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日本代表、「2018年W杯優勝確率」がなんとイングランド超え10位に!

 2018年ロシアワールドカップの組み合わせ抽選が行われ、グループステージで対戦する国々が決定した。 
我が日本代表はグループHに入り、コロンビア、セネガル、ポーランドと対戦する。 
そんななか、Optaでは「全32か国の優勝確立(勝機・オッズ)」を算出していた。
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トップはブラジル代表の14.2パーセント!そして、日本代表は2パーセントで、イングランドを上回りなんと10位に。ただ、数値的には“4強”といった感じだろうか。

https://qoly.jp/2017/12/02/ep-chance-of-winning-the-2018-world-cup-iks-1
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ロシアW杯抽選会アンケート実施 スペインが「対戦したい相手」「対戦したくない相手」

第1ポットはレバンドフスキ擁するポーランドが断トツの40%超え

 ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場32カ国がすべて決まり、次なる注目点となるのはグループステージの組み合わせ抽選会だ。12月1日にロシア・モスクワで開催される抽選会は出場各国の“天国と地獄”を分ける第一段階となるが、2010年南アフリカW杯優勝国スペインの全国紙「マルカ」は「各ポット、どの国と対戦したい?」というアンケートを実施している。果たして、日本は“歓迎”なのか、それとも――。

 同紙は現地時間15日に行われたW杯大陸間プレーオフ、ペルー対ニュージーランドでペルーが勝利し、各ポットの配置が決まったことでアンケートを実施。第2ポットに入ることが決まったスペインが、第1ポット、第3ポット、第4ポットとそれぞれ“同グループになりたい相手”を選ぶ方式となっている。投票は半日足らずですでに5万件を超えていて、スペインでもやはり大きな関心事のようだ。

 まずは第1ポットの投票率だ。以下はすべて、日本時間16日22時30分のデータである。

ポーランド 42%
ロシア 17%
ブラジル 10%
ポルトガル 8%
アルゼンチン 8%
ドイツ 7%
ベルギー 6%
フランス 2%

 4割以上の“支持”を集めたのはポーランドだ。FWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)という大黒柱がいるとはいえ、その他の国よりは戦いやすいと見たのかもしれない。ポーランドに続くのは開催国ロシアだが、3番目に多いのは優勝候補筆頭のブラジル。このあたりはいきなり強国同士の激突でも十分、というプライドがちらついたのだろうか。


日本はアジア勢で最も割合が低い6%

 続いては第3ポットだ。

イラン 37%
コスタリカ 14%
チュニジア 11%
エジプト 10%
スウェーデン 9%
アイスランド 8%
セネガル 7%
デンマーク 5%

 アジア勢でFIFAランキング最上位であるイランだが、スペインにとっては与しやすしと見られているようだ。欧州勢が軒並み1桁台であるのと同時に、2002年日韓W杯以来となる出場のセネガルも不気味な存在として捉えているのだろう。

 最後は日本が属する第4ポットである。

サウジアラビア 32%
パナマ 24%
モロッコ 11%
オーストラリア 10%
韓国 7%
日本 6%
ナイジェリア 6%
セルビア 5%

 こちらも中東のサウジアラビアを最も歓迎しており、初出場のパナマ、そしてモロッコやオーストラリアでもOKといったところか。同じヨーロッパ勢のセルビアが最も避けたい相手であると同時に、アジア勢で最もパーセンテージが低いのが日本だった。これはここ1年間での日本代表MF乾貴士(エイバル)やMF柴崎岳(テネリフェ→ヘタフェ)のリーガ・エスパニョーラでの活躍、そして昨年12月のクラブワールドカップ決勝・レアル・マドリード対鹿島アントラーズの激戦が影響している可能性もある。

 日本としてはポット2で避けたい国であるスペインだが、スペインの人々も実は同じ心境なのかもしれない。


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オーストラリアが4大会連続のW杯出場決定…ホンジュラスとのPO制す

 2018 FIFAワールドカップ ロシア 大陸間プレーオフ第2戦が15日に行われ、オーストラリア代表とホンジュラス代表が対戦した。

 第1戦はスコアレスドローで終了しており、この試合で勝利したチームがW杯への出場権を手にすることとなる。

 互いにゴールを目指したものの前半はスコアレスで終了する。後半に入ると試合は動く。53分、ミル・ジェディナクが蹴ったフリーキックは、相手に当たってコースが変わり、そのままゴールイン。オーストラリア代表が先制に成功した。

