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香川「絶対決めなければいけないシュートを外した」ドフリー外し猛省


FIFA世界ランキング58位の日本代表は3日、ホームで同180位のカンボジアと対戦し3―0で完勝。勝ち点3を奪い同4とし暫定2位に浮上した。日本 は6月のW杯予選・シンガポール戦、史上初の最下位に終わった東アジア杯と5戦ぶりの勝利。しかし、格下相手に34本のシュートを放ちながら、3得点に終 わり決定力の低さは解消されなかった。日本は8日にアウェーでアフガニスタンと対戦する。

 後半16分、ゴール前の混戦から3点目を決めたMF香川真司(26)=ドルトムント=は「前半、絶対決めなければいけないシュートを外したので、とりあ えず良かった」と喜びよりも先に反省の弁。前半、左からのクロスにフリーで決定機。目の前にはゴールだけという場面で、GKへパスのようになったミスキッ クを猛省した。

 硬さがあったのかと問われると「自分のミス。絶対に決めなければならない。決まっていたらもっと楽に試合が運べた」と改めて反省の言葉を口にした。

 「最後の精度が悪かった。相手もゴールを固めていたが、崩すのが課題」とチームとして決定力の改善をしていく必要性を説いた。

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