべく、香川に自覚を促しているようにも思える。

http://news.livedoor.com/article/detail/11719940/

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同点弾のドルトムント香川に独紙がチーム最高タイ評価 “ジョーカー”としての活躍を称える

ブレーメン戦で逆転劇を導く今季6点目 オーバメヤンとチーム最高評価で並ぶ

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、2日のブレーメン戦で後半29分からプレーした。記念すべきブンデスリーガ通算100試合出場を果たし、出場3 分後には今季6得点目となる貴重な同点ゴールを奪うなど、3-2の勝利に大きく貢献。鮮やかな逆転劇を呼びこむ活躍により、ドイツの地元メディアからは チーム最高タイの評価を与えられた。

  香川は1-1で迎えた後半29分、DFドゥルムに代わってブンデス100試合目のピッチに立った。出場直後にブレーメンFWユヌゾビッチに勝ち越しゴール を奪われたが、同32分にはDFシュメルツァーのクロスをゴール前で合わせて、3月13日のマインツ戦以来、2試合ぶりとなる今季リーグ戦6得点を決め た。

 香川のゴールで勢いを取り戻したドルトムントは、さらに同37分にCKからFWラモスがヘディングシュートでネットを揺らし、逆転に成功。激しい打ち合いを制し、ドルトムントは3-2で勝利した。

 逆転の呼び水となったゴールを奪った香川には、高い評価が与えられている。ドイツ地元紙「ビルト」の採点(1が最高、6が最低)で、香川は2点と評され た。先制点のFWオーバメヤンと並ぶ、チームトップタイの評価だった。2アシストのMFムヒタリアン、オウンゴールを献上したものの香川の同点ゴールの起 点となったMFカストロら5選手が平均点の3点。存在感の薄かったMFロイスやMFバイグルなど5人が4点と、平均を下回る評価だった。

出場時間が短く「採点なし」のメディアも

 一方、MFカストロに単独トップの2点を与えた「WAZ」紙では、出場時間の短さから香川に点数は与えられなかった。寸評では「ドゥルムに代わって登場すると、すぐさま試合を2-2とした。しかし、出場時間があまりに短かったので、採点はなし」と寸評された。

 同紙では香川、FWラモス、MFプリシッチの途中出場で採点なしとなった3人を除くと、守備面で不安定さを見せたセンターバックのDFベンダーが4点だった以外は全員が3点という評価だった。

 3試合ぶりに先発を外れた香川だったが、この日は16分間の出場でもしっかりと結果を残した。日本代表の一員として臨んだ29日のワールドカップ予選の シリア戦でも2得点を挙げており、その好調ぶりをクラブにも持ちこみ、限られたチャンスのなかでトゥヘル監督の期待に応えてみせた。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160403-00010001-soccermzw-socc
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最下位ハノーファーを相手に油断しないトゥヘル 「高い集中力と注意力で」

ボルシア・ドルトムントは13日、ブンデスリーガ第21節でハノーファーと対戦する。最下位に沈むチームとの対戦だが、トーマス・トゥヘル監督は気を引き締めている。

MF清武弘嗣の復帰が遅れているハノーファーは、後半戦に入っても3連敗と苦しんでいる。現在は6連敗中で、12月から白星がない。だがトゥヘル監督は、だからこそ自分たちのプレーに目を向けて準備してきたと述べた。

「ハノーファーは苦しい時期を過ごしている。新しい監督を迎え、新しい選手も何人か加わった。それに彼らは負傷者が何人かいるようだね。だから、彼らがどのようなフォーメーションを使い、誰を起用してくるかを予想するのは難しいし、ちょっと複雑だね」

「我々は相手より自分たちのことに集中した方が良い。順位表は関係なく、これはブンデスリーガでの一戦だ。非常に高い集中力と注意力で臨まなければいけないことに変わりはない」

9日のDFBポカール準々決勝シュトゥットガルト戦では、本職がCBのDFマティアス・ギンターをボランチに起用し、より相手のカウンターを意識したフォーメーションとした。

「重要なのは、どんな組み合わせでもプレーできることだ。フォーメーションや、誰が出場して誰とプレーするかといったことに頼ってはいけない。もちろん、 そういったピッチ上の良い関係や連係がうまく機能するかどうかということは存在する。だが、チームはそこから一歩進んだんだ」

「ハノーファー戦でも、どこにスペースがあるかを考えなければいけない。戦略やメンバーは、相手に合ったオプションを選べるようになっている。だが、ホー ムに迎えるからには相手を圧倒するアプローチとなる。だから、シュトゥットガルト戦から違うメンバーになることもあり得るよ」

シュトゥットガルト戦ではFWピエール=エメリク・オーバメヤンが軽傷を負ったようだ。ハノーファー戦に出場するかどうかは、まだ決まっていないという。

「オーバは打撲だ。まだ治療していて、様子をみなければいけない。痛みに関してもね。負傷を負ったのは彼だけだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000000-goal-socc
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