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「マンUは試合前に香川を買うべきだった」ヴォルフス戦での得点が週間ベストゴールに選出

ドルトムント所属の日本代表MF香川真司が、5日のヴォルフスブルク戦で決めた得点が英紙『ガーディアン』の週間ベストゴールにノミネートされた。 

香川の得点は相手に同点ゴールを決められてから118秒後に決めたということもあって、世界中で大きな話題となった。
香川の得点はワンタッチで合わせたものだったが、ボールが右から左へ大きく展開される美しい流れの中で決めたゴールと評価されている。 

しかも9日には香川の古巣であるマンチェスター・ユナイテッドがヴォルフスブルクに敗れており、イングランドでもインパクトは抜群だ。

「香川はヴォルフスブルク相手に終了間際に決めたのにマンUは決められなかった」
「ファン・ハールは試合前に香川を買っておくべきだったね」といったコメントも寄せられている。 

他にもバルセロナDFダニエウ・アウベスがビジャノベンセ戦で決めた強烈なミドルシュート、復帰早々のバイエルンFWフランク・リベリがボルシアMG戦で決めたゴールなどが選出されている。

ヴォルフスブルク戦は香川にとって今季のハイライトと言うべき試合となった。

http://www.theworldmagazine.jp/20151209/01world/germany/31047
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トゥヘルがどんどん“クロップ的”になってる? 独紙がドルトムント新旧監督の類似点を紹介

ドルトムントでのユルゲン・クロップ監督はアイドルだった。不振に陥っていた名門を見事な手腕で蘇らせた監督としての実力のみならず、ピッチ内外で見せる 情熱的な振る舞い、選手に見せる眩しい笑顔は多くのファンを獲得した。それゆえに退任は大きな悲しみを呼んだが、現在ドルトムントは新監督トーマス・トゥ ヘルのもとで素晴らしいシーズンを過ごしており、少しずつその悲しみを和らげている。

一見するとクロップ監督とトゥヘル監督は異なるタイプのように映るが、サッカーの監督としての特徴以外にも両監督は様々なところで似通っている。独『ビルト』は「トゥヘルはますますクロップ的になっている」という見出しで2人の指揮官の類似点を4つ紹介した。

1. サッカーの成績面

トゥヘル監督は15節を終えた段階で勝点を35まで伸ばし、首位バイエルンを5ポイント差で追いかけている。この勝点は、クロップ監督がドルトムントを優 勝に導いた10-11シーズン以来最高の記録となる。戦績も11勝2分け2敗と申し分なく、まだ優勝を狙える位置につけている。

2. 情熱的なピッチサイドでの振る舞い

クロップ監督といえばピッチサイドでの情熱的な振る舞いが目に焼き付いており、審判のジャッジが気に入らなければ激昂して詰め寄る場面も見られた。一見冷 静で落ちついた印象を与えるトゥヘル監督だが、試合中はまったくそういったところを見せない。15節ヴォルフスブルク戦では後半ロスタイムに追いつかれて から勝ち越しゴールが生まれる劇的な展開を前に気持ちが昂ぶったのか、相手のコーチと言い合いになり、電子広告を蹴ってしまい、退席処分を受けている。在 籍7年間で5万8000ユーロ(約750万円)の罰金を受けたクロップ監督同様、トゥヘル監督も今後は審判から目をつけられるに違いない。

3. 素早いチーム改革

クロップ監督は2008年の就任時、自身の志向する運動量重視のサッカーのために、若手選手中心の陣容へとシフトした。この中でクラブの人気選手であった 元スイス代表FWアレクサンダー・フライ(2013年に現役引退)、クロアチア代表FWムラデン・ペトリッチ(現パナシナイコス)といったベテランが退団 していった。トゥヘル監督の下でもクバ”の愛称で親しまれたヤクブ・ブラシュチコフスキ(現フィオレンティーナ)、ドルトムントのサポーターを自称するケ ビン・グロスクロイツ(現ガラタサライ)ら人気選手が今夏クラブを去り、代わってユリアン・ヴァイグルのような若手選手が加入している。

4. 激しいセレブレーション

現在はリヴァプールで指揮をとるクロップ監督だが、ゴールが決まったあとに拳を握りしめて喜びを爆発させる姿はドルトムント時代からお馴染みだ。試合中は厳しい表情を崩さないトゥヘル監督も、ゴール後に前監督同様握りこぶしを作り、激しいセレブレーションを行っている。


以上見てきたように、ドルトムントの新旧監督は監督として優秀であるということ以外にも多くの共通点を持っている。ドルトムントの前にマインツを率いてい たという点でも共通しているが、それを考えればマインツのクリスティアン・ハイデルGM(ゼネラルマネージャー)が連れてくる監督にこそ共通点があるのか もしれない。現在マインツを率いるマルティン・シュミット監督も、上記2人に負けない個性的なキャラクターの持ち主だ。

なお、『ビルト』紙はクロップ監督とトゥヘル監督の明確な違いについても紹介したが、それは2013年にクロップ監督が植毛に踏み切ったことに対してトゥヘル監督がまだその決断をしていないというものだった……。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151209-00010032-theworld-socc
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劇的勝利を演出したドルト香川が今季4回目のベスト11に!

