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W杯最終予選に挑む日本代表27名発表! 武藤と柴崎が代表復帰、杉本は初選出

日本サッカー協会(JFA)は24日、今月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選オーストラリア戦と、9月5日のサウジアラビア戦に向けた日本代表メンバーを発表した。

 GKには、正守護神である川島永嗣(FCメス)を始め、東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)が前回に引き続き選ばれた。

 DFでは、イングランドで好調を維持している吉田麻也(サウサンプトン)やイラク戦で先発出場した昌子源(鹿島アントラーズ)が選ばれている。そして、植田直通(鹿島アントラーズ)も復帰した。また、サイドバックとして長友佑都(インテル)や酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)も順当に選出。

 MFには、ケガから復帰した香川真司(ドルトムント)が引き続き選ばれた。スペインに活躍の場を移した柴崎岳(ヘタフェ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)も選ばれている。そして、キャプテン長谷部 誠(フランクフルト)も代表復帰。本戦出場に向けて頼れる主将が戻ってきた。そのほかにも、高萩洋次郎(FC東京)が5カ月ぶりに招集されている。

 FWでは、メキシコデビュー戦でゴールを決めた本田圭佑(パチューカ)や、プレミアリーグ2戦連続ゴールを決めた岡崎慎司(レスター)、クラブで負傷離脱していた大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヘント)らが順当に選出。また、武藤嘉紀(マインツ)は約1年ぶりの代表復帰となった。そして、明治安田生命J1リーグで14ゴールを挙げ、得点ランキング2位につける杉本健勇(セレッソ大阪)も初選出されている。

 発表されたメンバーは以下のとおり。

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)

▼センターバック
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)

■MF
長谷部 誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

■FW
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
杉本健勇(セレッソ大阪)

 2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日程は以下の通り。

■2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程

2016年9月1日 vs UAE(ホーム)(1-2●)
2016年9月6日 vs タイ(アウェイ)(2-0○)
2016年10月6日 vs イラク(ホーム)(2-1○)
2016年10月11日 vs オーストラリア(アウェイ)(1-1△)
2016年11月15日 vs サウジアラビア(ホーム)(2-1○)
2017年3月23日 vs UAE(アウェイ)(2-0○)
2017年3月28日 vs タイ(ホーム)(4-0○)
2017年6月13日 vs イラク(アウェイ)(1-1△)
2017年8月31日 vs オーストラリア(ホーム)
2017年9月5日 vs サウジアラビア(アウェイ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00632474-soccerk-socc
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日本、清武PK&原口4戦連発で首位サウジ撃破!W杯出場に望み

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の第5戦が15日に行われ、日本代表はホーム(埼玉スタジアム)でサウジアラビア代表と対戦した。

 最終予選4試合を終え、日本は2勝1分け1敗の勝ち点7でアジア地区プレーオフ圏内の3位に位置している。一方、首位のサウジアラビアは3勝1分けの勝ち点10で首位。この試合で引き分け以下に終わると、グループ2位以内の通過が厳しくなる。6大会連続のW杯出場に向けて、なんとしても勝ち点3がほしい一戦となる。日本の先発メンバーはGK西川周作、DF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF森重真人、DF長友佑都、MF山口蛍、MF長谷部誠、MF清武弘嗣、FW久保裕也、FW原口元気、FW大迫勇也の11名。MF本田圭佑とMF香川真司はベンチスタートとなった。

 試合は開始早々から日本がチャンスを作る。2分、大迫のポストプレーから清武が抜け出し、エリア手前から右足シュート。ここはGKモハンメド・アルオワイスにキャッチされたが、日本がいい形でファーストシュートまで持ち込んだ。

 その後も日本がボールをキープし、サウジアラビアがカウンターを狙う構図となる。18分、サウジアラビアは左サイドからタイシール・アルジャッサムとモハンメド・アルサハラウィがパスをつなぎ、ゴール前まで攻め上がる。最後はアルサハラウィがシュートを放ったが、GK西川を脅かす場面とはならなかった。

 徐々に日本がチャンスの数を増やす。20分、カウンターから原口がドリブルでエリア手前まで持ち上がると、エリア内でパスを受けた大迫が相手DFを背負いながらターンしてシュート。しかし、ボールはやや勢いがなく、GKにキャッチされてしまった。さらに22分、右サイドでボールを持った清武がオーバーラップした酒井宏へパス。酒井宏がマイナスの折り返しを送ると、久保が右足ダイレクトシュートを狙った。しかし、ややコースが甘く相手DFにブロックされてしまった。

 39分、左サイドでボールを受けた長谷部が前線へ浮き球のパスを送る。斜めに走り込んだ久保のトラップがやや大きくなると、これに反応した大迫が右足シュートを狙ったが、ここは枠を大きく外してしまい、決定機を生かすことができなかった。続く42分、前線の大迫がボールをキープすると、こぼれ球を拾った原口がドリブルからミドルシュート。しかし、ここはわずかに枠の上に外れた。しかし、直後の44分に右サイドの久保がクロスを上げると、相手DFがブロックしたこぼれ球をエリア内の清武がシュート。これがアブドゥルマレク・アルハイブリの手に当たったとして日本がPKを獲得する。キッカーの清武が落ち着いてゴール左下に決め、日本が先制に成功した。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