 その後も攻撃の手を緩めないオーストラリア代表は72分、相手のハンドで得たPKをジェディナクが落ち着いて決めて2点目を奪う。85分にはエリア内でロビー・クルーズが倒されて再びPKを獲得する。このPKをジェディナクが難なく決めて、オーストラリア代表が試合を決定づけた。

 アディショナルタイムにホンジュラス代表は1点を返したが反撃もここまで。オーストラリア代表がホンジュラス代表を3-1で下し、4大会連続となるW杯出場を決めた。

【スコア】
オーストラリア代表 3-1 ホンジュラス代表

【得点者】
1-0 53分 オウンゴール(オーストラリア代表)
2-0 72分 ミル・ジェディナク(PK)(オーストラリア代表)
3-0 85分 ミル・ジェディナク(PK)(オーストラリア代表)
3-1 90+4分 アルベルト・エリス(ホンジュラス代表)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00669366-soccerk-socc
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アメリカの8大会ぶりW杯予選敗退に地元メディア衝撃 「ハートブレイク」「想定外の事態」

最下位トリニダード・トバゴに1-2と不覚 パナマ、ホンジュラスにかわされる

 ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海予選の最終節が現地時間10日に行われた。ラスト1試合の時点で3位につけていたアメリカは、最下位のトリニダード・トバゴに1-2とまさかの黒星を喫し、ともに勝利した4位パナマと5位ホンジュラスにごぼう抜きにされて5位転落、1986年大会以来の予選敗退という悲劇を味わった。米メディアも「想定外のことが起きた」「ハートブレイク」と、この衝撃をレポートしている。

 アメリカは前半17分にオウンゴールで失点。さらに同37分に相手DFアルビン・ジョーンズにも得点を許して、2点のリードを奪われた。後半開始早々の2分に、ドルトムントでプレーするMFクリスチャン・プリシッチが鮮やかなミドルシュートを決めて1点差に詰め寄ったが、そのまま1-2で敗れた。

 この結果、北中米カリブ海予選ではメキシコとコスタリカ、そしてW杯初出場となるパナマがロシア行きを確定。4位ホンジュラスはオーストラリアとの大陸間プレーオフに臨むことになった。

 アメリカのW杯予選敗退は1986年のメキシコ大会以来で、連続出場は7大会でストップ。欧州ではオランダ、南米ではチリやパラグアイといった強豪国が敗退となるなか、北中米カリブ海予選でも波乱が起きた。

隆盛のMLS、W杯常連国となっていたが…

 米スポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」のツイッターは、「想定外の事態が起きた。USMNT(アメリカ代表)は1986年以来、初めてW杯を逃した」とアメリカ敗退を速報。続けて「ハートブレイク」と、傷心するアメリカ国民の気持ちを代弁した。

 国内リーグのメジャーリーグサッカーもスター選手が多くプレーし、W杯でも決勝トーナメントの常連となるなど、今やサッカー大国の一つとなっていたアメリカ。プリシッチのような世界的スター選手も台頭しているが、来夏にロシアで開催される大舞台には手が届かなかった。

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カタールW杯の“汚職疑惑”真相が明らかに!? 独紙報道…FIFA関係者の娘に2億円送金など

 2010年12月に国際サッカー連盟(FIFA)の本部で行われた投票で2022年W杯開催地がカタールに決定したが、その当時から“汚職疑惑”が浮上している。それにまつわる情報をまとめた独立調査官マイケル・ガルシア氏の報告書を独紙『ビルト』が入手したようだ。27日から報告書を公表していく見通し。

 同メディアが伝えている情報を英メディア『BBC』が報じた。それによると、FIFA関係者の10歳の娘の口座に送金者不明の形で200万ドル(約2億2400万円)もの大金が振り込まれていたという。また、投票権を持つFIFAの3人が、2018年W杯と2022年W杯の投票前にカタールサッカー協会(QFA)が所有するジェット機でブラジル・リオデジャネイロに向かったようだ。

 さらに、カタールの最先端育成施設として知られるアスパイア・アカデミーが、投票権を持つFIFAのメンバーに対して決意を促す働きかけを確実に行なったとのこと。2010年12月に2022年W杯開催地がカタールに決定してから、“汚職疑惑”が浮上していたが、その真相が明らかになるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00219214-footballc-socc
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