ドルトムントのMF香川真司がブンデスリーガ公式サイト(ドイツ版)で実施したファン投票による第15節のベストイレブンに選出された。同投票で香川がベストイレブンに選出されるのは今回で4回目となる。   

香川は5日に行われたボルフスブルク戦で、今季リーグ戦としては初のベンチスタート。後半10分から途中出場すると、1-1で迎えた後半アディショナルタイム3分にPA左からMFヘンリク・ムヒタリアンがワンタッチで落としたボールを香川が左足で流し込んだ。

ドルトムントは香川の3試合ぶり今季4点目のゴールで2-1で劇的勝利をおさめ、勝ち点を35に伸ばし、首位バイエルンとの勝ち点差を「5」に縮めた。   

また、今節のベストイレブンには先制点を決めたMFマルコ・ロイスのほか、首位バイエルンに3-1で勝利したボルシアMGから7選手が選出されている。

http://news.livedoor.com/article/detail/10927447/
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「極上のカウンター」からの香川の決勝点を喜ぶロイス 「最高の気分」

ボルシア・ドルトムントは5日、ブンデスリーガ第15節でヴォルフスブルクに2-1と勝利した。先制点を挙げたMFマルコ・ロイスは、MF香川真司の決勝点で勝利を手にしたことを喜んでいる。

ロイスのゴールで前半に均衡を破ったドルトムントだが、90分にPKを献上し、同点とされてしまう。だが、ドローで終わるかと思われたアディショナルタイム、香川が値千金の決勝点を挙げ、勝ち点3をもぎ取った。

ヴォルフスブルクとの直近8試合で8点目となる先制点を挙げたロイスは、試合後に次のように述べている。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

「同じレベルの2チームの試合だったけど、ついに僕たちが大きなポイントをものにしたね! 全体的に高いレベルの試合だった。前半は僕たちの方がより優れ、後半はヴォルフスブルクの方が良かったと思う」

「相手がうまくやったけど、終了間際に追いつかれるのは非常に痛い。それだけに、あのような極上のカウンター繰り出し、それをシンジが仕上げてくれたのは素晴らしい気分だよ」

同日の試合でバイエルン・ミュンヘンが今季初黒星を喫したため、2位ドルトムントはバイエルンとの勝ち点差を5に縮めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000004-goal-socc
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 ドルトムント香川が劇的な決勝弾! 難攻不落の敵地での上位対決を制す

リーグ戦で今季初の途中出場 ホーム29戦無敗のヴォルフスブルクを破る今季4点目
 ドルトムントは5日、敵地フォルクスワーゲン・アレーナでヴォルフスブルクと対戦。日本代表MF香川真司は開幕から14戦連続で先発出場を果たしていた が、この試合では今季のリーグ戦で初めてスタメンから外れた。後半10分から途中出場となった香川だが、試合終了間際に劇的な決勝ゴールを挙げる活躍を見 せ、ドルトムントの2-1の勝利に貢献した。

首位バイエルンとの勝ち点差は5に

 後半開始と同時にヴォルフスブルクは失点に繋がるミスをしたMFのギラヴォギに代えて、長身FWバス・ドストを投入して反撃に出る。しかし、ゴールは割 れないまま、試合は進んでいく。後半10分、MFギュンドアンに代わって香川も途中出場。それでもスコアはドルトムント1点リードのまま動かず、ゲームは 進んでいったが、試合終了間際にドラマが待っていた。
 
 後半45分、ドルトムントDFピスチェクがFWシュールレを倒して、ヴォルフスブルクにPKを献上。これを左サイドバックのDFロドリゲスが右隅に蹴り 込み、1-1の同点とする。試合は後半アディショナルタイムに突入しており、そのまま勝ち点1を分け合うかに思われたが、チームを救ったのは背番号23を 背負う香川だった。
 
 左サイド、ムヒタリアンからの折り返しをゴール前に飛び込んだ香川が、左足で豪快に蹴りこんでネットを揺らした。劇的な勝ち越し弾を決めると、そのまま 試合は2-1で終了。香川が11月8日のシャルケ戦以来となるリーグ戦4点目をマークし、ドルトムントが貴重な勝ち点3を手にした。

 ヴォルフスブルクは昨季からホーム29戦無敗を誇ったが、その記録も打ち破る勝利となった。同日、ボルシア・メンヘングラッドバッハに敗れ、今季リーグ初黒星を喫した首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を5に縮めている。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010003-soccermzw-socc

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