 日本は後半から久保に代えて本田を投入した。48分に清武が倒されてFKのチャンスを獲得。清武のクロスから本田がチャンスを迎えたが、相手DFの必死の守りもあり、シュートにはつながらなかった。53分には左サイドを駆け上がった長友の折り返しを本田がダイレクトで合わせたが、ここは相手DFにブロックされてしまった。一方、サウジアラビアは57分にUAE戦で得点を挙げているフハド・アルムワッラドを投入した。

 62分、日本はカウンターから原口がドリブルで持ち上がってミドルシュートを狙ったが、ここは惜しくもGKにキャッチされてしまった。65分には先制点を挙げた清武を下げ、香川を投入した。その後はややサウジアラビアのペースとなったが、日本が前線からの守備でチャンスを作る。72分、左サイドの原口がインターセプトからドリブルで駆け上がる。エリア左横から鋭く低いクロスを入れると、本田が合わせたが、ここは相手DFがブロックした。

 その後も日本が追加点を狙う。77分、右サイドでサイドチェンジのパスを受けた酒井宏が、エリア内の本田へラストパス。本田が切り返して左足でシュートを放ったが、GKワリード・アブドゥラーがなんとか防いだ。直後の80分、左サイドでボールを持った本田が長友へパスを出すと、長友が中央へ折り返す。ニアの香川は触れなかったが、後ろの原口がゴール左下に沈め、日本が貴重な追加点を奪った。原口は日本代表史上初めてのW杯最終予選4試合連続ゴールとなった。

 しかし、90分にサウジアラビアが反撃。相手のシュートを一度は西川が防いだが、こぼれ球をオマルイブラヒム・オスマンが押し込んで1点を返した。

 このまま日本が2-1でサウジアラビアを下して勝ち点で並んだが、得失点差でサウジアラビアを上回ることはできなかった。このため、暫定でサウジアラビアが首位、日本は2位となっている。

 W杯アジア最終予選の第6戦は来年3月23日に行われ、日本はUAE(アラブ首長国連邦)代表と、サウジアラビアはタイ代表とそれぞれアウェーゲームに臨む。

【スコア】
日本 2-1 サウジアラビア

【得点者】
1-0 45分 清武弘嗣(PK)(日本)
2-0 80分 原口元気(日本)
2-1 90分 オマルイブラヒム・オスマン(サウジアラビア)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00516099-soccerk-socc
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「トランプ後」の大一番は、メキシコがアメリカの“壁”を粉砕!

11日(日本時間12日)、アメリカ対メキシコの2018年ワールドカップ・北中米カリブ海最終予選の初戦が行われた。

 北米の覇権を争う大一番であると同時に、隣国メキシコに対する強気な発言を繰り返した共和党ドナルド・トランプ氏の大統領選勝利直後、それも選挙の結果を左右したオハイオ州で行われるとあって、世界的にも注目を集めた一戦。 

アメリカの守護神ティム・ハワードは「それは選挙。これはサッカーだ」と無関係を強調したが、主将を務めるブラッドリーは「影響は避けられない」と発言するなど、各々が様々な想いを抱いてこの試合に臨んだ。 

ゲームの前半を支配したのは、早めのボール奪取からアメリカ側のスペースを効果的に突いたメキシコだ。  20分、ブラッドリーからボールを奪い、最後はミゲル・ラユンが先制ゴールを決める。

メキシコが同予選のアメリカ・ホームでゴールを決めたのはなんと1997年以来なんだとか。

 一方、GKハワードが負傷交代を余儀なくされるなど前半ほとんどいいところがなかったアメリカ。ところが後半に入ると形勢が逆転する。

 前半とは動きが見違えるように良くなり、49分、ジョジー・アルティドールからのパスをボビー・ウッドが左足で流し込んで同点に追い付く。

日本人の母親を持つウッド。“日米同盟”の重要さをトランプ氏は学んだかもしれない。

その後もほぼアメリカのペースで試合は流れたがゴールは生まれず、そのまま同点で終わるかと思われた。 

しかし、終了間際、まさかの結末が待っていた!

