W杯

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カタールW杯の“汚職疑惑”真相が明らかに!? 独紙報道…FIFA関係者の娘に2億円送金など

 2010年12月に国際サッカー連盟(FIFA)の本部で行われた投票で2022年W杯開催地がカタールに決定したが、その当時から“汚職疑惑”が浮上している。それにまつわる情報をまとめた独立調査官マイケル・ガルシア氏の報告書を独紙『ビルト』が入手したようだ。27日から報告書を公表していく見通し。

 同メディアが伝えている情報を英メディア『BBC』が報じた。それによると、FIFA関係者の10歳の娘の口座に送金者不明の形で200万ドル(約2億2400万円)もの大金が振り込まれていたという。また、投票権を持つFIFAの3人が、2018年W杯と2022年W杯の投票前にカタールサッカー協会(QFA)が所有するジェット機でブラジル・リオデジャネイロに向かったようだ。

 さらに、カタールの最先端育成施設として知られるアスパイア・アカデミーが、投票権を持つFIFAのメンバーに対して決意を促す働きかけを確実に行なったとのこと。2010年12月に2022年W杯開催地がカタールに決定してから、“汚職疑惑”が浮上していたが、その真相が明らかになるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00219214-footballc-socc
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サッカーW杯、出場枠拡大 26年大会から48チームに

国際サッカー連盟(FIFA)は10日、スイス・チューリヒで理事会を開き、2026年のワールドカップ(W杯)本大会の出場チーム数を、現行より16チーム多い48チームに増やすことを決めた。18年ロシア大会と22年カタール大会は32チームで開催する。   

48チームでの大会方式は1次リーグを3チームずつ16組に分かれて行い、各組上位2チームの計32チームが決勝トーナメントに進む。FIFAのインファンティノ会長は昨年2月の会長選挙で、出場チーム数を40チームに増やすことを公約に掲げて当選した。FIFAは40チームでの2案と48チームでの2案で大会方式を検討。大会日数を増やさず、最も増収が見込める方法を選んだ。AP通信によると、約6億4千万米ドル(約740億円)の収益増が見込めるという。   

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招待された13チームが参加して1930年に始まったW杯は、34年イタリア大会から大陸別予選が導入され、本大会の出場枠は16だった。82年スペイン大会から24、98年フランス大会から32と拡大された。48に増えることでFIFA加盟211協会の約4分の1が出場する巨大な大会になる。   

14年ブラジル大会までの過去20大会で、W杯本大会に出場した国・地域は77。26年以降、初出場のチームが増える可能性がある。反対に、施設整備や警備など開催国の負担は大きくなり、本大会を開催可能な国・地域は少なくなるとみられる。FIFAは大会を継続させるために、現在は原則的に認めていない共催を導入する方針だ。(チューリヒ=河野正樹)

http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/10/fifa-worldcup_n_14092886.html
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 最終予選に本田、浅野ら=ハリル監督「厳しい戦い始まる」-サッカー日本代表

日本サッカー協会は25日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組の初戦、アラブ首長国連邦(UAE)戦(9月1日、埼玉スタジアム)とタイ戦(同6日、バンコク)に臨む日本代表メンバー24人を発表し、本田圭佑(ACミラン)、岡崎慎司(レスター)、香川真司(ドルトムント)らが選ばれた。  

初選出はなく、リオデジャネイロ五輪代表の浅野拓磨(アーセナル)、大島僚太(川崎)が含まれた。故障で離脱していた武藤嘉紀(マインツ)は復帰。GK川島永嗣(メス)は外れた。  

世界ランキングは日本の49位に対し、UAE74位、タイ120位。東京都内で記者会見したハリルホジッチ監督は「本当に厳しい戦いが始まる。強い決意と勇気を持って、最終予選を勝ちにいく野心を持っている」と話した。  

最終予選は12チームが2組に分かれ、ホームアンドアウェー方式で実施し、各組上位2チームがW杯出場権を獲得する。3位同士の勝者が北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに回る。 
   
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082500576&g=scr
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アジア王者に導いた2ゴール! 絶体絶命の状況で覚醒した”ジョーカー”浅野の真骨頂

手倉森ジャパンが誇る切り札”ジャガー”が、宿敵韓国 を沈めた。U-23日本代表FW浅野琢磨が、AFC・U-23選手権決勝の日韓戦で、後半15分から途中出場。同22分に反撃の狼煙となる一撃を決める と、2-2で迎えた同36分に決勝点を叩き込む2ゴールの活躍を見せ、世紀の大逆転勝利の立役者となった。

「やっと点が取れました。慎也くんが自分を見てくれていると信じていたし、今までゴールを取れずにチームを苦しめてしまった。こういう大舞台でゴールが取れて、チームの勝利に貢献できて良かったです」

 試合後に浅野は汗を輝かせながらこう語った。50メートルを5秒台で駆け抜ける圧倒的なスピードが、アジアの頂点を決める舞台で輝いた。0-2で迎えた 後半22分、MF矢島慎也(岡山)のスルーパスに快足を飛ばした。最後は相手GKと入れ替わるような格好で、今大会初ゴールをマーク。この1点が、個人技 に優れる韓国に劣勢を強いられていたチームを見事に蘇生させ、1分後には浅野のゴールをお膳立てした矢島が同点弾を叩き込んだ。

 そして、昨季のJ1王者広島でも猛威を振るったジョーカーの真骨頂と言えるシーンが、後半36分に訪れる。

 自陣からのカウンターが、敵陣で一度韓国DFによって跳ね返されるが、浮いたクリアボールの落下地点にMF中島翔哉(FC東京)が走り込んだ瞬間、半身 になって前線で待ち構えていた浅野が予備動作をスタートさせる。中島がこのボールをワンタッチで縦に入れると、浅野は相手DFを巧みにブロックしながら足 下に収めて鋭く反転。最後はGKとの1対1を冷静に制し、決勝点を決めた。

昨季のJ1で示した神通力

 両手でジャガーをかたどる独特のパフォーマンスを披露しながら、ベンチで待つ仲間の下へと走り、歓喜を爆発させた。

「日本の皆さんを待たせていたので、この舞台でジャガーポーズができて良かったです。あれをやると気持ちが落ち着くので、しっかり自分はできると信じて試合に入りました。家族も待たせていたので、いい報告ができます」

 昨季のJ1では途中出場から最多8ゴールを奪い、広島も浅野が得点を決めればリーグ戦で7戦全勝。そんなジョーカーとしての”神通力”が、宿敵との頂上決戦でも発揮され、手倉森ジャパンをアジア王者へと導いた。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160131-00010007-soccermzw-socc
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