37歳マルケス! 
先制ゴールを決めたラユンの左サイドからのコーナーキックにラファエル・マルケスがニアサイドへ飛び込み、軽く触れるように頭でコースを変えると、これが見事にゴールへ吸い込まれたのだ。

大ベテランによる技ありの一発が決勝点となり、メキシコが大事な最終予選の初戦を2-1で勝利した。

http://qoly.jp/2016/11/12/mexico-trumps-usa?part=2
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ブラジル、“惨劇の地”でアルゼンチンを一蹴! ネイマール弾など3発、5連勝

2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第11節が10日に行われ、ブラジル代表とアルゼンチン代表が対戦した。

 チッチ監督の就任後、4連勝で南米予選首位に立ったブラジル(勝ち点「21」)と、W杯出場圏外に沈む6位のアルゼンチン(同「16」)が激突。今予選最後の“ライバル対決”を迎えた。ホームのブラジルは、ダニエウ・アウヴェスやマルセロ、フェルナンジーニョ、フィリペ・コウチーニョ、ネイマール、ガブリエウ・ジェズスらが先発出場。一方のアルゼンチンは、ハビエル・マスチェラーノやアンヘル・ディ・マリア、リオネル・メッシ、ゴンサロ・イグアインらが先発メンバーに名を連ねた。セルヒオ・アグエロはベンチスタートだった。

 2014年のブラジル・ワールドカップ準決勝で、ブラジルがドイツに1-7で敗れた時のスタジアム、ベロオリゾンテのミネイロンで開催された一戦。“ミネイロンの惨劇”から約2年4カ月、ブラジルがライバルを迎えてホームゲームを迎えた。

 序盤から互いにゴール前での場面が多い展開となった。ブラジルはレナト・アウグストが強烈なミドルシュートでゴールを脅かすなど、積極的に先制点を目指した。

 そして24分、ホームのブラジルが均衡を破る。ネイマールのパスを受けたコウチーニョがペナルティーエリア左手前から中央へカットイン。強烈な右足シュートを放つと、鮮やかな軌道を描いてゴール右隅へと突き刺さった。

 先制に成功したブラジルはネイマールがペナルティーエリア右側でスルーパスを受けて決定機を迎えるなど、さらに追加点を狙っていった。一方のアルゼンチンも、次第にボールポゼッション率を高めて攻勢をかける。特に前半35分以降は敵陣に押し込む時間が増えていった。42分にはディ・マリアからのスルーパスに反応したエマニュエル・マスが左足シュートを放ったが、ペナルティーエリア左側からの一撃は枠の右へと逸れた。

 すると45分、追加点はブラジルのものだった。左サイドから敵陣中央へカットインしたG・ジェズスがスルーパスを供給すると、最終ラインの背後を取ったネイマールがペナルティーエリア内へ。冷静に右足シュートを放つと、グラウンダーのボールがゴール右隅へ決まった。

 2点ビハインドを負ったアルゼンチンは、後半開始時からアグエロを投入して反撃を期す。アルゼンチンは前半同様にボールポゼッション率を高めたが、ブラジルもボール奪取からチャンスを作り出していった。55分にはペナルティーエリア内でボールを持ったパウリーニョが相手GKをドリブルでかわし、右側へスライドしながら右足シュート。無人のゴールへグラウンダーのボールが飛んだが、カバーに戻った相手DFに間一髪でクリアされて3点目とはならなかった。アルゼンチンは直後にディ・マリアがチャンスを迎え、ペナルティーエリア左外から強烈なシュート。しかし、ゴール左へと外れた。

 そして58分、ブラジルが勝利へ前進する3点目を奪う。マルセロが左サイドからクロスを上げると、ファーサイドのR・アウグストが滑り込みながら中央へ折り返す。待っていたパウリーニョが右足で蹴り込み、ゴールネットを揺らした。

 3点リードを得たブラジルは、余裕を持った試合運びを見せる。65分には、敵陣左サイドを縦へ抜け出した後にフェイントを披露する場面も。パスを出した後、マークに戻ったイグアインにボールと関係のないところでユニフォームを引っ張られて倒され、場内は騒然となった。ブラジルは68分にもペナルティーエリア中央でパスを受けたネイマールに決定機。シュートはパブロ・サバレタのスライディングに阻まれたが、ゴールへと迫っていった。

 苦しい展開となったアルゼンチンは70分、アグエロがペナルティーエリア右手前で倒されてFKを獲得。メッシが直接狙ったものの、GKアリソンに難なくキャッチされた。

 終盤もブラジルがカウンターからチャンスを作り出し、4点目を狙っていった。85分には右サイドの背後を取り、途中出場のロベルト・フィルミーノがクロスに飛び込んだが、惜しくも合わせることができず。決定機を逃した。対するアルゼンチンは71分にアンヘル・コレアを投入して打開を図っていたものの、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。

 試合は3-0で終了。ブラジルがホームでライバル・アルゼンチンを撃破し、5連勝で首位を守った。一方のアルゼンチンは予選4戦勝ちなしと苦しんでいる。次節は15日、ブラジルは敵地でペルーと対戦。アルゼンチンは同日、コロンビアをホームに迎える。

【スコア】
ブラジル代表 3-0 アルゼンチン代表

【得点者】
1-0 24分 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル代表)
2-0 45+1分 ネイマール(ブラジル代表)
3-0 58分 パウリーニョ(ブラジル代表)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00514075-soccerk-socc
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